「トリップアドバイザーの口コミで人気!日本の城ランキング 2020」を発表

旅行者による生の口コミで人気の旅サイト、トリップアドバイザー(Tripadvisor)が、毎年日本のお城ランキングを発表しているのをご存知ですか? 今回は、先日発表された「トリップアドバイザーの口コミで人気!日本の城ランキング 2020」をご紹介! せっかく城びとがご紹介するので、城びとに寄せられたお城ファンの口コミも一緒にお届けします!

トップ20に初登場したお城とは?

日本の城ランキングは今回で8回目の発表となりますが、その年によって少しずつ顔ぶれが変わります。ランキング初登場となったのは、加賀百万石の歴史と文化を今に伝える「金沢城」(石川県金沢市)と、桃山風南蛮造りの天守を復元した「岩国城」(山口県岩国市)。一方、前年までにランクインしたお城の順位も変動しています。あなたのお気に入りのお城は何位にランクインしているのでしょうか? 城びとの「みんなの投稿」に寄せられた口コミと併せてご紹介します!

■20位 丸岡城(福井県坂井市)

丸岡城

20位にランクインしたのは、北陸唯一の現存天守・丸岡城。二層三階の天守は、入母屋櫓上に望楼を乗せた独立式天守で、最上階に廻縁高欄をめぐらしています。また、お城の周辺は日本庭園式公園の「霞ヶ城公園」として整備されています。こちらは「日本の歴史公園百選」「日本さくら名所100選」にも選ばれているので、じっくり巡りたいですね。日本100名城

▼丸岡城の城びとの口コミ
望楼型の天守は二重三階と大きくはないものの石垣とのバランスが良く荘厳に感じる。破風も見事で夏空によく映える美しいお城。ベーシックな天守の造りを感じられる。なお、麓の休憩所も充実しているし、福井市内や東尋坊などの観光スポットとバス一本で繋がっていてアクセスは良い(と思う)。(コバトンさん)※投稿より一部抜粋

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丸岡城へのアクセス
JR福井駅前京福バス乗り場から「丸岡線」に乗車、約50分。終点「丸岡城」停留所下車すぐ。

■19位 大阪城(大阪府大阪市)

大阪城

大阪城といえば“太閤・豊臣秀吉の城”のイメージが強いですが、現在私たちが目にしているものは、実は大坂夏の陣で豊臣家が滅亡した後に徳川家が改築したお城なのです。天下普請で築かれた最高峰の石垣など、江戸幕府の威信をかけたスケールと技術は必見です。日本100名城

▼大阪城の城びとの口コミ
今の模擬天守の堂々たる姿も好きなんですが、大阪城といえばやはり、幅広く深い堀と幾重にも屈曲した石垣、そして桁外れの巨石たち! 普通の規模のお城を巡ってから大阪城に来ると、改めて壮大なスケール感に圧倒させられます。(イオさん)※投稿より一部抜粋

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大阪城へのアクセス
JR「大阪城公園駅」または「森ノ宮駅」から徒歩18分

■18位 犬山城(愛知県犬山市) 

犬山城

織田信長の叔父である織田信康が築城。小牧・長久手の戦いで羽柴秀吉が本陣としたことでも有名です。見どころは、国宝に指定されている現存天守。天守の歴史において初期段階に発展した三層四階地下二階の望楼型で、国宝天守の中で唯一、外に出て眺望を楽しむことができます。日本100名城。

▼犬山城の城びとの口コミ
つくづく木の温もりに「現存っていいな~」と思います。さらに三階の破風の間は中から唐破風が見られるので面白いです。さて、天守最上階へ行きます。最上階は外に出られます。落下防止の柵?装置?などが無く、さらに少し外側に傾いているのでちょっと怖いです!でもそれが僕の犬山城の楽しみです‼️(丹羽長重さん)※投稿より一部抜粋

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犬山城へのアクセス
名鉄「犬山駅」から徒歩約15分

■17位 岩国城(山口県岩国市)

岩国城

初代岩国藩主の吉川広家によって築かれた岩国城。三層四階の天守は築城後わずか7年で一国一城制によって取り壊され、政務は山麓の居館で行われました。なお現在の四重六階の天守は、昭和37年 (1962) に外観復元されたものです。日本100名城。

▼岩国城の城びとの口コミ
三重櫓跡・本丸隅櫓跡の石垣が崩れた状態のままだし、北の丸下段の郭跡はそのままでなんともいい破城感があった。南蛮造の模擬天守の唐造りの部分が白漆喰だったが、当時はどうだったのだろうか?想像で楽しめる。(ぴーかるさん)※投稿より一部抜粋

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◆岩国へのアクセス
JR「岩国駅」よりバス約20分「錦帯橋」下車、錦帯橋渡橋後徒歩5分、山麓駅よりロープウエーにて3分、山頂駅より徒歩5分

■16位 金沢城(石川県金沢市)

金沢城

加賀百万石の栄華を築いた前田家の居城。重要文化財の石川門など江戸時代から残る遺構に加え、平成13年(2001)には菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓を古絵図をもとに忠実に再現。さらに平成27年(2015)には橋爪門の復元が完了し、金沢城三御門が現代にすべて整いました。日本100名城。

▼金沢城の城びとの口コミ
石川橋から百間堀を望み「超すげぇ~」石川門を見て「カッコイイ」などとつぶやきながら、河北門・菱櫓と橋爪門続櫓を結ぶ五十間長屋・重要文化財の三十間長屋・そして何より金沢城初期の姿を伝える東の丸北面の石垣などなどを写真を撮りながらたっぷり3時間。4回目の訪城でしたが、何度来ても、さすが名城!飽きることなく楽しむことが出来ました。(ヒロケンさん)※投稿より一部抜粋

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金沢城へのアクセス
JR「金沢駅」からバスで15分

■15位 岩村城(岐阜県恵那市) 

岩村城址

日本で一番高い場所に築かれた岩村城は、大和の高取城(奈良県)、備中松山城(岡山県)と並び、日本三大山城の一つに数えられる名城です。別名「霧ヶ城」。6段に積み上げられた本丸北東面の石垣はとくに見事です。日本100名城。

▼岩村城の城びとの口コミ
霧ケ井や菱櫓など見所多く、本丸直前にそびえ立つ六段壁が姿を現した時は思わず声が出てしまうほど圧巻でした。本丸からの眺めと資料館駐車場からの眺めは癒されます。日本三大山城らしい風格のある何度でも訪れてみたい城跡でした。(あつさん)※投稿より一部抜粋

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岩村城へのアクセス
明知鉄道「岩村駅」から徒歩約1時間

■14位 宇和島城(愛媛県宇和島市)

 宇和島城

築城名人・藤堂高虎が築城した宇和島城。高虎の後に入封した伊達家が天守以下城郭の大修理を行い、寛文11年(1671)に完成。現存天守は小ぶりながら随所に破風が使われ、格式の高さを醸し出しています。日本100名城。

▼宇和島城の城びとの口コミ
宇和島城といえば現存天守ですが、町歩きもおすすめです。お城のパンフレットに掲載されている「お城下まっぷ」と宇和島名物「じゃこ天」を手に当時の町割りを想像しながら歩くのも楽しいものです。(ぽんたっく土佐守さん)※投稿より一部抜粋

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宇和島城へのアクセス
JR「宇和島駅」から徒歩25分またはバスで3分

■13位 彦根城(滋賀県彦根市)

彦根城

徳川四天王の一人に数えられた猛将・井伊直政が築城を計画し、直政亡き後、大坂の豊臣家への備えとして天下普請で築かれた彦根城。国宝でもある現存天守には切妻破風・入母屋破風・唐破風を巧みに組み合わせ、類まれな美しさを今も見せてくれます。重要文化財の各種櫓や、下屋敷の庭園である玄宮園も必見です。日本100名城。

▼彦根城の城びとの口コミ
金箔の飾り装具、多彩な破風と見応え十分な美しい天守です。一方、様々な曲輪・大規模な堀切・本丸から西の丸に至る高石垣・登り石垣の存在から防御に長けたお城であることが良く判る縄張りは必見です。(tos-Mさん)※投稿より一部抜粋

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彦根城へのアクセス
JR「彦根駅」から徒歩15分

■12位 座喜味(ざきみ)城(沖縄県読谷村)

座喜味城跡

標高約127mの高台にあり、絶景も魅力の沖縄の城。特徴は、なめらかなカーブを描く城壁の美しさです。城壁には、加工しやすい琉球石灰岩が用いられ、本土の城とは技術の系譜が異なる独特の曲線美は見どころです。「琉球王国のグスク及び関連遺産群」の一つとして、世界遺産登録されています。続日本100名城。

▼座喜味城の城びとの口コミ
青い空と白い石垣のコントラストが息をのむ美しさです。土木技術の高さがうかがわれるアーチ形の門。門を抜けると石垣に囲まれた曲輪が広がります。(橋吉さん)※投稿より一部抜粋

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座喜味城へのアクセスのアクセス
那覇バスターミナルからバス乗車し「座喜味」下車、徒歩約15分

■11位 皇居東御苑(旧江戸城本丸跡)(東京都千代田区)

皇居東御苑(旧江戸城本丸跡)

もとは徳川将軍家の居城であり、現在は皇居となっている江戸城跡。徳川家康が関東に移封となり、その後段階的に江戸城が改修され、総構えとなり、日本最大の城郭となりました。外桜田門や三重櫓の富士見櫓、皇居外苑から皇居正門である二重橋を臨む風景など見どころも多く、東京観光の名所となっています。特に富士見櫓は、どの方向から見ても美しい姿を持つことから「八方正面の櫓」とも称されています。日本100名城。

▼皇居東御苑(旧江戸城本丸跡)の城びとの口コミ
テレビや写真で観るより、実際に行ってみて感動もひとしお…。天守は無くとも、美しい櫓、雄大な石垣、かの有名な桜田門…素晴らしかったです!(恵美丸さん)

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皇居東御苑(旧江戸城本丸跡)へのアクセスへのアクセス
地下鉄「大手町駅」から徒歩約5分

■10位 中城(なかぐすく)城(沖縄県北中城村)

中城城跡

沖縄本島中部にある、尾根上に6つの郭が連なる山城。自然の岩石や地形を利用して造られた左右対称の城壁や、野面積、布積、相方積とさまざまな技法で築かれた石垣を見ることができます。世界遺産「琉球王国のグスク及び関連遺産群」の一つで、日本100名城。

▼中城城の城びとの口コミ
沖縄本島中部の標高約160m石灰岩丘陵上に築かれた連郭式の山城で六つの郭で構成されています。琉球石灰岩の切石で積まれた石垣は、バリエーションに富み、保存状態も良く、見応えがあります。(スミヤキさん)※投稿より一部抜粋

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中城城へのアクセス
那覇バスターミナルからバス乗車し「久場駅」下車、徒歩約15分

■9位 熊本城(熊本県熊本市) 

熊本城


熊本県のお城といえば、「築城の名手」加藤清正が築いた熊本城。慶長12年(1607)に完成した大城郭で、織豊系城郭の到達点ともいわれています。西南戦争では城内に新政府軍が籠城、西郷隆盛軍が攻めたものの、堅固で攻略できなかったといわれています。平成28年(2016)4月に起きた熊本地震で大きな被害を受けましたが、大小天守や飯田丸五階櫓など復旧が進んでおり、最終的には現存する絵図や古写真をもとに幕末の熊本城を目指しています。日本100名城。

▼熊本城の城びとの口コミ
大きな被害を受けて復興に尽力されていましたが、大地震にもびくともせず美しい傾斜をそのまま残している石垣もありました。熊本城の底力を感じました。(syanaさん)※投稿より一部抜粋

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熊本城へのアクセス
JR「熊本駅」から熊本城周遊バス「しろめぐりん」で約30分

■8位 首里城(沖縄県那覇市)

首里城

14世紀末から琉球王朝時代の政治文化の中心として繁栄してきた首里城。琉球を統一した尚巴志王(しょうはしおう)の居城で、日本100名城100番目の城です。外郭のアーチ状の櫓付き門や、曲線の優美さと武者走りの防御力を兼ね備えた城壁が見事。平成12年(2000)には「琉球王国のグスク及び関連道産群」として、世界遺産に登録されています。なお、令和元年(2019)10月31日の火災によって正殿などの貴重な建造物が焼失。かつての姿を取り戻すため、現在は復元工事中です。日本100名城。

▼首里城の城びとの口コミ
首里城の見どころは主郭部分だけではありません。私は迫力のある西のアザナの石垣が好きです。建物が失われても、首里城の魅力が無くなった訳ではありません。これからも首里城を応援します。(BUGTIさん)※投稿より一部抜粋

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首里城へのアクセス
那覇空港駅から「ゆいレール」に乗車。首里駅にて下車し徒歩約15分(または路線バスで首里城前バス停にて下車し徒歩1分)

■7位 高知城(高知県高知市)

高知城

関ヶ原の戦いの後、山内一豊が築城した現存12天守の高知城。本丸御殿が現存する全国的に珍しい城です。天守の外に出られるのは、現存12天守では高知城と犬山城だけということで、その絶景も魅力と人気が高い城です。日本100名城。

▼高知城の城びとの口コミ
本丸御殿がかっこよかったです。天守高欄からは、城全体と高知市が見えました。本丸の建物がすべて現存していることにびっくりしました。(とりの子さん)※投稿より一部抜粋 

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◆高知城へのアクセス
JR「高知駅」からバス乗車し「高知城前」下車、徒歩約5分

■6位 勝連(かつれん)城(沖縄県うるま市) 

勝連城跡

按司(あじ)の阿麻和利(あまわり)が住んでいた城として知られる勝連城。城壁は、自然の地形を利用し、石灰岩の石垣がめぐらされており、複数の曲輪からなる城域は沖縄屈指の広さです。また高い標高にある城からの眺めは絶景です。世界遺産「琉球王国のグスク及び関連遺産群」の一つで、続日本100名城。

▼勝連城の城びとの口コミ
海を見下ろす巨城からは、かつて地中海で流通したコインが出土。一代の英傑・阿麻和利の名と共に、壮大なロマンが眠るグスク。(小城小次郎さん) 

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勝連城へのアクセス
那覇バスターミナルからバス乗車し「西原」下車、徒歩約10分

■5位 二条城(京都府京都市)

二条城

徳川の初代将軍、徳川家康が築いた二条城。世界文化遺産に登録されており、人気の観光スポットです。歴史的には大政奉還が行われた場所でもあり、実際に慶喜が大政奉還を宣言した部屋である大広間一の間が残されています。日本100名城。

▼二条城の城びとの口コミ
唐門も二の丸御殿も華麗であった。天守閣があったころはさぞかし徳川幕府の権威を見せつけたことだろう。徳川家康が豊臣秀頼と会見を行い、徳川慶喜が大政奉還をしたこの城は歴史のロマンに満ちている。(街道おじさん)

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◆二条城へのアクセス
市営地下鉄「二条城前駅」から徒歩すぐ。またはJR「二条駅」から徒歩約17分

■4位 松江城(島根県松江市) 

松江城

関ヶ原の戦いの功績で出雲国を拝領した堀尾吉晴が築いた城で、山陰地方に現存する唯一の天守があります。天守は石落や総桐の階段、90以上の鉄砲狭間など戦闘に備えた実践的なつくりになっています。明治の廃城令で陸軍省の管轄となり、松江城は解体されることが決まりましたが、旧松江藩士らの尽力で天守だけは解体を免れました。時代は下り、平成27年(2015)、正式に国宝に指定されました。日本100名城。

▼松江城の城びとの口コミ
城下町、武家屋敷、全てが松江城の品格を今に伝えます。堀をぐるりと巡る屋形船に乗り、城を周りから攻めることをお勧めします。下から見上げる松江城は、圧巻です。堀の水もすきとおり、船頭さんもあたたかなお迎えをしてくださいます。抹茶好きの松江城主が、今も地元民に抹茶文化を息づかせています。是非一服されて下さい。松江では、今も幼稚園から抹茶をたてるそうです。(たあにゃさん)

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◆松江城へのアクセス
JR「松江駅」からバス乗車し「国宝松江城(大手前)」下車、徒歩約7分

■3位 松山城(愛媛県松山市) 

松山城

賤ヶ岳(しずがたけ)の合戦で有名な七本槍の1人、加藤嘉明が築き始め、蒲生氏を経て松平氏の時代に完成した比較的新しい城。天守は、大天守、小天守、隅櫓、門をつないだ複雑な構造で防御を固めているのが特徴です。大天守を含む21棟の現存建造物が国の重要文化財に指定されているほか、城郭遺構を含む城山公園全体が国の史跡に指定されています。日本100名城。

▼松山城の城びとの口コミ
愛媛のお城めぐり。松山城を堪能しました!その昔、仮面ライダーV3劇場版でのロケ地のひとつ。いわゆる聖地です。お城もゆっくり、ぐるりと堪能しましたが、山上にある大迫力の石垣と城郭。見どころ満載ですね。(洸(あきら)さん)

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◆松山城へのアクセス
JR「松山駅」から市内電車に乗車し「大街道」下車、徒歩約5分


■2位 松本城(長野県松本市) 

松本城

豊臣配下の石川数正・康長父子の手によって近世城郭に改築された松山城。連結複合している複雑な構造の天守群や下見板の黒と漆喰の白の絶妙なバランスが見事で、江戸時代に増築された遊興用の月見櫓との対比も見どころです。現在、幕末期の松本城の姿を目指して南・西外堀復元事業が進められています。現存12天守で日本100名城。

▼松本城の城びとの口コミ
年願の松本城に登城しました!初の現存天守登城です!朝早く行ったのですが、やっぱりそこそこ人がいました。松本城は戦国時代に作られた天守と櫓(大天守など)、江戸時代に作られた天守と櫓(月見櫓など)が合体したそうです。(wakoさん)※投稿より一部抜粋

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◆松本城へのアクセス
JR「松本駅」から徒歩約15分

■1位 姫路城(兵庫県姫路市)

姫路城

黒田重隆の居城を羽柴(豊臣)秀吉が改修したのを皮切りに、関ヶ原の戦い後に入城した池田輝政による大改修で連立式天守が完成、さらにその後入城した本多忠政によって西の丸などが増築され、ようやく現在の姿になった姫路城。大天守の外観は五重ですが、内部は地上六階地下一階。美しいだけでなく実戦を意識して造られた城として、敵の目をあざむくために仕掛けられたさまざまな工夫もチェックしたい部分です。

▼姫路城の城びとの口コミ
この姫路城はなんども来たくなるお城のひとつです。このときは特別公開で帯曲輪と太鼓櫓も見学できました。なんど来ても言葉にできない感動があります。いままで姫路城を守ってきた方々本当にありがとうございます。また来ます。(カモン掃部さん)

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◆姫路城へのアクセス
JR「姫路駅」から徒歩約20分

みなさま納得のランキングでしたか? 自分なりのランキングを作って、歴史を楽しむ旅の計画を立ててみてはいかがでしょうか?

▼トリップアドバイザーの記事はこちら
旅好きが選ぶ!日本人に人気の日本の城ランキング 2020(トリップアドバイザーのサイトに遷移します)

執筆/城びと編集部
写真提供元ニッポン城めぐり
※トリップアドバイザーページ内「〇〇城跡」「〇〇城址」の表記は、本ページでは「〇〇城」に統一して表記しています

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