続日本100名城

ざきみじょう

座喜味城

沖縄県中頭郡

別名 : 座喜味グスク、読谷山グスク
旧国名 : 琉球

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座喜味城
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あき

沖縄のグスク巡り 1日目 (2026/01/25 訪問)

年明け初めての城巡りは沖縄へ 羽田から那覇へ飛びゆいレールに乗って旭橋駅前にある旭橋バスターミナの3番乗り場28番読谷線に乗り高志保入口バス停まで ここから歩いて15分位でユンタンザミュージアムに到着 スタンプ押し御城印購入してお城へ まずは二の郭 入口のアーチ門も城壁も美しい ここのアーチ門はほぼ当時のものを復元しているそうです 郭に入りまず左側へ 先が見えないのがワクワクします 城壁を眺めながら進むと行き止まり 後ろと上から攻撃されつつ(想像)アーチ門へ戻り郭内をぐるりと歩きます 布積が多いけど 相方積 野面積の部分もあり楽しい そして一の郭へアーチ門前の階段を登っていきます 一の郭には礎石建物跡がありました 波打つような城壁に囲まれています 城壁の上に登ると景色が美しい 二の郭も見下ろせてここから攻撃できるようになっているんだなと想像しながら城壁の上を堪能 沖縄の城の城壁はずっと眺めていたいくらい美しい曲線 下におり戻りながらも楽しめます 二の郭アーチ門から出て外からも眺めて歩いて見て まだ帰りのバスまで時間があったのでユンタンザミュージアムも見学 城と読谷の歴史の展示が充実していました じっくり見ていたらバスの時間が迫ってる 急ぎ足でバス停へ 旭橋駅まで帰り近くのホテルに宿泊し1日目は終わりです

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にのまる

霧の中に。 (2025/04/23 訪問)

牧志からバスで座喜味下車。
バス停付近には座喜味城の気配はありません。
一体どんなふうに現れるんだろう?とわくわくしながら住宅街を歩きました。

徒歩約15分で到着。
この日は一日雨予報でユンタンザミュージアムも閉館日でした。長の道中、こんな日もあります。気にしません。

結界のような木立の道を抜けた先に、霧のベールに包まれた城壁が現れました。一体どれくらいの大きさなのか、ここからでは確認できません。しかし大きくカーブを描く石の壁は謎めいて神秘的。自然と気持ちも引き締まります。

アーチ門を潜ると幻想的な空間が広がっていました。独り占めするのが申し訳ないくらいです。
同時に戦中戦後の使われ方にも首肯する閉塞感があり、時代の変遷と共に生きてきた城であったことを思いました。

帰る頃にはぼちぼちと来訪者もいらっしゃり、「晴れていなくて残念だったね。」と声をかけられましたが、(今日のこの景色が見られて幸せでした。)と心の中で返事をしました。

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まさお

沖縄城巡りツアー2城目 座喜味城 (2025/04/16 訪問)

今帰仁村の古宇利島から名護市・恩納村を通って読谷村の座喜味城にドライブ。
駐車場に隣接していたユンタンザミュージアムは定休日でした。残念。
名将護佐丸が築城した城でとの事です。そんなに城の規模は大きくないですが、城壁や城門の石積みがすごく精巧な感じでした。
城壁のカーブが本土の城と違いゆるやかですごく美しい感じでした。城壁の上からは周囲の街並みを見ることができました。

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とばつびしゃもん

多くの曲線石垣をもつ城 (2025/01/01 訪問)

2025年の初攻城。ユンタンザミュージアムは年末年始閉館中だが駐車場への駐車可能。続日本100名城スタンプもミュージアム入口の外側に設置されていてスタンプポン。
松林の中を緩やかに登る道の先に二の郭の石造アーチ門。アーチ門の天井中央にはくさび石が見られる。二の郭は石垣にぐるりと囲われていて、左手には狭い袋地になっている。正面の先にある石造アーチ門を入ると一の郭。
一の郭の内部には建物の礎石が見られるが、礎石には今日傷つけたと見られる落書きを目にして嫌な気持ちになる。
石垣上部には部分的に登れることができて、見下ろすと石垣の曲線の美しさを実感できる。
二の郭から石垣の外へ出て、城の北側まで石垣外面を見ながら歩く。70分の攻城。

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城郭情報

城地種類 山城
築城年代 15世紀前期
築城者 護佐丸
主要城主 護佐丸
文化財史跡区分 世界遺産(琉球王国のグスク及び関連遺産群)、国史跡(座喜味城跡)
天守の現況・形態 なし
主な関連施設 石碑
主な遺構 曲輪、石垣
住所 沖縄県中頭郡読谷村
問い合わせ先 世界遺産座喜味城址跡ユンタンザミュージアム
問い合わせ先電話番号 098‐958‐3141