イベント情報

日本全国のお城関連のイベント情報を紹介します。
イベントの日程や内容は、変更となる場合がありますので、事前にご確認の上、お出かけください。

※お城のイベント情報をお寄せください。詳しくはこちら

ピックアップ

  • 2018年11月29日(木)~2018年11月29日(木)

    第10回愛知県観光交流サミットinいなざわ

    オープニングセレモニー(総合司会:クリス・グレン氏)、第1部 基調講演「愛知の城と古戦場を歩く-戦国と現代をつなぐ-」(講演者:(公財)日本城郭協会理事長・静岡大学名誉教授 小和田 哲男氏)、第2部 テーマ講演「信長の城の歴史的意義」(講演者:城郭考古学者 千田 嘉博氏)、第3部 パネルディスカッション「古の“光”を今へ、そして輝く未来へ ~稲沢の光をつなぐ観光まちづくり~」。13:30~17:00。無料(事前申込制)。詳細はHP参照。

    • 会場名名古屋文理大学文化フォーラム 大ホール
    • 住所稲沢市正明寺三丁目114番地
    • お問い合わせ第10回愛知県観光交流サミットinいなざわ実行委員会事務局(稲沢市役所商工観光課内)TEL: 0587-32-1332
    • URLhttps://summit.aichi.jp/
  • 2018年10月27日(土)~2018年12月24日(月)

    小田原城

    小田原城天守閣特別展「小田原開府五百年~北条氏綱から続くあゆみ~」

    小田原を本拠とした北条氏綱にスポットをあて、氏綱が「伊勢」を名乗った最後の資料「大永三年銘伊勢氏綱社殿造営棟札」(箱根神社蔵)などを通じて氏綱の事績を紹介するほか、歴代小田原藩主の肖像画、小田原城下の発掘調査による出土品、「相州小田原古絵図」(小田原市立図書館蔵)などの城絵図を通じ、戦国時代から江戸時代、そして今へと続く小田原市のあゆみを紹介します。開館時間:9:00~17:00(最終入場は16:30まで)、入館料:一般500円、小・中学生200円。

  • 2018年12月08日(土)~2018年12月08日(土)

    広島城

    【11月28日申込締切】広島城石垣観察

    広島城は、中国地方の大部分を治める戦国大名毛利家の家督を11歳で継ぎ、豊臣政権下で「五大老」の1人として重きをなした毛利輝元によって築かれました。そんな広島城跡の石垣は実に様々で、それらの特徴やどんな意図があってつくられたのかなどを職員が解説するフィールドワークが開催されます。開催時間:13:00〜15:00。参加無料。対象年齢:小学生以上。定員:18名(申込は往復ハガキに参加者全員の氏名・年齢・住所・電話番号・希望コース名「③広島城石垣観察」を明記のうえ、11/28[木]必着で広島城へ)。

    • 会場名広島城跡内
    • 住所広島県広島市中区基町21-1
    • お問い合わせ公共財団法人広島市文化財団 広島城 TEL:082-221-7512

開催中/開催予定のイベント

  • 2017年12月26日(火)~2019年03月31日(日)

    松江城

    国宝松江城・月山富田城 ご家紋帳スタンプラリー

    秀吉の中国方面軍において、盟友として戦った戦国武将「堀尾吉晴」と「山中鹿介」。出雲の地でご縁がめぐり、二人の名将にゆかりができた「月山富田城」と国宝となった「松江城」。二つの城とゆかりの銅像をめぐるスタンプラリー。①出雲国の二大名城とゆかりのある名将の銅像をめぐり家紋印を集め、②指定場所で家紋印手帳と応募用紙に家紋を押し、③応募用紙を応募箱に投函すると、先着1,000名に家紋印手帳限定「鹿介・茂助」のクリアファイルをプレゼント!(応募受付期間)平成31年3月31日まで

    • 会場名<スタンプ設置場所>堀尾吉晴、松平直政、吉川経家:国宝松江城本丸休憩所(松江市殿町1-1)。山中鹿介、尼子経久、吉川経家:広瀬絣センター入口前(安来市広瀬町町帳775-1)※月山富田城⇔国宝松江城/車で約40分
    • 住所松江市内、安来市内
    • お問い合わせ松江観光協会 TEL:0852-27-5843
    • URLhttp://matsue-musya.com/280
  • 2018年04月06日(金)~2019年03月31日(日)

    脇本城

    続日本100名城スタンプラリー開始記念 プレゼント

    続日本100名城スタンプラリー開始記念として、期間中に「続日本100名城公式スタンプ帳」持参で来城された方に、毎月抽選で特製クリアファイルをプレゼント。史跡入口にある「史跡脇本城跡案内所」で、応募用紙にプチクイズの答えを書いて応募。

  • 2018年08月02日(木)~2019年03月07日(木)

    小田原城

    【7月31日申込締切】小田原北条セミナー

    小田原北条氏や小田原城についての最新の研究成果を学べる連続セミナー。8月2日「伊勢早瑞・北条氏綱の時代」(森幸夫氏)、9月6日「北条氏康・氏政・氏直三代」(山口博氏)、10月4日「歴代当主を支えた兄弟衆」(岡潔氏)、1月10日「小田原北条氏にもたらされた遺物」(山口剛志)、2月7日「小田原北条氏時代の文化」(湯浅浩)、3月7日「小田原北条氏の城館」(大島慎一氏)。18:30~20:00。80人(申込先着順)。参加費3000円(全6回分・資料代等)。申込方法など、詳細はWEBページ参照。

  • 2018年09月15日(土)~2018年11月25日(日)

    新城城

    企画展「新城城~今、蘇る新しき城」

    新城城は長篠・設楽原の戦いに参戦し、家康の長女亀姫の夫となった長篠城主の奥平信昌によって豊川河畔の郷ケ原(現在の新城小学校周辺)に築かれました。慶安元年(1648)からは、菅沼家が明治維新までの約220年居城ししています。本企画展では、戦国時代に築かれた新城城の機能や関わった人たちを紹介。市内に残されていた図面を元に復元された部屋割りの立体模型や、城主が制作したとされる茶碗など40点を展示します。開館時間:9:00〜17:00(入場は16:30まで)入館料:高校生以上300円、小中学生100円。

    • 会場名新城市設楽原歴史資料館
    • 住所愛知県新城市竹広字信玄原552
    • お問い合わせ設楽原歴史資料館 TEL:0536-22-0673
  • 2018年09月15日(土)~2018年11月25日(日)

    宇和島城

    特別展「古地図で楽しむ伊予」

    江戸時代に作成され、旧藩から愛媛県に引き継がれた古地図が一堂に会する特別展です。伊予の各藩が協力して作成した「伊予国絵図」や「宇和島城下絵図」、幕末に宇和島藩が作成した村絵図などが展示されます。最大級の伊予国絵図から村絵図まで、マクロやミクロの視点で対象を捉えた美しい古地図の数々を楽しんでください。開館時間:9:00〜17:30(入館は17:00まで)。観覧料:(特別展のみ)大人450円、65歳以上・小中学生230円、(特別展・常設展共通観覧料)大人680円、65歳以上340円、小中学生230円。

  • 2018年09月21日(金)~2019年03月31日(日)

    亀山城

    丹波亀山城 歴史リアル謎解きゲーム ~出世人 明智光秀~

    プレーヤー自身が歴史上の人物となり、歴史を動かす歴史リアル謎解きゲームが、明智光秀の居城だった丹波亀山城下で開催! 城下に散らばるヒントを集め、光秀が起こした本能寺の変の謎を解き明かしましょう。受付時間:9:00〜15:30(解答受付は17:00まで。月曜・年末年始休催)。チケット代:(前売)1200円(亀岡市文化資料館入館料込み)

  • 2018年09月21日(金)~2019年03月31日(日)

    大阪城

    大坂城 歴史リアル謎解きゲーム 〜天下人 豊臣秀吉〜

    天下人・豊臣秀吉の居城だった大阪城でリアル謎解きゲームが開催! 城内に散らばるヒントを集め、秀吉が生涯をかけて築いた巨城の謎を解き明かしましょう。受付時間:(9月〜10月・3月)9:00〜15:30、(11月〜2月)15:00(解答受付は受付時間終了から1時間後まで。月曜休催)。チケット代:ノーマルモード(前売)1200円、(当日)1500円、スマホモード(前売)1500円、(当日)1800円。

  • 2018年09月21日(金)~2019年03月31日(日)

    高槻城

    高槻城 歴史リアル謎解きゲーム ~福者 高山右近~

    プレーヤー自身が歴史上の人物となり、歴史を動かす歴史リアル謎解きゲームが、キリシタン大名・高山右近の居城だった高槻城下で開催! 城下に散らばるヒントを集め、右近が歩んだ信仰の道をたどってみましょう。受付時間:10:00〜15:00(解答受付は17:00まで。月曜休催)。チケット代:(前売)1200円。

  • 2018年09月28日(金)~2018年12月09日(日)

    二条城

    二条城まつり2018

    世界遺産・二条城で城の魅力を広める「二条城まつり」が開催。期間中は二の丸御殿の夜間公開や市民大茶会など、様々なイベントが行われます。紅葉シーズンを迎える古都の清々しい空気を味わってみてください。イベントごとに開催日時が異なりますので、事前にHP等の確認を忘れずに。入城料:大人、中高生350円、小学生200円

  • 2018年10月01日(月)~2018年11月30日(金)

    名古屋城

    名古屋城天守閣 木造復元イメージのVR映像体験!

    名古屋城内の内苑において、VRゴーグルにより360度映像で名古屋城天守閣木造復元イメージをVR体験できるブースが設置されます。開催時間:9:00~16:30、参加無料。名古屋城への入場のため観覧料(大人500円、中学生以下無料)がかかります。※体験いただける方の年齢・体調といった条件や注意事項がございます。詳しくは名古屋城公式ウェブサイトをご覧ください。

  • 2018年10月03日(水)~2019年01月31日(木)

    小田城

    巡回企画展「小田氏治と戦国時代の城館」

    「常陸の不死鳥」として知られる小田氏治の波瀾万丈な人生を辿りながら、氏治にゆかりある城館を、縄張図や発掘調査の成果を通して、学びます。戦乱甚だしい戦国時代後半においては、様々な城館が存在しており、「小田氏治と戦国時代の城館」では、小田氏の支城はもとより、同盟者の城館などの城館が紹介されます。小田氏の視点から、城館跡を通して、戦国の雰囲気を体感しましょう。開催時間:9:00〜16:30、入場無料。v

  • 2018年10月03日(水)~2018年12月24日(月)

    江戸城

    ミュージアムシアターVR作品『江戸城の天守』上演連動企画 AR 体験イベント

    「TNM & TOPPAN ミュージアムシアター」で上演するVR作品『江戸城の天守』の連動企画として、AR体験イベントを開催。専用のARアプリをダウンロードしたスマートフォンやタブレット端末を東京国立博物館本館に向かってかざすと、約59m(実物大)の江戸城天守が画面に出現。日本に実在した城の中で最大と言われる江戸城天守の往時の大きさや迫力が体験できます。開催時間:9:30~ARアプリが建物を認識できる日中の時間帯、料金:無料(来館者限定の為、入館料[一般620円、大学生410円]がかかります)

    • 会場名東京国立博物館 正門前(本館正面)
    • 住所東京都台東区上野公園13-9
    • お問い合わせ凸版印刷株式会社広報本部 TEL:03-3835-5636 東京国立博物館広報室 TEL:03-3822-1111"
    • URLhttp://www.toppan-vr.jp/mt/
  • 2018年10月05日(金)~2018年11月25日(日)

    大分府内城

    大分市歴史資料館 第37回特別展「日本100名城 大分府内城」

    府内城は、1597(慶長2)年に福原直高によって築城が始められ、竹中重利によって完成した城郭。本特別展では「日本100名城」に選定されている近世城郭のうち、天守が現存する12の復元模型を展示するほか、安土城や姫路城などの資料とともに、府内城の実像に迫ります。開館時間:9:00~17:00(入館は16:30まで)、観覧料:大人200円、高校生100円、中学生以下無料。特別展解説講座 10月21日(日)14:00~、参加料:無料。特別記念講演会 11月4日(日)13:30~、参加料無料、定員70名(当日先着順)

  • 2018年10月05日(金)~2018年12月13日(木)

    首里城

    新収蔵品展「守れ!琉球の宝」

    日本や中国などとの交易を通して、琉球は独自の文化形成を遂げました。琉球王国の崩壊と、第二次世界大戦により、琉球の伝統文化が損なわれたものの、栄華を極めた琉球の姿を取り戻すべく、琉球王国時代の美術工芸品を主題とした展示会「守れ!琉球の宝」が開催されます。「守れ!琉球の宝」では、今では見ることができない中山門が描かれた「中山門図」や、初の展示となる「鉄秞丁子風炉」など、失われた琉球の歴史を体感できます。開館時間:8:30〜19:00、入館料:大人820円、高校生620円、小・中学生310円、6歳未満無料。

    • 会場名首里城 南殿二階特別展示室
    • 住所沖縄県那覇市首里金城町1-2
    • お問い合わせ首里城公園管理センター TEL:098-886-2020
    • URLhttp://oki-park.jp/shurijo/event/1317
  • 2018年10月06日(土)~2018年11月25日(日)

    名古屋城

    名古屋城秋祭り

    和楽器・和太鼓・ジャズ・クラシックなどアーティストや市民参加の『城の音楽祭』や、名古屋城初の「忍者グルメ」を堪能できる『サムライ&忍者グルメ街道』、名古屋名物『お菓子まき』、『お城でハロウィンパレード』など、期間中さまざまなイベントが催される。11/17(土)の『城の音楽祭』には「名古屋フィルハーモニー 金管五重奏」が出演し、良質な音楽を楽しめる。開催時間:9:00~16:30。※各イベントごとに開催日時が異なります。詳しくは名古屋城公式ウェブサイトをご覧ください。

  • 2018年10月06日(土)~2018年11月25日(日)

    大阪城

    特別展「幕末・維新の人とことば」

    幕末を生きた志士たちは、政治情勢を見据えながら、日本の今とこれからについて、その心情を筆先によって示しました。「特別展 幕末・維新の人とことば」では、西郷隆盛の「西郷隆盛詩文」や、勝海舟の「勝海舟詩文」など、幕末・維新という時代に奮闘した人たちの言葉が展示されています。時代の潮流に対する志士たちの思いが吐露された手紙を通して、当時の趨勢を感じましょう。開館時間:9:00〜17:00(入館は16:30まで)、入館料:大人600円、中学生以下、大阪市在住65歳以上の方(要証明)、障がい者手帳等ご持参の方は無料。

  • 2018年10月07日(日)~2018年11月25日(日)

    米子城

    企画展「米子城~城の歴史とその調査研究史~」

    これまで多くの研究者や郷土史家によって様々な研究が行われ、現在も発掘調査が進められ新たな調査研究がなされている国史跡「米子城跡」。今回の企画展では、米子城の歴史を絵図や関連資料などで振り返り、その研究の足跡について紹介します。第二展示室では米子城や城下町の写真を多数展示します。開館時間:9:30〜18:00(入館は17:30まで。毎週火曜日又は祝日の翌日は休館)観覧料:一般300円、70歳以上の方、大学生以下の方、障がいのある方(介護者1名含む)は無料

  • 2018年10月10日(水)~2018年11月25日(日)

    二本松城

    第64回「二本松の菊人形」

    応永21年に畠山満泰によって築城され、中世から近世に奥州の要とされた二本松城。その城跡のある二本松には藩政時代から菊の愛好者が多く、昭和の初期から町に菊人形が飾られていました。昭和30年からは「二本松の菊人形」として霞ヶ城公園で開催されるようになり、現在に至ります。戊辰戦争から150年に当たる今年は幕府への義、隣藩会津への義を貫いた二本松藩とふるさとを守るために戦った二本松少年隊のエピソードなどを菊人形で表現します。9:00~16:00。一般大人700円、障害者手帳をお持ちの方500円、中学生以下入場無料

  • 2018年11月01日(木)~2018年11月30日(金)

    勝竜寺城

    平成30年 特別企画展「乙訓・西岡の要〜勝龍寺城〜」

    2020年大河ドラマ「麒麟がくる」の主人公・明智光秀の娘・玉(ガラシャ)が細川忠興との婚礼をあげた城として注目が集まる勝龍寺城。その歴史や特徴を紹介する企画展です。出土物や史料から戦国時代の乙訓・西岡地域において最も重要な拠点であった勝龍寺城の歴史的な意義を考えます。開催時間:平日8:30〜17:00、土日祝日10:00〜16:00。入館無料。

    • 会場名長岡京市立埋蔵文化財調査センター エントランスホール
    • 住所京都府長岡京市奥海印寺東条10-1
    • お問い合わせ公益財団法人長岡京市埋蔵文化財センター TEL:075-955-3622
    • URLhttp://nagaokakyo-maibun.or.jp/event.html
  • 2018年11月03日(土)~2018年12月16日(日)

    広島城

    浅野氏入城400年記念 明治150年記念 企画展「戊辰戦争と広島」

    広島藩は、大政奉還及び王政復古の大号令・小御所会議頃までは政治の中枢部に位置していました。しかし、戊辰戦争を境に次第に新政府から取り残されていきます。戊辰戦争から150年の今年、あまり知られていない戊辰戦争と広島とのかかわりを中心に、当時の歴史を再発見してみましょう。開館時間:(11月)9:00~18:00、(12月)9:00~17:00(いずれも入館は閉館の30分前まで)※12/11、12は休館。観覧料:大人370円、シニア・高校生180円、中学生以下無料。