イベント情報

日本全国のお城関連のイベント情報を紹介します。
イベントの日程や内容は、変更となる場合がありますので、事前にご確認の上、お出かけください。

※お城のイベント情報をお寄せください。詳しくはこちら

ピックアップ

  • 2021年10月09日(土)~2021年10月09日(土)

    出張! お城EXPO in 滋賀・びわ湖

    昨年大好評だった「出張!お城EXPO in 滋賀・びわ湖」が今年も開催!『麒麟がくる』の時代考証をなさった日本城郭協会理事長・小和田哲男先生と日本史学者で長浜市市民協働部学芸専門監でもある太田浩司さんによる基調講演や、企画展示などでお城を満喫! 開催日:10月9日(土)詳細はHPをご覧ください。

    • 会場名長浜文化芸術会館
    • 住所滋賀県長浜市大島町37
    • お問い合わせ出張!お城EXPO in 滋賀・びわ湖 実行委員会 TEL:077-527-0814
    • URLhttps://shiroexpo-shiga.jp/
  • 2021年10月30日(土)~2021年10月31日(日)

    桑折西山城

    第28回全国山城サミット桑折大会

    全国の山城が集結する山城サミット。今年の会場は福島県桑折町! 桑折西山城跡見学会や、伊達氏発祥の地をまわる歴史バスツアー、城郭考古学者の千田嘉博先生と落語家の春風亭昇太師匠による歴史トークショーのほか、子どもも楽しめる戦国ワークショップや武将隊の演舞や音楽アーティストによるステージなども開催。桑折西山城は、伊達氏14代稙宗(“独眼竜”政宗の曽祖父)が築き、分国法「塵芥集」の制定や、「天文の乱」の舞台となった城跡です。YOUTUBEでは、千田嘉博先生による桑折西山城紹介動画も公開中!詳細はHPをご覧ください。

  • 2021年08月30日(月)~2021年09月26日(日)

    松本城

    松本城の姫「登久姫」が松本城公式御城印帳制作のためのクラウドファンディング実施

    国宝松本城おもてなし隊として来城者のおもてなしや、松本城や地元のPRをしている「登久姫(とくひめ)」が、「松本城を盛り上げ元気にしたい、松本城に貢献したい」と松本城公式のポケット式御城印帳を制作するためクラウドファンディングを実施中。募集期間:8月30日~9月26日 返礼品:登久姫限定姫印、松本城缶バッチ復刻版など 詳細は募集サイトをご覧ください。

開催中/開催予定のイベント

  • 2020年07月08日(水)~2021年12月31日(金)

    松江城

    全国初!「古城印」の自動販売機が登場

    松江の主な山城の「古城印」が買える自動販売機が登場!武将がしゃべる自動販売機シリーズの第4弾で、種類は荒隈城、京羅木山城、真山城、末次城、白鹿城、和久羅城、千鳥城の7城。選んで購入するのではなく、どの古城印が出てくるかはお楽しみ!同封のお城の解説書には、松江城から見た各城の方角が「恵方」として記されており、占い要素もあり! 設置日:7月8日 場所:堀川遊覧船大手前乗船場南側 価格:550円(税込・緑茶付)※同日は松江城国宝指定5周年記念「御城印帳」の販売開始日!詳しくは松江観光協会のHPをご覧ください。

  • 2021年04月01日(木)~2022年03月21日(月)

    奥羽再仕置430年事業開催

    豊臣秀吉の天下統一はこれをもって完成したといわれる「奥羽再仕置」。その430年目にあたる今年、再仕置に関連する地域の資料館・博物館が連携して記念展示等を行います。参加館は高岡の森弘前藩歴史館、八戸市博物館、もりおか歴史文化館、花巻市博物館、えさし郷土文化館、山形大学附属博物館、米沢市上杉博物館、石巻市博物館(令和3年秋開館予定)、仙台市博物館、福島県立博物館、大田原市那須与一伝承館、栃木県立博物館、新潟県立歴史博物館と圧巻の全13館! 詳しい展示内容等は各館のHP等をご確認ください。

  • 2021年04月01日(木)~2021年12月31日(金)

    久留米城

    久留米入城400年! 関連記念イベント等開催

    今年は、有馬豊氏(とようじ)が初めて久留米城に入ってから400年目にあたります。この記念すべき年を盛り上げようと、久留米市ではさまざまなイベント開催や、記念グッズ・メニューの販売が予定されています。また、特設HPでは、久留米城入城400年にまつわるストーリーを随時更新中! 久留米城下の絵図と地形など興味深いものばかりです。詳細は、特設HPをご覧ください。※開催終了日は決まっていないので、仮に12/31としております。

  • 2021年04月13日(火)~2021年12月31日(金)

    彦根城

    彦根城太鼓門櫓公開の再開および太鼓門櫓記念符・ひこにゃん誕生15周年記念入城記念符の頒布開始

    安全性確保の工事のため平成29年7月から公開が中止されていた彦根城太鼓門櫓が、ついに公開再開! 櫓内には附櫓および多聞櫓にあった「現存12天守」「彦根城の古写真」が移設展示されます。公開を記念して4月13日(火)から「太鼓門櫓記念符」が頒布。さらに同日より「ひこにゃん誕生15周年記念入城記念符」の頒布も開始! 各記念符の販売場所は彦根城運営管理センター事務所、税込価格はそれぞれ300円(太鼓門櫓)と500円(ひこにゃん)。※システムの都合上12月31日終了としていますが、実際は終了日は決まっていません。

    • 会場名彦根城
    • 住所滋賀県彦根市金亀町1−1
  • 2021年05月23日(日)~2021年10月24日(日)

    赤穴瀬戸山城

    【5・6・9・10月第4日曜日】尼子十旗!赤穴瀬戸山城ウォーク

    戦国大名尼子氏の重要拠点「尼子十旗」の第四支城で、赤穴氏の居城でもあった赤穴瀬戸山城。このハイキングコースとしても人気の山城で、赤名史談会メンバーのガイドつきウォーク(約120分・3km)が開催されます。造詣の深いガイドさんの説明を聞いて往時をしのびつつ歩けば、景色もより一層輝いて見えることでしょう! 開催日:5月・6月・9月・10月の第4日曜日 13:30~ 参加費:無料 集合場所:「道の駅」赤来高原1F情報コーナー 予約不要・1名から催行・先着15名・小雨決行 ※当面の間は島根県在住者限定 

  • 2021年07月01日(木)~2021年09月30日(木)

    飛騨神岡の城めぐり~サマーキャンペーン2021~

    7月1日(木)~9月30日(木)の期間限定で、岐阜県飛騨市神岡町内にある2つの城(神岡城・江馬氏館)を、お得に見学できる特別共通入館券が発売! 通常料金大人650円・子ども360円が、大人500円・子供270円に。共通入館券を購入した先着500名には、特製クリアファイルのプレゼントも。クリアファイルは二つ折りでチケットホルダーにもなる非売品! 御城印も入れられます。 販売場所:神岡城・江馬氏館

  • 2021年07月31日(土)~2021年10月31日(日)

    令和3年度南部お城めぐり企画 なんぶのワリイン

    割印を通じて、南部氏をより深く知ろう!北東北三県にある南部氏ゆかりのお城が連携し、各御城印にお城同士の関係性を表す「印」を割印として押印できるイベントが開催中。割印の種類は11城館8種類の印。価格:割印押印料は無料(御城印は要購入) 割印の種類や押印先については、南部お城めぐりのFBページをご参照ください。

  • 2021年08月01日(日)~2021年09月30日(木)

    諏訪原城

    家康が眺めた景色を再び! 諏訪原城雑木伐採のためのクラウドファンディング実施

    諏訪原城跡の生い茂ってしまった雑木を伐採し、家康が眺めたであろう景色と壮大な深堀を再び!ということで、島田市観光協会が伐採費用のクラウドファンディングを行っています。春風亭昇太師匠が隊長、日本城郭協会理事の加藤理文先生が副隊長を務める「諏訪原城応援隊」もタイアップ! 募集期間:8月1日~9月30日 返礼品:昇太師匠の直筆御城印など 目標金額:200万円 詳細はHPをご覧ください。

  • 2021年08月01日(日)~2022年02月13日(日)

    蔵波城御城印発行記念展示「蔵波城・久保田城と戦国時代の江戸湾」

    蔵波城御城印発行を記念して、袖ケ浦市郷土博物館でパネルを中心とした蔵波城・久保田城に関する展示を開催中。江戸湾をめぐる里見水軍と北条水軍の攻防の中で、わずか2kmの距離で存在した里見方と北条方の2つの海城、蔵波城と久保田城。戦国期には、蔵波城沖合で、里見・北条のふないくさも行われている要衝地に存在します。一部しか現存しないこの2城の性格や地域史での位置づけについて、残された資料を駆使して解説。蔵波城跡の出土資料も展示。蔵波城周辺の現地散策と合わせてご覧ください。入場料無料

    • 会場名袖ケ浦市郷土博物館 1階ロビー
    • 住所千葉県袖ケ浦市下新田1133(袖ケ浦公園内)
    • お問い合わせ袖ケ浦市郷土博物館 TEL:0438-63-0811 メールアドレス:sode65@city.sodegaura.chiba.jp
  • 2021年09月07日(火)~2021年09月28日(火)

    【9/7(中止)・9/28のみ】金谷城(千葉県富津市)限定公開

    房総の中世戦国史において欠くことのできない金谷城(千葉県富津市)。現在株式会社TJKリゾートの管理地となっており普段は見学できませんが、7月に続き、9月も2日間限定で公開されます。公開日時:9月7日(中止)、9月28日(火・緊急事態宣言が延長の場合は中止)ともに11:00~12:00  定員:先着20名(要予約) 申込方法:TJKリゾート金谷城(0439-69-8830)に電話予約。駐車場使用希望の場合は駐車場もあわせて予約 詳しくはHPをご覧ください。

    • 会場名TJKリゾート金谷城
    • 住所千葉県富津市金谷4111-1
    • お問い合わせ富津市観光協会 TEL:0439-80-1291 ※申込はTJKリゾート金谷城受付(0439-69-8830)までお願いします
    • URLhttps://www.futtsu-kanko.info/whatsnew/7246/
  • 2021年09月17日(金)~2021年11月23日(火)

    松江城

    <特別展>戦国の世を馳せた武将 堀尾吉晴

    温厚な性格から「仏の茂助」とも、戦場での勇猛な戦いぶりから「鬼の茂助」とも呼ばれた堀尾吉晴。松江市、安来市、大口町で組織した堀尾吉晴公共同研究会がまとめた研究成果をふまえて、吉晴が武将として成長し、松江城を築城するまでの一生涯を紹介する特別展開催! 11/21(日)にはオリジナル「花押」づくりのワークショップも(要予約・先着順)。開催期間:9月17日(金)~11月23日(火・祝) 観覧料:大人600円 小・中学生300円

    • 会場名松江歴史館 企画展示室
    • 住所島根県松江市殿町279番地
    • お問い合わせ松江市立松江歴史館 TEL:0852-32-1607
    • URLhttps://matsu-reki.jp/exhibition/4564
  • 2021年09月19日(日)~2021年09月19日(日)

    千葉城

    夏の終わりの昼下がり いのはな亭お月見コンサート

    9月の十五夜を間近に、シンガーソングライター・coyomi(こよみ)さんによるギター及びウクレレによる弾き語りコンサート開催。曲目は「少年時代」「涙そうそう」「月がとっても青いから」など。coyomiさんと景品付きのゲームも楽しめます。司会進行は千葉城郭保存活用会の小室裕一さん。日時:9月19日(日)15:00~16:30 雨天時は9月23日の同一時間帯に順延 参加費無料 先着30名・要予約

    • 会場名千葉市亥鼻公園いのはな亭
    • 住所千葉県千葉市中央区亥鼻1-6(亥鼻公園内)
    • お問い合わせ(株)塚原緑地研究所 松島学、森明美 TEL:043-306-8446 メールアドレス:m-matsushima@tsukahara-lio.co.jp
    • URLhttps://inohanatei.jp/
  • 2021年09月23日(木)~2021年09月24日(金)

    春日山城

    御城印シリーズ第1弾!上杉謙信公ゆかりの5城制覇の旅

    上杉謙信にゆかりある春日山城、沼田城、猿ヶ京城、白井城、前橋城の御城印を全て集めるともらえる「上杉五城訪城記念御城印」。対象5城を巡って記念御城印をもらうだけでなく川中島古戦場や「謙信勝負飯」なども堪能できる一泊二日のバスツアー開催!沼田城や前橋城のツアー限定御城印頒布や越後上越おもてなし武将隊による解説も! 開催日:9月23日(木)~24日(金)又は10月9日(土)~10日(日) 価格:大人一人38,800円~45,600円 バスガイド・添乗員同行・4食付 最少催行人数15名詳細はHPをご覧ください。

  • 2021年09月30日(木)~2021年12月31日(金)

    戦国江戸湾の海城を中心とした歴史展示

    千葉ポートタワーが千葉県の魅力発信のための新たな取り組みとして、千葉城郭保存活用会の協力の下、戦国江戸湾周辺の海城やその歴史解説パネル等の展示を開始。県下40城以上の御城印も販売。9月30日には、歴史&山城ナビゲーターの山城ガールむつみさんによるお城ファンとの交流会や展示解説も。入場料:展示場所及び御城印販売場所の入場は無料 ※常設展示となりますので終了日はありません。本記事では仮の期日を入力してあります。

    • 会場名千葉ポートタワー1階
    • 住所千葉市中央区中央港1
    • お問い合わせ千葉ポートタワー TEL:043-241-0125
  • 2021年11月12日(金)~2022年02月25日(金)

    【全5回講座】5県リレー講座 城からわかる地域の歴史や文化

    専門家を講師に迎えてお城を通して藩の歴史や文化、風習、生活様式、建築様式などを学ぶ5県リレー講座開催。山形県「徳川四天王筆頭 酒井忠次の活躍と酒井家の鶴ヶ岡城整備」(11/12)、島根県「津和野城と津和野百景図」(12/17)、青森県「重文天守が動く!弘前城跡 石垣解体修理と弘前公園の公開」(1/14)、石川県「金沢城の歴史 二の丸御殿復元に向けて」(2/4)、岩手県「城づくりの東西交流 石垣造りの城はなぜできた」(2/25)。各日15:30~17:00 会場:栄中日文化センター 受講料:11,000円