別名:大坂城、徳川大坂城、錦城、金城
大阪城歴史博物館とセット(セット券あると天守入場の列に並ばずに入れる)で登城。
大阪城も歴史博物館も内容盛りだくさんで、2時間では足りないくらい。
歴史博物館から大阪城を少し俯瞰できる。
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2026/07/04 17:10
2026/06/25 07:07
雨の大阪での一日④ (2026/06/20 訪問)
大阪周遊パスは、大阪メトロも乗り放題なのですが、今回は淀屋橋-梅田間の御堂筋線を利用するにとどまりました。梅田からは徒歩で空中庭園展望台を目指します。かつては、地下道を延々と歩かなくてはなりませんでしたが、今は、うめきた広場の整備が進められていて、地上を歩いてアクセスすることができます。雨の日は地下道の方がありがたいかもしれません。空中庭園展望台の料金は昔の700円から2000円に値上げされていました。オープンエアの屋上は、傘の使用禁止で、遠くはガスっていたので今回は写真撮影はしていません。10年前に空中庭園展望台から大坂城天守を撮影した写真がありましたので、今回投稿させていただきました。一旦、地上に降りて27階にある絹谷幸二天空美術館1300円で締めとしました。財布を忘れて現金及びクレジットカードがない雨の大阪で、こんなに充実した1日が過ごせるとは思ってもみませんでした。
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2026/06/24 06:54
雨の大阪での一日③ (2026/05/20 訪問)
昼食後は、乾櫓前、京橋口を経由して、御座船のチケット売り場へ。1800円の料金ですが、大阪周遊パスのQRコードの提示で乗船券を手に入れることができます。12:40、大阪城の内堀を遊覧する御座船に乗船。12:30の便はほぼ満席でしたが、私の乗った便はとてもゆとりがあって快適でした。御座船の売りはコーヒー豆のような人面石のようです。水面に近い目線から見る石垣や天守は中々新鮮でした。最後は、大阪城ホール近くの乗船場から淀屋橋まで水上バスのアクアライナーに乗船して大阪城を後にしました。
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2026/06/23 07:06
雨の大阪での一日② (2026/06/20 訪問)
豊臣石垣館の次は、ミライザ大阪城の地下にある海洋堂フィギュアミュージアムを覗いていきます。1000円の入館料を支払う気にはなれませんが、大阪周遊パスによりタダで見ることができるとなれば、見ていかない手はありません。とんでもない数の食玩など、様々なジャンルのフィギュアがてんこ盛りのミュージアムでした。西の丸庭園にももちろん立ち寄っていって定番の天守のショットを撮影。ただ、大阪周遊パスで櫓の特別公開もOKとはつゆ知らず、そちらはパスしてしまいました。大阪歴史博物館まで見てから、昼食タイムといたしました。
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現在見られる天守は、五重六階地下二階・黒漆塗の下見板張・金箔瓦という、豊臣秀吉が築いた望楼型天守を模した3代目(鉄筋コンクリート造の復元天守は日本初)。徳川秀忠が豊臣時代の城跡に盛土をし建設した2代目は、五重五階地下一階・白漆喰塗籠・瓦葺きの層塔型天守だった。
| 城地種類 | 輪郭式平城、平山城 |
|---|---|
| 築城年代 | 天正11年(1583) |
| 築城者 | 豊臣秀吉 |
| 主要城主 | 豊臣氏、奥平氏、徳川氏 |
| 文化財史跡区分 | 国重要文化財(櫓・門等)、登録有形文化財(再建天守)、特別史跡 |
| 近年の主な復元・整備 | 徳川秀忠 |
| 天守の現況・形態 | 連結式望楼型[5重6階地下2階/1585年築/焼失(落城)]、独立式層塔型[5重5階地下1階/1626年再/焼失(落雷)]、独立式望楼型[5重8階/1931年再/SRC造復興] |
| 主な関連施設 | 復興天守、石碑、説明板 |
| 主な遺構 | 曲輪、櫓、門、石垣、横堀(水堀) |
| 住所 | 大阪府大阪市中央区(大坂城公園) |
|---|---|
| 問い合わせ先 | (財)大阪市博物館協会大阪城天守閣 |
| 問い合わせ先電話番号 | 06-6941-3044 |