日本100名城

とっとりじょう

鳥取城

鳥取県鳥取市

別名 : 久松城、久松山城
旧国名 : 因幡

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鳥取城
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侍ホリタン

鳥取藩32万石の名城を訪ねて (2022/07/02 訪問)

織田信長公より「堅固な名城」と評され羽柴秀吉公の兵糧攻めの舞台となりました。この戦いは毛利方吉川経家公の徹底抗戦により日本十大籠城戦の一つに数えられています。戦い後は秀吉公の側近宮部継潤公が入城、石垣や天守を築き近代城郭に改修しました。江戸時代の鳥取藩誕生に伴い池田光仲公を藩祖とする鳥取池田家12代の居城として明治時代まで続くことになります。
土日祝は最寄りの県庁北駐車場が終日無料開放されています。 2022年7月2日現在、大手門入り口付近で復元工事中のため通り抜けできません。城内に入るには県立博物館方面へ迂回する必要があります。 天守台跡がある山頂からは鳥取市内、大山、鳥取砂丘、日本海の展望が楽しめます。

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カズサン

西坂下御門 (2005/03/22 訪問)

 西坂下御門は鳥取城唯一の現存建物でした、江戸期から明治大正昭和を経て昭和40年代初め高校の帰りに寄っては老朽化した御門を見て居ました、昭和50年3月の大風で倒壊破損し同年秋には再建されました。
 鳥取城の紹介写真は西坂下御門(中仕切門)が平成25年天球丸南下巻石垣修復完成まで看板写真でした。今の鳥取城紹介写真は全国で唯一の巻石垣が看板と成って居ます、今後は平成30年復元の擬宝珠橋、令和3年復元の中の御門表門、今後復元の中の御門渡櫓門、太鼓櫓御門のどれかが鳥取城紹介写真と成るのでしょうか。

 17年前の平成17年3月下旬鳥取帰省し、松江城に登城した翌日、チョイ寄りし車は堀端通りの駐車エリアに駐めて城址を眺めて写真撮影、桜は蕾が膨らんでましたがかたく2週間後あたりかな? 中仕切門西坂下御門の写真を最近あまりとって居ないなと駆け足で御門まで行き撮影。
 (現在は内堀の堀端通りには、H30擬宝珠橋が復元してから堀端通り整備がされて駐車出来ません、博物館駐車場を利用ください)
 
 

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カズサン

中の御門枡形石垣復元工事中 (2022/06/18 訪問)

 鳥取城の第一期復元工事幕末の登城門ルートの復元を目指して、擬宝珠橋、中の御門表門と復元が進み、現在中の御門表門を潜って登城は表門の所で閉鎖された、桝形石垣の修復復元積み直し工事が着々と進んで居ます、中の御門枡形石垣が復元完成すると、櫓門の復元、枡形石垣上に土塀の復元が待って居ます、近々の進捗計画では令和4年度末でしたが、何時なのでしょうか?待たれます。
 又登城時、内濠が水草清掃、水の入れ替え、石垣周辺の草刈りがされ、南門側から北門、馬場跡旧球場側の内濠まで綺麗に成って居ました、非常に珍しい光景です、私は初めての体験でした。

 京都府兵庫県を廻って郷里鳥取での檀家寺での慶讃法要の為、鹿野城近くの鹿野温泉に宿を取り、陽はまだ高く国道9号線経由で鳥取城の中の御門枡形復元工事の現状確認に寄りました、当日は土曜日、周辺の駐車場は満車状態、グルーと廻って博物館の駐車場が偶然空きが出来ラッキー駐車出来ました。
 写真は中の御門桝形石垣工事(工事現場は金網フェンス越しの撮影)、綺麗に成った内濠、久松山と鳥取城を投稿します。
 

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朝田 辰兵衛

怪しい天気だったので,太閤ヶ平は見送り。 (2022/06/11 訪問)

怪しい天気の中,鳥取駅前から鳥取城へ。鳥取駅バスターミナル→仁風閣・県立博物館間 路線バス(くる梨:緑コース),仁風閣・県立博物館バス停から,徒歩約2分で仁風閣到着。
仁風閣の受付でいきなり英語で話され,これがこの地の慣習なのかと思いきや,私を外国人と見誤ったそうです(←生まれて初めての経験)。
先に天球丸エリアを散策し,いざ山上ノ丸へ。天守跡から眺望する太閤ヶ平はすでにモヤッてました。しかし,ちょっと向かってみることに…。
外神砦(十神砦)へは無事に行けましたが,ここから先は雨が降ったら危険と判断。しかも,太閤ヶ平へは麓から別ルートが存在するので,日をあらためて計画することとしました。やはり,太閤ヶ平から鳥取城をしっかり眺望したい気持ちが強いので。

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概要

羽柴秀吉による兵糧攻めの舞台として有名な鳥取城は、その後に城主となった宮部氏や池田氏によって整備拡張された。城は山上ノ丸と山下ノ丸に分けられる。標高263mの山頂に付櫓を持つ複合天守が建てられ、天守焼失後は山下ノ丸の三階櫓が代用を果たした。菱櫓跡や多聞櫓跡によく残っている石垣も見ておきたい。

城郭情報

城地種類 梯郭式平山城、山城
築城年代 天文年間(1532〜1555)
築城者 山名氏
主要城主 山名氏、吉川氏、宮部氏、池田氏
文化財史跡区分 国史跡(鳥取城跡附太閤ヶ平)
近年の主な復元・整備 吉川経家、池田長吉
天守の現況・形態 独立式望楼型[3重/1573年頃築/改築]、複合式層塔型[2重2階地下1階/1605年改/焼失(落雷)]
主な関連施設 門、石碑、説明板
主な遺構 曲輪、石垣、横堀、井戸
住所 鳥取県鳥取市東町2
問い合わせ先 鳥取市観光協会
問い合わせ先電話番号 0857-26-0756