日本100名城

とっとりじょう

鳥取城

鳥取県鳥取市

別名 : -

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鳥取城
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ぴーかる

鳥取城 (2017/08/14 訪問)

【百名城19城目】
<駐車場他>内堀前に縦列駐車する駐車場あり。<交通手段>車

<見所>仁風閣・竪石垣・二の丸石垣・天球丸石垣・山の丸

<感想>まずスタンプをもらう仁風閣が明治時代の建築で一見の価値ありです。建物内で鳥取城の縄張り図や、城の予習ができます。行くまで天球丸の巻石垣という珍しい石垣の存在を知らなかったので驚いた。二の丸の山側に石取り場があるので、石垣が豊富な城である訳がわかった。竪石垣→二の丸→櫓跡→天球丸の下の城を見て山城の山の丸へ登城する。登山道は整備されているので登り易いがそこそこの体力要ります。城内の久松公園に自販機があるので飲み物を買って行かれると良いです。山上の遺構は少ないのか曲輪は草木で埋まっているのか詰めの城にしても狭い。見れる遺構は本丸石垣と天守台程度ですが、秀吉の本陣を布いた山太閤ヶ原陣・鳥取砂丘が見えます。この城跡は明治の洋風建物・近世の石垣の城跡・中世の山城と多くの見所がある楽しい城跡でした。

<満足度>★★★★☆

<写真左>天球丸巻石垣

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ふうちゃん

10合目まで登って (2018/11/16 訪問)

鳥取城の頂上、10合目まで登りました。秀吉が、ここを攻める最上の方法が兵糧攻めだと考えた理由がわかった気がしました。秀吉は、相当戦略を計画的に練っています。

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あさやん

二度目の登城 (2019/05/02 訪問)

こちらも五月一日より開始された御城印欲しさに登城。100名城のスタンプ同様、城下の洋風の館「仁風閣」にて販売。

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丹羽長重

GW初城!~意外にきつかった~ (2019/05/28 訪問)

GWの1つ目にもってきた鳥取城。
行きはいろいろなことがありました。まず、飛行機で行く予定だったのですがチケットがとれなかったので新幹線に。さらに普通席が無かったのでなんとグリーン席になっちゃいました🤩
さらに特急スーパーはくとで1時間30分、ようやく鳥取駅に着きました。
さらにさらにバスで移動予定だったのですがいろいろな事があり、乗れませんでした。なのでお城までタクシーで移動になりました。
そんなこんなで着いた鳥取城。第一印象は石垣が立派だなという事でした。石の色が少し白っぽく、とても美しかったです。また、お城には吉川経家公の像がありましたが、秀吉公に兵糧攻めされ落ちた今でも地元の人々に愛されているようでした。それと天球丸の丸石垣も本当に丸くてビックリしました!
次に山上ノ丸を目指し、山を登っていきました。最初は何回も山城に行っているので楽勝楽勝と思っていましたが凄~~~くきつかったです。(油断してました💦)とくに高さが急な石段が永遠に続くところがきつかったです💦
そのようにして、やっとの思いで着いた山上ノ丸本丸、天守台からの眺めは絶景でした。鳥取空港から鳥取砂丘まで見えました。凄い達成感が味わえました。
なので!ぜひ!覚悟を決めて皆さんも鳥取城山上ノ丸、登ってみてください‼️

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概要

羽柴秀吉による兵糧攻めの舞台として有名な鳥取城は、その後に城主となった宮部氏や池田氏によって整備拡張された。城は山上ノ丸と山下ノ丸に分けられる。標高263mの山頂に付櫓を持つ複合天守が建てられ、天守焼失後は山下ノ丸の三階櫓が代用を果たした。菱櫓跡や多聞櫓跡によく残っている石垣も見ておきたい。

城郭情報

城地種類 山城→平山城
築城年代 天文年間、慶長7年頃(1602)、元和3年(1617)頃
築城者 山名誠通、宮部継潤、池田長吉、池田光政
主要城主 武田氏、山名氏、吉川氏、宮部氏、池田氏(池田輝政弟)、池田氏(宗家)、鳥取池田氏
文化財史跡区分 国指定史跡
近年の主な復元・整備 昭和18年の鳥取大震災等で破損した天球丸などの石垣の修復
天守の現況・形態 天守台のみ残る
主な関連施設 鳥取市歴史博物館(やまびこ館)、鳥取県立博物館、仁風閣
主な遺構 石垣、堀
住所 鳥取県鳥取市東町2
問い合わせ先 鳥取市観光協会
問い合わせ先電話番号 0857-26-0756