日本100名城

とっとりじょう

鳥取城

鳥取県鳥取市

別名 : -

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鳥取城
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くるみかん

鳥取城(100名城75城目) (2018/05/03 訪問)

お城の周りには車を止めるところが少ないので県庁に駐車。土日祝は無料で止められるのは◎
そこから歩いて5分くらいでお城着。途中、吉川経家の銅像。案内文を読むと悲しい歴史がわかります。
お城は山麓部分と山頂部分に分かれてます。
上までは30分程度ですが、割と急なのと熊注意の看板があるので装備はしっかりしていった方がよいかと。
山頂部からは、鳥取砂丘や鳥取空港まで見え、最高の景色です。
天気のいい日は上まで行くことをおススメします。
天球丸が有名ですが、石垣が丸くなってるから天球丸なのかと思いきや違っていたのにビックリ!

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todo94

天球丸 (2014/04/27 訪問)

到着は16:30前。二の丸から天球丸に向かう。2009年に訪れた時は工事中で立ち入ることのできなかった天球丸。初めて立ち入って日本の城郭では唯一という球面石垣の巻石垣を拝ませてもらった。そして山上の丸・本丸を目指す。17時前に天守台にたどり着けたので、外神砦経由で太閤ヶ平を目指すことにした。

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巻石垣 (2017/04/28 訪問)

 山上と山麓の城郭跡が楽しめます。天球丸は巻石垣がもとになっていると思っていましたが、池田長吉の姉・天球院の居所があったという伝承に因ちなんでいると書いてありました。

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じゅんじん

次回は (2004/09/04 訪問)

次は山上もいくべ。

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概要

羽柴秀吉による兵糧攻めの舞台として有名な鳥取城は、その後に城主となった宮部氏や池田氏によって整備拡張された。城は山上ノ丸と山下ノ丸に分けられる。標高263mの山頂に付櫓を持つ複合天守が建てられ、天守焼失後は山下ノ丸の三階櫓が代用を果たした。菱櫓跡や多聞櫓跡によく残っている石垣も見ておきたい。

城郭情報

城地種類 山城→平山城
築城年代 天文年間、慶長7年頃(1602)、元和3年(1617)頃
築城者 山名誠通、宮部継潤、池田長吉、池田光政
主要城主 武田氏、山名氏、吉川氏、宮部氏、池田氏(池田輝政弟)、池田氏(宗家)、鳥取池田氏
文化財史跡区分 国指定史跡
近年の主な復元・整備 昭和18年の鳥取大震災等で破損した天球丸などの石垣の修復
天守の現況・形態 天守台のみ残る
主な関連施設 鳥取市歴史博物館(やまびこ館)、鳥取県立博物館、仁風閣
主な遺構 石垣、堀
住所 鳥取県鳥取市東町2
問い合わせ先 鳥取市観光協会
問い合わせ先電話番号 0857-26-0756