日本100名城 現存12天守

ひこねじょう

彦根城

滋賀県彦根市

別名 : 金亀城[こんきじょう]

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彦根城
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やまびこ

彦根城 (2019/02/03 訪問)

迫力に圧倒。

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コロスケコロコロ

「冬とお城」 (2012/02/03 訪問)

大雪の次の日に行きました。

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daisuke

#050 彦根城 (2019/01/27 訪問)

20190127

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夏の雪だるま

徳川四天王井伊氏の居城 (2016/09/21 訪問)

日本百名城の一つ滋賀県彦根市の彦根城です。1600年関ヶ原の戦いで功をあげた徳川四天王の一人井伊直政が石田三成の領地を与えられ、1601年佐和山城に入城。彦根山に新城築城を計画するも病死。子の直継が1603年築城を開始。将軍家康が奉行を差し向け12カ国の大名を動員し、1622年完成させています。その後井伊氏は代々幕府の大老などの要職を勤め、桜田門外の変で暗殺された井伊直弼も彦根藩主です。その間彦根藩は18万石から加増を繰り返し30万石となり幕末を迎えています。明治政府による廃城令が出されましたが、参議大隈重信の明治天皇への進言により破却を免れ、天守や櫓などの遺稿が残り、天守が国宝、櫓などの建物が重要文化財に指定され、城址が特別史跡となっています。城は、琵琶湖近くの標高50mの独立丘陵の彦根山に、本丸、西の丸、太鼓丸、井戸丸、鐘の丸、山崎丸を丘陵上に配し、東麓に二の丸、三の丸に重臣等の屋敷を配し三重の堀で囲んだ東西1400m南北1000mの規模とされます。

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概要

徳川四天王の一人・井伊直政は関ヶ原合戦後に与えられた佐和山城を取り壊し、新たな城を築こうとするが準備中に死去。嫡子直継の代に天下普請で彦根山に完成したものが現在の彦根城。多彩な屋根が目を引く三重三階の天守は国宝で、中国の離宮を模して作庭された回遊式庭園の玄宮園も国の名勝に指定されている。

城郭情報

城地種類 平山城
築城年代 慶長9年(1604)
築城者 井伊直継・直孝
主要城主 井伊氏
文化財史跡区分 国指定特別史跡、国指定名勝、国宝1件(天守)、重要文化財5件
近年の主な復元・整備 平成14~16年に表門橋改修、平成17年より楽々園保存修理 平成21年度より玄宮園護岸保存整備、平成26~27年度馬屋保存修理
天守の現況・形態 望楼型 三重三階 木造(現存)
主な関連施設 玄宮園、楽々園、埋木舎、彦根城博物館
主な遺構 天守、天秤櫓、太鼓門櫓、西の丸三重櫓、二の丸佐和口多聞櫓、馬屋、本丸、西の丸、山崎曲輪、太鼓丸、鐘の丸
住所 滋賀県彦根市金亀町
問い合わせ先 彦根市教育委員会文化財課
問い合わせ先電話番号 0749-26-5833