日本100名城 現存12天守

ひこねじょう

彦根城

滋賀県彦根市

別名 : 金亀城
旧国名 : 近江

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彦根城
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ぴーかる

ひこにゃん御城印・登り石垣 (2021/07/23 訪問)

【彦根城】
暑さを避ける湖北城巡り2城目。写真撮影をきちんと行いだしてから4度目の訪城です。今回は以下の目的で訪れましたがなかなか全部目的達成とはいかず、見ていない場所もあるので、コンプリートまではまだまだ再訪を誓う見所満載のお城です。

・ひこにゃん御城印購入
 結果→購入できました!15周年記念スタンプ(A6サイズ)も偶然ゲットできました。
・ひこにゃんに会う
 結果→いまだにひこにゃんに会えていません。今回も時間が合わず天守前のボードのみとなってしまった。
・登り石垣を制覇
 結果→彦根城は登り石垣が4本ありまして西側2本は既に攻略してますが東側2本は未攻略、今回は東側2本の攻略に挑みましたが、東南の登り石垣は通路が通行止めになっており攻略できず。登り石垣攻略は諦めます。
・本丸西の丸東側石垣を堪能
 結果→攻略。間近でじっくり見たことがなかったので堪能した。野面の高石垣が圧巻!すごい場所見落としてた。
・新たな気づき→太鼓門前に巨岩と石垣が融合した部分があること知らなかった。鏡石にもなっているのかな。

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tshimojima

お城とお庭はワンセット (2012/05/19 訪問)

子供のころはお城は戦いのための防御施設だと思い込んでいました。しかし戦乱が終結に向かい統治の時代になると「威厳」や「権威」を示すシンボル的な存在になっていくので「見た目のよさ」も重要だとわかってきました。

彦根城は外国人観光客には「天守が小さい」とあまり評価が芳しくないところもあるようです。関西圏は姫路城や大阪城があるので仕方ないかもしれませんが、それは「日本の城の楽しみ方がわかっていない」と私は言いたいです。

彦根城は玄宮園と一緒に楽しんでこそ価値がわかります。天守がそれほど大きくないのも、ちゃんと平和な時代に向かう過渡期であることの証ですし。

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カズサン

【お城川柳】城好きの原点で一句

 ・ 祖父叔父と 彦根登って 古稀を過ぎ

 中学生の時祖父に連れられ滋賀の叔父を訪ねた居り叔父に彦根城案内して貰いました、彦根城の模型を買って貰ったり、今の城好きの原点の一つ、あれから60余年古稀もとうに過ぎました。

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牛若丸

現存天守なだけあって (2020/09/22 訪問)

現存天守なだけあって遺構もよく残っています。
天守だけではなく、堀や石垣、虎口も要見学です。

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概要

徳川四天王の一人・井伊直政は関ヶ原合戦後に与えられた佐和山城を取り壊し、新たな城を築こうとするが準備中に死去。嫡子直継の代に天下普請で彦根山に完成したものが現在の彦根城。多彩な屋根が目を引く三重三階の天守は国宝で、中国の離宮を模して作庭された回遊式庭園の玄宮園も国の名勝に指定されている。

イベント情報

  • 2021年04月13日(火)~2021年12月31日(金)

    彦根城

    彦根城太鼓門櫓公開の再開および太鼓門櫓記念符・ひこにゃん誕生15周年記念入城記念符の頒布開始

    安全性確保の工事のため平成29年7月から公開が中止されていた彦根城太鼓門櫓が、ついに公開再開! 櫓内には附櫓および多聞櫓にあった「現存12天守」「彦根城の古写真」が移設展示されます。公開を記念して4月13日(火)から「太鼓門櫓記念符」が頒布。さらに同日より「ひこにゃん誕生15周年記念入城記念符」の頒布も開始! 各記念符の販売場所は彦根城運営管理センター事務所、税込価格はそれぞれ300円(太鼓門櫓)と500円(ひこにゃん)。※システムの都合上12月31日終了としていますが、実際は終了日は決まっていません。

    • 会場名彦根城
    • 住所滋賀県彦根市金亀町1−1

※ 内容は変更となる可能性があります、予めご了承くださいませ。

城郭情報

城地種類 連郭式平山城
築城年代 元和8年(1622)
築城者 井伊直継
主要城主 井伊氏
文化財史跡区分 国宝(天守等2棟)、国重要文化財(櫓、門、馬屋等5棟)、国特別史跡(彦根城跡)
天守の現況・形態 複合式望楼型[3重3階地下1階/1606年築/現存]
主な関連施設 御殿、石碑、説明板
主な遺構 曲輪、櫓、門、天守、石垣、土塁、横堀(水堀)、塀
住所 滋賀県彦根市金亀町
問い合わせ先 彦根市教育委員会文化財課
問い合わせ先電話番号 0749-26-5833