日本100名城 現存12天守

まつやまじょう

松山城

愛媛県松山市

別名 : 金亀城、勝山城

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松山城
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Zackt

現存天守 (2018/09/10 訪問)

四国城巡り7番目

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丹羽長重

四国旅行メイン (2017/08/16 訪問)

四国旅行メインとして5日目に行きました。
行きはリフト、すいすい山を上がりました。ところが、なんと日本百名城の冊子を忘れもう一度下に戻りました。また、登ることを考えると気持ち的につかれました。なのでもう一度リフトに乗るのは悔しいので足で登りました。
登ったらすぐに美しい石垣、さっそく松山城に圧倒されました。さらに進むと高くそびえる櫓、威圧感がありました。その櫓もまた木造で昔の雰囲気が漂っていました。やがて天守に近づくと迷路みたいに櫓、門で取り囲まれていて松山城の堅固さが伝わりました。
天守は現存していて連立式天守です。中に入ると柱の色や質から江戸時代から残っている感じがすごく伝わりました。三重と小さめの天守ですがどこの天守にも劣らぬ重圧感が感じられました。
また、松山城を見終わると坂の上の雲ミュージアムに寄りました。お父さんから借りて見ていた坂の上の雲が忘れられず行きました。ものすごく立派で、僕も喜んでいましたが一番喜んでいたのはお父さんでした。(笑笑)
松山城、いやこの四国旅行、とても楽しかったです。

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にのまる

迷走〜 (2018/08/13 訪問)

怖い思いをしてリフトで上がったのに登り石垣は全く逆の下の方。速攻で歩いて下山(^_^;)
屈強かつ厳かな登り石垣を確認したあと、二の丸庭園をぐるっとまわって改めて徒歩で本丸まで登りました。大したことなかったです。(若干強がり)
山頂のメイン城域の複雑な仕掛けにあっという間に迷子になってしまいました。予習してたんだけど。天守内も然り。完敗です。でも楽しかった\(^-^)/

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コージ

松山城

2018年7月に松山市に行く機会があったため、観光名所の松山城へ行ってきました。
中心街の大街道から5分ぐらい歩くと松山城への入り口があり、そこからスキーのリフトに乗ってお城まで上がれます。
天守閣まで行けるのでお城がどんな作りになっているかよくわかりました。
江戸時代はこんなに狭いところで殿さんが生活してたのかーとハッとします。
お城の中では刀がどれくらいの重さがあるかわかるコーナーや、松山の藩の歴史などがわかり大変勉強になりました。
松山市は路面電車が通っており、とてもよい雰囲気の街です。いつか住んでみたいです。

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概要

加藤嘉明が築城を開始し、松平氏の時代になって完成。勝山山上を削平し三重三階地下一階の層塔型天守を築き、小天守と隅櫓などと連立式天守を構成している。高石垣を何度も屈折させ、その上に敵を迎撃するための太鼓櫓を設けるなど、高い防御性を誇る。

イベント情報

  • 2019年01月01日(火)~2019年01月03日(木)

    松山城

    お城のお正月

    元旦の早朝6:00から運行するロープウェイで、山にそびえ立つ松山城から初日の出を迎えませんか? 新年最初の入城者とともに順次城門から天守を開ける「天守の開き初め」や新春初太鼓、書初め、鏡開きや正月遊び、先着順で豚汁の無料配布など、各日お正月ならではの様々なプログラムがあります。ロープウェイ運行時間:8:30〜17:00(※1月1日のみ6:00〜17:00)。天守入場料:大人510円、小学生150円。ロープウェイ・リフト往復券:大人510円、小学生260円(※小学生未満は大人1人につき2人まで無料。)

※ 内容は変更となる可能性があります、予めご了承くださいませ。

城郭情報

城地種類 平山城
築城年代 慶長7年(1602)
築城者 加藤嘉明、浦生忠知
主要城主 加藤氏、浦生氏、松平(久松)氏
文化財史跡区分 国指定史跡、重要文化財21棟
近年の主な復元・整備 平成10~13年に一の門ほか7棟保存修理、平成16~18年に天守ほか6棟保存修理
天守の現況・形態 層塔型 三重三階地下一階 木造(現存)
主な関連施設 松山城二の丸史跡庭園、堀之内・城山公園
主な遺構 天守群、櫓・門多数、本丸、二の丸、石垣、堀
住所 愛媛県松山市丸の内
問い合わせ先 松山市観光産業振興課
問い合わせ先電話番号 089-948-6556