日本100名城 現存12天守

まつやまじょう

松山城

愛媛県松山市

別名 : 金亀城、勝山城

投稿する
松山城
口コミ・画像を投稿する

みんなの写真投稿

投稿する

みんなの口コミ

投稿する

ヒロケン

21棟の重要文化財 (2019/04/30 訪問)

松山城の創始者は加藤嘉明公で慶長5年の関ヶ原の戦いに於いて徳川方に従軍し、その戦功を認められて20万石となった嘉明公は、同7年に道後平野の中央にある勝山(海抜132m)に城郭を移すため、普請奉行に足立重信を命じて地割りを行い工事を着手させました。
しかし残念なことに加藤嘉明公は松山在城25年、完成直前の寛永4年に会津に転封されました。

日本屈指の名城、松山城は21棟の重要文化財があり、天守を含む各櫓・城門が有名ですが、自分は何と言っても石垣ヮ(゚д゚)ォ。姫路城の次に文化財が多いと言われる櫓も素晴らしいですが、天守閣がある本壇を囲む石垣が恐ろしく素晴らしい。住み着きたいとさえ思います。

4月30日天候雨、14時30分頃宿泊先のホテル駐車場に車を止め、二の丸史跡庭園を写真に収めつつロープウェイ乗り場に約1時間程で到着。到着した途端あまりの人の多さに仰天。ロープウェイ待ちで1時間(°д°)。徒歩で本丸まで20分!!迷わず雨の中傘を差して徒歩で天守を目指し、ずぶ濡れになりながら各櫓を写真に収めつつ本丸に到着。
本壇への入城は16時30分が最終受付で残り15分(○゚д゚)ャバィカモ・・・。しかも、ここにも行列・・・。松山城へは3回目の登城であった事から、本壇への入城は断念し周りの櫓・石垣を堪能。本壇には入れませんでしたが、十分楽しい時間を過ごせました。

+ 続きを読む

+ すべての写真を見る

ぴーかる

松山城 part2 (2018/08/12 訪問)

<感想つづき>つづきはわたくしの見学順になります。松山に前泊して朝8:30に二の丸駐車場が開くまで手前で駐車、待つ間二の丸石垣を撮影、9:00前に開いて駐車後二の丸へ。二の丸は庭園・大井戸・様々な果実が植栽されている。→登り石垣を観察、木で見えにくいので少し山に分け入らなければならない。→長者平に出て本丸東面石垣・巽櫓を下から見上げる。本丸東面石垣の真中辺りは刻印のある石垣が多い。→戻って揚木戸門跡・大手門・戸無し門・筒井門・隠れ門→本丸・本壇へ。連立式天守の中庭から天守のB1Fへ入り、1Fに行く。連結式櫓を一周して天守2Fより上にあがる。上から現存・再建櫓が並び立つ光景も良い。本壇後に→艮門・同東続櫓→本丸下段に降りて本丸北側石垣、ここ下から上に眺める現存の野原櫓・乾櫓が最高に良かった。→本丸西側石垣、乾門・乾東続櫓を観察→また本丸に入って野原櫓・乾櫓を観察、内部が入れなく、覗けないのが残念。→本壇石垣北側の仕切り門内塀にて一通り観察した。2時間半の急ぎ足の攻城でしたがじっくりゆっくり見ると半日以上は楽しめる城です。写真も過去に撮影したものをある程度端折っても過去最高の359枚撮った。大好きな城のひとつ

+ 続きを読む

+ すべての写真を見る

ぴーかる

松山城 part1 (2018/08/12 訪問)

【百名城37城目】
<駐車場他>二の丸駐車場無料あり。 <交通手段>車

<見所>私的には全てです。

<感想>1泊2日伊予国攻城の旅4城目。今回で3度目の来城。何度きても素晴らしさに感動が湧き起こる城。写真の投稿を10枚以上したいので2回に分けさせてもらいます。<(_ _)>
まず本丸の各遺構は天守受付でもらえるパンフレットにて確認できる。また他の遺構も沢山あるので、現地の案内板で確認して回ると良いでしょう。私的にはロープウェイで往復はもっての外で、各門跡・二の丸(200円)・二の丸石垣・登り石垣等を見てほしい。本丸は西面以外は下段を回れるので、東面石垣の刻印・西面のはばき石垣・北面の現存の櫓である野原櫓・乾櫓を下から見上げると当時の迫力ある櫓のたたずまいを実感できる。本丸・本壇にある復興櫓も現存のものとぱっと見はわからない程よく溶け合っていてすごく良い。じっくりゆっくり見ると半日以上は楽しめる城です。続く

<満足度>★★★★★

+ 続きを読む

+ すべての写真を見る

Red☆53

四国お城巡り「憧れの松山城」 (2019/05/01 訪問)

長年憧れの松山城。ゴールデンウィークの10連休。記念すべき令和初日に訪ねました。ロープウェイでで山頂まで。心がはずむ。人が多過ぎるて思うように写真が撮れないけれど,楽しい。天守閣に入るまで2時間余り…。楽しく待ちました。
天気も上々。城は青空が良く似合う。
傾斜のキツい階段も頑張って登りました。天守閣から眺めた景色は最高でした。
又,機会があれば,ぜひ訪ねたい城です。
帰りはちょっと怖いけど…リフトで下りました。
怖いけど楽しい(笑)。

+ 続きを読む

+ すべての写真を見る

概要

加藤嘉明が築城を開始し、松平氏の時代になって完成。勝山山上を削平し三重三階地下一階の層塔型天守を築き、小天守と隅櫓などと連立式天守を構成している。高石垣を何度も屈折させ、その上に敵を迎撃するための太鼓櫓を設けるなど、高い防御性を誇る。

城郭情報

城地種類 平山城
築城年代 慶長7年(1602)
築城者 加藤嘉明、浦生忠知
主要城主 加藤氏、浦生氏、松平(久松)氏
文化財史跡区分 国指定史跡、重要文化財21棟
近年の主な復元・整備 平成10~13年に一の門ほか7棟保存修理、平成16~18年に天守ほか6棟保存修理
天守の現況・形態 層塔型 三重三階地下一階 木造(現存)
主な関連施設 松山城二の丸史跡庭園、堀之内・城山公園
主な遺構 天守群、櫓・門多数、本丸、二の丸、石垣、堀
住所 愛媛県松山市丸の内
問い合わせ先 松山市観光産業振興課
問い合わせ先電話番号 089-948-6556