日本100名城 現存12天守

まつやまじょう

松山城

愛媛県松山市

別名 : 金亀城、勝山城
旧国名 : 伊予

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松山城
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赤い城

我等の松山〜♪ (2024/01/16 訪問)

前夜に続き、この日は朝駆けで登城しました。
まだ夜明け前、東雲神社より登ります。
少しずつ明るくなっていく中、高い石垣やその上に建つ櫓を見上げながら歩きました。
この時間でも地元の方が登城されています。
毎日の日課で城攻めなんてなんて贅沢、羨ましい!
戸無門から隠門を経て本丸に向かいました。
天守の周りを一周して降りようとした頃がちょうど日の出の時間。
残念ながら雲がかかっていて綺麗な日の出は拝めませんでした。
下りは県庁方面に。
昨夜は暗くて見れなかった南側の登り石垣もしっかり見学できました。

この後仕事を終え帰りの電車はアンパンマン列車。
カープファンの私としては松山とアンパンマンが重なってちょっと嬉しい感じでした。

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赤い城

つい登ってしまった (2024/01/15 訪問)

出張で前泊。
ホテルに着いて松山では有名なラーメン食べてちょっと散歩。
見上げると松山城がライトアップされていました。
明日早起きして登るかな、と思ってたところ知らないうちに足が県庁裏に。
登ってしまいました。
やっぱり素敵な城ですね。
本丸公園は冬季は21時まで開放。
いい腹ごなしになりました。

朝田さん、東京と神奈川コンプリート近いのですね。
遠くから応援してますね。
多摩川南側だとジャイアンツ球場近くの小沢城がおすすめですかね。

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WEST

松山城訪問 (2023/11/22 訪問)

4年ぶりの松山城訪問です。ロープウェイ・リフト乗り場の近くの加藤嘉明公の銅像を見学してから、登城しました。徒歩でも登城できますが、楽をしてリフトにての登城です。
松山城は城門、櫓、天守等、当時の建物も多く、また立派な石垣など非常に見ごたえがあるお城です。ゆっくり見ているとあっという間に時間が過ぎてしまいますね。
天守は現存天守としては最も新しいものだそうですが、天守内を登ってみるとその歴史の重みに遜色はないようです。平日の登城でしたので、お城内部をゆっくり回ることができました。
訪問時は搦手側の乾門が改修中でした。改修の期間は2024年3月までとのことです。
帰りは、黒門口登城道から徒歩で降りて、二の丸史跡庭園に寄りました。ここには遺構として大井戸がありますが、その大きさにびっくりです。また、この庭園は「恋人の聖地」と呼ばれているそうです。ロマンティックな場所として活用できますよ。

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くうくう

賤ヶ岳の七本槍の加藤嘉明が築城

幕末に再建された天守は最も新しい現存天守ではあるが、小天守・南隅櫓・北隅櫓を渡櫓で連結した3重3階連立式天守で、松山城で21棟の現存建造物があり、加えて22棟の木造復元した建造物が連なる姿は見るものを圧倒する。標高132m平山城。最初から戸のない戸無門、望楼型二重櫓である野原櫓、深さ44mある本丸井戸、大井戸など復元整備された二之丸庭園、二之丸と本丸間を防備する登り石垣、などもしっかり見たい。

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概要

加藤嘉明が築城を開始し、松平氏の時代になって完成。勝山山上を削平し三重三階地下一階の層塔型天守を築き、小天守と隅櫓などと連立式天守を構成している。高石垣を何度も屈折させ、その上に敵を迎撃するための太鼓櫓を設けるなど、高い防御性を誇る。

イベント情報

  • 2023年12月09日(土)~2024年02月29日(木)

    松山城

    まつやまお城フェスタ2023~松山城のあらたな物語~

    松山城や二之丸史跡庭園などでお城フェスタを開催中。松山城新アニメキャラクターのパネルを巡るARフォトスポットラリーをはじめ、正答者の中から抽選で松山市の特産品が当たる超難関クイズなどを実施。また1月28日(日)には、お城マニアの田村淳さんが松山城の魅力を発信するトークショーやウォークラリー、キッチンカーが集まる楽市楽座などの楽しいイベントも開催。開催日時:12月9日(土)~2024年2月29日(木)参加料:無料 各イベント詳細はHP参照

※ 内容は変更となる可能性があります、予めご了承くださいませ。

城郭情報

城地種類 連郭式平山城
築城年代 慶長7年(1602)
築城者 加藤嘉明
主要城主 加藤氏、松平(久松)氏
文化財史跡区分 国重要文化財(大天守、野原櫓・乾櫓・隠門続櫓等櫓6棟、戸無門・隠門・紫竹門・一ノ門等門7棟、筋鉄門東塀等塀7棟)、国史跡(松山城跡)
近年の主な復元・整備 松平勝善
天守の現況・形態 型式不明[5重?/1602年頃築・1642年改/焼失(落雷)]、連立式層塔型[3重3階地下1階/1854年再/現存]
主な関連施設 小天守、北隅櫓、十間廊下、南隅櫓、太鼓櫓、筒井門、太鼓門、乾門、艮門東続櫓等、石碑、説明板
主な遺構 曲輪、天守、櫓、門、塀、井戸、石垣、土塁、横堀
住所 愛媛県松山市丸の内
問い合わせ先 松山市観光産業振興課
問い合わせ先電話番号 089-948-6556