日本100名城 現存12天守

まつやまじょう

松山城

愛媛県松山市

別名 : 金亀城、勝山城
旧国名 : 伊予

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松山城
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ニコ・ロビン

松( ・᷄ㅂ・᷅ )山 (2017/09/06 訪問)

愛媛はみかんだけじゃないぞ( ・᷄ㅂ・᷅ )!2度目の登城
天守を含め、21棟の重要文化財!
風格と迫力を持った城
是非国宝に

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侍ホリタン

賤ヶ岳の七本槍、加藤嘉明公築城の名城を訪ねて (2022/09/23 訪問)

本丸広場は5時から21時まで無理開放されています(冬季は5時半から)。夜の天守のライトアップ、松山市内の夜景は素晴らしいです。早朝は本丸広場にてラジオ体操を実施していました。松山城天守へはロープウェイ、リフト利用の他に4つの登山道が整備されています。いずれも登り20分、下り15分ほどです。「黒門口登城道」は急な石段と舗装されていない山道になっています。登山口近くに二之丸史跡庭園専用の無料駐車場があるので庭園と天守を訪問される方は利用可能ですが、利用可能時間が9時から17時15分までなので注意が必要です。照明設備がないので夜は利用しない方が良さそうです。大手門跡に到着できます。「古町口登城道」は舗装されていない山道ですが照明設備があるので夜でも利用可能です。搦手方面に到着できます。「県庁裏登城道」は舗装された山道です。照明設備もあるので夜でも利用可能、登り石垣を見学する事ができます。「東雲口登城道」はロープウェイ乗り場近くからの登山道で舗装された山道、照明設備もあるので夜でも利用可能です。

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くらのり

松山城 (2016/05/20 訪問)

勝山の標高132mの山頂に本丸があり、西南麓に二の丸、三の丸を構え、姫路城と同じく連立式天守の広大な平山城。わが国最後の完全な城郭建築である天守は「現存12天守」の中で唯一、築城主として新藩・松平家によって建築された広大な城で、「葵の御紋」が付された国の重要文化財。日本で現存数の少ない望楼型二重櫓の野原櫓の「野原櫓」や倭城の防備手法の「登り石垣」、深さ44mにもなる本丸の井戸なども現存。
現在は城跡主要部分は公園として整備されており、天守最上階からの展望は素晴らしく、瀬戸内海なども見渡すことができる。

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はなじろー

一番好きな城 (2020/10/18 訪問)

何度も訪問した松山城。
松山、道後の街を含めて、いろいろな思い出が詰まった一番好きなお城です。

通常のアプローチルートである筒井門も素晴らしいですが、
圧倒的に人が少ない乾門周辺もオススメです。
門を少し出た辺りから見る天守も存在感があります。

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概要

加藤嘉明が築城を開始し、松平氏の時代になって完成。勝山山上を削平し三重三階地下一階の層塔型天守を築き、小天守と隅櫓などと連立式天守を構成している。高石垣を何度も屈折させ、その上に敵を迎撃するための太鼓櫓を設けるなど、高い防御性を誇る。

イベント情報

  • 2022年10月01日(土)~2022年12月28日(水)

    松山城

    ミニ企画展「戦国~江戸時代を生き抜いた武将たち」

    松山城の収蔵品の中から、初代城主・加藤嘉明と同時代の戦国~江戸時代に活躍した池田光政ら武将たちの書状などを特別公開。開催期間:10月1日(土)~12月28日(水)9:00~17:00(最終入場16:30)※12月は~16:30(最終入場16:00) 観覧料:無料(松山城天守入場料520円が必要)。詳細はHP参照。

※ 内容は変更となる可能性があります、予めご了承くださいませ。

城郭情報

城地種類 連郭式平山城
築城年代 慶長7年(1602)
築城者 加藤嘉明
主要城主 加藤氏、松平(久松)氏
文化財史跡区分 国重要文化財(大天守、野原櫓・乾櫓・隠門続櫓等櫓6棟、戸無門・隠門・紫竹門・一ノ門等門7棟、筋鉄門東塀等塀7棟)、国史跡(松山城跡)
近年の主な復元・整備 松平勝善
天守の現況・形態 型式不明[5重?/1602年頃築・1642年改/焼失(落雷)]、連立式層塔型[3重3階地下1階/1854年再/現存]
主な関連施設 小天守、北隅櫓、十間廊下、南隅櫓、太鼓櫓、筒井門、太鼓門、乾門、艮門東続櫓等、石碑、説明板
主な遺構 曲輪、天守、櫓、門、塀、井戸、石垣、土塁、横堀
住所 愛媛県松山市丸の内
問い合わせ先 松山市観光産業振興課
問い合わせ先電話番号 089-948-6556