別名:金亀城、勝山城
現存12天守。連立式の立派な天守。重要文化財が多数。ゆっくり見て回ると1時間では足りない。
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2026/05/09 15:59
2026/02/14 13:42
2026/01/13 09:32
2025/12/22 13:05
四国行脚(高知→松山) (2025/04/16 訪問)
本日は、高知県から愛媛県へ移動。
愛媛の2つの国宝寺院を訪問し、昼食に松山城駐車場の近くで「鯛めし」を食す。
松山城はケーブルカーで登城。
松山は仕事で三度ほど訪問していたが、松山城は初めて。
本当なら、二の丸から歩いて本丸まで、と思っていましたが、
さすがに車での移動が続いているので、楽をしました。
四国では、あとは宇和島城と大洲城ですが、いつか行けたらいいな~
この日は、道後温泉に泊まりました。
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加藤嘉明が築城を開始し、松平氏の時代になって完成。勝山山上を削平し三重三階地下一階の層塔型天守を築き、小天守と隅櫓などと連立式天守を構成している。高石垣を何度も屈折させ、その上に敵を迎撃するための太鼓櫓を設けるなど、高い防御性を誇る。
| 城地種類 | 連郭式平山城 |
|---|---|
| 築城年代 | 慶長7年(1602) |
| 築城者 | 加藤嘉明 |
| 主要城主 | 加藤氏、松平(久松)氏 |
| 文化財史跡区分 | 国重要文化財(大天守、野原櫓・乾櫓・隠門続櫓等櫓6棟、戸無門・隠門・紫竹門・一ノ門等門7棟、筋鉄門東塀等塀7棟)、国史跡(松山城跡) |
| 近年の主な復元・整備 | 松平勝善 |
| 天守の現況・形態 | 型式不明[5重?/1602年頃築・1642年改/焼失(落雷)]、連立式層塔型[3重3階地下1階/1854年再/現存] |
| 主な関連施設 | 小天守、北隅櫓、十間廊下、南隅櫓、太鼓櫓、筒井門、太鼓門、乾門、艮門東続櫓等、石碑、説明板 |
| 主な遺構 | 曲輪、天守、櫓、門、塀、井戸、石垣、土塁、横堀 |
| 住所 | 愛媛県松山市丸の内 |
|---|---|
| 問い合わせ先 | 松山市観光産業振興課 |
| 問い合わせ先電話番号 | 089-948-6556 |