日本100名城

にじょうじょう

二条城

京都府京都市

別名 : 二条御所
旧国名 : 山城

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二条城
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ジェイド

いつ訪れても心が落ち着きます (2026/03/05 訪問)

Webページより入場券を事前に購入しようと思いましたが、なぜかカードでの決済がうまくいかず事前購入できませんでした。
訪問当日は入場のためにたくさんの人が並んでいたらどうしようかと思いながら向かいましたが、幸運にもさほど並んでおらず10分くらいで入城できました。100名城スタンプと御城印は一回り回って最後の場所にある大休憩所にありますので、見逃すことはないと思います。
東大手門→唐門→二の丸御殿→二の丸庭園→本丸櫓門→本丸庭園→天守閣跡→本丸御殿→旧二条城の石垣→西南隅櫓→北中仕切門→清流園→大休憩所というルートで一通り見学しました。
今回は4,5回目の訪問ですが、いつ訪れても心が落ち着き、当時の様子を想像することができます。

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ホリタカ

内部は撮影禁止です (2026/02/23 訪問)

大政奉還で有名な、二の丸御殿の大広間は撮影禁止でした。一口城主になると缶バッジがもらえるのですが、その中に大広間がありました!

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送りバント

20230514二条城(京都府京都市中京区) (2023/05/14 訪問)

4年ぶりの再訪で、初めての天守台を含め城内全域を細かく見て回る

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送りバント

20190127二条城(京都府京都市中京区) (2019/01/27 訪問)

中学の修学旅行以来、三十数年ぶりの訪問。団体旅行での駆け足訪問のため二の丸御殿のみの見学だったが、重厚な雰囲気に圧倒される

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概要

徳川家康が征夷大将軍拝賀の祝宴を催し、最後の将軍慶喜が大政奉還を発表した、いわば徳川幕府の開府と終焉の地。3代将軍家光が後水尾天皇の行幸を仰ぐために御殿や白亜の天守を造築し、現在の姿になった。数々の歴史の舞台となった二の丸御殿や立派な大手門が、将軍家の権威を今に伝える。

イベント情報

  • 2026年03月19日(木)~2026年04月19日(日)

    二条城

    二条城 2026 SAKURA NIGHTS

    二条城桜まつりの時期に合わせて夜間に没入体験イベントを開催。唐門などの歴史的建造物が優美にライトアップされる中、国宝・二の丸御殿で夜間特別観覧を実施。ほかにも日本アカデミー賞受賞・安田淳ー監督が演出する城劇や、桜をモチーフに“寛永行幸”の記憶を描き出すプロジェクションマッピングも。開催日時:3月19日(木)〜4月19日(日)18:00〜22:00(最終入城21:00)入場料:入城料+二の丸御殿夜間観覧料2000円、入城料+城劇3800円、入城料+二の丸御殿観覧料+城劇4300円

※ 内容は変更となる可能性があります、予めご了承くださいませ。

城郭情報

城地種類 輪郭式平城
築城年代 慶長7年(1602)
築城者 徳川家康
主要城主 徳川氏
文化財史跡区分 世界遺産(古都京都の文化財)、国宝(二の丸御殿6棟)、国重要文化財(建造物22棟、御殿障壁画954面)、国史跡(旧二条離宮(二条城))(二条城二之丸庭園)、特別名勝(二の丸御殿庭園)
天守の現況・形態 複合式望楼型[5重5階/1606年築/改築]、複合式層塔型[5重5階/1624年改/焼失(落雷)]
主な関連施設 石碑、説明板
主な遺構 曲輪、御殿、櫓、門、石垣、横堀(水堀)、庭園
住所 京都府京都市中京区二条通堀川西入二条城町
問い合わせ先 元離宮二条城
問い合わせ先電話番号 075-841-0096