日本100名城

にじょうじょう

二条城

京都府京都市

別名 : -

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二条城
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小六

二条城 (2020/01/01 訪問)

久しぶりの訪問で、じっくりと二の丸御殿を中心に見学。御殿の破風の菊紋の飾り金具の下から、葵紋が出てきた、ということで少し前に話題になっていましたが、訪問時はもうほとんど葵紋の跡は見えなくなってしまっていました。また、鬼瓦は葵紋のままで、離宮になったときも菊紋に切り替えていないことに、今回初めて気が付きました。

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火ノ島豊後守正宗

二条城 (2020/03/04 訪問)

正百名城48城目。
明智光秀巡礼記1城目。
JR京都駅に到着して、ドーミーイン京都に荷物を預けて二条城に向かいました。
交通についてはもう言うことはないでしょう。
JR京都駅から地下鉄に乗れば着きます。
私が行ったときは、あいにくの雨天でしたがそれでも歴史を感じることはできました。
あと、近隣には高名な「本能寺」もあります。

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ぴーかる

二条城 (2020/06/21 訪問)

【百名城51城目】
<駐車場他>東大手門前、または御池通りには土日祝最大12時間800円のコインPあり。
<交通手段>車

<見所>すべて
<感想>近くにあり、行こう行こうと思いながら行くタイミングを失い、とっておきにしていた城。外国人観光客がいなく、京都府知事より他県からの観光客OKとなった今が絶好の機会で攻城しました。二条城の前の堀川通りは何十回となく通り、また年末年始は閉城しているのを知らずに二条城に行って残念見れずだったこともありました。

 朝7:00頃にJR二条駅前のコインPに駐車して徒歩にて二条城へ。外堀の西南隅櫓から左回りで1周、現存櫓・現存門を見た。開城8:45まで時間があったので、次の予定の二条古城を繰り上げて徒歩で往復見に行き、戻り後入城した。一応順路通りに東大手門→二の丸唐門→二の丸御殿→二の丸庭園→本丸・天守台→本丸西橋から出て残りは城内をグルグル回ってくまなく散策した。
 桂宮の移築現存の本丸御殿は改修中で全体に幕が張られ見ることが出来なかった。結局、現在の定常は現存建物の内部に入れるのは二の丸御殿(白書院を除く)のみだったので、見所がかなり制限されているのが残念だった。また先達の方達の写真を拝見すると、外堀内側の雁木、北大手門、天守側の内堀傍まで行けていたようでしたが、私が行った時は通行止めになっており、近くで見れない状態でした。コロナ禍で休止中の公式ガイドツアーで見れるのかもしれません。金箔瓦・障壁画等が展示されている展示資料館(100円)もお勧めです。退城したのが13:00頃で、合計たっぷり4時間楽しめた。本丸御殿改修後、ガイドツアー参加しに再訪しよっと。これにて百・続百名城の京都府制覇。

<満足度>★★★★★

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カモン掃部

この城、歴史が動いた (2020/01/20 訪問)

まだコロナの影響少ない時期でとにかく外国人観光客多かった。唐門や二の丸御殿は見ごたえあり、天守台も堪能した。本丸御殿の修復終りにまた来ます。

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概要

徳川家康が征夷大将軍拝賀の祝宴を催し、最後の将軍慶喜が大政奉還を発表した、いわば徳川幕府の開府と終焉の地。3代将軍家光が後水尾天皇の行幸を仰ぐために御殿や白亜の天守を造築し、現在の姿になった。数々の歴史の舞台となった二の丸御殿や立派な大手門が、将軍家の権威を今に伝える。

城郭情報

城地種類 平城
築城年代 慶長8年(1603)、寛永3年(1626)
築城者 徳川家康、徳川家光
主要城主 徳川氏
文化財史跡区分 国指定史跡、国指定名勝、国宝6棟(二の丸御殿遠侍および車寄・式台・大広間・蘇鉄の間・黒書院[小広間]・白書院[御座の間])、重要文化財22棟(建造物)、1016面(美術工芸)
近年の主な復元・整備 平成23~25年度、二の丸御殿唐門本格修理
天守の現況・形態 天守台のみ残る
主な関連施設 築城400年記念 展示・収蔵館
主な遺構 二の丸御殿、東大手門などの諸門、東南隅櫓・西南隅櫓、本丸御殿、天守台、石垣、堀、二の丸庭園
住所 京都府京都市中京区二条通堀川西入二条城町
問い合わせ先 元離宮二条城
問い合わせ先電話番号 075-841-0096