日本100名城

おかやまじょう

岡山城

岡山県岡山市

別名 : 烏城、金烏城、石山城
旧国名 : 備前

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岡山城
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虎の子

城への交通手段実践レポート (2023/05/20 訪問)

※三原城、新高山城、福山城と共に登城
※小倉駅前に前泊

6:39小倉(新幹線)、8:30三原 
 (徒歩0分)三原城跡(続百名城スタンプ 改札直ぐ:三原観光協会9:00-18:00)
 ※新幹線の駅が城跡内にあります(城内を線路が通過)
 ※天守台は駅構内に入口があります
 ※堀にハート模様の鯉がいると観光協会の人が言ってました(見つけたかも)

9:58三原(JR)、10:05本郷
 (徒歩4分)新高山城跡(続百名城スタンプ 本郷生涯学習C9:00-21:00)
 ※本丸、高山城ともに登城せず

10:58本郷(JR)、11:05,11:34糸崎(JR)、12:06福山
 (徒歩2分)福山城跡(百名城スタンプ 天守9:00-17:00月休)
 ※天守内は博物館で鉄砲の電子的な試打や乗馬シミュレーションができます
 ※復元された天守北側の鉄壁は必見

14:01福山(JR)、15:03,15:12岡山/岡山駅前(岡山電軌)、15:20城下
 (徒歩7分)岡山城(百名城スタンプ 天守入口9:00-16:30) 

18:20福山(新幹線)、121:20品川

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けむん

5年ぶりの訪問 (2023/12/24 訪問)

昨年リニューアルとのことなので、5年ぶりに訪問。前回は駆け足だったので、今回は後楽園を含めしっかりと時間を取ったので、良く見学出来ました。

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イオ

とことん岡山城(夏の烏城灯源郷) (2023/08/13 訪問)

(続き)

秋の烏城灯源郷も終わったというのに、今さらながらの夏の烏城灯源郷ですが…。

本段御殿跡に並べられた和傘越しの天守は日光の下でも鮮やかでしたが、日が沈み和傘灯りが灯ると一段と華やかです。天守の礎石エリアには灯りのアート「ギャラクシーサマーフェス」が設置されていました。不明門内では岡山城忍者屋敷が開催され、忍者の解説パネルや忍具の展示、手裏剣投げコーナーなどがあったようですが、子ども連れの長い列が出来ていたので時間的に諦めて中の段へ。

中の段では不明門や月見櫓、本段西辺石垣がライトアップされています。廊下門から下の段に下りると天守がライトアップされ、小納戸櫓下の石垣に烏城灯源郷の文字が映し出されていました。ライトアップされた月見櫓の下を南に曲がると、中の段の西辺石垣に涼しげな照明に水玉模様が浮かび上がる「しずくのみち」になっています。そして暗闇に照らし出された大納戸櫓の石垣を見上げ、内下馬門の巨石のライトアップを眺めつつ目安橋から退城しました。

子どもの頃からの念願だった天守もリニューアルされた天守内の展示も大いに見応えがありましたが、宇喜多期、小早川期、池田期でそれぞれ特徴の異なる石垣が見事に遺っていて、取り壊された建物跡も発掘調査に基づいて平面表示され、烏城灯源郷でライトアップされた天守や石垣も幻想的で、期待以上に堪能させていただきました。時間があれば後楽園(夏の幻想庭園)にも行くつもりでしたが、青春18きっぷで帰宅する最終の時間も迫っているのでまたの機会に。「とことん岡山城」としても、本丸周辺だけでは全く不十分なので、次の機会には「絵図で歩く岡山城下町」を片手に城下町も散策してみたいと思っています。
 

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イオ

とことん岡山城(本段と天守) (2023/08/13 訪問)

(続き)

不明門を抜けて石段を上がると本段に至ります。本段には城主の私邸にあたる本段御殿が建ち、北端には天守が聳えていましたが、本段御殿は明治に破却され、天守は岡山大空襲で焼失するも戦後に外観復元で再建されました。その際に焼失前の天守の礎石が本段南東部に元どおりの配置で移設されています。天守は不等辺五角形の天守台に建てられていることから不等辺五角形の1階から最上階まで各階の形状も異なり、見る場所や方向によって様々な表情を見せる天守になっています。小学生の頃、図書室のお城の本で岡山城の他にない形状の漆黒の天守の写真を見て以来、いつか行ってみたいと思っていましたが、長年の期待に違わぬ見応えのある天守でした。

本段をひとめぐりすると天守内へ。天守内には岡山城と歴代城主についての資料が展示され、城主の間が再現されていますが、令和の大改修でリニューアルされ、映像やプロジェクションマッピングを駆使した展示になっています。展示監修にあたった地元出身の磯田道史先生による「磯田's Eye」も興味を惹き理解を深められる内容ばかりでした。また、登城時には2階の企画コーナーで磯田先生のコレクション展「殿様たちのアート」が開催されていました。天守の最上階からは北に後楽園、南に本段御殿跡を見下ろし、屋根の上には金桃瓦や金鯱瓦が覗いています。1階にはカフェ、B1階にはショップもあり、ショップでお土産と「絵図で歩く岡山城下町」を購入しました。

天守を出ると夏の日も沈みつつあり薄暗くなっていました。烏城灯源郷の時間です(続く)。
 

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概要

宇喜多直家から城を引き継いだ嫡子・秀家が高石垣を築き、不等辺五角形の天守台に金箔瓦を葺いた六階の天守を建てた。外壁の下見板張が黒漆塗だったことから「烏城」または「金烏城」とも呼ばれた。秀家の後に入城した小早川氏・池田氏も拡張整備し、本丸内では3期の石垣を観察できる。

イベント情報

  • 2024年04月26日(金)~2024年05月06日(月)

    岡山城

    春の烏城灯源郷

    岡山城を舞台にした春のライトアップイベント。「烏城を包むやわらかな灯り」をテーマに、天守閣とその周辺を提灯や灯篭、ろうそくで彩ります。同時期に岡山後楽園でも「春の幻想庭園」と題した庭園ライトアップを開催します。開催日時:4月26日(金)〜5月6日(月・祝)18:00~21:30(※後楽園への入園及び岡山城天守閣への入場は21:00まで)入場料:無料(天守閣への入場は大人400円、小中学生100円、未就学児無料)

    • 会場名烏城公園
    • 住所岡山県岡山市北区丸の内2丁目3
    • お問い合わせ岡山城事務所 TEL:086-225-2096
    • URLhttps://okayama-castle.jp/

※ 内容は変更となる可能性があります、予めご了承くださいませ。

城郭情報

城地種類 梯郭式平山城
築城年代 正平年間(1346〜1370)
築城者 上神高直?
主要城主 上神氏?、宇喜多氏、小早川氏、池田氏
文化財史跡区分 国重要文化財(月見櫓、西の丸西手櫓)、国史跡(岡山城跡)
近年の主な復元・整備 宇喜多秀家、小早川秀秋、池田忠雄
天守の現況・形態 複合式望楼型[4重6階/1597年築/焼失(空襲)]、複合式望楼型[4重6階/1966年築/RC造外観復元]
主な関連施設 天守、門、塀、石碑、説明板
主な遺構 曲輪、櫓、石垣、横堀(空堀)、虎口
住所 岡山県岡山市北区丸の内
問い合わせ先 岡山城事務所
問い合わせ先電話番号 086-225-2096