日本100名城

おかやまじょう

岡山城

岡山県岡山市

別名 : 烏城、金烏城

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岡山城
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朝田 辰兵衛

Oh!親愛なる日本人よ。 (2017/08/27 訪問)

城内では,セルフサービスによるビデオ放映がアリ。視聴していると,平気で前を通り過ぎる人の群れ…。残念なことに,日本人でした。アメリカ人と思しき方は,しっかり裏を廻っていたのに…。
運が悪いことというのは時として続くもので,月見櫓の画像を誤って削除してしまうという悲しい現実…。
おみやげは,敷島堂の“瀬戸内レモンサブレ”で。日持ちするし,フルーティーな岡山らしさが出ていることから。

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カルビン

朝駆け (2018/12/16 訪問)

ついに同じお城2度目の投稿をする事になりました(汗)
前回書いた時にはこんなに早く再訪するとは思ってなかったので(-ω-;)ゞ

前の投稿は夜間開催中の訪問でしたが、今度は早朝暗いうちの朝駆けしてきましたw


正直夜に訪問した事に満足したのは何だったんだ・・・と思える程、早朝見学して見ていなかったエリアが、思っていたレベルとは程遠く広かった事に愕然orz
個人的に特に素晴らしいと思ったのが、南側にある御殿跡から見る鉄門跡方面の石垣でした。

眠い中次の訪問地への移動前に朝駆けしてきて大正解でしたヽ(゚◇゚ )ノ


・・・しかしここで満足してしまい、小早川秀秋の菩提寺・瑞雲寺を訪問するのをすっかり忘れてしまったのですがw


岡山駅から岡山城に行くには路面電車(岡山電気軌道)で城下駅に下車するのがオススメです(片道100円なのでりーずなぼーw)

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カルビン

ナイトミュージアム (2015/11/28 訪問)

2015年11月、東京からだとなかなか訪問出来ない兵庫県の100名城を一気に見る為に金曜日に有給休暇もらって1泊2日の突貫ツアーに行った時のお話。

2日目に立ち寄ったラスト2ヶ所・ラス前の赤穂城の滞在が45分、ラストの姫路城が修学旅行にぶち当たって大混雑&閉館時間で消化不良だった為に、急遽もう1泊して岡山・津山・福山城を見ようと思い、携帯で岡山駅でビジネスホテルを予約して日も暮れた頃に岡山駅に到着(ただ、もともと予定していなかったので、お城までのアクセス方法が解らなかった)

駅の観光案内所で明日岡山城に向かう為のルートを覗ったところ、偶然にも夜間公開開催中と伺い、急遽夜の岡山城に向かいましたヽ(゚◇゚ )ノ僥倖!


外観はライトアップされた場所以外は見えなかったのが残念ですが、ライトアップ自体がかなり広範囲だったおかげで有る程度の写真を撮ることが出来ました。
しかも無理かと思っていた100名城スタンプも受け付けていたので、予定より1日早く岡山城の攻略が出来ました。


・・・しかしやはり夜間の撮影はピンボケ写真多く、いつかは日中の岡山城に行って改めて見学しないとねw
丁度備中松山城と鬼ノ城の攻略予定もある(未定ですがw)ので、セットで行って来たいと思います。


・・・たびにゃんカワイイ(´ω`。)

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特別公開の月見櫓 (2018/11/24 訪問)

本日は、岡山城月見櫓の特別公開に行ってきました!
月見櫓は岡山城本丸跡に現存する唯一の櫓であります!
中の段の北西隅にあり、城の裏口を防備する役割を担っておりました!
1615年~1632年まで岡山城主であった池田忠雄が、中の段の拡幅を行った時を建てたものです!
岡山城内に35楝あった櫓の中で最新の櫓、最も優美な櫓で有りました!
櫓の平面は東西9.8m、南北7.9mで、高さ13.8mであります!
三階建てですが、城外からは二階に見えます!
櫓が立つ地盤が水平ではなく、城外側が石塁によって一段高くなっているためです!
最上部の屋根は入母屋造です!
下層の屋根は変化に富み、唐破風や千鳥破風が組み込まれております!
鬼瓦は池田家の家紋である揚羽蝶がデザインされております!
壁は総白壁の塗籠造りで、土壁の上に下見板を張ることで黒壁となった天守閣と好対照をなしています!
最大の特徴は、城外側は最新式の軍備を施しているのに対して、城内側には開放的で、櫓本来の機能を越えて内部の居住性を高めていることです!
一階は格子の入った出窓があって視野を確保し、下方に射撃を行う施設である石落としも設けられています!
また二階西側の千鳥破風の裏は小部屋になっていて、外を監視したり鉄砲を撃つことができる仕掛けです!
櫓の石垣は、瀬戸内海に浮かぶ犬島産と見られる花崗岩の割石を積んだものです!
特に隅角は加工度の高い長方形石材の長辺を一段ごとに左右に振り分けた算木積みとなっていて、美しい曲線を描いて立ち上がります!







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概要

宇喜多直家から城を引き継いだ嫡子・秀家が高石垣を築き、不等辺五角形の天守台に金箔瓦を葺いた六階の天守を建てた。外壁の下見板張が黒漆塗だったことから「烏城」または「金烏城」とも呼ばれた。秀家の後に入城した小早川氏・池田氏も拡張整備し、本丸内では3期の石垣を観察できる。

城郭情報

城地種類 平山城
築城年代 大永年間(1521~27)、元亀元年(1570)、慶長2年(1597)
築城者 金光氏、宇喜多直家、宇喜多秀家
主要城主 金光氏、宇喜多氏、小早川氏、池田氏
文化財史跡区分 国指定史跡、重要文化財2件
近年の主な復元・整備 平成8年に天守閣修理、本丸中の段の史跡整備
天守の現況・形態 望楼型 三層六階 外装鉄筋コンクリート造(外観復元、再建時に地階新設)
主な関連施設 -
主な遺構 月見櫓、西の丸西手櫓、本丸、伝旧本丸、西の丸、石垣、堀、後楽園
住所 岡山県岡山市北区丸の内
問い合わせ先 岡山城事務所
問い合わせ先電話番号 086-225-2096