天守
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2026/01/14 12:46
2026/01/11 17:53
宇喜多直家から城を引き継いだ嫡子・秀家が高石垣を築き、不等辺五角形の天守台に金箔瓦を葺いた六階の天守を建てた。外壁の下見板張が黒漆塗だったことから「烏城」または「金烏城」とも呼ばれた。秀家の後に入城した小早川氏・池田氏も拡張整備し、本丸内では3期の石垣を観察できる。
| 城地種類 | 梯郭式平山城 |
|---|---|
| 築城年代 | 正平年間(1346〜1370) |
| 築城者 | 上神高直? |
| 主要城主 | 上神氏?、宇喜多氏、小早川氏、池田氏 |
| 文化財史跡区分 | 国重要文化財(月見櫓、西の丸西手櫓)、国史跡(岡山城跡) |
| 近年の主な復元・整備 | 宇喜多秀家、小早川秀秋、池田忠雄 |
| 天守の現況・形態 | 複合式望楼型[4重6階/1597年築/焼失(空襲)]、複合式望楼型[4重6階/1966年築/RC造外観復元] |
| 主な関連施設 | 天守、門、塀、石碑、説明板 |
| 主な遺構 | 曲輪、櫓、石垣、横堀(空堀)、虎口 |
| 住所 | 岡山県岡山市北区丸の内 |
|---|---|
| 問い合わせ先 | 岡山城事務所 |
| 問い合わせ先電話番号 | 086-225-2096 |