日本100名城

おかやまじょう

岡山城

岡山県岡山市

別名 : 烏城、金烏城、石山城
旧国名 : 備前

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岡山城
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todo94

ゴールデンウイーク翌週・献血ルームに赴く前に (2026/05/10 訪問)

早島陣屋からの転戦です。献血の予約時刻9:00まで、まだ時間はたっぷりとあったので7:30に開園となる岡山後楽園にも立ち寄っていくことにしました。個人的には、三名園の中で最も好きな庭園です。岡山城天守を借景とするなど、最高の庭園だと思います。大河ドラマ「豊臣兄弟!」に宇喜田直家も登場しましたね。宇喜田秀家もこの先、登場するのでしょうか。今回は、城はパスしましたが、そのうち岡山城にも行けたらいいなと思っています。

後楽園近くの献血ルームももたろうではなく献血ルームうららに予約を入れたので、たっぷりと歩くこともできました。無事、血漿成分献血を終え、岡山駅のさんすてにて、ちょっと高めのバラずしを昼食として購入し、自由席が多いひかりを利用して帰路につきました。

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kobuoyaji

冷房が効いていて過ごしやすかった (2026/06/06 訪問)

2026.6.6攻城
後楽園に行ったついでに訪問。
さすがは最新の復興天守。
外は6月とは思えない暑さだったが、天守内は過ごしやすく、展示品もたくさんあってよかった。

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宇喜多直家 (2026/06/04 訪問)

 昨年も来ましたが、近くへ来たので寄ってきました。今回はさらりと散策しています。

 

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イオ

花散らしの雨 (2026/04/04 訪問)

子どもの春休みに家族旅行で岡山県に行きました。お目当ては「桜」と「桃太郎伝説」と「猫城主」です。

1日目は桜をメインに岡山城と後楽園を周遊し、旭川さくらみちで開催されている桜カーニバルの屋台を覗きつつぶらぶらと…の予定でしたが、時折傘を飛ばされそうになるほどの雨風が吹きつけるあいにくの天候で、のんびり桜見物という気分になれないため後楽園と旭川さくらみちを諦めて、風雨を気にしなくて済む岡山城天守内をじっくり見学したくらいで退散…。

昼食は食堂ヤマト(岡山市北区表町)でカツ丼を。岡山市のご当地グルメ・デミグラスソースのカツ丼ですが、普通のデミソースとは違うな…と思っていたら、中華そばのスープをベースにしているんだとか。雨の中を並んで待つだけの価値のある美味しさでした。今度は看板メニューの中華そばも食べたいものです。

岡山城に続いては、桃太郎伝説が伝わる吉備津神社へ。桃太郎のモデルと云われる大吉備津彦命を祭神とし、足利義満造営による比翼入母屋造(吉備津造とも)の本殿は国宝に指定されています。拝殿には「平賊安民」の扁額がかかり桃太郎伝説のルーツを感じます。そして長く続く廻廊をたどって御竈殿へ。吉備津彦命に討たれた温羅にちなんだ鳴釜神事を見てみたいと思っていましたが、時間(15時まで)を過ぎていたため果たせず…。激しく雨が降る中、落ち着いて参拝できなかったこともあり、またいつか再訪したいものです。

吉備津神社の後は、温羅が築いたとも云われる鬼ノ城に行くつもりでしたが、麓から見上げても雲に覆われて見えず、眺望どころか山上は霧の中だろうと考えると、傘をさしてまで行く気力がわかず断念。そのままこの日の宿泊先の高梁市に向かいました。
 

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概要

宇喜多直家から城を引き継いだ嫡子・秀家が高石垣を築き、不等辺五角形の天守台に金箔瓦を葺いた六階の天守を建てた。外壁の下見板張が黒漆塗だったことから「烏城」または「金烏城」とも呼ばれた。秀家の後に入城した小早川氏・池田氏も拡張整備し、本丸内では3期の石垣を観察できる。

城郭情報

城地種類 梯郭式平山城
築城年代 正平年間(1346〜1370)
築城者 上神高直?
主要城主 上神氏?、宇喜多氏、小早川氏、池田氏
文化財史跡区分 国重要文化財(月見櫓、西の丸西手櫓)、国史跡(岡山城跡)
近年の主な復元・整備 宇喜多秀家、小早川秀秋、池田忠雄
天守の現況・形態 複合式望楼型[4重6階/1597年築/焼失(空襲)]、複合式望楼型[4重6階/1966年築/RC造外観復元]
主な関連施設 天守、門、塀、石碑、説明板
主な遺構 曲輪、櫓、石垣、横堀(空堀)、虎口
住所 岡山県岡山市北区丸の内
問い合わせ先 岡山城事務所
問い合わせ先電話番号 086-225-2096