日本100名城

おかやまじょう

岡山城

岡山県岡山市

別名 : 烏城、金烏城

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岡山城
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ヒロケン

日本三名園・後楽園 (2016/08/16 訪問)

岡山城は天正18年から慶長2年の8年間にわたる大改修が行われ、近世城郭としての体裁を整えた。
宇喜多秀家は岡山に本丸を構え、石山城の本丸を二の丸内郭に、二の丸を西の丸とし、そして内堀を挟んで二の丸、その西に三の丸の郭を整備した。これらは、織豊系城郭に特徴的な高石垣の積まれた城である。本丸は本段、中の段、下の段に分かれた構造で、本段の北寄りに金箔瓦を使用した壮麗な4重6階の望楼型天守を建てた。

国の重要文化財である月見櫓・西の丸西手櫓が現存しており、見所満載の城跡です。私事ではありますが、岡山に住んでいた時によく当時の彼女とデートしたのを思い出されます。

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Zackt

黒い綺麗な城

出張ついでに立ち寄りました

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まっつん

【夏とお城】岡山城 (2018/08/18 訪問)

とにかく毎日暑いので、涼しい時間にお城を見ようと思って岡山城へ。
時間帯がちょうど夕暮れだったので、暮れなずむ岡山城とライトアップされた岡山城を楽しめました。

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ビールおいちゃん

途中下車の旅。 (2017/11/04 訪問)

香川県へ入る前に、立ち寄りました。
脇に流れる川とのバランスがいい!

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概要

宇喜多直家から城を引き継いだ嫡子・秀家が高石垣を築き、不等辺五角形の天守台に金箔瓦を葺いた六階の天守を建てた。外壁の下見板張が黒漆塗だったことから「烏城」または「金烏城」とも呼ばれた。秀家の後に入城した小早川氏・池田氏も拡張整備し、本丸内では3期の石垣を観察できる。

イベント情報

  • 2018年11月18日(日)~2018年11月18日(日)

    岡山城

    【要事前申込】岡山城不明門歴史講座 第2回

    岡山城本段にある不明門(あかずもん)で、岡山城と歴代岡山城主について学ぶ「岡山城不明門歴史講座〜」が開催。第2回は広島大学の三浦正幸名誉教授が「岡山城天守~安土・大坂を受け継いだ天守の正統」というテーマで講義を行います。開催時間:13:30〜15:00。参加費1000円(天守閣入場料を含む)。定員70名(要事前申込、先着順。開催日1か月前から岡山城天守閣に電話で申込)。

※ 内容は変更となる可能性があります、予めご了承くださいませ。

城郭情報

城地種類 平山城
築城年代 大永年間(1521~27)、元亀元年(1570)、慶長2年(1597)
築城者 金光氏、宇喜多直家、宇喜多秀家
主要城主 金光氏、宇喜多氏、小早川氏、池田氏
文化財史跡区分 国指定史跡、重要文化財2件
近年の主な復元・整備 平成8年に天守閣修理、本丸中の段の史跡整備
天守の現況・形態 望楼型 三層六階 外装鉄筋コンクリート造(外観復元、再建時に地階新設)
主な関連施設 -
主な遺構 月見櫓、西の丸西手櫓、本丸、伝旧本丸、西の丸、石垣、堀、後楽園
住所 岡山県岡山市北区丸の内
問い合わせ先 岡山城事務所
問い合わせ先電話番号 086-225-2096