日本100名城

おかやまじょう

岡山城

岡山県岡山市

別名 : 烏城、金烏城、石山城
旧国名 : 備前

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岡山城
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Apower555

岡山城で城びとの存在を知る 出会いの城 (2025/11/21 訪問)

お城が大好きです。
真っ黒なお城、烏城を見にきました。
ボートから見るお城は、形がよくわかってすごくよかったです。

お城の前で、城びとの存在を教えてもらい登録を始めました。
ありがとうございます。
たくさん、お城を制覇できるように、頑張ります。

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ジェイド

岡山城の歴史がよくわかります (2022/12/01 訪問)

令和の大改修が完成し、歴史を伝える城に変わりました。岡山城の歴代城主である宇喜多、小早川、池田の事が良くわかります。

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なお

四国行脚の帰り(岡山一泊) (2025/04/17 訪問)

本日は、愛媛)松山からしまなみ海道を渡って、広島県へ。
広島県の国宝の2寺院を訪問した後、岡山県に移動。
岡山城の北側にあるホテルから歩いて、岡山後楽園・岡山城天守へ。
帰りも、同じルートで帰りホテルへ。
岡山後楽園・岡山城は初めての訪問です。
次の日は、有馬温泉に宿泊しました。

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しろりん

不等辺五角形がカッコいい (2025/08/24 訪問)

姫路城の外観が白くて白鷺城といわれるのに対し、岡山城は外観が黒く、烏城と呼ばれます。明治時代、御殿や櫓、門の大半が取り壊され、さらに二次大戦の空襲で天守等が焼失しました。設計図や戦前の写真が残っており戦後、外観を復元した内部コンクリートづくりの外観復元天守です。月見櫓、西の丸西手櫓が焼失を免れ現存しており、国の重文に指定されています。また一帯は城址公園として整備されています。
地形に沿った形での不等辺五角形の形がかっこいいと思います。まず6階に上がって順に下る形でそれぞれの階の展示を見ることで、築城当時の宇喜多秀家、小早川秀秋の関ヶ原の戦い前後、池田氏の江戸時代、幕末、そして明治以降の岡山城を取り巻く歴史が体系的に理解できるくふうがされています。展示の監修はテレビの歴史番組にも多数出演されている、岡山出身の歴史学者磯田先生で、展示の所々に磯田先生の深い洞察ややちょっとした豆知識が書かれていて面白くわかりやすく理解できました。復元とはいえ岡山城は市のランドマークにしてシンボルなんですね。

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概要

宇喜多直家から城を引き継いだ嫡子・秀家が高石垣を築き、不等辺五角形の天守台に金箔瓦を葺いた六階の天守を建てた。外壁の下見板張が黒漆塗だったことから「烏城」または「金烏城」とも呼ばれた。秀家の後に入城した小早川氏・池田氏も拡張整備し、本丸内では3期の石垣を観察できる。

城郭情報

城地種類 梯郭式平山城
築城年代 正平年間(1346〜1370)
築城者 上神高直?
主要城主 上神氏?、宇喜多氏、小早川氏、池田氏
文化財史跡区分 国重要文化財(月見櫓、西の丸西手櫓)、国史跡(岡山城跡)
近年の主な復元・整備 宇喜多秀家、小早川秀秋、池田忠雄
天守の現況・形態 複合式望楼型[4重6階/1597年築/焼失(空襲)]、複合式望楼型[4重6階/1966年築/RC造外観復元]
主な関連施設 天守、門、塀、石碑、説明板
主な遺構 曲輪、櫓、石垣、横堀(空堀)、虎口
住所 岡山県岡山市北区丸の内
問い合わせ先 岡山城事務所
問い合わせ先電話番号 086-225-2096