日本100名城 現存12天守

まつえじょう

松江城

島根県松江市

別名 : 千鳥城、(旧末次城)
旧国名 : 出雲

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松江城
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ダイエティシャン

松江城すいとうろ~3年ぶり本格開催中 (2022/09/25 訪問)

松江城すいとうろ~3年ぶり本格開催中
9月23日~出店、堀川遊覧船夜行運転等、本格的に開催中。土日祝のみ。

10月は、どう行列等イベント満載‼️
詳細は、松江城すいとうろ公式ホームページにて

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カズサン

三の丸から復元南櫓・現存天守の眺めは見所 (2005/03/21 訪問)

 松江城が国宝指定前、堀尾吉晴侯銅像が立つ前、二の丸上の段に木造南櫓・中櫓・太鼓櫓が平成13年(2001年)復元されて居り、その4年後に、母の見舞いがてら春分の日連休を挟んで帰省して居ましたので、17年前の平成17年3月下旬、所々開通してる山陰道9号線を西進、流れはスムーズ、鳥取・松江間早く成りました。

 車は大手門前、堀川遊覧乗船場前の駐車場を利用。

 カメラはフィルムカメラ主体撮影でしたので予備のコンパクトデジカメに残っていた数少ない写真の中から投稿します、二の丸の復元櫓の南櫓に登り、中櫓、太鼓櫓は平櫓なので上がり内部見学、本丸天守閣撮影、堀川遊覧乗船、戻ってから県庁の有る三の丸へ、三の丸内部庭園から、二の丸の高石垣上の復元南櫓・中櫓越しに天守閣が重なって良く観えます、中々のビュースポットで見所の一つでしょう。

 堀尾吉晴侯と松江城は、浜松繋がりも有り在住の私としては、浜松城近世城郭への改修は堀尾吉晴侯であり、天守台の構造も松江城に似て居ますので、60年経った復興模擬浜松城天守閣を立て直すのなら、是非掘尾侯が建てた天守は松江城天守を小振りにした木造四階建て複合天守閣にして欲しいものだと思ったりしたり、叶うかな?

 鳥取への帰路、残雪を被った大山が良く観えました、静岡の富士山、鳥取の大山姿が見えると何となくゆったりとし和やかに成ります、ありがたいことです。
 
 

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くらのり

松江城 (2017/05/07 訪問)

別名「千鳥城」と呼ばれ、現存天守は国宝、城跡は国の史跡に指定されています。小瀬甫庵の縄張りによる平山城であり、江戸時代には松江藩の政庁として出雲地方の政治経済の中心でした。山陰地方では唯一の現存天守であり、国宝指定された5城の1つになります。
標高29mに建つ天守からは近くの宍道湖を眺望できます。明治時代の廃城令によって解体、売却される予定が、地元の有志により天守閣だけは買い戻されて解体を免れました。近年では、二の丸櫓が復元され、当時の姿を取り戻しつつあります。城山部分は公園になっています。

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はなじろー

若武者隊のみなさん、ありがとう! (2020/02/01 訪問)

何回か訪問していましたが、国宝指定後初の訪問でした。

天守はもちろん立派ですが、大手門跡から天守までの経路も、
立派な石垣に囲まれ、往時の雰囲気を感じられ素晴らしいです。

面白くない子どもたちは、文句を言い続けてましたが、
若武者隊の方々に励まされてテンションが上がり、
天守まで登ることができました。
若武者隊の方々に感謝です!

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概要

関ヶ原合戦の論功行賞で入封した堀尾吉晴が築城。山陰地方に唯一現存する天守は国宝に指定され、その内部には石落や総桐の階段を設置するなど戦闘に備えた防御策が施されている。さらに二の丸上の段と本丸は折を多用した高石垣で囲まれ、鉄砲を活用できる実戦的な造りとなっている。

城郭情報

城地種類 輪郭連郭複合式平山城
築城年代 慶長16年(1611)
築城者 堀尾忠氏
主要城主 堀尾氏、京極氏、松平氏
文化財史跡区分 国宝(天守)、国史跡(松江城)
近年の主な復元・整備 京極忠高
天守の現況・形態 複合式望楼型[4重5階地下1階/1607年築/現存]
主な関連施設 櫓、門、橋、石碑、説明板
主な遺構 曲輪、天守、石垣、横堀
住所 島根県松江市殿町
問い合わせ先 松江城山公園管理事務局
問い合わせ先電話番号 0852-21-4030