日本100名城 現存12天守

まつえじょう

松江城

島根県松江市

別名 : 千鳥城

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松江城
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かりのんと

黒い渋いお城 (2019/07/14 訪問)

あいにくの天気でしたが、時間たっぷりかけてみれました。
北側と西側はおススメです。

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トベシュン

夏の松江城 (2016/08/18 訪問)

夏の時期に登城するのは久しぶり。

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ぴーかる

松江城 (2018/07/15 訪問)

【百名城32城目】
<駐車場他>大手門前駐車場有料あり。すぐ満車になるヨ。
<交通手段>車

<感想>1泊2日山陰攻城の旅3城目。2012年からの三度目の登城。当時の写真が8枚しか写してなくて、いい遺構が沢山あるのに知らなくていかに城の知識不足だったかあらためてわかった。当時よりは勉強して少しは知識を得て今回の攻城。前泊して8時過ぎに到着、大手門前駐車場に駐車する。堀の外側から南東側・東側の石垣をじっくり観察する。→大手門枡形→二の丸→本丸東側下段の高石垣→中櫓→水の手門跡→馬洗い池→二の門・一の門→本丸・天守へ。天守は5層望楼型の黒塗り板張りで、写真より実物は大きくてどっしり威風とし、戦いの城という感じがした。天守内は撮影OKです。天守内展示物で目立ったのは、後藤又兵衛の甲冑と国宝指定書だった。乾櫓跡→北の門→腰郭石垣→再度水の手門・ギリギリ井戸・馬洗い池→護国神社に。本丸の北側と通り、西側の梅林・外曲輪→船着門→ほぼ一周して南櫓・中櫓・太鼓櫓を見て終了。馬洗池の北側と後曲輪の西側に土塁があり、近世城郭で内堀内にあるのは珍しいかなと思った。本丸の北側と西側は整備があまりされておらず、樹木が多かった。これはこの投稿時の少し前に知ったことだが堀尾吉晴死後築城中で妻の大方殿が続けていたが資金切れでこうなったことが書物に書かれていて合点がいった。個人的には本丸東側下段二の丸との間からの折れのある高石垣と天守を見上げる眺めが素晴らしいと思った。

<満足度>★★★★☆

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赤い城

国宝天守! (2019/05/03 訪問)

子供の頃、お城=松江城でした。
久しぶりに登城、やっぱり松江城が一番と思いました。
国宝天守だけでなく石垣や堀も見応えあり。
遊覧船による堀川めぐりも楽しめます。

三ノ丸には島根県庁が建っています。

松江城北側にあるあご野焼きの長岡屋さん、おすすめです。


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概要

関ヶ原合戦の論功行賞で入封した堀尾吉晴が築城。山陰地方に唯一現存する天守は国宝に指定され、その内部には石落や総桐の階段を設置するなど戦闘に備えた防御策が施されている。さらに二の丸上の段と本丸は折を多用した高石垣で囲まれ、鉄砲を活用できる実戦的な造りとなっている。

城郭情報

城地種類 平山城
築城年代 慶長12年(1607)
築城者 堀尾吉晴(藩主は忠晴)
主要城主 堀尾氏、京極氏、松平氏
文化財史跡区分 国指定史跡、国宝1件(天守)
近年の主な復元・整備 平成13年に二の丸の南櫓、中櫓、太鼓櫓を復元
天守の現況・形態 複合式望楼型 四重五階地下一階 木造(現存)
主な関連施設 興雲閣
主な遺構 天守、櫓群、本丸、二の丸、石垣、堀
住所 島根県松江市殿町
問い合わせ先 松江城山公園管理事務局
問い合わせ先電話番号 0852-21-4030