日本100名城

おかざきじょう

岡崎城

愛知県岡崎市

別名 : 竜城

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岡崎城
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ヒロケン

徳川家康公生誕の地 (2018/03/25 訪問)

1542年城内で徳川家康公(幼名 竹千代)が生まれる。1549年松平広忠(家康公の父親)が家臣の謀反により殺害されると岡崎城は今川家の支城として城代が置かれ、糟屋備前などが城代を務めた。

1560年桶狭間の戦いで今川義元公が敗死すると松平元康(後の家康公)は岡崎城を取り戻し、今川家から独立する。
1570年徳川家康公は本拠を浜松城に移すまでの10年間居城し、浜松城へ移ってからは、家康公の長男の松平信康公が入ったが、謀反の疑いをかけられて自刃。以後石川数正などの重臣が城代を務めた。

1602年以降、家康公が江戸に幕府を開くと岡崎城は譜代大名が歴代の城主を務めた。

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丹羽長重

天下人の石垣と生まれた城 (2016/08/16 訪問)

名古屋、犬山と周って次は岡崎城に行きました。岡崎城といえば家康が生まれた城というぐらいしか印象はありませんでした。
行ってみると三重の天守がそびえ、石垣や空堀も立派でした。石垣は近くにある浜松城と同じ野面積みで迫力がありました。空堀は深くてぞくぞくしました。また、天守ではスタンプラリーをやっていてお城の歴史を学びながら楽しく観光してきました。
さらに、少し離れたところにある、大手門は大きくて形が綺麗でした。
ここから徳川家康の人生が始まるのかと思うと、岡崎城は天下人を生んだ重要な城だと印象に残りました。

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Zackt

駅から遠かった…

岡崎駅からバスで移動

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todo94

石垣の発掘 (2007/11/18 訪問)

市内材木町のマンション建設現場からの発見で、幕藩体制下、岡崎城が4番目に大きな城であることがわかったという貴重な遺構だ。埋め戻されてしまう前にぜひ拝んでおきたいと駆けつけることにした。犬走りの部分がよりはっきりと掘り返されており、期待以上の状態を拝むことができた。もう一箇所、岡崎城のグラウンドからも石垣遺構が発見されている。

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概要

元々は徳川家康の祖父・松平清康の本拠。家康がこの城で生まれたことから、徳川家の聖地として重視された。豊臣家臣の田中吉政が近世城郭に改修し、その後本多康紀が藩主の時に付櫓と井戸櫓を付属した三層三階地下一階の天守が築かれた。本丸北側を防御するための清海堀など、中世の遺構がよく残っている。

城郭情報

城地種類 平山城
築城年代 康正元年(1455)ごろ、天正18年(1590)
築城者 西郷頼嗣(稠頼)、田中吉政
主要城主 西郷氏、松平氏、田中氏、本多氏、水野氏、松平(松井)氏
文化財史跡区分 市指定史跡、県指定文化財1件
近年の主な復元・整備 平成7年に天守の外壁等の補修。平成19年度に天守の耐震補強・展示改装工事を実施
天守の現況・形態 層塔型 三層五階 鉄筋コンクリート造(復興)
主な関連施設 三河武士のやかた家康館(二の丸)
主な遺構 清海堀、坂谷門跡、切通、石段
住所 愛知県岡崎市康生町561
問い合わせ先 岡崎市教育委員会事務局社会教育課文化財班
問い合わせ先電話番号 0564-23-6177