日本100名城

おかざきじょう

岡崎城

愛知県岡崎市

別名 : 龍城、竜城、竜ヶ城
旧国名 : 三河

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岡崎城
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カズサン

田楽を食べに岡崎城へ-Ⅲ (2026/01/24 訪問)

 田楽を食べに岡崎城へ-Ⅱの続です。

 八丁味噌を使った味噌田楽菜飯定食を食事処「いちかわ」で食べて天守閣に登る、登城券を三河武士のやかた家康館とのセット券を購入(@650)、松平広忠展を25日間で開催してるとの説明と三河武士のやかた家康館はリニューアルしてから入館していないのでセット購入。
 天守閣、本丸を出て二の丸へ、丁度時間は14時家康公のからくり時計がからくり披露で人が集まって居ました、三河武士のやかた家康館に入館、1階の特別展「松平広忠展」見学、地階に降りて資料展示、関ケ原のシアター解説には人が集まっていた、色々武具を触れて持てる体験学習、槍は長尺の鑓、蜻蛉切槍の体験も出来ました、火縄銃、当時の馬への乗馬体験、至れり尽くせり、シアターは時間も有りゆっくり鑑賞。
 出ると丁度15時、からくり時計の家康公披露の時間で舞を鑑賞。二の丸から東曲輪へ復元大手門、東曲輪復元隅櫓を駐車場側から眺めて、土産もの店はパスし二の丸坂を降りて東曲輪復元隅櫓を下から眺める、隅櫓下の南切通しは発掘調査されて樹木伐採、石垣整備されてうす暗かった切通が明るく見易く奇麗に整備されていました。
 駐車場代金は1050円3時間半を岡崎城で過ごしました。

 帰りは地道3時間は辛く東名高速で、岡崎ICから新名神浜松浜北ICへ1時間で帰宅、高速は楽ですね。
  

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カズサン

田楽を食べに岡崎城へ-Ⅱ (2026/01/24 訪問)

 田楽を食べに岡崎城へ-Ⅰの続です。

 八丁味噌の田楽菜飯定食を食べてから天守閣に登りゆっくりと見て回りました、入場料は天守閣と三河武士のやかたセットで650円。
 地階の穴蔵石垣を観て階段で上階へ、階段は登り降りがセパレートされて居て混雑防止には大変良い考えです、岡崎城の立体模型でゆっくり勉強、シアターコナーでは座って全映像を観ました、色々の考えがあって面白い、終わりの龍神による空中映像は空を飛んでる様で体が揺れて実態感が有りました。
 天守の展望回廊は風も有り今日は特に寒くサラッと一周して終わり、清海堀横を通って二の丸へ、その前に持仏堂曲輪の北西突出しと奇麗に草刈されて居た残存石垣を観察して、からくり時計、三河武士のやかた家康館へ。

 田楽を食べに岡崎城へ-Ⅲへ続く。
 

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カズサン

田楽を食べに岡崎城へ-Ⅰ (2026/01/24 訪問)

 家内の要望で味噌田楽を食べに岡崎城へ出かけました、数日前にTVで岡崎の八丁味噌を使った田楽を食べる八丁味噌オナーの放映が有り、場所にピント来て岡崎城隠居曲輪に在る食事処いちかわと分かり出かけた次第。前々から「いちかわ」は認識して居ました。
 高速代を節約して地道で約75km程3時間経過。岡崎城公園駐車場を利用、30分150円(計1050円)、トイレ有。

 昼前でしたので先に隠居曲輪に在る「いちかわ」へ、テーブル席は私達で満席となり、順次畳席への案内でした、菜飯田楽定食とあんみつで2000円超っと、待ち時間と食事で1時間程楽しませて頂きました。結婚前にはよく食べていた菜飯田楽でしたが久しぶりに味わいました。
 
 食事を終わって「いちかわ」の前の咲き誇ってる紅梅を眺めて、辰巳櫓台石垣を眺めて、本丸へ入口辺りで天守閣の展望が樹木伐採、土塁の草刈されて東面が良く観える景観整備されていました。初詣は未だでしたので本丸に鎮座する龍城神社へ参拝。
 天守閣に登り、シアターなどもゆっくり久しぶりに観ました、空中から岡崎城を見る映像には体が揺れて自身だ飛んで見てるように感じます、天守閣の南面の松の大木が二本伐採されて南面の天守閣景観が大変良くなりました、清海堀も奇麗に草刈、樹木伐採されており上からですがよく観察できます。
 
 田楽を食べに岡崎城へ-Ⅱに続きます。
 

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ジェイド

アクセスは良い (2024/10/30 訪問)

岡崎公園内に有料ですが大きな駐車場があり、アクセスは便利です。

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概要

元々は徳川家康の祖父・松平清康の本拠。家康がこの城で生まれたことから、徳川家の聖地として重視された。豊臣家臣の田中吉政が近世城郭に改修し、その後本多康紀が藩主の時に付櫓と井戸櫓を付属した三層三階地下一階の天守が築かれた。本丸北側を防御するための清海堀など、中世の遺構がよく残っている。

城郭情報

城地種類 平山城
築城年代 享徳元年(1452)(享徳4年説あり)
築城者 西郷頼嗣
主要城主 西郷氏、松平氏、石川氏、田中氏、本多氏、水野氏
文化財史跡区分 市史跡(岡崎城跡)
近年の主な復元・整備 松平清康、田中吉政
天守の現況・形態 複合連結式望楼型[3重3階/1617年築/破却(廃城令)]、複合連結式望楼型[3重3階/1959年再/RC造復興]
主な関連施設 復興天守、門、石碑、説明板
主な遺構 曲輪、石垣、横堀(空堀・水堀)、井戸
住所 愛知県岡崎市康生町561
問い合わせ先 岡崎市教育委員会事務局社会教育課文化財班
問い合わせ先電話番号 0564-23-6177