二の丸付近にある三河武士のやかた家康館で開催されている「市制110周年記念[企画展]岩津松平氏の輝き~松平一族飛躍の礎~」を観るために岡崎城へ行って来ました。徳川家康の祖・松平氏は初代親氏に時代には三河山間部松平郷の土豪でしたが、2代泰親、3代信光の頃に岩津に進出し勢力を拡大していきます。信光の時代に岩津を拠点に安城、岡崎という西三河の要地を手に入れ各地に庶子を分立させました。そのことが9代家康まで続く松平氏の存続につながることになります。三河地方の城を散策するようになり松平氏に興味を持つようになりました。文献が中心の企画でしたが、いろいろと勉強になりました。
岡崎城も散策していますが、この日は土曜日で、しかも近くでイベントも解散されていて多く方が登城していました。清海堀のところに行くと「清海堀を探索しよう」の看板がありました。 毎年開催されている普段は入ることができない堀の中に降りて、石垣や土塁を下から楽しむ企画です。11月の土、日、祝日開催とありました。この日は土曜日でしたが、10月31日。三河武士のやかた家康館の企画を見ていて、こちらの企画はノーマークでした。
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