日本100名城 現存12天守

こうちじょう

高知城

高知県高知市

別名 : 大高坂山城、河中山城、鷹城、高智山城
旧国名 : 土佐

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高知城
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ryu

現存天守が残る高知城(2018年)(2) (2018/10/27 訪問)

続き。いよいよ天守に登城する。

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ryu

現存天守が残る高知城(2018年)(1) (2018/10/27 訪問)

岡豊城からバスに乗り高知城前下車。
追手門~石樋~山内一豊妻像~三の丸石垣~石樋~鉄門跡~詰門~三の丸(水路遺構、長宗我部時代の石垣展示)~二の丸~詰門~廊下門~本丸(西多聞、本丸御殿、納戸蔵、天守閣、東多聞)~黒鉄門~梅の段~二の丸~鉄門跡~追手門とじっくりと時間をかけて見て歩く。

さすが、現存天守と本丸に残る御殿、建築物は見応えがある。
高知県立高知城歴史博物館を観覧し、展望ロビーより高知城を見る。
ひろめ市場で遅めの昼食(鰹丼)を食べて駅まで歩く。

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トマト

四国 (2018/10/16 訪問)

もう一度行きたい

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tsuchinari

国宝級の名城 (2022/04/30 訪問)

高知城ほど遺構が多く残る城は他にない。
天守、御殿、大手門、石垣。
江戸時代山内一豊が城主として入城して以降、山内家代々の当主が守ってきた。幕末には坂本龍馬をはじめ多くの志士を輩出。歴史の表舞台に立ち続けてきた。
その価値は国宝にしても何の不足もない。

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概要

関ヶ原合戦後、山内一豊が旧城のあった大高坂山に新たに築いた近世城郭。山頂の本丸と二の丸を分断する堀切部分には、侵入を防ぐ櫓門である詰門が置かれ、その上の渡櫓は家臣詰所と通路になっている。三層六階の望楼型天守は寛延期に再建されたもので、現存する貴重な御殿遺構である本丸御殿(懐徳館)と接続している。

イベント情報

  • 2022年06月24日(金)~2022年09月04日(日)

    高知城

    企画展「土佐藩歴代藩主展」

    関ヶ原の戦いの功績で土佐一国を与えられた初代一豊から、幕末・維新期の動乱の時代に藩主となった16代豊範まで、約260年間土佐藩主を務めた山内家。その歴代藩主16人の個性や人柄を、藩主ゆかりの古文書や美術工芸品などの豊富な資料から紹介します。期間中には作品鑑賞しながら楽しく学べる小学生用のワークシートを作成・配布。開催期間:6月24日(金)~9月4日(日) 9:00~18:00(日曜日は8:00~18:00)観覧料:700円(常設展含む)

※ 内容は変更となる可能性があります、予めご了承くださいませ。

城郭情報

城地種類 梯郭式平山城
築城年代 慶長8年(1603)
築城者 山内一豊
主要城主 山内氏
文化財史跡区分 国重要文化財(天守等15棟)、国史跡(高知城跡)
近年の主な復元・整備 山内豊敷
天守の現況・形態 独立式望楼型[3層6階/1601年築/焼失(火災)]、独立式望楼型[4重6階/1749年再/現存]
主な関連施設 石碑、説明板
主な遺構 曲輪、天守、御殿、櫓、門、石垣、横堀(水堀)
住所 高知県高知市丸ノ内1
問い合わせ先 高知城管理事務所
問い合わせ先電話番号 088-824-5701