日本100名城

いわむらじょう

岩村城

岐阜県恵那市

別名 : 霧ヶ城

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岩村城
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城noir

日本一高い所にある城 (2018/08/18 訪問)

かなりの急勾配で息切れしながら登城。
所々にあるQRコードを読み込むと音声ガイドとともに当時の建物がCGで見られるので、楽しみながら頂上を目指すことができました。
やはり六段壁は圧巻です!

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朝田 辰兵衛

6段石垣前のポールが… (2016/08/27 訪問)

6段石垣前のポールが残念でなりません。「以前はなかったハズ」と(他のサイトで)どなたかがおっしゃってました。しかし,イイものはイイですネ!あらゆる角度からいろいろな顔を振りまいてくれます。大勢の方が雨に見舞われたとのことですが,私も約2年前にゲリラ豪雨に見舞われながら岩村駅から徒歩で登城しました。城下町をゆっくり散策している余裕もなかったですが,しっかりと岩村名物“カステーラ”を購入しました。

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ぽんたっく土佐守

雨だったから滑りやすかった (2018/10/20 訪問)

朝、バスで高知を出発して着いたのが午後2時半過ぎ。
岩村城は雨でした。
トレッキングポールを両手に歴史資料館前から登城開始です。
藤坂、初門、一の門と石畳が続きます。
道中はそれほど険しくないですが、
にのまるさんの予言どおり、雨の日の石畳はよく滑ります。
写真4の畳橋。
ガイドマップには書いてありませんが、
写真左と右の石垣には、かつては橋がかかっていたそうです。
そして、岩村城最大の見どころ「六段壁」が見えてきました。
圧巻です。
でも、それに勝るとも劣らず、
長局埋門から続く枡形虎口(写真7)、
本丸から出丸へ降向かう埋門(写真10)も見事でした。
そして、本丸から眼下を見下ろすと霧が見えました。
さすが「霧ヶ城」と呼ばれる城址です。
ところどころ紅葉も始まっていて、
やっぱり城址は季節・天候によって
いろいろな顔を見せてくれるんだなぁと思いました。

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にのまる

雨だときっと滑る。 (2018/09/23 訪問)

明知鉄道「岩村」駅から徒歩で攻略です。駅から続く城下町は朝方は閑散としていましたが、下山したお昼前ごろには観光客でごった返していました。朝ドラの舞台だったのですね、知らなかった…。

観光協会でお城印を、歴史資料館でスタンプをゲットして登城開始。
日本一高いところに築かれたお城ということで、ものすごく急峻な崖をよじ登るというイメージを持っていたのですが、ゆるい石畳が続く安全な登城路でした。小さな子供やサンダル履きのおねーさんも普通にいる…。

次から次に現れるかっこいい石垣を眺めたり、井戸の中をのぞいたりしながらふらふら登っていると、大きなカメラの撮影隊に遭遇。…昇太師匠ではないか(゚д゚)!諏訪原城でカモシカに会った時よりもびっくりしたぞ。

石垣でがっちり固められた曲輪群。技巧的に組まれた石垣だけでも圧倒されるのに、この上にあったという櫓から狙われたら…走って逃げる!
いちばん見たかったのは六段石垣。願いは叶ったものの、惜しむらくは目立ちすぎる電柱。。。
本丸のすぐ下に駐車場。いつかどうしても歩けなくなったら誰かに連れてきてもらおう(´艸`*)

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概要

山城では日本で最も高い標高約717mの地に築かれ、高取城、備中松山城と並んで日本三大山城と呼ばれている。山頂・山腹に数多くの曲輪群が階段状に配され、山麓には居館群があった。本丸、二の丸、八幡曲輪、東曲輪がよく残り、本丸北東面に積み上げられた6段の石垣が壮観。

城郭情報

城地種類 山城
築城年代 文治元年(1185)、永正年間(1504~21)、天正3年~慶長年間(1575~1615)
築城者 加藤景廉(伝)、遠山氏、河尻秀隆、各務兵庫、松平家乗
主要城主 遠山氏、秋山氏、河尻氏、団氏、各務氏(城代)、田丸氏、松平(大給)氏、丹羽氏、松平(大給分家)氏
文化財史跡区分 県指定史跡
近年の主な復元・整備 平成2年に太鼓櫓、表御門、平重門などを再建
天守の現況・形態 -
主な関連施設 岩村歴史資料館、民俗資料館、御殿茶室、藩校知新館正門
主な遺構 曲輪、堀切、門跡、井戸、櫓台
住所 岐阜県恵那市岩村町
問い合わせ先 岩村振興事務所
問い合わせ先電話番号 0573-43-2111