日本100名城

いわむらじょう

岩村城

岐阜県恵那市

別名 : 霧ヶ城

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岩村城
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オダリン

日本三大山城 (2008/08/21 訪問)

6段壁や雄大な石垣が壮観である。麓の岩村の町並みも雰囲気があり最高。

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あきおこ

女城主の後、近世城郭に生まれ変わった巨大山城 (2017/09/30 訪問)

戦国期、武田二十四将のひとり秋山信友が城主を務めた。この時の遺構とみられるが駐車場となってる出丸周辺に残る。自然の谷を利用した南尾根の大堀切、出丸西側に堀切が残る。石垣で囲まれた近世の郭群はほとんどが整備されているが、二の丸部分は藪地となる。二の丸には藪の中に石垣で組まれた弁天池が残る。この城の見どころは石垣の崩落を防止する為に組まれた六段壁、本丸周辺の反りを持つ石垣群だろう。

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todo94

3度目の100名城スタンプ68個目 (2018/06/16 訪問)

岐阜城の馬の背攻略の後では、本丸まで800mほどで急坂登のない岩村城は殆ど散歩感覚。このあと苗木城に向かったものの、スタンプは捺せず、残念。

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くるみかん

岩村城(100名城2城目) (2012/07/12 訪問)

100名城スタンプ始めるまではこちらのお城の存在は知りませんでした。
車のナビを頼りに進むと出丸の駐車場に到着。
あとあと考えたら下に車を止めて、登って降りてきた方がラクだったし、眺めもよく感動もあったはず。
ちょっと失敗。。。
石垣が見事なお城でした

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概要

山城では日本で最も高い標高約717mの地に築かれ、高取城、備中松山城と並んで日本三大山城と呼ばれている。山頂・山腹に数多くの曲輪群が階段状に配され、山麓には居館群があった。本丸、二の丸、八幡曲輪、東曲輪がよく残り、本丸北東面に積み上げられた6段の石垣が壮観。

城郭情報

城地種類 山城
築城年代 文治元年(1185)、永正年間(1504~21)、天正3年~慶長年間(1575~1615)
築城者 加藤景廉(伝)、遠山氏、河尻秀隆、各務兵庫、松平家乗
主要城主 遠山氏、秋山氏、河尻氏、団氏、各務氏(城代)、田丸氏、松平(大給)氏、丹羽氏、松平(大給分家)氏
文化財史跡区分 県指定史跡
近年の主な復元・整備 平成2年に太鼓櫓、表御門、平重門などを再建
天守の現況・形態 -
主な関連施設 岩村歴史資料館、民俗資料館、御殿茶室、藩校知新館正門
主な遺構 曲輪、堀切、門跡、井戸、櫓台
住所 岐阜県恵那市岩村町
問い合わせ先 岩村振興事務所
問い合わせ先電話番号 0573-43-2111