日本100名城 現存12天守

びっちゅうまつやまじょう

備中松山城

岡山県高梁市

別名 : -

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備中松山城
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みんなの口コミ

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茶太郎

山道を登って見えた時の達成感! (2019/01/05 訪問)

正月休みを利用して行ってみました。備中高梁駅から徒歩でお城まで登ってみましたが、所要時間は1時間半+鑑賞時間。山道はゆっくり登りましたがそれでも膝へはそこそこの負担に、、、山道を下から登る人は少ないのか途中で3人と猿1匹程しか擦れ違いませんでした。安全性と時短を取るなら迷わずタクシーで「ふいご峠」まで行きましょう!山道の途中まで送ってくれます。山道の足元は落ち葉が落ちたままなっていますので雨上がりなどでは落ち葉が濡れて少し滑りやすいので気をつけて下さいね。
山道は確かに大変ですがくねった道を登った先に剥き出しの山肌の上に建つ塀が見えた時の感動はかなりのもの!小振りの天守でも建てる苦労を考えると先人の技術と城への思いに頭が下がります。

猫の城主がいると有名ですがこの時は不在でした。次はお目通りができる日を楽しみにしてます。

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ひで

雪の備中松山城 (2019/01/09 訪問)

雪の降っている時に行きました⛄

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ヌードル

今の、城主

城内で探してみたいです。

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カルビン

麓の飼い猫だったそうで (2018/12/16 訪問)

土日遠征の最大の目的地・ついに備中松山城登城致しました。
前日黒井城から駅へ戻る途中で事前に高梁市観光案内所へ連絡し、翌日備中高梁駅から乗り合いタクシーにて8号目・ふいご峠まで(片道500円)運んで頂きました。

帰りのタクシー送迎時間まで80分くらいだった為、そこから寒い中急いで700mの登りを休みなしで進んだおかげで、大手門跡の絶景の所では息切れ・喉痛で失速orz

大手門で撮影しながら休みつつ本丸までの石垣祭りを進み、本丸の有料区間へ。
中では何やら人だかりが出来ていましたが、どうやら猫城主・さんじゅーろーをTV局が撮影に来ていたみたいで、一般の方々にかわるがわるさんじゅーろーが抱っこされていました。
・・・心なしか嫌そうに見えたのは気のせいでは無かったと思うww

さんじゅーろーは麓で飼われていたのが、天災(台風か何か)で驚いて山上に登ってしまったところを保護されたんだそうな。
飼い主に返してあげなかったのかな?とちょっと疑問w


天守はざっと見学し、その後裏手に回って二重櫓、後曲輪周辺、搦手門等を見学。
時間あれば更に奥の大松山城まで行きたかったですが、流石に時間足らず。。。

よくこんな険しく高い山上に石垣だけでなく天守まで築いたもんですよ。
間違いなく一見する価値はあります。

・・・しかし、高い所苦手な方には結構厳しいかもしれません(正直二度登るのは躊躇します(冷汗))
が、城下町見る時間なかったので、再訪した際には城下町メインで行きたいですね~

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概要

13世紀中頃に築かれた山城を、江戸時代に小堀氏が近世城郭へと大改修。標高430mの小松山山頂に建つ二重二階の天守は日本で最も高所に位置し、山城に現存する唯一の天守でもある。階段状に配された曲輪は強固な高石垣を防御線とし、なかでも大手門跡北側の岩盤上に築かれた高石垣が目を引く。

城郭情報

城地種類 山城
築城年代 延応2年(1240)、慶長10年(1605)ころ、天和元年(1681)
築城者 秋庭重信、小堀遠州(政一)、水谷勝宗
主要城主 秋庭氏、高橋氏、上野氏、庄氏、三村氏、毛利氏、小堀氏、池田氏、水谷氏、安藤氏、石川氏、板倉氏
文化財史跡区分 国指定史跡、重要文化財3件
近年の主な復元・整備 平成9年に本丸の復元整備(櫓2基、門4棟、土塀)、平成15年に天守および二重櫓保存修理
天守の現況・形態 層塔型 二重二階 木造(現存)
主な関連施設 御根小屋跡、頼久寺庭園、高梁市歴史美術館、武家屋敷
主な遺構 天守、本丸二重櫓、三の平櫓東土塀、本丸、二の丸、三の丸、石垣
住所 岡山県高梁市内山下1
問い合わせ先 備中松山城
問い合わせ先電話番号 0866-22-1487