日本100名城 現存12天守

びっちゅうまつやまじょう

備中松山城

岡山県高梁市

別名 : -

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備中松山城
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丹羽長重

🐱猫城主さんじゅーろー🐱 (2019/04/30 訪問)

GW3日目。雨のため平城の岡山城を先にして備中松山城は午後から行くことにしました。この判断が大正解。午後は雨がやみました。なので岡山駅から山陽本線、伯備線を乗り継ぎ備中高梁駅に到着。ここからタクシーでお城に向かいます。備中松山城は凄い山城と聞いていたので、覚悟して向かいました。
タクシーで登城口に到着。見るからに急な坂が続いていました。でも、よいしょよいしょと登っていくと岩の上に縫うように積み上げられてる石垣が見えてきました。この迫力に大感動!!これぞ日本の山城!という感じです。しかもこの石垣、大河ドラマ真田丸で使われています。真田丸すべて見ていたのでたまりませんでした✨
そして汗をかきながら本丸へ。入り口の受付でチケットを買い、入ります。すると、備中松山城に行きたかった一番の理由である猫城主さんじゅーろーがそこに!!今にでもなでなでしたいところですが混んでいたので先に櫓や天守を見ることにしました。天守は現存12天守の一つです。2階建の小さな天守ですが、正面の唐破風が美しく、堂々たる雰囲気です。中は木で歩くたびにミシミシと音をたて、時代の古さを物語っています。
そして、偶然にも普段は非公開の二重櫓にも入れました。(なんだっけこの企画…)二重櫓はシンプルなつくりですが、天守同様歴史を感じました。
さて、全部見終わりついにさんじゅーろーをなでなで。人慣れしていてなでなでされてもずっと寝ていました💤
すると、散歩の時間になりさんじゅーろーが見回りを始めます。僕は回り込み、さんじゅーろーと備中松山城のツーショットを、撮ることができました。
本当に備中松山城に来て良かったと思いました。なので是非来てみてください!おすすめします!

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よっしー

行くなら、今 (2019/07/12 訪問)

駐車場から700mだったけど、かなりしんどかった。

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ASA

日本100名城 No.68 (2019/06/15 訪問)

日本三大山城の1つにして、現存12天守の1つ。
真田丸のオープニングにも使われた石垣
日本一高いところにある天守閣
雨の中の登城は大変だけど、ここは何回来てもいい。

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たかさん

感動 (2019/05/18 訪問)

休みにふいに行きたくなって、車で約3時間半ぐらいかけて到着。
山道から急に現れる立派な石垣にまず感動。山上にこのようなお城を建築した
先人にすごく尊敬しました。
後、猫の城主は非常にカメラ慣れしてました。

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概要

13世紀中頃に築かれた山城を、江戸時代に小堀氏が近世城郭へと大改修。標高430mの小松山山頂に建つ二重二階の天守は日本で最も高所に位置し、山城に現存する唯一の天守でもある。階段状に配された曲輪は強固な高石垣を防御線とし、なかでも大手門跡北側の岩盤上に築かれた高石垣が目を引く。

城郭情報

城地種類 山城
築城年代 延応2年(1240)、慶長10年(1605)ころ、天和元年(1681)
築城者 秋庭重信、小堀遠州(政一)、水谷勝宗
主要城主 秋庭氏、高橋氏、上野氏、庄氏、三村氏、毛利氏、小堀氏、池田氏、水谷氏、安藤氏、石川氏、板倉氏
文化財史跡区分 国指定史跡、重要文化財3件
近年の主な復元・整備 平成9年に本丸の復元整備(櫓2基、門4棟、土塀)、平成15年に天守および二重櫓保存修理
天守の現況・形態 層塔型 二重二階 木造(現存)
主な関連施設 御根小屋跡、頼久寺庭園、高梁市歴史美術館、武家屋敷
主な遺構 天守、本丸二重櫓、三の平櫓東土塀、本丸、二の丸、三の丸、石垣
住所 岡山県高梁市内山下1
問い合わせ先 備中松山城
問い合わせ先電話番号 0866-22-1487