日本100名城 現存12天守

びっちゅうまつやまじょう

備中松山城

岡山県高梁市

別名 : 高梁城
旧国名 : 備中

投稿する
備中松山城
口コミ・画像を投稿する

みんなの写真投稿

投稿する

みんなの口コミ

投稿する

難攻不落 (2020/04/09 訪問)

こんな高所に、こんな現存の天守や石垣…
馳せ忍ぶと、当時の人達の匠に驚嘆。
いろいろ城を巡ったが、難攻不落の城とは、まさに、この城だろう。
断崖の上に石垣を積み、断崖の上に天守や櫓。
そして、土塀がこんなに多くある城は初めてだった。
重要文化財は、天守と二重櫓と土塀。
臥牛山の八合目、ふいご峠までは車、またはシャトルバスで行ける。
残りは20分くらい自力で登る事になる。
まず、誰もが驚くだろう遺構は大手門の断崖の上に積まれた石垣群。
自然と人工物との融合。
二の丸から眺める下界は最高。
味のある天守に二重櫓。
大松山城までは、かなりの体力を要する為、無理はしない事だ。大堀切は圧巻なので、それだけ見に行くのも良い。
城主の、さんじゅーろーは、気まぐれだが、本丸か二の丸によく居るらしい。
そして、気付いたことは、至る所に瓦が落ちている。そして、先ほども述べたが、土塀が他の城に比べて圧倒的に多い。
政務を行う尾根小屋は、高梁高校の敷地になっている。野面積みの石垣に囲まれた高梁高校の生徒が羨ましい。武家屋敷駐車場に停めて、歩くのが良いだろう。
分からない事は高梁市観光協会にTELすると良い。とても親切だ。
注意事項としては、ふいご峠で水分を買っておく事。それより上には自販機は無い。
大松山城に行くには、トレッキングシューズが好ましい。
ちなみに、スタンプも御城印も本丸入り口券売所にあります。クリアファイル 等も販売している。
しんどい思いをしてでも、行く価値が十分にある城だ。

+ 続きを読む

+ すべての写真を見る

昌官忠

次男と2人クラブツーリズム『姫路城&岡山城&備中松山城の2日間』② (2018/06/17 訪問)

次男と2人クラブツーリズム『姫路城&岡山城&備中松山城の2日間』の2城目は備中松山城です。
備中松山城は2回攻城しています。
 1回目が2018/06/17の今回、次男と二人で本ツアーで攻城
 2回目は2019/03/12に一人で「クラブツーリズム山陰山陽100名城制覇」のツアーで攻城(投稿済)
2回目が大松山城跡中心の攻城に対して、今回の1回目の投稿は小松山城中心の攻城写真です。
1回目で腕木御門を見逃していたので、2回目攻城時に写真を撮りました。
ツアーで参加の為、写真にはどうしてもツアー客の方が写ってしまうので、みなさんとは時間をずらして行動せざるをえませんでした。

+ 続きを読む

+ すべての写真を見る

Mt.stone

備中松山城 (2020/11/06 訪問)

サンライズ出雲の旅、ふたつ目の城。眩しいほどの晴天、ちょうど紅葉。次は是非、雲海に浮かぶ風景を見てみたい。乗合いタクシー、便利でした。

+ 続きを読む

todo94

リニューアル城カード2枚目ゲット (2020/09/19 訪問)

献血ルームひえづに向かう前に備中松山城に立ち寄っていきました。目的は城カードのゲットです。4連休初日と云うことで、鞴峠行きのシャトルバス乗り場には長蛇の列ができていましたので、駐車場から徒歩で登城しました。城カードは300円のリニューアルバージョン。さんじゅーろーさまにも会うことができました。

+ 続きを読む

概要

13世紀中頃に築かれた山城を、江戸時代に小堀氏が近世城郭へと大改修。標高430mの小松山山頂に建つ二重二階の天守は日本で最も高所に位置し、山城に現存する唯一の天守でもある。階段状に配された曲輪は強固な高石垣を防御線とし、なかでも大手門跡北側の岩盤上に築かれた高石垣が目を引く。

城郭情報

城地種類 連郭式山城
築城年代 仁治元年(1240)
築城者 秋庭重信
主要城主 秋庭氏、上野氏、庄氏、三村氏、小堀氏、池田氏、水谷氏、安藤氏、石川氏、板倉氏
文化財史跡区分 国重要文化財(天守、二重櫓、土塀)、国史跡(備中松山城跡)、県史跡(備中松山城御根小屋跡)
近年の主な復元・整備 高橋宗康、三村元親、水谷勝宗
天守の現況・形態 複合式望楼型[2重2階/1600年頃築?・1681年改/現存]
主な関連施設 櫓、門、塀、石碑、説明板
主な遺構 曲輪、天守、櫓、石垣、土塁、塀
住所 岡山県高梁市内山下1
問い合わせ先 備中松山城
問い合わせ先電話番号 0866-22-1487