日本100名城 現存12天守

びっちゅうまつやまじょう

備中松山城

岡山県高梁市

別名 : 高梁城
旧国名 : 備中

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備中松山城
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昌官忠

次男と2人クラブツーリズム『姫路城&岡山城&備中松山城の2日間』② (2018/06/17 訪問)

次男と2人クラブツーリズム『姫路城&岡山城&備中松山城の2日間』の2城目は備中松山城です。
備中松山城は2回攻城しています。
 1回目が2018/06/17の今回、次男と二人で本ツアーで攻城
 2回目は2019/03/12に一人で「クラブツーリズム山陰山陽100名城制覇」のツアーで攻城(投稿済)
2回目が大松山城跡中心の攻城に対して、今回の1回目の投稿は小松山城中心の攻城写真です。
1回目で腕木御門を見逃していたので、2回目攻城時に写真を撮りました。
ツアーで参加の為、写真にはどうしてもツアー客の方が写ってしまうので、みなさんとは時間をずらして行動せざるをえませんでした。

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Mt.stone

備中松山城 (2020/11/06 訪問)

サンライズ出雲の旅、ふたつ目の城。眩しいほどの晴天、ちょうど紅葉。次は是非、雲海に浮かぶ風景を見てみたい。乗合いタクシー、便利でした。

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todo94

リニューアル城カード2枚目ゲット (2020/09/19 訪問)

献血ルームひえづに向かう前に備中松山城に立ち寄っていきました。目的は城カードのゲットです。4連休初日と云うことで、鞴峠行きのシャトルバス乗り場には長蛇の列ができていましたので、駐車場から徒歩で登城しました。城カードは300円のリニューアルバージョン。さんじゅーろーさまにも会うことができました。

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昌官忠

クラブツーリズム山陰山陽100名城制覇 (2019/03/12 訪問)

羽田空港➡岡山空港➡高梁観光センターへ、ここでマイクロバスに乗換、「ふいご峠」から徒歩30分かけて山道を登り、備中松山城の天守に向かうルートでした。100名城スタンプは入場券売場にあります。100円のクリアファイル購入しました。
備中松山城は今回2回目の攻城です。1回目は別のクラブツーリズムツアー(攻城時の資料が見つかりませんが確か姫路城とのセットだったと記憶しています)で息子と二人で2018/06/17に攻城。この時の写真が残っていました。
2回目が今回なのですが、1回目で小松山城跡を見学していたので添乗員さんにお願いして、一人単独行動で大松山城跡を見学しました。
小松山城跡の現存建物は天守、二重櫓、一部の土塀で、五の平櫓、六の平櫓や城門は復元されたものです。自分は大手門跡付近にある岩盤と一体となった石垣が好きです。確かNHKの大河ドラマ「真田丸」のオープニング?に使用されたと記憶しています。間違っていたなら、すみません。
本丸から北に向かうと「土橋」とかかれた所があり、堀切に木橋が架かっています。ここが「水の手」で、ここから先に進むと大松山城跡に行けます。
大松山城跡のお見所は大堀切と大池です。攻城時、大松山城跡周辺で整備作業をされていましたので邪魔にならないように見学。
添乗員さんに「ふいご峠」での集合時間に遅れないように言われていましたので、駆け足での攻城でした。攻城時間は90分くらいだったと思います。
できれば、もう一度攻城し、「雲海」を見てみたいです。写真は1回目と2回目を併せて投稿します。

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概要

13世紀中頃に築かれた山城を、江戸時代に小堀氏が近世城郭へと大改修。標高430mの小松山山頂に建つ二重二階の天守は日本で最も高所に位置し、山城に現存する唯一の天守でもある。階段状に配された曲輪は強固な高石垣を防御線とし、なかでも大手門跡北側の岩盤上に築かれた高石垣が目を引く。

城郭情報

城地種類 連郭式山城
築城年代 仁治元年(1240)
築城者 秋庭重信
主要城主 秋庭氏、上野氏、庄氏、三村氏、小堀氏、池田氏、水谷氏、安藤氏、石川氏、板倉氏
文化財史跡区分 国重要文化財(天守、二重櫓、土塀)、国史跡(備中松山城跡)、県史跡(備中松山城御根小屋跡)
近年の主な復元・整備 高橋宗康、三村元親、水谷勝宗
天守の現況・形態 複合式望楼型[2重2階/1600年頃築?・1681年改/現存]
主な関連施設 櫓、門、塀、石碑、説明板
主な遺構 曲輪、天守、櫓、石垣、土塁、塀
住所 岡山県高梁市内山下1
問い合わせ先 備中松山城
問い合わせ先電話番号 0866-22-1487