日本100名城 現存12天守

びっちゅうまつやまじょう

備中松山城

岡山県高梁市

別名 : -

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備中松山城
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ASA

日本100名城 No.68 (2019/06/15 訪問)

日本三大山城の1つにして、現存12天守の1つ。
真田丸のオープニングにも使われた石垣
日本一高いところにある天守閣
雨の中の登城は大変だけど、ここは何回来てもいい。

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たかさん

感動 (2019/05/18 訪問)

休みにふいに行きたくなって、車で約3時間半ぐらいかけて到着。
山道から急に現れる立派な石垣にまず感動。山上にこのようなお城を建築した
先人にすごく尊敬しました。
後、猫の城主は非常にカメラ慣れしてました。

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ぴーかる

備中松山城 (2018/04/29 訪問)

【百名城25城目】
<駐車場他>城見橋無料駐車場あり。土日はすぐ満車になります。
<交通手段>車

<見所>中太鼓の丸跡・大手門跡・二の手櫓跡・城南側現存土塀・三の丸・厩曲輪・二の丸石垣・本丸天守・二重櫓・搦め手門跡・展望台からの全景

<感想>日帰り備中攻城の旅1城目。スタンプ収集前の2012年3月に1回目、今回スタンプと再攻城をする。城見橋駐車場までは道が狭いですが、帰りの車は一方通行で逸れるので、登りも途中からほぼ対向車なしで上がれますので大丈夫かと。駐車場から登城口までマイクロバスに乗ります。(有料です。2012年の時は無料だったような気が・・・)1回目の登城は本丸天守に3時半頃の夕刻に行ったのですが、その時は客が誰一人居なくて時間は少なかったですが独り占めで閉館まで堪能できたが、覚悟はしていたがこの城も天空の城ブームですごい人!登山道は比較的整備されているのでスニーカーでOK、てくてく登ると中ほどにまず中太鼓の丸跡の石垣がお出迎えする。隅角部は反りがいい。次にあの絶景ビューで有名な岩盤のうえに石垣、その上に土塀が見える大手門跡前に着く。大手門跡石垣もすごくいい感じ。次に左手に城南側の現存土塀がある。土塀の外側に出て外側の土塀と石垣もしっかり観察、木々で埋もれてる。土塀沿いには櫓跡が数ヶ所あり、右手には三の丸・厩曲輪等の郭跡がある。各遺構を見つつ登ると二の丸石垣、二の丸に着く。二の丸跡に現存の雪隠(トイレ)があるらしいがこの時は知識がなく気付かずにスルーしてしまう。本丸には入らず、本丸石垣→搦め手門跡→二重櫓→九・十の平櫓跡を観察、天神の丸や大松山城跡には時間無く行かなかった。最後に本丸・天守に行った。天守内は再建時の時の様子などの説明板等が新たに増えていた。なんせ人が多くて写真をとるのに一苦労した。落着いてゆっくり見て、人が写り込まない写真を撮りたい方は土日祝は避けた方が良いです。ひとつ残念なのは天守から見える二重櫓の古い傷の落書きは消してほしいです。悲しくなった。天守内は撮影可です。城後に展望台に行って全景を撮影した。添付写真は2012年のものと混ざってます。

<満足度>★★★★☆

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トーダイ

百名城再訪3城目 (2018/08/02 訪問)

何度でも来たくなる、全てが素晴らしい城跡です。

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概要

13世紀中頃に築かれた山城を、江戸時代に小堀氏が近世城郭へと大改修。標高430mの小松山山頂に建つ二重二階の天守は日本で最も高所に位置し、山城に現存する唯一の天守でもある。階段状に配された曲輪は強固な高石垣を防御線とし、なかでも大手門跡北側の岩盤上に築かれた高石垣が目を引く。

城郭情報

城地種類 山城
築城年代 延応2年(1240)、慶長10年(1605)ころ、天和元年(1681)
築城者 秋庭重信、小堀遠州(政一)、水谷勝宗
主要城主 秋庭氏、高橋氏、上野氏、庄氏、三村氏、毛利氏、小堀氏、池田氏、水谷氏、安藤氏、石川氏、板倉氏
文化財史跡区分 国指定史跡、重要文化財3件
近年の主な復元・整備 平成9年に本丸の復元整備(櫓2基、門4棟、土塀)、平成15年に天守および二重櫓保存修理
天守の現況・形態 層塔型 二重二階 木造(現存)
主な関連施設 御根小屋跡、頼久寺庭園、高梁市歴史美術館、武家屋敷
主な遺構 天守、本丸二重櫓、三の平櫓東土塀、本丸、二の丸、三の丸、石垣
住所 岡山県高梁市内山下1
問い合わせ先 備中松山城
問い合わせ先電話番号 0866-22-1487