日本100名城 現存12天守

びっちゅうまつやまじょう

備中松山城

岡山県高梁市

別名 : 高梁城
旧国名 : 備中

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備中松山城
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ごんぎつね

さんじゅうろうがお出迎え (2023/07/08 訪問)

現存天守で最も標高の高いところに位置する「備中松山城」。
駐車城までもそこそこ山を登りますが、そこからさらに登山。
駐車場下の棚田もとても美しかったです。

櫓台には多くの瓦片が落ちていて、かつての櫓の瓦でしょうか。

本丸には猫のさんじゅうろうくんが出迎えてくれます。

天守は小ぶりですが、出窓型の石落としがあり、
天守奥には二重櫓と実践的な備えがあるように感じました。

二重櫓の裏側には大松山城に続く道がありましたが、
このときは悪天候であったため断念。

再訪したいと思います。

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名城一人旅

紅葉の備中松山城 (2023/11/11 訪問)

現存天守12城の一つ、
日本100名城68番・備中松山城です。
3度目の登城で紅葉🍁真っ盛りの時期
に撮影出来ました。
高梁市が一望出来た城下町の空撮動画は
投稿出来ませんが、流石に国指定史跡
重要文化財は絶景でした。
猫🐈城主の「さんじゅうろう」にも
ご挨拶をして来ました。

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虎の子

城への交通手段実践レポート (2023/05/16 訪問)

※鬼ノ城、備中高松城と共に登城

6:07品川(新幹線)、9:09,9:29岡山(JR)、9:59服部 
 ※服部駅からタクシー2時間貸切(旅行支援キャンペーンで半額利用でした)
  鬼ノ城(散策50分)、足守陣屋、蛙が鼻堤防跡(備中高松城遺構)を経て備中高松城跡までで2時間。

 鬼ノ城(百名城スタンプ 鬼ノ城ビジターセンター9:00-16:30月休)

 足守陣屋
  ※足守藩木下家(豊臣秀吉の家系)の陣屋
  ※明治まで存続し、庭園「近水園(おみずえん)」と数奇屋建築の吟風閣が現存

 備中高松城(続百名城スタンプ 城址公園史料館10:00-15:00月休)
  ※蛙が鼻堤防跡は水攻めの際に築いた堤防の一部(資料館から徒歩14分)
  ※資料館が隣に建替え中でオープン間近でした

13:25(資料館から徒歩10分)備中高松(JR)、13:42,13:49総社(JR)、14:14備中高梁
  駅観光案内所(乗合タクシー800円事前予約要)、14:30ふいご峠
 (徒歩20分)備中松山城(百名城スタンプ 券売所9:00-16:30)
  ※以前は麓から登場したのですが、今回のふいご峠からだとらくちんです
  ※城主さんじゅうろう(猫)は二の丸で出迎えてくれました
  ※天守内で映画の撮影をしていました(岡山出身の俳優さんが演じてました)

16:10ぶいご峠(乗合タクシー)、16:20,16:56備中高梁(JR)、17:58,18:10岡山(JR)、19:39津山

 泊:津山城付近のホテルに泊
   ※ホテルの窓から津山城のライトアップが見えました

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シャンシャン

猫城主に年始のご挨拶 (2024/01/06 訪問)

2024年の初攻城は猫城主のさんじゅーろーがいる備中松山城へ。
よくぞこんな山の上に、立派な石垣や小振りながらも天守や櫓を造ったものだと感心する。
やっぱり木造の現存天守はいいよね。
さんじゅーろーは寒さのせいか、受付の布団からなかなか出てきてくれずちと残念(^^;

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概要

13世紀中頃に築かれた山城を、江戸時代に小堀氏が近世城郭へと大改修。標高430mの小松山山頂に建つ二重二階の天守は日本で最も高所に位置し、山城に現存する唯一の天守でもある。階段状に配された曲輪は強固な高石垣を防御線とし、なかでも大手門跡北側の岩盤上に築かれた高石垣が目を引く。

城郭情報

城地種類 連郭式山城
築城年代 仁治元年(1240)
築城者 秋庭重信
主要城主 秋庭氏、上野氏、庄氏、三村氏、小堀氏、池田氏、水谷氏、安藤氏、石川氏、板倉氏
文化財史跡区分 国重要文化財(天守、二重櫓、土塀)、国史跡(備中松山城跡)、県史跡(備中松山城御根小屋跡)
近年の主な復元・整備 高橋宗康、三村元親、水谷勝宗
天守の現況・形態 複合式望楼型[2重2階/1600年頃築?・1681年改/現存]
主な関連施設 櫓、門、塀、石碑、説明板
主な遺構 曲輪、天守、櫓、石垣、土塁、塀
住所 岡山県高梁市内山下1
問い合わせ先 備中松山城
問い合わせ先電話番号 0866-22-1487