日本100名城 現存12天守

びっちゅうまつやまじょう

備中松山城

岡山県高梁市

別名 : -

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備中松山城
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BUGTI

中世の城と近世の城 (2018/02/17 訪問)

現存天守も、岩盤を使った石垣もやはりすばらしい。足を延ばして中世の大松山城へ行くと、大池が調査中のため水が抜かれていて見学にはもってこいです。吊り橋の先にある番所跡の石垣も古くて風情がありました。

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  • 大松山城
  • 大池
  • 番所跡石垣

オダリン

現存天守で一番小さな天守 (2009/03/11 訪問)

山登りが結構大変でした。頂上に上がると疲れが吹き飛んだ。

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todo94

スタンプ無し (2016/11/12 訪問)

真田丸のオープニングに使用されたということで無理を押して訪れました。スタンプラリーは関係なく。

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ヒデタカ

備中松山城 (2018/01/21 訪問)

素晴らしい山城です😊

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概要

13世紀中頃に築かれた山城を、江戸時代に小堀氏が近世城郭へと大改修。標高430mの小松山山頂に建つ二重二階の天守は日本で最も高所に位置し、山城に現存する唯一の天守でもある。階段状に配された曲輪は強固な高石垣を防御線とし、なかでも大手門跡北側の岩盤上に築かれた高石垣が目を引く。

城郭情報

城地種類 山城
築城年代 延応2年(1240)、慶長10年(1605)ころ、天和元年(1681)
築城者 秋庭重信、小堀遠州(政一)、水谷勝宗
主要城主 秋庭氏、高橋氏、上野氏、庄氏、三村氏、毛利氏、小堀氏、池田氏、水谷氏、安藤氏、石川氏、板倉氏
文化財史跡区分 国指定史跡、重要文化財3件
近年の主な復元・整備 平成9年に本丸の復元整備(櫓2基、門4棟、土塀)、平成15年に天守および二重櫓保存修理
天守の現況・形態 層塔型 二重二階 木造(現存)
主な関連施設 御根小屋跡、頼久寺庭園、高梁市歴史美術館、武家屋敷
主な遺構 天守、本丸二重櫓、三の平櫓東土塀、本丸、二の丸、三の丸、石垣
住所 岡山県高梁市内山下1
問い合わせ先 備中松山城
問い合わせ先電話番号 0866-22-1487