日本100名城 現存12天守

びっちゅうまつやまじょう

備中松山城

岡山県高梁市

別名 : -

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備中松山城
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昌官忠

100名城制覇 (2019/03/12 訪問)

2018/6/17と2019/3/12の二度、攻城しています。こじんまりした二重二階の現存天守もいいですが、大松山城跡も素晴らしいです。

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火ノ島豊後守正宗

備中松山城 (2019/04/29 訪問)

正百名城30城目。
四国中国周遊記6城目。
天空の城と言われている山城です。
ただ、この日は雨天でしたので山頂からの風景を撮れなかったのが残念です。

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前ちゃん

さんじゅーろーを見に (2020/07/05 訪問)

スタンプを押す旅

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とりの子

静かな備中松山城 (2020/06/05 訪問)

新型コロナウイルスが岡山県では少しおさまってきたので、県内の備中松山城へ行きました。備中松山城は、6月1日から天守に登れるようになっています。ですが、土日祝でもシャトルバスは運休です。8合目のふいご峠まで車で行きました。20分ほど山道を登ると、天守に到着しました。前回(2019年5月1日)行った時は、とてもたくさんの人がいましたが、今回はほとんど人がいませんでした。天守は貸切でした。猫城主「さんじゅーろー」は、触ることはできませんでしたが、リードを引きずりながら自由に動き回っていました。
新型コロナウイルスが速く収束して、県外のお城めぐりができるようになることを楽しみにしています。

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概要

13世紀中頃に築かれた山城を、江戸時代に小堀氏が近世城郭へと大改修。標高430mの小松山山頂に建つ二重二階の天守は日本で最も高所に位置し、山城に現存する唯一の天守でもある。階段状に配された曲輪は強固な高石垣を防御線とし、なかでも大手門跡北側の岩盤上に築かれた高石垣が目を引く。

城郭情報

城地種類 山城
築城年代 延応2年(1240)、慶長10年(1605)ころ、天和元年(1681)
築城者 秋庭重信、小堀遠州(政一)、水谷勝宗
主要城主 秋庭氏、高橋氏、上野氏、庄氏、三村氏、毛利氏、小堀氏、池田氏、水谷氏、安藤氏、石川氏、板倉氏
文化財史跡区分 国指定史跡、重要文化財3件
近年の主な復元・整備 平成9年に本丸の復元整備(櫓2基、門4棟、土塀)、平成15年に天守および二重櫓保存修理
天守の現況・形態 層塔型 二重二階 木造(現存)
主な関連施設 御根小屋跡、頼久寺庭園、高梁市歴史美術館、武家屋敷
主な遺構 天守、本丸二重櫓、三の平櫓東土塀、本丸、二の丸、三の丸、石垣
住所 岡山県高梁市内山下1
問い合わせ先 備中松山城
問い合わせ先電話番号 0866-22-1487