日本100名城 現存12天守

びっちゅうまつやまじょう

備中松山城

岡山県高梁市

別名 : 高梁城
旧国名 : 備中

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備中松山城
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おぢさん

岩盤の上の天守閣 (2012/04/28 訪問)

岩盤の上に石垣を積み、天守閣が美しかった建てられてました。

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彩の国武蔵野守

天空の山城 (2020/07/26 訪問)

天守が現存する12城の一つで、海抜430mに現存する山城。
交通の便も良くなくて、それが逆に魅力の一つにもなっていて、軽い山登りの要素も味わえます。

そして、行かれた方々はご存じと思いますが、城主はネコなんです^_^

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ガチャピン

合計一時間半 (2022/04/08 訪問)

登山口から御城まで50分。お城から駅まで40。12000歩の旅でした🚶

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ダイエティシャン

備中松山城4️⃣下太鼓の丸跡、中太鼓の丸跡、大手門跡 (2022/04/08 訪問)

以前、人だかりで、攻め入る事が出来なかった曲輪に、攻め入りました。

眺めが良く、ここで、お昼ごはんを食べました。

かつてはこの太鼓の丸跡で、太鼓を鳴らし、本丸と連携を取っていたそうです。

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概要

13世紀中頃に築かれた山城を、江戸時代に小堀氏が近世城郭へと大改修。標高430mの小松山山頂に建つ二重二階の天守は日本で最も高所に位置し、山城に現存する唯一の天守でもある。階段状に配された曲輪は強固な高石垣を防御線とし、なかでも大手門跡北側の岩盤上に築かれた高石垣が目を引く。

城郭情報

城地種類 連郭式山城
築城年代 仁治元年(1240)
築城者 秋庭重信
主要城主 秋庭氏、上野氏、庄氏、三村氏、小堀氏、池田氏、水谷氏、安藤氏、石川氏、板倉氏
文化財史跡区分 国重要文化財(天守、二重櫓、土塀)、国史跡(備中松山城跡)、県史跡(備中松山城御根小屋跡)
近年の主な復元・整備 高橋宗康、三村元親、水谷勝宗
天守の現況・形態 複合式望楼型[2重2階/1600年頃築?・1681年改/現存]
主な関連施設 櫓、門、塀、石碑、説明板
主な遺構 曲輪、天守、櫓、石垣、土塁、塀
住所 岡山県高梁市内山下1
問い合わせ先 備中松山城
問い合わせ先電話番号 0866-22-1487