日本100名城

かなざわじょう

金沢城

石川県金沢市

別名 : 尾山城
旧国名 : 加賀

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金沢城
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20181019金沢城(石川県金沢市) (2018/10/19 訪問)

8ヶ月振りの訪問。色紙短冊積石垣など、以前訪問時に見ていなかった城址南側を中心にのんびり早朝散策

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20180211金沢城(石川県金沢市) (2018/02/11 訪問)

団体旅行中に短時間の単独行動。白い雪に映えるカラフルな石垣が見事

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ジェイド

石垣の博物館 (2017/02/04 訪問)

金沢城は「石垣の博物館」と呼ばれるほどさまざまな時代の石垣を見ることができます。
中でも石川門は左右で積み方が異なるという変わったつくりになっているので必見です。重要文化財としてはほかにも三十間長屋が遺構として残っています。現在は金沢城公園として整備されていて多くの人が訪れていました。

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ヒロケン

よみがえる金沢城二の丸御殿 (2025/11/02 訪問)

金沢城公園で、二の丸御殿復元整備が2025年3月から開始されました。二の丸御殿全体が復元されるまでは数十年かかる見通しで、第一期復元工事の対象は、「玄関」「表式台」「虎の間」「実験の間」が復元される予定です。
第一期復元工事の完了目標としては、2033年頃を目標としている模様です。工事期間中は、工事の様子を一般公開し見学会なども実施する方針とのことです。

二の丸御殿は金沢城の中枢で、儀礼や政務の場であった「表向」、藩主の生活空間である「御居間廻り」、女性たちが居住する「奥向」の3つに分けられ60を超える部屋があり加賀100万石に相応しい豪華絢爛な装飾が施されていたとのことです。

この日金沢城を訪れ、吃驚( ゚Д゚)。菱櫓・五十間長屋・橋爪門続き櫓を超える高さで、巨大な素屋根が建設されており、数年前から二の丸御殿の復元整備が始まるとの話を聞いていたので、「いよいよかぁ~」「金沢城の集大成が始った」のだと感じました。3ブロックの内の1ブロックが2033年に完成とのことなので、単純に考えて二の丸御殿全体が完成するのは3倍の24年後、生きてるか俺"(-""-)"

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概要

加賀一向一揆の拠点となった金沢御堂の跡地に佐久間盛政が築城し、前田利家が近世城郭へと改修。金箔瓦の天守は落雷で焼失したが、二重櫓を備えた石川門や菱櫓などの豪壮な建造物群が加賀百万石の繁栄を今も物語る。曲輪を土橋で連結させた巧緻な縄張も必見。

城郭情報

城地種類 梯郭式平山城
築城年代 天正8年(1580)
築城者 佐久間盛政
主要城主 佐久間氏、前田氏
文化財史跡区分 国重要文化財(石川門、三十間長屋、鶴丸倉庫)、国史跡(金沢城跡)
近年の主な復元・整備 前田利家、前田利長
天守の現況・形態 型式不明[5重/1592年築/焼失(落雷)]、望楼型御三階櫓[3重/1603年築/焼失(火災)]
主な関連施設 菱櫓、橋爪門、橋爪門続櫓、五十間長屋、河北門、橋爪門二の門、枡形二重塀、鼠多門、鼠多門橋、石碑、説明板
主な遺構 曲輪、石垣、土塁、横堀(空堀)、長屋、門、移築能舞台
住所 石川県金沢市丸の内
問い合わせ先 金沢城・兼六園管理事務所
問い合わせ先電話番号 076-234-3800