日本100名城

かなざわじょう

金沢城

石川県金沢市

別名 : 尾山城
旧国名 : 加賀

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金沢城
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ヒロケン

金沢城散策2 櫓と櫓門及び多門櫓 (2026/05/04 訪問)

金沢城の櫓と櫓門及び多門櫓の定番画像をアップさせていただきます。金沢城は石垣の宝庫でもありますが、やはり彩を飾る櫓も恰好が良い(。・ω・。)ノ♡金沢城の櫓・櫓門・多門櫓のあちこちで唐破風の出窓が優雅さを醸し出していると思っています。
画像の1と2は2010年に再建された河北門の建築群、河北門のスロープから撮った河北門表門と菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓を撮影できるスポットで最近のお気に入りの場所です。
画像3と4は重要文化財。現存する金沢城搦手桝形の建築群、石川門表門と石川二重櫓・石川門櫓門です。百閒堀から見上げる石川門と二重櫓はなんとも恰好が良い(。・ω・。)ノ♡。画像5と6は2001年に復元された橋爪門続櫓と五十間長屋。二の丸を防衛する巨大な二重多門櫓、高さは約10m、両端の長さは98mに及ぶそうです。金沢城といえばこの画像ではないでしょうか。
画像7はこちらも現存する多門櫓で重要文化財です。三十間長屋の出窓と突出しが恰好が良いと思います。画像8は橋爪門櫓門と五十間長屋。画像9は2020年に復元された鼠多門。黒漆喰で仕上げられていて他の門には見られない特徴です。画像10は菱櫓と五十間長屋。つつじと櫓のコラボ。
正直、どの画像も金沢城に来る度に撮っていますが、毎回撮らずにはいられない衝動にかられます。

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ヒロケン

金沢城散策2 惣構跡 (2026/05/03 訪問)

金沢城惣構跡は、金沢城下を堀と土塁で二重に囲んだ防衛施設です。1599年に内惣構、1610年に外惣構が構築されています。内惣構は徳川氏との緊張関係が高まったことを受け前田氏の客将高山右近の指揮で造られ、外惣構は前田家家臣の篠原一孝の指揮で構築されたとされています。
内惣構は延長約2.9km、外惣構は約4.2kmあり金沢城を挟んで東西に分かれており、河岸段丘崖を利用して造られています。土塁は兼六園の山崎山や、尾山神社庭園の築山などに一部が残っていますが、ほぼ消滅しているそうですが、堀の大部分は幅を縮小しながらも現在においても水が流れており、歴史的用水として利用されているとの事です。

今回、主計町緑水苑に残る西内惣構跡も散策予定でしたが、お孫ちゃんが予定より早く目覚め「じぃじを呼んでる」との事で連絡があったため諦めて帰宅しました。年2~3回の金沢訪問なので、また来た時に行こうと思っています。

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ヒロケン

金沢城散策 (2026/05/03 訪問)

5月3日と4日共に金沢城朝駆けです。お孫ちゃんとは一緒に居たい(。・ω・。)ノ♡お城には行きたい(。・ω・。)ノ♡という事で、お孫ちゃんが起きてくる7時半までが勝負。小雨の中(4日)傘をさしての散策です。
この日、金沢公園前駐車場に駐車し、石川門から百閒堀跡をいもり堀方面へ向かい驚き( ゚Д゚)。能登半島地震で崩落した石垣の石を集め、間近で見学できる専用通路が整備されています。本丸南側石垣・石川門前石垣・玉泉院丸石垣・本丸北石垣・兼六園栄螺山石垣等々が集められており、城の場所により使われる石が多様で、加工された石、自然石っぽい石、表面が削られた石、朱色の石等々場所ごとに説明板が設置されており、この専用通路を抜けるのに1時間弱かかってしまうほど興味深い。これだけでも早起きした甲斐がありました。
また、金沢城VRが鶴の丸休憩所館内で無料で視聴できます。(自分は朝駆けなので泣く泣く諦めました。)
それと、金沢城スペシャルガイドツアーが行われるそうです。自分は期間中は行くことが出来ないので、行かれる方がいれば、是非ガイドさんに聞いていただきたい事があります。なぜ、本丸は整備されないのか?自然を大切にすることは重々承知していますが、本丸だけが園地として整備されているのは不自然な感じがします。金沢御堂の跡地とされる本丸、御三階櫓があったとされる本丸、城として整備されている姿が見たいものです。

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Pylori

流石の100万石 (2026/04/30 訪問)

20年前とは整備状況が全くレベル違い!
100万石に相応しいきぼの大きさを見ることができました。

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概要

加賀一向一揆の拠点となった金沢御堂の跡地に佐久間盛政が築城し、前田利家が近世城郭へと改修。金箔瓦の天守は落雷で焼失したが、二重櫓を備えた石川門や菱櫓などの豪壮な建造物群が加賀百万石の繁栄を今も物語る。曲輪を土橋で連結させた巧緻な縄張も必見。

城郭情報

城地種類 梯郭式平山城
築城年代 天正8年(1580)
築城者 佐久間盛政
主要城主 佐久間氏、前田氏
文化財史跡区分 国重要文化財(石川門、三十間長屋、鶴丸倉庫)、国史跡(金沢城跡)
近年の主な復元・整備 前田利家、前田利長
天守の現況・形態 型式不明[5重/1592年築/焼失(落雷)]、望楼型御三階櫓[3重/1603年築/焼失(火災)]
主な関連施設 菱櫓、橋爪門、橋爪門続櫓、五十間長屋、河北門、橋爪門二の門、枡形二重塀、鼠多門、鼠多門橋、石碑、説明板
主な遺構 曲輪、石垣、土塁、横堀(空堀)、長屋、門、移築能舞台
住所 石川県金沢市丸の内
問い合わせ先 金沢城・兼六園管理事務所
問い合わせ先電話番号 076-234-3800