日本100名城

かなざわじょう

金沢城

石川県金沢市

別名 : -

投稿する
金沢城
口コミ・画像を投稿する

みんなの写真投稿

投稿する

みんなの口コミ

投稿する

イオ

【冬とお城】 (2017/01/28 訪問)

この冬は、冬らしいお城の写真は撮れてないのですが、せっかくですので、2年前の金沢城の写真から。

こうして以前の写真を見返していると、また行きたくなりますね。ちょうどこの時は100名城のスタンプ帳を忘れて行ったため、いずれ再訪の必要はありますし、何より当時は石垣の魅力がまだよくわかっていなかったので、今度はじっくり石垣めぐりを楽しみたいものです。

+ 続きを読む

+ すべての写真を見る

ブラタヌシ

冬とお城 (2018/02/03 訪問)

雪が合う城です。
堀の凍りも寒さを感じます。

+ 続きを読む

syana

様々な石垣の見本市のよう (2017/03/18 訪問)

金沢城は訪れる度に新しい建物や庭園が復元されていたり、木々に隠れていた石垣が美しく蘇っていたりで、何度行っても新しい魅力が再発見できます。特に石垣は多種多様な石垣が見事に揃っているので、石垣だけじっくり半日くらいかけてみるのもいいと思います。石垣見学ツアーも行われているようですよ。所々に石垣についての詳しい説明もあり、実際に石垣の内部まで見ることができて、大変勉強になりました。石垣ファンにはたまらないと思います。

+ 続きを読む

夏の雪だるま

加賀百万石の城 (2016/07/30 訪問)

石川県金沢市の百名城の一つ金沢城です。1546年加賀一向一揆の本拠として金沢御坊という城とも呼べる寺院が建てられたのがはじめとされます。1580年織田信長の柴田勝家軍の攻撃を受け落城、佐久間盛安に与えられ戦国城郭に改修され金沢城と命名されています。その後、賤ヶ岳の戦いで佐久間盛安が討たれると加賀国は前田利家が領し、1592年から金沢城を近世城郭へ改修をはじめ2代利長まで改修が続いています。城は、金沢平野の中央を流れる犀川と浅野川に挟まれた台地の先端に築かれた平山城で、本丸、東の丸、二の丸、鶴の丸、玉泉院丸、三の丸、新丸が配され五重の天守を持ち石垣と櫓が連なる東西500m南北760mの規模と言われ北側の新丸に大手門がありました。しかし1602年落雷により天守閣は焼失しています。かつては城跡に金沢大学がありましたが平成7年に移転し現在は金沢城公園として整備されています。遺構としては石川門、三十間長屋、鶴丸倉庫があり、菱櫓、橋爪門、五十間長屋、河北門が復元され、かつての加賀百万石の居城を偲ばせます。隣には百閒堀を挟んで日本三大庭園の兼六園があります。

+ 続きを読む

概要

加賀一向一揆の拠点となった金沢御堂の跡地に佐久間盛政が築城し、前田利家が近世城郭へと改修。金箔瓦の天守は落雷で焼失したが、二重櫓を備えた石川門や菱櫓などの豪壮な建造物群が加賀百万石の繁栄を今も物語る。曲輪を土橋で連結させた巧緻な縄張も必見。

イベント情報

  • 2018年06月10日(日)~2019年08月31日(土)

    金沢城

    「金沢城鼠多門」の寄進募集

    2020年に復元工事か完成予定の金沢城鼠多門。復元工事に使用する門の「壁板」、海鼠壁の「平瓦」の裏面に名前や記念のメッセージを残すことができます。金沢城鼠多門に寄進をして、あなたの名前を未来に残しませんか? 1口5000円からで、2019年夏~秋にかけて行われる記名会にも参加が可能。個人からの寄進は「ふるさと納税制度」の対象となります。詳しくはホームページを参照ください。

※ 内容は変更となる可能性があります、予めご了承くださいませ。

城郭情報

城地種類 平山城
築城年代 天正8年(1580)、天正11年(1583)
築城者 佐久間盛政、前田利家
主要城主 佐久間氏、前田氏
文化財史跡区分 -
近年の主な復元・整備 平成13年に菱櫓・五十間長屋・前爪門続櫓、橋爪一の門、平成22年に河北門、いもり堀を復元、平成27年橋爪門二の門を復元、玉泉院丸庭園を整備
主な遺構 石川門、三十間長屋、石垣、堀
住所 石川県金沢市丸の内
問い合わせ先 金沢城・兼六園管理事務所
問い合わせ先電話番号 076-234-3800