日本100名城

かなざわじょう

金沢城

石川県金沢市

別名 : 尾山城
旧国名 : 加賀

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金沢城
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ヒロケン

能登半島地震の爪痕 (2024/04/29 訪問)

賤ケ岳の合戦以降、前田利家公が金沢城に入城して以来、近世城郭としての形が整えられ版籍奉還まで14代にわたって金沢城は前田家の居城として改修や修繕が行われてきました。
この度、金沢城に訪問し能登半島地震で崩れた石垣や膨らんだ石垣を見てきました。崩れた石垣が3か所、膨らんだ石垣が1か所あり、城内で通行の規制がかかっている箇所が数か所ありました。主に本丸と玉泉院丸の石垣がダメージを受けておりました。
ですが、重要文化財の建物や復元・復興された建物にはダメージが無かった様に思います。

早く、復興されることを願っております。

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姫街道

壮大なスケールで残る城 (2024/03/26 訪問)

初めての訪問。向かいのホテルから見ると高低差の大きい平山城だった事がわかる。案内板の設置も適切。城内に余分な建物があまり無く、スケール感が伝わりやすい。

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フ・トッティ

N o003 (2023/05/04 訪問)

2023おやじツアーで金沢駅解散後に寄りました。
この前日が輪島観光で前泊地和倉温泉であり、この翌日に0505の能登地震でした。
その後の能登半島が心配です。

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HARU

金沢・能登旅行 (2015/04/28 訪問)

北陸新幹線の金沢への開通の年、金沢・能登方面の旅行で訪れました。流石に加賀百万石の城でした。

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概要

加賀一向一揆の拠点となった金沢御堂の跡地に佐久間盛政が築城し、前田利家が近世城郭へと改修。金箔瓦の天守は落雷で焼失したが、二重櫓を備えた石川門や菱櫓などの豪壮な建造物群が加賀百万石の繁栄を今も物語る。曲輪を土橋で連結させた巧緻な縄張も必見。

イベント情報

  • 2024年05月31日(金)~2024年06月02日(日)

    金沢城

    金沢百万石まつり

    加賀藩祖・前田利家が天正11年(1583)6月14日に金沢城へ入城したのを記念して、毎年6月に開催されている「金沢百万石まつり」。今年は仲村トオルさんと夏菜さんが百万石行列に出演し、金沢駅から金沢城に入城するまでの一大パレードを披露します。他にも百万石茶会や百万石薪能を実施します。開催日時:5月31日(金)〜6月2日(日)※イベントによって開催日時が異なります。参加料:無料 各イベントの詳細はHP参照

    • 会場名金沢市中心部
    • お問い合わせ金沢百万石まつり実行委員会(金沢市観光政策課) TEL:076-220-2194
    • URLhttps://100mangoku.net/index.html

※ 内容は変更となる可能性があります、予めご了承くださいませ。

城郭情報

城地種類 梯郭式平山城
築城年代 天正8年(1580)
築城者 佐久間盛政
主要城主 佐久間氏、前田氏
文化財史跡区分 国重要文化財(石川門、三十間長屋、鶴丸倉庫)、国史跡(金沢城跡)
近年の主な復元・整備 前田利家、前田利長
天守の現況・形態 型式不明[5重/1592年築/焼失(落雷)]、望楼型御三階櫓[3重/1603年築/焼失(火災)]
主な関連施設 菱櫓、橋爪門、橋爪門続櫓、五十間長屋、河北門、橋爪門二の門、枡形二重塀、鼠多門、鼠多門橋、石碑、説明板
主な遺構 曲輪、石垣、土塁、横堀(空堀)、長屋、門、移築能舞台
住所 石川県金沢市丸の内
問い合わせ先 金沢城・兼六園管理事務所
問い合わせ先電話番号 076-234-3800