日本100名城

えどじょう

江戸城

東京都千代田区

別名 : 千代田城

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江戸城
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夏の雪だるま

巨大城郭 (2016/05/19 訪問)

東京都にある江戸城(皇居)です。江戸城は1457年太田道灌によって根城・中城・外城の三曲輪による城として築かれています。1486年道灌は主家扇谷上杉氏に誘殺され、その後、扇谷上杉氏の本拠となりますが、1524年北条氏の攻撃により陥落、以降、北条氏の武蔵統一の前進基地となっています。1590年豊臣秀吉の北条氏征伐では、前田利家・上杉景勝の大軍に包囲され開城。北条氏が滅亡すると徳川家康が居城をここに定めています。以来、家康・秀忠・家光の三代に渡って西の丸、北の丸の増設や外郭の整備が行われ江戸城の総構が完成、空前の大城郭で千代田区の範囲が江戸城域とされます。江戸城天守閣は1607年秀忠の時完成、その後大改築され1638年家光の時に国内で最も大きい天守閣となっています。外観5層、内部6階で地上から58mの高さと言われますが、1657年明暦の大火で全焼、以後再建されませんでした。明治維新以降江戸城は皇居となり、東御苑と呼ばれる本丸・二の丸・三の丸の一部は月曜・金曜を除き公開されています。平成28年11月15日から東御苑内の富士見櫓が一般公開されています。

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はぬ

天守代用櫓(富士見櫓) (2018/12/26 訪問)

現存14天守の内の一つとしてこれからは主張しても良いのではないだろうか。

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ゆきな

江戸城 (2018/05/05 訪問)

とても広いです。石垣や堀など流石は徳川家!立派です。初めての登城だったのでボランティアガイドのツアーに参加しました。楽しかったです♪

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miko

江戸城 (2018/03/27 訪問)

石垣が大きい

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概要

広い内濠が巡らされ、総構を含めると千代田区がまるごと収まるほどの巨大城郭。天守は明暦3年(1657)の大火で焼失し、今は石垣の天守台だけが残っている。他に外桜田門や三重櫓の富士見櫓などが現存し、天守の焼失後に代用とされた富士見櫓は「八方正面の櫓」とも称されている。

城郭情報

城地種類 平城
築城年代 長禄元年(1457)、慶長11年(1606)、元和8年(1622)、寛永14年(1637)
築城者 太田道灌、徳川家康、徳川秀忠、徳川家光
主要城主 太田氏、小田原北条氏、徳川氏
文化財史跡区分 国指定特別史跡、国指定史跡、重要文化財6件、都指定重要文化財多数
近年の主な復元・整備 平成17年に本丸北東部(潮見坂から梅林坂周辺)石垣を修復
天守の現況・形態 天守台のみ残る
主な関連施設 -
主な遺構 櫓(伏見櫓、桜田門巽櫓など)、城門(外桜田門、清水門、田安門など)、番所、本丸、二の丸、三の丸、西の丸、北の丸、石垣、濠
住所 東京都千代田区千代田
問い合わせ先 千代田区観光協会
問い合わせ先電話番号 03-3556-0391