日本100名城

えどじょう

江戸城

東京都千代田区

別名 : 江城、千代田城
旧国名 : 武蔵

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江戸城
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にのまる

春です。 (2021/04/04 訪問)

牛ヶ淵の桜🌸はまだ咲いているかなぁ…と思って、近くまで出かけたついでに清水門に寄ってみたのですが、すっかり散っていました。
が、大きな玉ねぎの中で大学の入学式が行われており、昨年は見られなかった春の風景が╰(*´︶`*)╯♡
一日も早く、たくさんの人と出会い、穏やかで楽しい日常を過ごせるようになるといいですね♪

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yoshi

さすが江戸城 (2021/03/04 訪問)

さすが江戸城です。
周囲を散歩すると巨大さがわかります。

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hata

日本100名城 No,021 木造での天守再建を願います。 (2011/05/03 訪問)

■100城の1城目(登城は3回目)【千代田城】
【移動手段】車・自宅から30分
【駐車場】日比谷公園地下駐車場(30分200円)
【スタンプ】楠公レストハウス○
【天気】曇りのち時々雨
【印象】☆☆ とにかく広い。ので二重橋・桜田門で終了。石垣が見事です。一日かけてまた来たいです。外国人はほとんどいませんでした。マラソン人多し。
【お土産】桜ドロップ(桜もちの味!)
【昼食】日比谷公園内の松本楼のランチ弁当をベンチで食べようと思ったが、雨が降り出したので車で10分の築地でランチを食べ、その後は銀座の岩手県アンテナショップへ。
【同行者】姫、息子、犬(柴)
【柴犬のクウ】日比谷公園近くにはドッグカフェなども多い。たくさん歩いたワン。お堀周りはランナーが多く怖い!銀座ではパパちゃんと歩道のベンチで待機。

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AJ

江戸を建てる、、、その前に (2021/01/30 訪問)

東京・有楽町の国際フォーラムにぽつねんと立っていた太田道灌像の周りに情報発信コーナーができていました。道灌像と江戸城寛永天守の模型を並べるのは、何も知らない人から見ればややミスリードですが、そこはご愛嬌。

関東における道灌の知名度はかなりのもので、10カ所以上に像が立っています。後に主筋から謀反を疑われるほどの影響力を有した背景には、当時の江戸の地形が関係していたようです。

徳川家康による造成以前は、城の東に川が流れ、現在の日比谷は東京湾の入江だったとのこと。東京駅から銀座にかけては「江戸前島」と呼ばれる半島が伸びていて、この水運を利用して江戸湊の繁栄を築き、財力を誇ったのが道灌だったのです。

主君に代わって相模・武蔵一帯を支配し、古河公方への睨みを利かす一方、その権限は軍事、交易にとどまらず、税の徴収・免除にまで及んだといいますから、身内とはいえ、二心ありと疑われても無理はない状況だったのかもしれません

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概要

広い内濠が巡らされ、総構を含めると千代田区がまるごと収まるほどの巨大城郭。天守は明暦3年(1657)の大火で焼失し、今は石垣の天守台だけが残っている。他に外桜田門や三重櫓の富士見櫓などが現存し、天守の焼失後に代用とされた富士見櫓は「八方正面の櫓」とも称されている。

城郭情報

城地種類 輪郭式平山城
築城年代 長禄元年(1457)
築城者 太田道灌
主要城主 太田氏、北条氏(戦国期)、徳川将軍家(江戸期)、天皇家(明治以降)
文化財史跡区分 国重要文化財(桜田門、田安門、清水門)、国特別史跡(江戸城跡)
近年の主な復元・整備 徳川家康、秀忠、家光(江戸期)、宮内省、宮内庁(明治以降)
天守の現況・形態 層塔型?[5重5階地下1階?/1607年築/解体(改築)]、独立式層塔型[5重5階地下1階/1623年再/解体(改築)]、独立式層塔型[5重5階地下1階/1635年再/焼失(火災)]
主な関連施設 富士見櫓、伏見櫓、多聞櫓、桜田巽櫓、和田倉門、石碑、説明板
主な遺構 曲輪、櫓、門、石垣、土塁、横堀(水堀・空堀)
住所 東京都千代田区千代田
問い合わせ先 千代田区観光協会
問い合わせ先電話番号 03-3556-0391