日本100名城

えどじょう

江戸城

東京都千代田区

別名 : 江城、千代田城
旧国名 : 武蔵

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江戸城
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にのまる

【城と生き物】

まわりに気をつけてね。

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じんじん

江戸城の松 (2022/05/03 訪問)

御城印が欲しかった(笑)

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くっしー

江戸城しか勝たん (2022/04/02 訪問)

江戸城に勝る城はありません。これこそ最強の城ですよ!!
今までいろんな城を見てきましたがこの規模のお城はないです。
歩いて一周しようかと思ったのですが、途中で断念しました。
大きさも凄ですが、舌状台地の先っぽにお城があるので、東京駅の方から北の丸の方まで歩いていくと結構な高低差のある坂になっています。これに私の体力は奪われました。これは攻める兵士の気持ちを考えれば大変だと思いますよ!!
種類の異なる石垣を見ることができましたし、石垣ではなく切岸になっている部分もあります。
凄まじい大きさのお堀もあります。
要するにもともと自然の要害であった江戸城が徳川家康によって近世城郭らしいお城に改修されたということですね。もちろんその自然の要害の部分を残しつつです。

これは幕末によく無血開城しましたなぁ~と思いました。
立て籠れば数年は余裕で持ちこたえられますよ。
でもそんなことしたらその後の日本の発展はなかったでしょう。
徳川慶喜、勝海舟、山岡鉄舟、西郷隆盛あたりはそのことがよくわかっていたんだと思います。
今回、江戸城を訪れてそんなことを感じました。

残念なことが一つ。太田道灌が築いた江戸城はどんなのだったかを知ることができないということです。
この広大な台地をどんなふうに使ったのか。どんな中世城郭だったのか。知りたいなぁ~

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小城小次郎

実に多彩な顔を持っている (2021/11/14 訪問)

いわゆる皇居ランコースをウォーキングしながらじっくりぐるりと眺めてみると、江戸城が石の城になったり土の城になったり実に多彩な顔を持っていることに改めて気付く。絵になる場所も実に多いお城だ。

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概要

広い内濠が巡らされ、総構を含めると千代田区がまるごと収まるほどの巨大城郭。天守は明暦3年(1657)の大火で焼失し、今は石垣の天守台だけが残っている。他に外桜田門や三重櫓の富士見櫓などが現存し、天守の焼失後に代用とされた富士見櫓は「八方正面の櫓」とも称されている。

城郭情報

城地種類 輪郭式平山城
築城年代 長禄元年(1457)
築城者 太田道灌
主要城主 太田氏、北条氏(戦国期)、徳川将軍家(江戸期)、天皇家(明治以降)
文化財史跡区分 国重要文化財(桜田門、田安門、清水門)、国特別史跡(江戸城跡)
近年の主な復元・整備 徳川家康、秀忠、家光(江戸期)、宮内省、宮内庁(明治以降)
天守の現況・形態 層塔型?[5重5階地下1階?/1607年築/解体(改築)]、独立式層塔型[5重5階地下1階/1623年再/解体(改築)]、独立式層塔型[5重5階地下1階/1635年再/焼失(火災)]
主な関連施設 富士見櫓、伏見櫓、多聞櫓、桜田巽櫓、和田倉門、石碑、説明板
主な遺構 曲輪、櫓、門、石垣、土塁、横堀(水堀・空堀)
住所 東京都千代田区千代田
問い合わせ先 千代田区観光協会
問い合わせ先電話番号 03-3556-0391