日本100名城

えどじょう

江戸城

東京都千代田区

別名 : 千代田城

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江戸城
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yoda 1253

天守台と石垣が見どころ (2019/07/14 訪問)

広い!内堀の中だけでもかなり広いです。石垣の1個1個が大きく隅石もきっちりと積まれていて美しいです。江戸城と合わせて両国の「江戸東京博物館」も訪れてみてください。圧巻のジオラマが観れます。

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こげら

皇居東御苑(江戸城) (2019/04/27 訪問)

東御苑大手門から入場です。皇居だけあって荷物検査があり入場札を渡されます。無料のためか外国人観光客が多いですね。ここに入ると都心の一等地にいることを忘れます。

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加藤城乃助

四谷見附から日比谷見附までお散歩 (2019/01/04 訪問)

天気が良く暖かい日でしたので、江戸城をブラブラと散歩しました。風も無く非常に気持ち良かったですが、歩くと暖かくなり、上衣もいらないくらいでした。皇居周りではマラソンの大会のような物をやっていたようで、大勢のランナーが気持ち良さそうに走っていました。

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くろもり

内堀巡り (2015/05/22 訪問)

人の少ない平日を狙って訪れたのですが、本丸のある皇居東御苑の休園日の月曜日と金曜日に当たってしまい休園日だったので、内堀巡りに変更しました。

大手門前から反時計回りにスタートしたのですが、途中、外桜田門の誘惑に負けてしまい、外桜田門から西の丸下に入ってまた内堀の外に出て和田倉橋を渡って一周しました。

皇居一周が約5km程なので、大体それくらいの距離だったかと思います。ウォーキングだと1時間くらいだと思いますが、写真を撮ったり城を眺めたりするので、2時間20分ほどかかっていました(写真は120枚程)。

平川門の東にある広場になっている所に、和気 清麻呂(わけのきよまろ)公の像が建っています。西の丸下にある楠木正成公の像と同じく、江戸に縁もない奈良時代末期から平安時代初期の貴族の方です(出身は今の岡山県和気町)。称徳天皇がお気に入りの側近の弓削道鏡に皇位を譲ろうとした時に、皇族ではない道鏡が皇位を継承することに反対し皇統を守った功労が後世に大きく評価され、この場所に像が建てられたようです。やはり、楠木公同様おそらく来たことのない土地にあるのでなんだか可哀想です。それなら江戸城築城者の太田道灌公の銅像を建てて欲しいです。

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概要

広い内濠が巡らされ、総構を含めると千代田区がまるごと収まるほどの巨大城郭。天守は明暦3年(1657)の大火で焼失し、今は石垣の天守台だけが残っている。他に外桜田門や三重櫓の富士見櫓などが現存し、天守の焼失後に代用とされた富士見櫓は「八方正面の櫓」とも称されている。

城郭情報

城地種類 平城
築城年代 長禄元年(1457)、慶長11年(1606)、元和8年(1622)、寛永14年(1637)
築城者 太田道灌、徳川家康、徳川秀忠、徳川家光
主要城主 太田氏、小田原北条氏、徳川氏
文化財史跡区分 国指定特別史跡、国指定史跡、重要文化財6件、都指定重要文化財多数
近年の主な復元・整備 平成17年に本丸北東部(潮見坂から梅林坂周辺)石垣を修復
天守の現況・形態 天守台のみ残る
主な関連施設 -
主な遺構 櫓(伏見櫓、桜田門巽櫓など)、城門(外桜田門、清水門、田安門など)、番所、本丸、二の丸、三の丸、西の丸、北の丸、石垣、濠
住所 東京都千代田区千代田
問い合わせ先 千代田区観光協会
問い合わせ先電話番号 03-3556-0391