日本100名城

えどじょう

江戸城

東京都千代田区

別名 : 江城、千代田城
旧国名 : 武蔵

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江戸城
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にのまる

常盤橋屋外ミュージアム (2024/04/02 訪問)

昨年の「どうする家康展」に合わせて購入した三井記念美術館の年パスの期限が迫っていたので駆け込みで「三井家のおひなさま」展を見に行きがてらお散歩してきました。

最初に美術館近くの貨幣博物館へ。
7月に発行される新日本銀行券のデザインや偽造防止の技術について勉強してきました。
すぐ近くの常盤橋公園には新一万円券の渋沢栄一像があります。
枡形石垣が保存されている常盤橋門跡は東日本大震災の被害の修復が終了した2年前に訪れて以来でしたが、2年前にフェンスで覆われていたところに『常盤橋屋外ミュージアム』ができていていました。
築石、敷石、輪石、隅石、根石……。たくさんの石に丁寧でわかりやすい解説。
透明フェンスにへばりついて暫し<常盤橋>と<常磐橋>の石材鑑賞タイムを過ごしました。こんな風になっていることを全く知らなかったので素晴らしいものに出会えてとてもうれしかったのですが、同時に定期パトロールの大切さを痛感しました。

続いて江戸城大手門に歩いて向かいました。
乾通り一般公開も終了し、桜もまだ満開ではなかったので空いているかと思ったのですが……甘かったです。大手門橋の真ん中あたりまで入苑待ち(手荷物検査)の行列ができているのが遠目にもわかったので諦めました。

しかしこれでは江戸城要素が若干不足気味。
なので有楽町の国際フォーラムに太田道灌像と天守模型を見に行きました。
かっこよかったです!
満たされましたヽ(^o^)丿


CF、しばらくドキドキが続きそうです。(匂わせコメント、バレましたか^^;)

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にのまる

府中競馬場日本庭園に移築石を見に行きました。

いつでも行けると思いきや、馬券を販売している土日しか日本庭園にも入れないようなので、電話で確認してから行きました。

競馬場に入ったのは初めてです。馬🏇目的で行くことは今後もないと思いますが、お散歩する分にはきれいで広々、ゆったりした環境でした。

『江戸城の石』はパドックのちょうど裏側あたりにありました。
最初に目に入ったのは石灯籠です。四代家綱公の供養のために諸大名から上野寛永寺に寄進されたものが当地に譲渡されたのだそうです。
ここから二段に積まれた石垣がスタートします。かなりの長さがあり、見ごたえも充分です。
馬事公苑(世田谷区)の移築石と同じく、昭和40年に日本中央競馬会本部ビル工事の際に発見された江戸城外郭(虎の門の東)の石で、矢穴や刻印石もたくさんです。外堀時代とは配列も違うでしょうから、これらの刻印や矢穴を見せてくれるように築いたのだろうなと思うとまさに江戸城の石垣展示場、眼福でした。

ただ、説明板には〈臼杵城主稲葉一通〉〈延岡城主有馬直純〉〈佐伯城主毛利髙直〉の記号があると書かれていたのですが、毛利氏の矢筈は、絶対これだと確信が持てるものは見つけられませんでした。

最寄駅は京王線の「府中競馬正門前」ですが、「東府中」や「府中」からも徒歩圏です。府中市のコミュニティバス「ちゅうバス」を使うと<調布飛行場のお台場の石>と容易にセット訪問できます。
帰りはJR線の「府中本町」を利用しました。“フジビューウォーク”を通るので富士山を眺められるかと期待したのですが曇天のせいか黄砂のせいか、残念ながら心の目を持ってしても見ることはできませんでした(>_<)


…かるた新情報がΣ੧(❛□❛✿)

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WEST

江戸城探訪ー春季皇居乾通り一般公開 (2024/03/27 訪問)

春季皇居乾通り一般公開に行きました。春の乾通りのコースは桜を観賞するものですが、残念ながら、桜はまだ開花前のものが多かったようです。一方、お城好きには江戸城内で普段近くで見られなかったり、建物等を別の角度から見ることができるため、別の楽しみがあります。
散策コースは南側の坂下門から入り蓮池濠、乾濠に沿って歩き、北側の乾門に抜けるものです。途中に右手に富士見櫓、富士見多聞、西桔橋が、左手に局門、門長屋を見ることができました。
機会があれば、是非一般公開に行くことをお勧めしますよ。

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Tokyobay

外堀石垣跡?~水道橋~ (2024/02/22 訪問)

遊園地や野球場があるので子供の頃からよく来た場所だが、当時から変わった名前の駅名だなあと思っていた。そして本当に「水道の橋」があったことを知ったのは数年前。それにしても都会のど真ん中に遊園地が残っているのは奇跡的。というよりも徳川屋敷庭園が残っている方が奇跡的というべきか。とは言え、風景というのは当たり前になってしまえば気にすることもない。ましてや歴史プレートに目をやったり写真を撮るのは外国人観光客と一部のモノ好き日本人。大勢の人々が行きかう場所だが、殆どの人は通り過ぎるのみ。
それはそれとして、護岸工事で補強された部分が花壇になっているものの、神田川の上流部分に目をやると石垣跡か?と思える部分がある。ちなみに下流側にも石垣っぽいのがあるが、これは護岸工事時にイメージ的に作られたものだろう。尚、江戸時代の「水道の橋」があったのは現在の水道橋から100M程下流の場所で、外堀の城内城外双方に案内がある。

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概要

広い内濠が巡らされ、総構を含めると千代田区がまるごと収まるほどの巨大城郭。天守は明暦3年(1657)の大火で焼失し、今は石垣の天守台だけが残っている。他に外桜田門や三重櫓の富士見櫓などが現存し、天守の焼失後に代用とされた富士見櫓は「八方正面の櫓」とも称されている。

城郭情報

城地種類 輪郭式平山城
築城年代 長禄元年(1457)
築城者 太田道灌
主要城主 太田氏、北条氏(戦国期)、徳川将軍家(江戸期)、天皇家(明治以降)
文化財史跡区分 国重要文化財(桜田門、田安門、清水門)、国特別史跡(江戸城跡)
近年の主な復元・整備 徳川家康、秀忠、家光(江戸期)、宮内省、宮内庁(明治以降)
天守の現況・形態 層塔型?[5重5階地下1階?/1607年築/解体(改築)]、独立式層塔型[5重5階地下1階/1623年再/解体(改築)]、独立式層塔型[5重5階地下1階/1635年再/焼失(火災)]
主な関連施設 富士見櫓、伏見櫓、多聞櫓、桜田巽櫓、和田倉門、石碑、説明板
主な遺構 曲輪、櫓、門、石垣、土塁、横堀(水堀・空堀)
住所 東京都千代田区千代田
問い合わせ先 千代田区観光協会
問い合わせ先電話番号 03-3556-0391