乾通りのあとは北の丸公園、皇居東御苑を散策しました。
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2026/08/12 11:08
2026/08/12 11:04
2026/07/05 17:04
2026/07/01 06:46
大人の休日俱楽部パス 飛島渡航失敗翌日・江戸城三十六見附めぐりの続き③ (2026/06/28 訪問)
国の重要文化財に指定されている3つ目の門は外桜田門。ここも幾度か訪れたことがあります。そのまま東に向かうと日比谷公園があります。日比谷門跡には石垣が残っていました。次の馬場先門跡は説明板のみの設置で遺構はないようです。この日の三十六見附めぐりはこれにて終了。東京駅に向かって日本酒に合いそうな駅弁を購入してから、上越新幹線に乗り込みました。
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広い内濠が巡らされ、総構を含めると千代田区がまるごと収まるほどの巨大城郭。天守は明暦3年(1657)の大火で焼失し、今は石垣の天守台だけが残っている。他に外桜田門や三重櫓の富士見櫓などが現存し、天守の焼失後に代用とされた富士見櫓は「八方正面の櫓」とも称されている。
| 城地種類 | 輪郭式平山城 |
|---|---|
| 築城年代 | 長禄元年(1457) |
| 築城者 | 太田道灌 |
| 主要城主 | 太田氏、北条氏(戦国期)、徳川将軍家(江戸期)、天皇家(明治以降) |
| 文化財史跡区分 | 国重要文化財(桜田門、田安門、清水門)、国特別史跡(江戸城跡) |
| 近年の主な復元・整備 | 徳川家康、秀忠、家光(江戸期)、宮内省、宮内庁(明治以降) |
| 天守の現況・形態 | 層塔型?[5重5階地下1階?/1607年築/解体(改築)]、独立式層塔型[5重5階地下1階/1623年再/解体(改築)]、独立式層塔型[5重5階地下1階/1635年再/焼失(火災)] |
| 主な関連施設 | 富士見櫓、伏見櫓、多聞櫓、桜田巽櫓、和田倉門、石碑、説明板 |
| 主な遺構 | 曲輪、櫓、門、石垣、土塁、横堀(水堀・空堀) |
| 住所 | 東京都千代田区千代田 |
|---|---|
| 問い合わせ先 | 千代田区観光協会 |
| 問い合わせ先電話番号 | 03-3556-0391 |