日本100名城

えどじょう

江戸城

東京都千代田区

別名 : 江城、千代田城
旧国名 : 武蔵

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江戸城
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東京城址巡り 久しぶりです (2021/11/21 訪問)

 久しぶりに東京に来ました。仕事で来たのですが時間を見つけて、やはり久しぶりに江戸城へ行きました。短い時間でしたが、すばらしい城郭であることを再認識しました。広範囲であり、いつも一部しか見ていません。いつかゆっくりと数日かけて見てみたいと思っています。

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しろこびとくん

武家屋敷門 (2021/10/25 訪問)

東京を歩いていたら、唐突にドドンと現れた武家屋敷門。
え、隣の女子校の敷地!?女子校に武家屋敷門??
よくわからないまま、とりあえずパチリ。
帰宅後、学校のHPを検索したら、2016年に移築されたものだそう。
老中本多美濃守忠民の屋敷門で、代々老中職の役屋敷の表門として使用されていたとのこと。
大名屋敷として国内に現存するのはこれをいれて3門のみ。
何気に超貴重でした。
往時は大名屋敷が並んでいたんだろうなあ。

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にのまる

【お城川柳】

願わくは平和の徴となりますよう

このすがたのままで。

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にのまる

【お城川柳】 (2021/07/21 訪問)

いつまでも眺めていたいが暑いのよ🥵💦

 先日朝田さんご投句の牛込見附(飯田橋駅西口)に本日オープンした「史跡眺望テラス 」です。
2階テラス から眺める枡形、牛込濠のプラットホームと行き交う電車。よき眺めです。解説板も充実しています。ここでいちばん好きなのはホームから見る石垣。
 明後日からの大きなイベントが終わって落ち着いたらのんびりと江戸城外堀の史跡めぐりをしたいです。

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概要

広い内濠が巡らされ、総構を含めると千代田区がまるごと収まるほどの巨大城郭。天守は明暦3年(1657)の大火で焼失し、今は石垣の天守台だけが残っている。他に外桜田門や三重櫓の富士見櫓などが現存し、天守の焼失後に代用とされた富士見櫓は「八方正面の櫓」とも称されている。

イベント情報

  • 2021年11月01日(月)~2021年11月30日(火)

    江戸城

    【電子展示】東京文化財ウィーク2021参加企画展「てぇへんだ! 幕末江戸の事件簿」

    東京都立図書館ホームページにて、大地震や疫病の流行、政権の交代に伴う内戦など、現代と共通する点がある幕末江戸の状況を錦絵や瓦版、切絵図や書簡などの貴重資料で紹介する電子展示が開催中。重要文化財である「江戸城造営関係資料(甲良家伝来)」の建築図面などから「幕末の江戸城」も分かります。さらに、10/30(土)~11/7(日)は特別文庫室にて電子展示資料のうち重要文化財5点の実物展示も(11/4は休館)。開催期間:11/1(月)~11/30(火)

※ 内容は変更となる可能性があります、予めご了承くださいませ。

城郭情報

城地種類 輪郭式平山城
築城年代 長禄元年(1457)
築城者 太田道灌
主要城主 太田氏、北条氏(戦国期)、徳川将軍家(江戸期)、天皇家(明治以降)
文化財史跡区分 国重要文化財(桜田門、田安門、清水門)、国特別史跡(江戸城跡)
近年の主な復元・整備 徳川家康、秀忠、家光(江戸期)、宮内省、宮内庁(明治以降)
天守の現況・形態 層塔型?[5重5階地下1階?/1607年築/解体(改築)]、独立式層塔型[5重5階地下1階/1623年再/解体(改築)]、独立式層塔型[5重5階地下1階/1635年再/焼失(火災)]
主な関連施設 富士見櫓、伏見櫓、多聞櫓、桜田巽櫓、和田倉門、石碑、説明板
主な遺構 曲輪、櫓、門、石垣、土塁、横堀(水堀・空堀)
住所 東京都千代田区千代田
問い合わせ先 千代田区観光協会
問い合わせ先電話番号 03-3556-0391