日本100名城

えどじょう

江戸城

東京都千代田区

別名 : 江城、千代田城
旧国名 : 武蔵

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江戸城
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ベルリン王宮再建の国民的合意はどうようにして成立したか? (2026/05/10 訪問)

江戸城天守を再建する会オンライン講演会(参加費無料) 5月16日(土)14時~15時半 参加用URL: https://us02web.zoom.us/j/84489786148 講師:福田啓 講師はベルリン王宮再建工事上棟式に招かれた数少ない日本人の一人
です。ベルリン王宮再建へのドイツの国民的合意がどのようにして成立したかを解説します。

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にのまる

城友様と。 (2026/03/01 訪問)

一度やってみたかった“天守台のベンチで待ち合わせ”。
城びと冥利に尽きる、城友様と江戸城散歩のスタートです。

まずは見どころ盛りだくさんの東御苑内を散策。
そして昼食後に内堀一周。(こんなこと親しい友人とでもなかなかできません。)
鉢巻石垣を辿り、目を凝らしてみると葉陰に櫓台が!見えていないものを見つける視点。さすが眼力が培われていらっしゃいます。
話は尽きず、ほかのお城の情報もいただけ、楽しく有意義な時間が過ごせました。

初対面なのにそんな感じがしなかったのは普段からの城びと投稿欄の居心地のよさ故だと思います。
そして“江戸城のここが好き”を遠慮も忖度もなく喋れる気持ちよさ!
あっという間に時間が過ぎてしまいましたが、ほんとに楽しかったです。ありがとうございました。

✳︎10枚目の写真は2年前、一ツ橋門の下に落ちていた自転車です。

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赤い城

城友様と (2026/03/01 訪問)

椎津城で時間を使ってしまい遅れ気味、城友様と待ち合わせの江戸城へ向かいました。
待ち合わせ場所は天守台のベンチ、と。
やはりセンスを感じます🤔

急いで向かうもののこの日は東京マラソン、雑踏をかき分け大手門に着くと手荷物検査の長い行列😭
遅刻確定です。
大手門を入ると通常の中の門ではなく天守台に近い汐見坂から向かいました。
久しぶりの全力疾走です。

ようやく着いた天守台のベンチですが何人かお座り、「この方だな」と思いお声掛けしました。
「なんでわかったんですか?」って他の皆さんはどう見ても西洋系、確信の上でのお声掛けでした。

暫しお話しし城内を歩きます。
富士見多聞櫓から蓮池堀や乾通りを見下ろします。
天守の復元模型を見学し、その背後の櫓跡へ。
ここは来たことありませんでした。
先ほどダッシュした汐見坂を見下ろした後果樹園を経て中の門から二の丸を経て平川門。

ここでお昼にすることに。
その前に城友様、「一ツ橋門に自転車が落ちているはず」と。
見に行くと自転車はありません。
やはり城友様、目の付け所が違います。
お昼の後は内堀を一周することにしました。
いわゆる皇居ランのコースです。
北桔橋門、千鳥ヶ淵から半蔵門、1人では何度か歩いたコースですがおしゃべりしながら歩くのも違った味わいです。

さらに桜田濠ここの土塁と鉢巻・腰巻石垣は江戸城で一番好きなところです。
土塁のフォルムが美しい。
途中江戸城の石碑もあることを教えてもらいました(知らなかった😓)。
桜田門から入り大手門まで、楽しい江戸城散歩が終了してしまいました。

初めてお会いしたのにそんな感じがしないのは不思議な感じ。
今まで気づかなかったことを教えていただいたり、近い将来の野望もお聞きしたり、中身の詰まった素敵な時間を過ごすことができました。
お付き合い頂いたこと感謝です😊

【見どころ】
 ・富士見多聞から見おろす乾通り
 ・本丸西側の櫓台から見おろす汐見坂
 ・桜田濠の土塁と鉢巻・腰巻石垣
 ・桜田門の石垣と土塁の継ぎ目

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江戸城天守再建と木材資源 (2026/03/23 訪問)

江戸城天守を再建する会 4月オンライン講演会 〇日時:4月25日(土)14時~15時半 〇講師:三浦正幸広島大学名誉教授 〇会費:無料 〇申込先:江戸城天守を再建する会事務局 info@npo-edojo.org 参加用URLを送信します。〇演題:天守再建に求められる檜などの木材資源は確保できるのか? 伐採・乾燥から建材と なるまでの期間は? 森林資源の循環的利用とは? 木造建築がO2を削減するとは? など木材資源をめぐる問題につき三浦先生にご解説いただきます。

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概要

広い内濠が巡らされ、総構を含めると千代田区がまるごと収まるほどの巨大城郭。天守は明暦3年(1657)の大火で焼失し、今は石垣の天守台だけが残っている。他に外桜田門や三重櫓の富士見櫓などが現存し、天守の焼失後に代用とされた富士見櫓は「八方正面の櫓」とも称されている。

城郭情報

城地種類 輪郭式平山城
築城年代 長禄元年(1457)
築城者 太田道灌
主要城主 太田氏、北条氏(戦国期)、徳川将軍家(江戸期)、天皇家(明治以降)
文化財史跡区分 国重要文化財(桜田門、田安門、清水門)、国特別史跡(江戸城跡)
近年の主な復元・整備 徳川家康、秀忠、家光(江戸期)、宮内省、宮内庁(明治以降)
天守の現況・形態 層塔型?[5重5階地下1階?/1607年築/解体(改築)]、独立式層塔型[5重5階地下1階/1623年再/解体(改築)]、独立式層塔型[5重5階地下1階/1635年再/焼失(火災)]
主な関連施設 富士見櫓、伏見櫓、多聞櫓、桜田巽櫓、和田倉門、石碑、説明板
主な遺構 曲輪、櫓、門、石垣、土塁、横堀(水堀・空堀)
住所 東京都千代田区千代田
問い合わせ先 千代田区観光協会
問い合わせ先電話番号 03-3556-0391