日本100名城 現存12天守

いぬやまじょう

犬山城

愛知県犬山市

別名 : 白帝城
旧国名 : 尾張

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犬山城
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guchi24

天守閣が怖かった

風が強く天守の周りを歩くのが怖かった思い出があります。 大した風ではなかったのですが、元来臆病な私にはそのように感じられたという思い出のお城でした。
名鉄に乗ること自体滅多にないことでしたし、付近も珍しいことばかりでした

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AJ

スタイル抜群 (2018/08/30 訪問)

尾張・犬山城。現存十二天守および国宝五天守のひとつにして、国内最古の天守建築。現在見られる一、二階部分は1602年に築かれたとする説が有力だそうです。

名鉄犬山駅から徒歩15分程度。華奢ながら秀麗の一言に尽きます。それでいて北側に木曽川を備えた後ろ堅固な平山城。全国の復興・模擬天守が犬山をモデルにするのもわかる気がします。

創建は信長の叔父、織田信康。三英傑の時代はまだまだ黎明期。廻縁からは斎藤道三の稲葉山が伺えます(直線距離にして20kほどでしょうか)。時代の焦点はこの後、西へとシフトします。さらに徳川の治世でも、その位置付けは御三家の支城ということで安泰。地政学から微妙に外れるというのは最古級の現存天守にとって必須条件のように思われます(越前丸岡もそんな感じですね)。当然ながら、昭和の戦災も免れました。運も兼ね備えた城のようです。

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トベシュン

2020 愛知三城巡り (2020/11/06 訪問)

東北城巡りの出発が名古屋空港だったので、前日愛知の城めぐりしました。
犬山城は二度目の来城。

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うっちー信繫

犬山城天守は現存最古!最近の城ニュース②

現存最古の天守と言えば丸岡城。しかし最近松本城が現存最古なのではないかと注目を浴びていたところでした。
そんな中、犬山城天守の建造年ははっきりとわかっていなく、専門家が木の年輪を調査し、割り出したところ、なんと最古ということになり、新たな大発見となった。

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概要

織田信長の叔父・信康が尾張と美濃の国境に築城し、その後は尾張徳川家に仕える成瀬家が城主を務めた。木曾川沿いの丘陵頂部に本丸があり、北側は絶壁、南側に杉の丸、樅の丸、桐の丸、松の丸が置かれている。二重櫓の上に望楼を載せた三層四階地下二階の天守は国宝に指定されている。

城郭情報

城地種類 平山城
築城年代 文明元年(1469)
築城者 織田広近
主要城主 成瀬氏、織田氏
文化財史跡区分 国宝(犬山城天守)、国史跡(犬山城跡)
近年の主な復元・整備 織田信康
天守の現況・形態 複合式望楼型[3重4階地下2階/1601年築?・1620年改/現存]
主な関連施設 櫓、門(模擬)、石碑、説明板
主な遺構 曲輪、天守、石垣、土塁、横堀(空堀)
住所 愛知県犬山市犬山北古券65-2
問い合わせ先 犬山城白帝文庫歴史文化館
問い合わせ先電話番号 0568-62-4700