日本100名城 現存12天守

いぬやまじょう

犬山城

愛知県犬山市

別名 : 白帝城

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犬山城
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くろもり

天守保存修理2019年6月~12月 (2019/04/05 訪問)

犬山城のホームページに天守の保存修理の案内が出ていました。
以下、ホームページより

国宝犬山城天守は、平成30年度から2か年計画で安全のための耐震補強と部分修理を実施しています。平成31年度は主に3階、4階の壁の耐震補強工事と3階唐破風周辺の瓦の葺替えや内外壁の塗替え等を行います。工事期間中でも、天守内に登ることはできますが、工事の進捗によっては、一部で入場制限をする可能性があります。また、6月初旬から12月末まで天守外部に足場を設置するためにシートで覆われ、天守のほとんどが見えなくなります。文化財保護のため皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

とのことなので、この間の登城は避けた方がいいかもしれません。

仕事で犬山に来たので、昼休みを利用して外側からスマホで撮影しました。桜がほぼ満開で天守はいつも以上に混んでいるようでした。

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りゅうましゃはる

歴史を感じる (2019/03/27 訪問)

天守からみる景色が最高です。観光地らしく、城下町も風情があり素晴らしいと思いました。

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ヒロケン

国宝 犬山城 (2019/03/31 訪問)

犬山城は織田信長の叔父である織田信康が天文6年に木之下城を移して築城したと伝えられています。この後、江戸時代初期にかけて城主は目まぐるしく入れ替わりました。
天正12年小牧・長久手合戦の際には豊臣秀吉は大軍を率いてこの城に入り、小牧山に陣をしいた徳川家康と戦いました。
江戸時代になり、元和3年尾張藩付家老、成瀬正成が城主となってからは成瀬氏が代々受け継いで幕末を迎えました。

天守は昭和10年に国宝に指定され、天守の創建年代は1573年~92年の間、1600年といくつかの説がありますが、現存する天守の中では最も古いと云われています。

7週連続6勤真っ只中で先週、家でのんびりしたぶん、今日は朝7時に家を出て、9時過ぎに犬山城に到着。有料駐車場(1時間300円)に車を駐車し、いざ天守へ。風が強く少し肌寒いこの日、天守に上がるのも、写真を撮るのも順番待ち(゚д゚lll)おまけに本町通りで昼食も順番待ち疲れたぁ〜(o´Д`)=з駐車場に入ってから出るまでに4時間 1200円お支払いして帰路に着きました。

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宗春

犬山城 (2019/03/29 訪問)

桜は少しだけ早かったです。

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概要

織田信長の叔父・信康が尾張と美濃の国境に築城し、その後は尾張徳川家に仕える成瀬家が城主を務めた。木曾川沿いの丘陵頂部に本丸があり、北側は絶壁、南側に杉の丸、樅の丸、桐の丸、松の丸が置かれている。二重櫓の上に望楼を載せた三層四階地下二階の天守は国宝に指定されている。

城郭情報

城地種類 平山城
築城年代 天文6年(1537)
築城者 織田信康
主要城主 織田氏、小笠原氏、成瀬氏
文化財史跡区分 国宝1件(天守)
近年の主な復元・整備 -
天守の現況・形態 望楼型 三重四階地下二階 木造(現存)
主な関連施設 犬山市文化史料館
主な遺構 天守、石垣
住所 愛知県犬山市犬山北古券65-2
問い合わせ先 犬山城白帝文庫歴史文化館
問い合わせ先電話番号 0568-62-4700