日本100名城 現存12天守

いぬやまじょう

犬山城

愛知県犬山市

別名 : 白帝城
旧国名 : 尾張

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犬山城
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HARU

犬山城 (2022/10/06 訪問)

この時から遠方への日本100名城、続日本100名城を中心とした城めぐりを開始しました。織田信長の叔父信康が築城した犬山城、国宝5城・現存12天守でもあり、「小牧・長久手の戦い」では豊臣軍の本城となりました。天守最上階から眺める木曽川や周りの景色が最高でした。

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白帝城散歩 (2024/01/25 訪問)

 木曽川から観る犬山城天守閣が好きです。比較的登城しやすい距離にある城なので、ぶらりとまた行って来ました。天守閣、石垣、空堀などを観ることができます。今回は鵜沼方面から犬山橋を渡り犬山城、城下町を散策後、ライン大橋を渡って川岸を歩いて鵜沼へ戻ってきました。天守閣の最上階西側(ライン大橋側)は窓も出入り口もなく、のっぺりとしています(東側も同様ですが)。東側(犬山橋側)から観た天守閣の方が好みですが、西側から観てもそれなりに味がありますね。
 犬山の御当地グルメのひとつに犬山田楽があります。昼飯は城下町の本町茶寮さんで茶そば田楽御膳をいただきました。

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虎の子

城への交通手段実践レポート (2021/11/21 訪問)

※美濃金山城、苗木城とともに登城

6:22 品川(JR新幹線)、7:50,8:07名古屋(JR特急)、8:50,9:15中津川(路線バス)、9:27苗木バス停
 (徒歩15分)苗木遠山資料館(続百名城スタンプ 9:30-17:00) + 苗木城跡

10:50苗木(路線バス)、11:05,11:20中津川(JR)、11:57,12:06多治見(JR)、12:27,12:48可児/新可児(名鉄)、12:48,13:21明智(yaobus)、13:32元兼山町役場前
(徒歩1分)可児市観光交流館(戦国山城ミュージアム)(続百名城スタンプ 8:30-17:00)
   ※ミュージアム見学のみで美濃金山城跡本丸へは登城せず

14:19元兼山町役場前(yaobus)、14:33,14:36明智(名鉄)、14:40,14:44新可児(名鉄)、15:04犬山
(城下町経由徒歩23分)犬山城(百名城スタンプ 9:00-16:30)

18:10犬山(名鉄)、18:48名鉄岐阜
 ※泊:岐阜駅付近

※添付の画像は2016年の犬山城登城時のものです

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イオ

城下町めぐり (2024/01/08 訪問)

(続き)

犬山橋から天守に向かう道中には丑寅櫓跡があり、笹に覆われていますが櫓台の石垣が遺っていました。丑寅櫓の南側、ホテルの駐車場には内田門脇の外堀が見られます。

城からまっすぐ南にのびる通りはかつての大手道で、少し行ったところの洋菓子店前の長屋門の脇に犬山城三之丸武術稽古場跡の石碑が立てられています。そのはす向かいにある城とまちミュージアムとからくりミュージアムは前回訪れているので今回はポチのみにとどめ、さらに行くと西側に大手門枡形跡発掘調査地が広がり、説明パネルが掲示されていました。

いろんなお店が建ち並ぶ城下町に行く前に、西側にそれて常満寺へ。常満寺には松の丸裏門が山門として移築されています。また、犬山成田山の西麓には瑞泉寺の山門として内田門が移築されています。移築門は他にもあるようですが、少々離れているのでまた今度。

大手道に戻ると趣のある街並みが続き、高札場があった本町には火の見櫓が復元され、石碑や説明板が立てられています。食べ歩きできるようなお店も多く、この日もたくさんの人で賑わっていました。五平餅のお店を出てふと振り返ると街並みの間に天守が! 城から歩いてきたので気付きませんでしたが、犬山駅からだと天守を仰ぎ見ながら城下町を散策できるんですね。これは人気になるわけだわ…。旧磯部家住宅や旧堀部家住宅など、公開されている町屋や武家屋敷も多く、街歩きとしても楽しめます。そして、どんでん館と犬山駅観光案内所でニッポン城めぐりのイベントを制覇し、犬山城下を後にしました。

今年の城めぐり一年の計に挙げていることもあり、城初めは国宝五城の犬山城にしてみましたが、川越しに見ても間近で見ても映える天守を、城下町からも眺められると知ったのは思わぬ収穫でした。次の機会には食べ歩きしながらゆっくり城下町を楽しみたいと思っています。
 

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概要

織田信長の叔父・信康が尾張と美濃の国境に築城し、その後は尾張徳川家に仕える成瀬家が城主を務めた。木曾川沿いの丘陵頂部に本丸があり、北側は絶壁、南側に杉の丸、樅の丸、桐の丸、松の丸が置かれている。二重櫓の上に望楼を載せた三層四階地下二階の天守は国宝に指定されている。

イベント情報

  • 2023年12月20日(水)~2024年02月29日(木)

    犬山城

    犬山春待ちめぐり

    犬山城下町の縁起のいい名所を巡りながら、開運を願うグッズやグルメを満喫しながら町歩きを楽しめるイベントを開催。期間中に着物を着て対象店舗を利用すると、犬山城の入場料や城下町グルメの割引などうれしい特典が受けられます。開催日時:12月20日(水)~2024年2月29日(木)参加料:無料 特典などイベント詳細はHP参照

※ 内容は変更となる可能性があります、予めご了承くださいませ。

城郭情報

城地種類 平山城
築城年代 文明元年(1469)
築城者 織田広近
主要城主 成瀬氏、織田氏
文化財史跡区分 国宝(犬山城天守)、国史跡(犬山城跡)
近年の主な復元・整備 織田信康
天守の現況・形態 複合式望楼型[3重4階地下2階/1601年築?・1620年改/現存]
主な関連施設 櫓、門(模擬)、石碑、説明板
主な遺構 曲輪、天守、石垣、土塁、横堀(空堀)
住所 愛知県犬山市犬山北古券65-2
問い合わせ先 犬山城白帝文庫歴史文化館
問い合わせ先電話番号 0568-62-4700