日本100名城 現存12天守

いぬやまじょう

犬山城

愛知県犬山市

別名 : 白帝城
旧国名 : 尾張

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犬山城
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いち

お城と桜 (2017/01/17 訪問)

  冬に来訪。
天守閣全体が撮れてよかったです。
桜の季節も素晴らしいけど、どうしても付櫓が隠れちゃうので、冬もおすすめです。

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アツJ

令和4年訪問2城目 (2022/01/06 訪問)

岡崎城を後にして一路犬山を目指す。名古屋に近づくと雪も止み晴れてきました。
犬山城はさすがに国宝だけあって正月とはいえ平日にもかかわらず結構な人出でした。
天守から眺める四方の景色も素晴らしく、又現存天守らしく急勾配の階段と味のある木の柱や壁が魅了してくれます。
コロナ禍でもあり人出のピークには入場規制がかかるようですが、本日はそこまでではなかったようです。
犬山も駅から城下町の通りを歩いて行くと15分程なので、ゆっくりお店を眺めて歩いてほどよい散歩コースとなります。

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ヒロケン

尾張藩 付家老の城 (2022/01/04 訪問)

犬山城は織田信長の叔父である織田信康が木之下城を移して築城されたと伝えられ、小牧・長久手合戦の際には羽柴秀吉公は大軍を率いて犬山城に陣をしき、小牧山城に陣をしいた徳川家康公と対峙しています。

その後、徳川義直公が尾張藩主となると、平岩親吉公が犬山藩主として12万3千石を領し、義直公の付家老として尾張藩の藩政を執行しています。親吉公が亡くなると、二代将軍徳川秀忠公より犬山城を与えられた成瀬正成公が3万5千石を領有し、義直公の付家老として尾張藩の藩政を執行し、代々付家老として明治維新を迎えています。(付家老とは、幕府が親藩または、本藩が支藩に対し施政を監督・指導するために遣わされた家老職)

この城の見所は、何と言っても国宝の現存天守で、3重4階地下2階・望楼型で何ともカッコイイ(#^.^#)また、曲輪・石垣・横堀等が残り、櫓(模擬)・門(模擬)が建てられています。天守は本当に美しく、遠くから見ても、近くで見ても恰好が良い、ただ逆に言うと、この城の見所は天守しか無く、他の遺構は(゜-゜)な感じです。近くにある犬山成田山・城下町とセットで行かれることをお勧めします。

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todo94

城カード現存12天守シリーズ (2021/11/23 訪問)

この日のトリは国宝天守を持つ人気の犬山城。人気がありすぎて天守は50分待ちでしたので城カードだけゲットして天守はスルーしてしまいました。3年前に登閣しているから別にいいですけれどもカードゲットのためにだけ550円払うのもなんだかなあ。如庵との国宝セット券1200円に手を出した時は全く不満はなかったのですけれども。姫路城でも朝一ならスムーズなので、犬山城から巡って名古屋城をトリにする行程にすれば良かったのかもしれません。小牧長久手の舞台にもなっている歴史の地ですが、この城の縄張には魅力を感じることが出来ずにいます。

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概要

織田信長の叔父・信康が尾張と美濃の国境に築城し、その後は尾張徳川家に仕える成瀬家が城主を務めた。木曾川沿いの丘陵頂部に本丸があり、北側は絶壁、南側に杉の丸、樅の丸、桐の丸、松の丸が置かれている。二重櫓の上に望楼を載せた三層四階地下二階の天守は国宝に指定されている。

城郭情報

城地種類 平山城
築城年代 文明元年(1469)
築城者 織田広近
主要城主 成瀬氏、織田氏
文化財史跡区分 国宝(犬山城天守)、国史跡(犬山城跡)
近年の主な復元・整備 織田信康
天守の現況・形態 複合式望楼型[3重4階地下2階/1601年築?・1620年改/現存]
主な関連施設 櫓、門(模擬)、石碑、説明板
主な遺構 曲輪、天守、石垣、土塁、横堀(空堀)
住所 愛知県犬山市犬山北古券65-2
問い合わせ先 犬山城白帝文庫歴史文化館
問い合わせ先電話番号 0568-62-4700