日本100名城 現存12天守

いぬやまじょう

犬山城

愛知県犬山市

別名 : 白帝城

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犬山城
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あじふらい

犬山城 (2017/05/08 訪問)

現存天守

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くろもり

国宝茶席『如庵』の公開一時休止 2019年3月1日(金)より (2019/02/10 訪問)

福岡に住む両親が名古屋に用事で来たので、国宝の犬山城を案内したのですが、犬山城下にあるもう一つの国宝で茶室の『如庵』も見せてあげたいと思いHPを見てみると『日本庭園「有楽苑」(うらくえん)では、建造物等の保存修理工事のため、2019年3月1日(金)~2021年秋頃まで公開休止』の文字が。

まだ2月だったので、両親に『如庵』を見せてあげることは叶いましたが、HPを見ると公開休止の案内は1月1日に告知されていました。公開休止の2ヶ月前の告知はちょっと期間が短いような・・・私も両親が名古屋に来なかったら気付かないまま公開休止になっていたと思います。

『如庵』は元和4年(1618年)に、織田信長の弟・織田有楽斎こと長益(ながます)が、京の建仁寺の塔頭・正伝院に造った茶室で、昭和47年(1972年)に、名古屋鉄道によって名鉄犬山ホテルに移築されました。国宝に指定されている三つの茶室の一つです。後の二つは京都大徳寺龍光院の密庵と京都山崎妙喜庵の待庵ですが、大徳寺の龍光院さんは拝観謝絶の硬派な寺院さんなので(何年か前に行きましたが大徳寺さんは本当に拝観謝絶の塔頭ばかりでした)、実質二つ見られる国宝茶室の内の一つです。

有楽苑への入苑料が1000円と、犬山城より高いですが、歴史や茶道や建築・庭園に興味のある方なら満足すると思います。犬山城との共通券があり、別々に買うより200円くらい安くなるので、両方行かれる方は共通券を買った方がお得です。

後、2月24日(日)は「犬山ハーフマラソン」開催の為、犬山城の近くも交通規制されるので、特に車での訪問予定の方はハーフマラソンのHPでコースの確認と駐車場の確認をした方がよいと思います。本日も「いぬやまランニングフェスティバル2019」の為、犬山城の第一駐車場が閉鎖されていたので、車ではなく電車で訪問したのですが、第二駐車場は案の定満車でした。第三駐車場は犬山駅より遠く、犬山城まで徒歩20分です・・・

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夏の雪だるま

現存天守の城 (2016/09/20 訪問)

愛知県犬山市の百名城の一つ犬山城です。1537年織田信長の叔父信康が築城。その後、城主は次々に替わり1584年豊臣秀吉と徳川家康の小牧長久手合戦では、秀吉が入城し小牧山に陣をしいた家康と戦っています。ています。徳川幕府となり1618年尾張藩家老成瀬氏が城主となり明治維新まで続き、明治維新により天守以外の建物が取り壊されています。個人所有の城として有名でしたが、平成16年以降は成瀬氏が設立した財団が管理しています。城は尾張と美濃の国境の木曽川左岸の40mの断崖上に築かれた平山城で、川に近い断崖上に本丸、そこから曲輪が段上に複数配され、天守は三層六階の高さ24mで現存する最古の天守となっています。

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尾張三成

少し前の写真をいくつか。

2014年の部分修理。
2018年の落雷による鯱の修理。
城内一か所だけ横の格子。
中川清蔵主の碑(因みに近くのお寺のお坊さん)
『天正12年(1584年)小牧長久手合戦の頃、城主の留守を守っていた中川清蔵主は、秀吉方の急襲を受け応戦したが戦死し、城は池田軍の手に落ちた。』というような事が書いてあります。
因みに最上階,火灯形の窓があるように見えるが飾りで実際は開かない。

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概要

織田信長の叔父・信康が尾張と美濃の国境に築城し、その後は尾張徳川家に仕える成瀬家が城主を務めた。木曾川沿いの丘陵頂部に本丸があり、北側は絶壁、南側に杉の丸、樅の丸、桐の丸、松の丸が置かれている。二重櫓の上に望楼を載せた三層四階地下二階の天守は国宝に指定されている。

城郭情報

城地種類 平山城
築城年代 天文6年(1537)
築城者 織田信康
主要城主 織田氏、小笠原氏、成瀬氏
文化財史跡区分 国宝1件(天守)
近年の主な復元・整備 -
天守の現況・形態 望楼型 三重四階地下二階 木造(現存)
主な関連施設 犬山市文化史料館
主な遺構 天守、石垣
住所 愛知県犬山市犬山北古券65-2
問い合わせ先 犬山城白帝文庫歴史文化館
問い合わせ先電話番号 0568-62-4700