日本100名城 現存12天守

いぬやまじょう

犬山城

愛知県犬山市

別名 : 白帝城
旧国名 : 尾張

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犬山城
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ヒロケン

国宝 犬山城 (2026/01/24 訪問)

犬山城の城郭構造は木曽川南岸、標高80mの城山に築かれた背後を断崖に守られた典型的な後堅固の城です。本丸を山頂に各曲輪を南方に階段状に配置しています。天守の他には現存する建物はありませんが、石垣や空堀が残されています。
天守は三層四階の望楼型天守で、入母屋破風、唐破風、付櫓などを配している、現存天守で国宝に指定されています。

徳川家康公の9男義直公が尾張へ移封されると成瀬正成公は義直公の傅役となり、平岩親吉公が亡くなると正成公は竹腰正信公とともに尾張藩の附家老として政務に携わりました。そして2代将軍徳川秀忠公から犬山城を拝領し、幕末まで成瀬家が城主と尾張藩附家老を務めています。(石高は35000石ですが、大名ではなく尾張徳川家から領地を預かる形でした。)

天守閣、城跡への拝観料が全国的にあがる中、犬山城の拝観料も2026年3月1日より、550円から1000円に値上げされます。手痛い出費ではありますが、致し方ないことなのかなと思っています。値上げ前に、目に焼き付けておこうと犬山城へ出向きました。

2026年も早24日、今年初の投稿となります。「城びと」投稿者の皆様にご挨拶が遅れ申し訳ありません。あらためまして、2026年本年もどうぞよろしくお願いします。

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ジェイド

さすが現存天守。城下町の散策も良いですよ。 (2024/11/01 訪問)

日本100名城スタンプは城郭内にありますが、時間の都合等によって城郭内に入る事ができなくても、犬山城前観光案内所にて押すことができます。

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成瀬正成 (2025/01/03 訪問)

 正月は大変混むので別の日に登城しようと思っていましたが、近くを通ったときに吸い寄せられるように登城してしまいました。
天守閣の建つ本丸は木曽川に面する標高約85メートルの城山の山頂にあります。天守の背後は木曽川まで落ちる断崖、山の南側斜面に曲輪を展開している後堅固の城でした。天守は高さ約24メートルの望楼型天守(地上三層四階、地下二階)です。最初にこの天守閣を観たのは小学校の時でした。木曽川沿いの断崖に天守閣が建っている風景が好きです。
 近くに初詣に人気の神社も多くあり、もともと人気の城址ですが、正月、特に3ヶ日は大変混んでいます。城下町も多くの人がグルメなど楽しんでみえました。
 

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なお

犬山城訪問(2回目) (2018/08/13 訪問)

名鉄犬山線、犬山駅から徒歩で犬山城大手口へ。大手口から本丸、天守閣へ登閣。
帰りは、大手口から木曽川に向かい、木曽川上流方向の犬山遊園駅から名古屋方面へ帰りました。
2025年も車で、犬山城を訪問。

登城口の混雑は相変わらずでした。

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概要

織田信長の叔父・信康が尾張と美濃の国境に築城し、その後は尾張徳川家に仕える成瀬家が城主を務めた。木曾川沿いの丘陵頂部に本丸があり、北側は絶壁、南側に杉の丸、樅の丸、桐の丸、松の丸が置かれている。二重櫓の上に望楼を載せた三層四階地下二階の天守は国宝に指定されている。

城郭情報

城地種類 平山城
築城年代 文明元年(1469)
築城者 織田広近
主要城主 成瀬氏、織田氏
文化財史跡区分 国宝(犬山城天守)、国史跡(犬山城跡)
近年の主な復元・整備 織田信康
天守の現況・形態 複合式望楼型[3重4階地下2階/1601年築?・1620年改/現存]
主な関連施設 櫓、門(模擬)、石碑、説明板
主な遺構 曲輪、天守、石垣、土塁、横堀(空堀)
住所 愛知県犬山市犬山北古券65-2
問い合わせ先 犬山城白帝文庫歴史文化館
問い合わせ先電話番号 0568-62-4700