日本100名城 現存12天守

まつもとじょう

松本城

長野県松本市

別名 : 深志城
旧国名 : 信濃

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松本城
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にのまる

いつまでもそのままでいてほしい。 (2022/01/15 訪問)

新宿7:00発のあずさ1号でびゅーんっと行ってきました。
只々美しい天守と景色を眺めるためです。
天守の急階段と寒さは試練でしたが、空いていて待ち時間もゼロ。周囲に気を遣う必要もなく国宝天守満喫できました。


[松本城もんだい]
(1)深志城
(2)・石川康長・寛永期

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2020年6月28日攻城時の松本城 (2020/06/28 訪問)

2020年6月28日の松本城です。
広大な松本盆地に築かれた平城、松本城
1590年に元々徳川家康の配下の武将だった石川数正によって、現在の松本城が築城されました。
しかしながら、松本城の前身のお城があったのですね。
その城は、1504年に築城されています。
かなり古いので、余り文献には残っていないのです。
唯一分かっていることは、室町時代の島立一族によって築城されていることです。
その後、風林火山で有名な武田信玄が甲府から信濃へ侵攻を始めます。
その際に拠点としたのがこの城なのです。
1550年、当時の城主であった小笠原長時を追い出して、武田信玄がこの城を治めました。
約32年間、この城を治めた武田信玄でしたが1582年に崩壊の時がやって来ました。
上杉謙信の後ろ盾で小笠原洞雪がこの城の城主になりました。
この頃からこの城は、松本城に名前が変わったとされております。
さて、質問1です。この城の名前を当てて下さい。

なんと、松本城は、石川数正以降6家23代が城主を務め、明治維新となりました。

松本城の最大の魅力は、何と言っても国宝の5重6階の5棟天守ではないでしょうか!
松本城の天守群は、大天守、乾小天守、渡櫓、辰巳附櫓、月見櫓と5つから構成されていますね。
松本城は、白い姫路城に対して真逆の黒い城なのです。
戦国時代のお城の様相を見せているのです。
豊臣秀吉時代(関ヶ原合戦以前)のお城ように皆さん感じますね。
松本城の大天守、乾小天守、渡櫓は、戦国時代の荒々しい特色が出ていますね。
しかしながら、辰巳附櫓と月見櫓の2棟は、戦う備えは殆ど持たず、朱塗りの回り縁や船底型の天井があり、月見櫓に至っては優美な雰囲気を醸し出す造りになっていますね。
即ち、松本城は戦国時代の荒々しさと平和の象徴を併せ持った城なのです。

さて、質問2です。
松本城の天守群の中で、大天守、乾小天守、渡櫓は築城者が分かっております。誰が築城者ですかお答え下さい。
辰巳附櫓と月見櫓は、築城者は分かりませんが築城時代は分かっております。その時代はいつでしょうかお答え下さい。
宜しくお願い致します。




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肉球

本丸・二の丸以外の見所 (2021/10/15 訪問)

前日訪れた天守閣内部が工事で少しガッカリ。
消化不良を解消するために街中の遺構を散策しました。
市役所の展望台から天守閣を眺め北総堀土塁へ
そのすぐ近くには総堀を埋め立てた後に湧き出た北馬場柳の井戸。
武家屋敷高橋家・こちらは土曜日、日曜日だけの開館。
その後お城の東側にだけ残る総堀へ。北門跡脇には北門大井戸があります。
こちらの画像は最近投稿のヒロケンさんと重複するので省きました。
総堀ぞいを南へ歩くと東馬出し跡にもビルの横に東門の井戸があります。
縄手通〜中町通り〜大手門跡〜西堀公園井戸〜西総堀公園。
西総堀公園には整備される前の総土塁の案内があり勉強になります。
その近くには保護されるのを待っているかのような90石新井家の門が残されています。
松本市内ではバブル崩壊後に武家屋敷や武家屋敷門が何棟か解体されたようで残念です。

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肉球

天守閣内工事中でした (2021/10/14 訪問)

ご存知国宝松本城。
耐震工事が終了していることは知っていましたが
天守閣一階、乾小天守閣はスプリンクラー工事を実施中。
予定では来年3月までのようです。
黒門は鉄骨丸見えで補強され景観がイマイチ。
月見櫓も外側をシートで覆われ内部は工事用具がいっぱいで消化不良ぎみ。
外堀復元計画は平面復元で進行中のようです。

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概要

黒漆塗りの下見板張の天守が美しい松本城は、豊臣配下の石川数正・康長父子によって石垣造の近世城郭へ改築された。一の門(櫓門)・二の門(高麗門)から成る外枡形の本丸正門にあたる黒門と、内桝形の二の丸東側に太鼓門が再建されている。二の丸御殿跡は史跡公園として復元され、当時の規模や間取りが分かる。

城郭情報

城地種類 梯郭式+輪郭式平城
築城年代 永正元年(1504)
築城者 小笠原長棟
主要城主 小笠原氏、石川氏、松平氏、堀田氏、水野氏、戸田松平氏
文化財史跡区分 国宝(天守)、国史跡
近年の主な復元・整備 松平直政
天守の現況・形態 複合連結式層塔型[5重6階/1594年築?・1633年改/現存]
主な関連施設 黒門、太鼓門、石碑、説明板
主な遺構 曲輪、天守、石垣、土塁、横堀(水堀)、土蔵
住所 長野県松本市丸の内4-1
問い合わせ先 松本城管理事務所
問い合わせ先電話番号 0263-32-2902