日本100名城 現存12天守

まつもとじょう

松本城

長野県松本市

別名 : 深志城
旧国名 : 信濃

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松本城
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まるび

日本アルプスと黒い城 (2022/06/13 訪問)

ツアー旅行の一環で登閣。黒くてかっこいいお城でした。
内部の階段の角度は最高で61度(!)もありとても滑りやすい為、ゆっくり進むことになるから平日でも修学旅行等団体とぶつかると混雑気味に。
HPに団体の来訪予定や混雑時は天守入口待ち時間の表示あり。

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城とマスク

長野のお城 (2020/09/21 訪問)

入場待ち時間が長かったので昼食抜きで見学しました、山賊焼きを食べてからもう一度ライトアップを見に行きました。
マスクはシルバーにヴィトン革フチ

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おぢさん

好きなアングル (2012/04/04 訪問)

黒い色がキレイでした。

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カズサン

二の丸東周探訪と天守群眺望 (2009/05/24 訪問)

 甦った松代城を十二分に探訪し、尼ヶ淵絶壁石垣上田城訪ね、戸倉上山田温泉に泊まった翌日、松本城を13年前の平成21年5月下旬、探訪しました、車は何時もの松本城北西に在る有料駐車場を利用。

 今回は探訪した約10年目に復元した太鼓門桝形、二の丸を東側外堀から眺め、北側外堀、広い本丸内濠越しに天守群を眺めて、黒門から本丸に入り天守群を眺める、天守には登らず。
 二の丸太鼓門桝形は平成11年の復元、二の丸北東角の丑寅櫓台も整備されて居ました、二の丸御殿の平面表示、北の木橋復元、北側の外堀も石垣が綺麗に残って居り、葉桜でしたが桜の頃はさぞ映える事でしょう。
 漆黒の松本城天守群は何処から見ても素晴らしい、長く大切にしていきたい国宝です。

 

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概要

黒漆塗りの下見板張の天守が美しい松本城は、豊臣配下の石川数正・康長父子によって石垣造の近世城郭へ改築された。一の門(櫓門)・二の門(高麗門)から成る外枡形の本丸正門にあたる黒門と、内桝形の二の丸東側に太鼓門が再建されている。二の丸御殿跡は史跡公園として復元され、当時の規模や間取りが分かる。

城郭情報

城地種類 梯郭式+輪郭式平城
築城年代 永正元年(1504)
築城者 小笠原長棟
主要城主 小笠原氏、石川氏、松平氏、堀田氏、水野氏、戸田松平氏
文化財史跡区分 国宝(天守)、国史跡
近年の主な復元・整備 松平直政
天守の現況・形態 複合連結式層塔型[5重6階/1594年築?・1633年改/現存]
主な関連施設 黒門、太鼓門、石碑、説明板
主な遺構 曲輪、天守、石垣、土塁、横堀(水堀)、土蔵
住所 長野県松本市丸の内4-1
問い合わせ先 松本城管理事務所
問い合わせ先電話番号 0263-32-2902