日本100名城 現存12天守

まるおかじょう

丸岡城

福井県坂井市

別名 : 霞ヶ城
旧国名 : 越前

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丸岡城
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HARU

丸岡城 (2024/03/25 訪問)

令和6年3月25日福井旅行の2日目にレンタカーを借りて、城めぐりをしてきました。
「一乗谷朝倉氏遺跡」、「越前大野城」を訪れ、最後に「丸岡城」を訪れました。現存12天守のひとつで、日本100名城にも選定されています。
桜まつりの時期でしたが、まだ開花していませんでした。
現存12天守として、天守の中は展示物も少なく、昔の様子が残されていました。
急な階段が印象的でした。

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カズサン

現存木造独立式天守閣 (2024/04/19 訪問)

 今回桜の時期は過ぎましたが、20代初めの50数年前にJR周遊券を利用して北陸路の城廻をした思い入れのある丸岡城を久しぶりに訪ねました、プライベート、業務出張中立寄りで何回となく訪ねた城郭です。

 駐車場は本丸東下の二の丸跡辺りの丸岡城駐車場を利用。

 今回は1泊2日、0泊を北陸道南条ASで仮眠車中泊してフルに2日間を使用の北陸路未踏の城、既踏の城17城廻りでメインは加賀切山城探訪、合わせて登城の計画を企画しました。

 丸岡城の登城は朝の7時過ぎ、開場前(入場券無し)に本丸、天守閣廻り、新しく出来ていたお天守前公園も眺めて、戦前は国宝であった丸岡城の国宝霞ヶ城碑と丸岡藩誕生400年の登りも拝見、三の丸跡碑も確認して、以前あった丸岡城庭園は?確認するが再整備で丸岡観光情報センターとして新築工事中で今年2月末完成が資材人員難で今年の7月にずれ込むようです、新しい丸岡城の情報発信が楽しみです。
 
 歴史民俗資料館が開いていましたの入館をお願いしたのですが丸岡城入場券と合わさってるので券が無いと入れないとの事、断って丸岡城模型と年表の撮影とパンフレットは頂きました、お手数おかけしましたがありがとうございました。
 北東のふれあい広場は一面芝生で気持ちい、また北東面より本丸の石垣、天守閣を望めてこれまた素晴らしいビュースポット、その近くには日本一短い手紙で有名な「日本一短い手紙館」が城郭風の作りで趣有り、門は庄屋門を移築した薬医門が構えています。
 駐車場前の一筆啓上茶屋には「丸岡城天守を国宝に!」大立て看板がります、頑張れ丸岡城!

 桜は終わりましたが、藤の花、八重桜、ツツジが咲き城跡に華を添えていました、美しい、8時半前の1時間超っと散策させて頂きました。

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あっちゃん

丸岡城 (2024/03/16 訪問)

急な階段でした。落ちないように気をつけました。

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虎の子

城への交通手段実践レポート (2022/07/16 訪問)

※福井恐竜博物館見学とセット
※前日福井駅周辺泊
8:05福井(えちぜん鉄道)、9:01,9:05勝山(直通バス)、9:17恐竜博物館(鉄道・バスとセット券有)
 恐竜博物館
11:43恐竜博物館(直通バス)、11:56,12:19勝山(えちぜん鉄道)、13:50,13:56永平寺口(路線バス)、14:18霞町
 (徒歩2分)丸岡城(百名城スタンプ 霞ヶ城公園管理事務所(発券所)8:30-16:30)
15:17霞町(路線バス)、15:40,15:51芦原温泉(JR特急)、16:29,16:48金沢(新幹線)、19:20東京

※JR東日本 北陸フリーパス利用

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概要

柴田勝家の甥・勝豊が天正4年(1576)に築城。小さい丘に本丸と二の丸があり、五角形の内堀、さらにその外側が三の丸と外掘で囲まれていた。本丸といくつかの堀が現存し、笏谷石を屋根瓦に用いた二重三階の天守が古の風格を今に伝える。

城郭情報

城地種類 連郭式平山城
築城年代 天正4年(1576)
築城者 柴田勝豊
主要城主 柴田氏、青山氏(丹羽氏家臣)、今村氏(結城氏家臣)、本多氏、有馬氏
文化財史跡区分 国重要文化財(丸岡城天守)
天守の現況・形態 独立式望楼型[2重3階/築年不明/現存]
主な関連施設 石碑、説明板
主な遺構 曲輪、天守、移築門、石垣
住所 福井県坂井市丸岡町霞
問い合わせ先 霞ヶ城公園事務所
問い合わせ先電話番号 0776-66-0303