別名:霞ケ城
こじんまりしているが、良く整備されている。
福井で取れる笏谷石(しゃくだにいし)を使った瓦を使っている。
豪雪地帯である丸岡でうは、普通の瓦では寒さで割れてしまうために石瓦となっているとのこと。
また、丸岡は一筆啓上で有名。
「一筆啓上 火の用心 お仙泣かすな 馬肥やせ」本多重次
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2026/05/03 17:44
2026/04/26 18:27
丸岡城観光センターに寄りましょう (2026/04/15 訪問)
丸岡城駐車場前にある階段を上がって天守に行く前に、駐車場脇にあります丸岡城観光情報センターに立ち寄る事を勧めます。この中にシアタールームがあり、そこで上映されている「千田先生と巡る丸岡城バーチャルツアー」を見学して、見どころを把握してから天守に向かうともっと楽しめると思います。尚、丸岡城観光情報センターにはレストランやお土産屋があり、レストランで食べた越前そばはとても美味しくいただきました。
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2025/10/11 16:36
2025/10/08 14:59
丸岡城探訪 (2025/09/30 訪問)
丸岡城を訪問しました。ネット情報で、天守の大規模修理が2025年12月から2年間の予定で行われるとのことでしたので、急遽訪問を決めました。
アクセスは北陸新幹線福井駅を降り、越前バスにて向かいました。バス所要時間は約50分です。
丸岡城は地震倒壊を乗り越えて修復再建された現存天守です。その外観は望楼型の古い建築形式で、非常に価値があるお城でもあります。
見どころの野面済みの天守石垣、建物は石瓦の屋根で壁には石落、狭間を見ることができます。建物内部の部材を見ると築城後約400年の重みを感じます。
特に昇降する階段が非常に急であり、注意が必要です。
私事ですが、これで現存12天守をすべて訪問できました。
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柴田勝家の甥・勝豊が天正4年(1576)に築城。小さい丘に本丸と二の丸があり、五角形の内堀、さらにその外側が三の丸と外掘で囲まれていた。本丸といくつかの堀が現存し、笏谷石を屋根瓦に用いた二重三階の天守が古の風格を今に伝える。
| 城地種類 | 連郭式平山城 |
|---|---|
| 築城年代 | 天正4年(1576) |
| 築城者 | 柴田勝豊 |
| 主要城主 | 柴田氏、青山氏(丹羽氏家臣)、今村氏(結城氏家臣)、本多氏、有馬氏 |
| 文化財史跡区分 | 国重要文化財(丸岡城天守) |
| 天守の現況・形態 | 独立式望楼型[2重3階/築年不明/現存] |
| 主な関連施設 | 石碑、説明板 |
| 主な遺構 | 曲輪、天守、移築門、石垣 |
| 住所 | 福井県坂井市丸岡町霞 |
|---|---|
| 問い合わせ先 | 霞ヶ城公園事務所 |
| 問い合わせ先電話番号 | 0776-66-0303 |