日本100名城 現存12天守

まるおかじょう

丸岡城

福井県坂井市

別名 : 霞ヶ城

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丸岡城
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やなぎぶそん

現存12天守の一つ (2018/11/18 訪問)

こじんまりとした城ですが、現存天守として貴重な建物です。
古い形の天守でとてもカッコいい造りになっています。
現存する最古の天守閣と思われていましたが、最近の調査で最古ではないことが判明しました。

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クマちゃんパパ

撮影 (2019/04/10 訪問)

VR

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スミヤキ

よくぞ!ここまで!  (2019/11/16 訪問)

1ヶ月程前、福井県坂井市で開催された【丸岡城シンポジウム】ここまでわかった!お天守の新しい知見と謎 を拝聴してきました。

4年かけた調査により、現在の天守は本多氏が治めていた寛永期に造営整備されたものとのこと。また、天守を支えていた天守台の石垣は、1600年の関ヶ原合戦以前に遡り、織豊期の柴田勝豊が城主の頃か、秀吉政権下の青山氏の頃の構築のようです。調査に携わった先生方のお話は、興味深くとても面白かったです。解明できなかった謎の部分も、まだまだ有るそうです。

400年もの長い年月、国の体制仕組みが変わっても、自然災害に見舞われても、奇跡的に残って、現存している数少ない天守です。今後も大切に保存され、新たに解明されるニュースを楽しみに待ちたいですね。昔々、五角形した城構えの丘頂の本丸を中心に連郭式で広大な内堀を持つ、素晴らしいお城だったようです。

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ヒロケン

笏谷石の石瓦 (2019/10/19 訪問)

丸岡城は福井平野丸岡市街の東に位置する小高い独立した丘陵に築かれた平山城です。近世に山麓部分が増築され、周囲に五角形の内堀が廻らされていた。
独立式望楼型天守は現存天守で重要文化財に指定されています。他にも移築現存する建物として、小松市の興善寺及びあわら市の蓮正寺にそれぞれ城門、丸岡町の民家に不明門と伝わる城門が残っています。

丸岡城の天守は大入母屋の上に廻り縁のある小さな望楼を載せた古式の外観から現存最古の天守とされていましたが、江戸期の寛永年間に建造されたことが判明しました。
独立式望楼型2重3階で、一階平面を天守台に余分を持たせて造られているため天守台を被せるような腰屋根が掛けられています。屋根瓦には笏谷石製の石瓦が使用されています。

車を丸岡城に併設されている無料駐車場に駐車し、雨の中での3度目の訪城でしたが、現存天守ということもあり十分に楽しめる城跡です。

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概要

柴田勝家の甥・勝豊が天正4年(1576)に築城し、その時に造った天守は現存するものでは日本最古とされている。小さい丘に本丸と二の丸があり、五角形の内堀、さらにその外側が三の丸と外掘で囲まれていた。本丸といくつかの堀が現存し、笏谷石を屋根瓦に用いた二重三階の天守が古の風格を今に伝える。

城郭情報

城地種類 平山城
築城年代 天正4年(1576)
築城者 柴田勝豊
主要城主 柴田氏、安井氏、青山氏、今村氏、本多氏、有馬氏
文化財史跡区分 重要文化財1件
近年の主な復元・整備 平成14~15年に天守の屋根を修理
天守の現況・形態 望楼型 二重三階 木造(現存)
主な関連施設 丸岡歴史民俗資料館
主な遺構 天守、本丸、石垣
住所 福井県坂井市丸岡町
問い合わせ先 霞ヶ城公園事務所
問い合わせ先電話番号 0776-66-0303