日本100名城 現存12天守

ひめじじょう

姫路城

兵庫県姫路市

別名 : 白鷺城[はくろじょう]

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姫路城
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手裏剣

夏の姫路城 (2020/07/24 訪問)

コロナのおかげで、見物客が少なくてゆっくり見学出来ました。

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昌官忠

100名城制覇 (2018/06/16 訪問)

4回攻城しているが、個人的には日本一の名城。

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カズサン

平成修理GO後初登城白亜の天守蘇る (2015/05/29 訪問)

 姫路城天守閣が平成の修理を終えてグランドオープンしてからもう5年経ちますが平成27年5月JRフルムーンパスを利用して5日間残りの1日、日帰りで浜松より姫路行ひかり号で岡山駅途中下車し金箔眩しい漆黒の岡山城を探訪し、姫路駅下車し駅北2階展望エリアで姫路城を遠く望む眺望するだけで胸が熱くなる歩きは結構時間が以前掛ったのでタクシー利用。
 
 昼食遅くなり登城前に大手門前の食堂エリアの小ざっぱりした喫茶店で昼飯、平成の修理中には2回訪ね天空の白鷺で修理工事中を見学し、工事近くで見学出来る見学会に参加し見てはいましたが工事用の大屋根が取られ青空に映える白亜の天守は白さが増して今しか見れない神々しさ素晴らしく感激の一瞬でした暫く3の丸広場で眺め脳裏に収め、高校2年生の時、昭和の大修理を3の丸広場で眺めていた記憶が甦ってきました。

 当日は金曜日でしたが多くの人出、天守閣には登らず真っ白な天守を十分に見たいと外側をぐるっと天守南面から官兵衛時代の石垣と言われてる石垣を観察して天守東面の井戸曲輪の高石垣越しに白亜の天守を撮影、喜斎門側から細見の天守東面を望む、初めて「との四門」を意識して観察、との四門登城口は公開されてない。
 戻って西の丸下、3の丸居館エリアの高みで展望、大手門桜橋を出て内堀からも時間が経ち疲れも出て来たので、今まで入場して無かった隣の好古園に入り喫茶と庭園鑑賞、西御屋敷跡見学、江戸時代の武家屋敷内に紛れ込んだ様な雰囲気時代劇に使われそう。
 大満足の真っ白になった姫路城天守閣探訪でしたその後訪ねてませんので少しは雨などで白さがグレー化して来たのでしょうか?時間を見て寄りたい城です。

 下城後は土産物、夕食を物色する為大手道路東のアーケード街を徒歩でぶらぶらと姫路駅へ食事処は中々良い所が見つからず、土産物も物色するが今一、結局駅まで戻り駅弁、ビールを買い車中食、グリーン車では城好きの大阪芸人に遭遇し声掛け姫路城でイベントが有った旨の会話を二言三言家内は喜んでいました。

 一日岡山城、姫路城満足の城巡り。

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火ノ島豊後守正宗

姫路城 (2019/09/07 訪問)

正百名城37城目。
兵庫鉄道物語3城目。
赤穂城から1時間以上かけて姫路に到着し、白鷺の異名をもつ姫路城を満喫しました。
猛暑の中、三城を攻略したのでメチャクチャ疲労したので・・・本日は、ドーミーイン姫路で1泊。

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概要

黒田重隆の居城を羽柴秀吉が改修し、関ヶ原合戦後に池田輝政がさらに大改修を行って連立式天守を完成。そして本多忠政が西の丸などを造築し、現在の姿になった。渡櫓で結ばれた4つの天守のうち、大天守は平成の大修理によって白漆喰が塗り替えられ、白鷺城と呼ばれた往時の美しさを甦らせた。

城郭情報

城地種類 平山城
築城年代 大正8年(1580)、慶長6年(1601)
築城者 羽柴(豊臣)秀吉、池田輝政
主要城主 豊臣氏、池田氏、本多氏、松平(奥平)氏、松平(結城)氏、榊原氏、酒井氏
文化財史跡区分 国指定別史跡、国宝8件(大天守、東・西・乾小天守、イ・ロ・ハ・ニの渡櫓)、重要文化財74件
近年の主な復元・整備 平成21年~27年まで約5年半かけて修理を実施
天守の現況・形態 望楼型 五重六階地下一階 木造(現存)
主な関連施設 兵庫県立歴史博物館、姫路城西御屋敷跡庭園「好古園」
主な遺構 天守群、櫓・門多数、本丸、二の丸、西の丸、三の丸、石垣、堀
住所 兵庫県姫路市本町68
問い合わせ先 姫路城管理事務所
問い合わせ先電話番号 079-285-1146