日本100名城 現存12天守

ひめじじょう

姫路城

兵庫県姫路市

別名 : 白鷺城[はくろじょう]

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姫路城
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ゆき

姫路城 (2019/02/21 訪問)

現存12天守

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べあれん

雪×冬の特別公開 姫路城 小天守群 (2019/02/11 訪問)

2019年2月11日の朝、雪が降る中、姫路城に行ってきた。
目的は特別公開の小天守群であったが、雪化粧の姫路城を見られる貴重な機会となった。
特に東小天守の3階は初公開らしく、そこからの雪景色は非常に貴重だと思われる。
一眼レフを持っていくべきだったと少し後悔。ただ、それでも良い写真をたくさん撮れた。

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イオ

姫ちゃり (2019/02/10 訪問)

内曲輪の主なところを回り尽くしたのは午後1時過ぎ。お腹も空いてきたので、姫路駅前に昼食に向かいたいところですが、駅前までは1キロ弱あり、4時間あまり歩き回った上にさらに歩きたくはない。ということで、レンタサイクル「姫ちゃり」を利用してみました。

この姫ちゃり、駅と姫路城周辺を中心に20箇所あるサイクルステーションでコインパーキングにあるような機械を操作して借りることができ、基本料金は1日100円、60分以内に返却すれば追加料金なく何度でも借りることができるというもので、姫路城前のサイクルステーションで借りて姫路駅北で返却。疲れた足でもすいすいと走れて、自転車のありがたみを痛感しました。

しかし、あらかじめリサーチしていた穴子丼の店は完売により閉店、姫路おでんの店は行列ができており、しばらく並んでみましたが、まだまだかかりそうなため、結局、えきそばで腹を満たすことに(姫路のえきそばは中華麺が特徴)。

そして姫路駅北で再度姫ちゃりを借り、姫路城西で返却して道向かいの好古園へ。雪景色ならともかく冬場の日本庭園はどうかなぁ…と思いましたが、姫路城を借景にするなど、様々に趣向を凝らした庭園はなかなか見応えがあり、今度はぜひ紅葉の頃に来たいものです。

姫路城西でまた借りて、内堀沿いに内曲輪をぐるりと一周。大手側からだとあまり感じませんが、勢隠曲輪から見ると姫山樹林の上に渡櫓が見え、平山城であることがよくわかります。途中、先ほど西の丸の百間廊下から見た男山にも登ったりしているうちに、借りてから60分近くなったので美術館で一旦返却、またすぐ借りて、そのまま姫路城を後にしました。

それにしても、レンタサイクルでの城めぐりは初めてでしたが、いいですね、これ。一日わずか100円で、歩くよりも速いし楽だし、景色を眺めながらのんびり走って、気になるものがあればすぐに駐めて見に行ったり写真を撮ったりできますし。今回は時間切れで回りきれませんでしたが(昼食等の時間を除いて6時間以上かけても回りきれないとは…)、次回は中曲輪や外曲輪の門跡や城下町めぐりもしたいですし、その時はまた姫ちゃりのお世話になろうと思っています。

…ただ、この姫ちゃり、現在はベビー用品の西松屋(姫路発祥だったんですね)がネーミングライツを得ており、後輪のドレスガード部に西松屋のロゴとマスコットキャラクターのうさぎ(ミミちゃん)が描かれていますので、利用はその辺に心理的な抵抗を感じない(耐えられる)方に限られます(笑)

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イオ

小天守群特別公開 (2019/02/10 訪問)

子供の頃、姫路城を一番好きになったのは連立式の天守が格好いいと思ったからであり、その連立を構成する小天守と渡櫓が特別公開されるとあれば、見ないわけにはいきません。

でも、普段非公開の建物内部を、そして普段見らない角度からの天守群を見られたことはもちろん貴重な経験でしたが、私にとって一番の収穫は天守群の構造を体感できたこと。お恥ずかしい話、今回公開されている小天守群にはこれまで全く足を踏み入れたことがないと思っていましたが、大天守から出口への順路としてこれまでも下層階を通り抜けていたんですね。チコちゃんに叱られそうですが、今回、各小天守、各渡櫓を見て回り、窓から四方を眺めてようやく構造が実感をもって理解できました。

小天守群は眺める角度が変わればそれぞれに異なった表情を見せてくれますし、構造の理解が深まったことで、これまでにも増して姫路城に心惹かれるようになりました。一番好きな城の座は当分(というか、たぶん一生)変わらなさそうです。

(もう1回続きます)

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概要

黒田重隆の居城を羽柴秀吉が改修し、関ヶ原合戦後に池田輝政がさらに大改修を行って連立式天守を完成。そして本多忠政が西の丸などを造築し、現在の姿になった。渡櫓で結ばれた4つの天守のうち、大天守は平成の大修理によって白漆喰が塗り替えられ、白鷺城と呼ばれた往時の美しさを甦らせた。

イベント情報

  • 2019年01月26日(土)~2019年03月24日(日)

    姫路城

    特別企画展「姫路 今むかし PartⅢ」

    明治から平成にかけて大きく様変わりした、姫路の町並みや人々の生活を振り返る特別企画展が開催されます。明治や昭和の様子を映した古写真や、大正時代の市街図などの史料が展示され、姫路の発展の様子が一目瞭然に。姫路市の近現代を総括する、平成の締めくくりにふさわしい企画展です。開催時間:10:00〜17:00(最終入場16:30) 入館料:大人500円、大学生350円、高校生以下無料

  • 2018年10月07日(日)~2019年03月31日(日)

    姫路城

    姫路城世界遺産登録25周年記念「白鷺飛翔-姫路城築城前夜-」

    シラサギが羽を広げたような美しい姿から、「白鷺城」とも呼ばれる世界遺産姫路城。築城400年を経てもその優美さは人々を魅了します。今回の展示は昭和の大修理時に発見された大天守地下の資料のほか、近年の城下町の発掘調査による考古学的知見等をもとに、姫路城の築城前夜からその出現までをたどり、中世から近世にかけての姫路の風景がどのようなものであったかに迫ります。開催時間:10:00〜17:00(入館は16:30まで)入館無料。休館日:毎週月曜日(祝日を除く)、祝日の翌日。

※ 内容は変更となる可能性があります、予めご了承くださいませ。

城郭情報

城地種類 平山城
築城年代 大正8年(1580)、慶長6年(1601)
築城者 羽柴(豊臣)秀吉、池田輝政
主要城主 豊臣氏、池田氏、本多氏、松平(奥平)氏、松平(結城)氏、榊原氏、酒井氏
文化財史跡区分 国指定別史跡、国宝8件(大天守、東・西・乾小天守、イ・ロ・ハ・ニの渡櫓)、重要文化財74件
近年の主な復元・整備 平成21年~27年まで約5年半かけて修理を実施
天守の現況・形態 望楼型 五重六階地下一階 木造(現存)
主な関連施設 兵庫県立歴史博物館、姫路城西御屋敷跡庭園「好古園」
主な遺構 天守群、櫓・門多数、本丸、二の丸、西の丸、三の丸、石垣、堀
住所 兵庫県姫路市本町68
問い合わせ先 姫路城管理事務所
問い合わせ先電話番号 079-285-1146