日本100名城 現存12天守

ひめじじょう

姫路城

兵庫県姫路市

別名 : 白鷺城[はくろじょう]

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姫路城
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若様

和船 (2018/11/03 訪問)

姫路城の内堀を和船で遊覧してきました。いつも違う景色に少しの間、ゆったりと揺られておりました。

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勝野武士

城下に残る遺構と、姫路藩家老ゆかりの和菓子。

何度行っても新しい発見があって飽きない世界的名城。

姫路城西側にある好古園は西御屋敷跡(藩主榊原政岑が吉原で高尾太夫を身請けしここに住まわせたとか。ちなみにこれら一連の派手な暮らしっぷりに徳川吉宗がキレて、結果大幅減封され越後高田に移封されちゃいました…)と周辺の武家屋敷の町割りを再現し、それぞれが美しい庭園となっております。庭園越しにみる姫路城、格別ですよ。

国道二号線沿いはかつての中堀跡。今でも腰巻き土塁や門跡の石垣が残っていて、城の厳重な守りをここでも感じることができます。散策するにはかなり範囲が広いので、お時間に余裕があれば是非。
ちなみに、姫路駅あたりはかつて姫路城総構の外堀と南の入り口だった飾磨門があったところ。ここは残念ながら何も残っていません。

お土産にオススメなのは西二階町にある『伊勢屋本店』にある『玉椿』という上生菓子。
柔らかく赤い求肥餅の中に黄餡を包んだ、見た目はシンプルながらも美しく、そして上品な甘さで、僕にとって世界一大好きなお菓子かも(笑)。
実はこれ、江戸中期に木綿で藩財政を立て直した家老河合寸翁が作らせ、命名したのだとか。寸翁は茶の湯の心得もあったのですね。
まさに、地元を代表する銘菓です。

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ブラタヌシ

ラブハートストーンと継ぎ目の石垣 (2018/09/13 訪問)

タイトル通りの内容です。今回はゆっくり見れました。
此処は3回目ですが、何時来ても頭の中には暴れん坊将軍のテーマ曲が流れます。

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Zackt

現存天守

凄い!の一言

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概要

黒田重隆の居城を羽柴秀吉が改修し、関ヶ原合戦後に池田輝政がさらに大改修を行って連立式天守を完成。そして本多忠政が西の丸などを造築し、現在の姿になった。渡櫓で結ばれた4つの天守のうち、大天守は平成の大修理によって白漆喰が塗り替えられ、白鷺城と呼ばれた往時の美しさを甦らせた。

イベント情報

  • 2018年10月07日(日)~2019年03月31日(日)

    姫路城

    姫路城世界遺産登録25周年記念「白鷺飛翔-姫路城築城前夜-」

    シラサギが羽を広げたような美しい姿から、「白鷺城」とも呼ばれる世界遺産姫路城。築城400年を経てもその優美さは人々を魅了します。今回の展示は昭和の大修理時に発見された大天守地下の資料のほか、近年の城下町の発掘調査による考古学的知見等をもとに、姫路城の築城前夜からその出現までをたどり、中世から近世にかけての姫路の風景がどのようなものであったかに迫ります。開催時間:10:00〜17:00(入館は16:30まで)入館無料。休館日:毎週月曜日(祝日を除く)、祝日の翌日。

※ 内容は変更となる可能性があります、予めご了承くださいませ。

城郭情報

城地種類 平山城
築城年代 大正8年(1580)、慶長6年(1601)
築城者 羽柴(豊臣)秀吉、池田輝政
主要城主 豊臣氏、池田氏、本多氏、松平(奥平)氏、松平(結城)氏、榊原氏、酒井氏
文化財史跡区分 国指定別史跡、国宝8件(大天守、東・西・乾小天守、イ・ロ・ハ・ニの渡櫓)、重要文化財74件
近年の主な復元・整備 平成21年~27年まで約5年半かけて修理を実施
天守の現況・形態 望楼型 五重六階地下一階 木造(現存)
主な関連施設 兵庫県立歴史博物館、姫路城西御屋敷跡庭園「好古園」
主な遺構 天守群、櫓・門多数、本丸、二の丸、西の丸、三の丸、石垣、堀
住所 兵庫県姫路市本町68
問い合わせ先 姫路城管理事務所
問い合わせ先電話番号 079-285-1146