日本100名城 現存12天守

ひめじじょう

姫路城

兵庫県姫路市

別名 : 白鷺城[はくろじょう]

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姫路城
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街道おじさん

姫路城登城 (2019/08/08 訪問)

我々日本人が世界に誇りうる城である。
その美しさは松本城と双璧と言っていいと思う。
第二次世界大戦の際、姫路城が奇跡的に空襲を免れ、無事を知った
姫路市民の皆さんが涙を流して喜んだ、という話は本当に美しい。

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のん

シルバーガイドさんがカッコいい (2019/08/07 訪問)

家族旅行で甲子園観戦の翌日、憧れの姫路城へ行きました!

大坂城で案内人の方にガイドお願いしてとても良かったので、今回もガイドしていただきました。大坂城ではお電話で予約して待ち合わせでしたが、入場券売り場近くにいらっしゃるので、その場で申し込み受付をすませるとすぐ一緒に回っていただけます。2時間二千円で、内堀内の門や天守閣、小天守、西の丸まで。うちはゆっくり見たいのと写真撮るなどして時間がかかり、西の丸の入り口までとなりましたが、西の丸の説明も入り口でしっかりしてくださいました。
シルバーガイドというだけに、年配の方々です。しかし細かな年号や数字もばっちりの抜群の記憶力、幅広い知識、関西の方らしいユーモアも取り混ぜた楽しいガイドに聴き入り、とても充実した時間となりました。ガイドさん、本当にありがとうございました。
ガイドさんとの時間が終わったあと、もう一度天守閣に入り、話を思い出しながら、一つ一つじっくり観て写真を撮ってきました。

石垣は江戸時代や明治時代の修理も含めると5期に分けられるが、築いたのは3期となり秀吉時代の野面積み、関ヶ原後の池田輝政時代の天守台などの打ち込みハギ、本多忠政による西の丸。大阪城や江戸城などの天下人による石垣のような派手さはないものの、それぞれに特徴があり面白く見応えがある。個人的には秀吉時代に築いた弧を描いたはの門東方(三国池の上方)の弧を描いた石垣が美しいと感じました。
他にも攻めてきた敵を惑わす曲がりながら続くたくさんの門にもわくわくさせられた。特ににの門は天井が低く甲冑を身につけ武器を持ってここを通るのは大変だったろう。

天守閣に入ると鉄筋作りにはない木の香りと湿気を含んだ独特の空気感と薄暗い内部にテンションはマックスに。所々に残るガサついた床材や角に丸みを帯びた階段板は築城以来残る物だとか。踏みしめると戦国時代の人々の息吹を感じるようで、ずっとそこにいたくなる。
各階にある武者隠しは上下二段になっており、下の段の銃眼は内向きになっている。その理由は城が敵に取られた時敵将が来たら撃つためとか。それまで狭く暑苦しい場所にじっと隠れ続ける、という戦略だそう。
他に火縄銃で応戦することを想定した煙抜きのための高窓、窓の太い格子は正八角形で、鉄砲の方向が斜めにも向けやすいためだそうです。

破風に取り付けられた懸魚の装飾や軒の瓦一枚一枚に家紋を付けるなど、細部への美的センスに細やかさを感じるお城です。

堀は江戸城と同じ螺旋になっており、その向きは江戸城とは反対向きなのだそう。

国宝のためか、内部にはお土産の販売所はなく入場券売り場の脇だけになり、狭く種類もさほど多くはないです。正式ガイドブックが販売されており、それをはじめに見てから回っても良かったかと思いました。
飲食は飴なども禁止で飲み物のみ許されています。お腹を空かせて行くとしんどくなるので、お気をつけください。
真夏のために暑さを心配しましたが、天守閣は西の丸の内部は木造のためなのかひんやりして、また風が気持ちよく通り抜け、想像したより涼しかったです。もちろん外はかなりの暑さでした。

夏の青い空の下、真っ白な壁の姫路城は凛としていて美しく、 人間に例えたらアジア系美女、と言った風情でしょうか。

歴史的展示物は西の丸に少し展示があるだけで、天守閣は基本当時の建築物を見るだけとなりますが、現存の天守閣はそれ自体が見どころ満載です。
堪能させていただきました。



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しろし

空から

福岡行きの便から名古屋城を過ぎてその次に姫路城です。

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よっしー

白鷺城は凄い (2019/07/13 訪問)

時間が足りない!

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概要

黒田重隆の居城を羽柴秀吉が改修し、関ヶ原合戦後に池田輝政がさらに大改修を行って連立式天守を完成。そして本多忠政が西の丸などを造築し、現在の姿になった。渡櫓で結ばれた4つの天守のうち、大天守は平成の大修理によって白漆喰が塗り替えられ、白鷺城と呼ばれた往時の美しさを甦らせた。

城郭情報

城地種類 平山城
築城年代 大正8年(1580)、慶長6年(1601)
築城者 羽柴(豊臣)秀吉、池田輝政
主要城主 豊臣氏、池田氏、本多氏、松平(奥平)氏、松平(結城)氏、榊原氏、酒井氏
文化財史跡区分 国指定別史跡、国宝8件(大天守、東・西・乾小天守、イ・ロ・ハ・ニの渡櫓)、重要文化財74件
近年の主な復元・整備 平成21年~27年まで約5年半かけて修理を実施
天守の現況・形態 望楼型 五重六階地下一階 木造(現存)
主な関連施設 兵庫県立歴史博物館、姫路城西御屋敷跡庭園「好古園」
主な遺構 天守群、櫓・門多数、本丸、二の丸、西の丸、三の丸、石垣、堀
住所 兵庫県姫路市本町68
問い合わせ先 姫路城管理事務所
問い合わせ先電話番号 079-285-1146