日本100名城 現存12天守

ひめじじょう

姫路城

兵庫県姫路市

別名 : 白鷺城[はくろじょう]

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姫路城
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エグ1394

姫路城 (2015/10/08 訪問)

夫婦で姫路から岡山へ一泊旅行に行ってきました。

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播磨藩姫路城主

桜と大天守 (2018/03/31 訪問)

満開です。

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コロスケコロコロ

姫路城! (2015/12/09 訪問)

白すぎの天守閣が良かったです。

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todo94

天空の白鷺 (2013/03/24 訪問)

天空の白鷺のチケット購入の列に並ぶ必要はなく全くの待ち時間なしでエレベーターへ。8Fはまだ人もまばらで非常に良い環境の中で、西の丸や姫路市街の俯瞰、そして修復の完了している大天守最上部の屋根を間近で楽しむことができた。日曜日ということで修復作業は全休であったが、屋根の漆喰塗りは既に完了しているし、外回りの壁塗りも千鳥破風の部分などごくわずかが残されているだけのようであるので問題はなさそうだ。7F、1Fの展示も一通り見てから次は西の丸へ。修復が完了してきれいになった西の丸は初めてだ。既に桜が満開の東京都は別世界のごとく、姫路城では漸く桜がほころび始めたばかりと言ったところ。西の丸の渡櫓の中では早くも2014年の大河ドラマ「軍師官兵衛」を先取りして黒田24騎の兜などを展示した特別展が開かれていた。今回初めてとなる好古園に向かう途中、姫路藩文化観光学習船を発見。1000円とちょっと値段は高めだが、10:10~10:35とちょうど良い時間であったので思い切って体験してみた。2008年5月、松江城の堀川以来の濠の遊覧。普段とは違う目線からの濠の石垣は中々新鮮である。一週間後だったら、きっと桜も見頃であっただろう。

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概要

黒田重隆の居城を羽柴秀吉が改修し、関ヶ原合戦後に池田輝政がさらに大改修を行って連立式天守を完成。そして本多忠政が西の丸などを造築し、現在の姿になった。渡櫓で結ばれた4つの天守のうち、大天守は平成の大修理によって白漆喰が塗り替えられ、白鷺城と呼ばれた往時の美しさを甦らせた。

イベント情報

  • 2018年05月11日(金)~2018年05月13日(日)

    姫路城

    第69回 姫路お城まつり

    今年で世界遺産登録25周年となる姫路城で、69回目となる姫路お城まつりが3日間にわたって開催されます。1日目の夕方にはかがり火をたいて公演する薪能、2日目は時代パレードや総踊りなどのステージ、3日目は子供の参加のキッズイベントやよさこいなど子どもから大人まで楽しめる催しがが目白押しです。

※ 内容は変更となる可能性があります、予めご了承くださいませ。

城郭情報

城地種類 平山城
築城年代 大正8年(1580)、慶長6年(1601)
築城者 羽柴(豊臣)秀吉、池田輝政
主要城主 豊臣氏、池田氏、本多氏、松平(奥平)氏、松平(結城)氏、榊原氏、酒井氏
文化財史跡区分 国指定別史跡、国宝8件(大天守、東・西・乾小天守、イ・ロ・ハ・ニの渡櫓)、重要文化財74件
近年の主な復元・整備 平成21年~27年まで約5年半かけて修理を実施
天守の現況・形態 望楼型 五重六階地下一階 木造(現存)
主な関連施設 兵庫県立歴史博物館、姫路城西御屋敷跡庭園「好古園」
主な遺構 天守群、櫓・門多数、本丸、二の丸、西の丸、三の丸、石垣、堀
住所 兵庫県姫路市本町68
問い合わせ先 姫路城管理事務所
問い合わせ先電話番号 079-285-1146