日本100名城 現存12天守

ひめじじょう

姫路城

兵庫県姫路市

別名 : 白鷺城
旧国名 : 播磨

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姫路城
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november

どの角度から見ても素敵な姫路城 (2026/01/10 訪問)

姫路城は2度目の訪問ですが、周辺も含めてゆっくりと散策したのは今回が初めてです。姫路城、好古園、美術館、歴史博物館、文芸館と回りましたが、姫路城はどの角度から見ても素敵でした。街も城を中心に賑わっているように感じ、観光客だけでなく、地元の方々も城を誇りに思っておられる様子が伝わってきました。

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本多忠政 (2026/02/05 訪問)

 特別公開されている小天守等を見るために登城しましたが、もちろん城内の他の場所も見学しています。天守閣、櫓等の他にも石垣、堀など魅力的な所も多い城ですが、時間の都合もありさらりと見学しました。

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冬の特別公開(全小天守特別公開) (2026/02/05 訪問)

 冬の特別公開に行って来ました。普段は公開されていない全小天守(東小天守・乾小天守・西小天守)とイ・ロ・ハの渡櫓の6棟が公開されています。西小天守以外は入るのは初めてです。
いろいろと写真は撮ったのですが、人気の城で見学者も多く、内部の見学では撮影すると人が、かなり写りこんでいたため投稿しずらいものもありました。
 最近は2月の特別公開の時期には3年続けて登城しています。こういう企画はうれしいですね。

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ジェイド

国宝にして世界遺産。現存12天守のひとつで見ごたえあり (2018/12/16 訪問)

現存12天守のひとつで、もっとも大きい現存天守です。中世から修復を繰り返されているため、さまざまな時代の石垣を見ることができます。国宝にして世界遺産である事が納得の迫力と素晴らしい遺構の数々です。 じっくり見学すると1日では足りないくらい見所多しです。

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概要

黒田重隆の居城を羽柴秀吉が改修し、関ヶ原合戦後に池田輝政がさらに大改修を行って連立式天守を完成。そして本多忠政が西の丸などを造築し、現在の姿になった。渡櫓で結ばれた4つの天守のうち、大天守は平成の大修理によって白漆喰が塗り替えられ、白鷺城と呼ばれた往時の美しさを甦らせた。

城郭情報

城地種類 梯郭式平山城
築城年代 正平元年〔南朝〕/貞和2年〔北朝〕(1346)
築城者 赤松貞範
主要城主 池田氏、本多氏、酒井氏
文化財史跡区分 世界遺産(姫路城)、国宝(大小天守・渡櫓等8棟)、国重要文化財(櫓・渡櫓27棟、門15棟、塀32棟)、特別史跡(姫路城跡)
近年の主な復元・整備 黒田孝高、池田輝政
天守の現況・形態 型式不明[3重/1580年築/解体]、連立式望楼型[5重6階地下1階/1609築/現存]
主な関連施設 石碑、説明板
主な遺構 曲輪、天守、櫓、門、塀、石垣、横堀(水堀)、土塁、庭園
住所 兵庫県姫路市本町68
問い合わせ先 姫路城管理事務所
問い合わせ先電話番号 079-285-1146