日本100名城 現存12天守

ひめじじょう

姫路城

兵庫県姫路市

別名 : 白鷺城
旧国名 : 播磨

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姫路城
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POYO58

修学旅行 姫路城へ (2022/05/31 訪問)

5月31日〜6月2日に修学旅行に行きました。本当は沖縄県へ行く予定でしたが、コロナにより急遽変更。兵庫、岡山、広島となりました。原爆ドームに行く際に広島城は目の前まで行きましたが、スルーとなりました😭
姫路城は初日でした。新幹線で姫路駅に着く前に中から姫路城を探してたらとても大きい白いものが見えてびっくりしました。そこから学校のバスで姫路城へ行き、自由行動に。友達のカメラで写真を撮ってもらいました。まず天守を回りましたが、武具掛けに武器好きの友達が興奮していました。その後、西の丸の化粧櫓をめぐり、最後に黒田官兵衛の石垣を見て終わりました。
とにかくよく残ったなと思いました。授業で今探求活動というものをやっているのですが、僕はテーマを「姫路城はなぜ残ったのか」にしました。
特に気になるのが空襲からなぜ免れたのか。調べてみたら面白いことがわかりました。当時のレーダーは水と地面を見分けるものだったので、姫路城の水堀を池と認識し、そこを通りすがったことで消滅を防がれたと言います。良かった。
今回は自分で撮っていませんが、気に入ってもらえたらいいねお願いします。

評価
遺構:5
建物:5
行きやすさ:3
全体:5

攻城時間
1時間半

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mass

圧巻でした! (2022/06/20 訪問)

念願の姫路城。
期待に胸を膨らませて行きましたが
それを遥かに上回る、圧巻のスケール
美しさに感動しました!

素晴らしいお城でした!

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城とマスク

兵庫のお城 (2020/02/02 訪問)

姫路城は感動しか言葉が出ませんでした。
マスクはラゴーシャン製チェーンラメタイプ

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こはぜ

姫路城の瓦紋 アゲハチョウがなぜここに?

姫路城の瓦紋のなかで、揚羽蝶といえば池田家の家紋ですが、そのアゲハチョウの紋が我が社の中にあったのです。

「こはぜ」に、文様を彫るための金型が数えきれないほどあり、ほとんどサビがついて模様もはっきりと見えないものもあったりしますが、その中で、サビ取りをしてきれいに展示している金型に、この「揚羽蝶」の文様がありました。

1919年創業で現会長が4代目社長時代でも製造はしておらず、磨いてきれいに保管してはじめて存在を知ったくらいですので
果たして、いつのころ、このこはぜが製造されたのか、謎なのです。

が、見る限り、池田家の家紋と同じ模様。

池田輝政は姫路城城主であり、篠山城の普請に従事し総普請奉行をも務めたそう。その池田家は岡山城初代藩主が輝政の次男であり、、と私自身の分岐点となる所在地がすべて関わっている感じがして(勝手な思い込みです)、ますますこの【アゲハチョウのこはぜ】が
気になり始めました。

調べてみます。

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概要

黒田重隆の居城を羽柴秀吉が改修し、関ヶ原合戦後に池田輝政がさらに大改修を行って連立式天守を完成。そして本多忠政が西の丸などを造築し、現在の姿になった。渡櫓で結ばれた4つの天守のうち、大天守は平成の大修理によって白漆喰が塗り替えられ、白鷺城と呼ばれた往時の美しさを甦らせた。

城郭情報

城地種類 梯郭式平山城
築城年代 正平元年〔南朝〕/貞和2年〔北朝〕(1346)
築城者 赤松貞範
主要城主 池田氏、本多氏、酒井氏
文化財史跡区分 世界遺産(姫路城)、国宝(大小天守・渡櫓等8棟)、国重要文化財(櫓・渡櫓27棟、門15棟、塀32棟)、特別史跡(姫路城跡)
近年の主な復元・整備 黒田孝高、池田輝政
天守の現況・形態 型式不明[3重/1580年築/解体]、連立式望楼型[5重6階地下1階/1609築/現存]
主な関連施設 石碑、説明板
主な遺構 曲輪、天守、櫓、門、塀、石垣、横堀(水堀)、土塁、庭園
住所 兵庫県姫路市本町68
問い合わせ先 姫路城管理事務所
問い合わせ先電話番号 079-285-1146