続日本100名城

かつれんじょう

勝連城

沖縄県うるま市

別名 : 勝連グスク
旧国名 : 琉球

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勝連城
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朝田 辰兵衛

沖縄で路線バス旅が展開されない理由は… (2022/03/19 訪問)

この日は,那覇バスターミナル→勝連城跡前間 路線バス(52番:与勝線)を利用しました。沖縄の路線バス利用は初めてではありませんでしたが,この日は遅延が顕著で約40分遅れの到着。本土では,10分でも遅れれば謝罪アナウンスを入れますが,一切ナシ。この地の路線バスでは「定時運行」というワードすら耳にしません。
さらに,本土の交通系ICが利用できないので「信号で停車している間に両替をしておこう」と両替を試みるも,「降りる時にしてください」と静止されました。どうやら,ドアを開けたタイミングでないと,両替機が作動しない仕様のようです。乗車人数に比例して遅れるのが簡単に推測できます。
また,那覇中心部から北へ向かうルートは,ほぼほぼ嘉手納基地を過ぎるまで同一ルートです。慢性的な渋滞が発生しています。
沖縄で路線バス旅が展開されない理由は,たぶん以上の理由からではないかと思います。
時刻表を確認しながら,キツキツのスケジューリングは泣きを見ます。みなさんは,「これが沖縄時間なんだ」と本土との差異を感じ,笑い飛ばすぐらいの余裕で受け入れてください。

勝連城についてですが,勝連城跡前バス停から,徒歩約3分であまわりパーク到着。
あまわりパークでチケットを購入しないと,勝連城には立ち入れませんのでご注意を。

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くらのり

勝連城 (2014/09/30 訪問)

勝連半島の南の付け根部にある標高60~100mの丘陵にあり、南城、中間の内、北城で構成。北城は石垣で仕切られた一、二、三の曲輪を備えており、一から三までの曲輪が階段状に連なり、一の曲輪が最も高いです。
また城の南側には南風原集落が広がり、交易のための港を備えていたそうです。14世紀初頭に、勝連按司によって築城されたと諸説。城内からは中国、元代の陶磁器が出土しており、当時の繁栄を見ることができます。2000年には首里城跡などとともに、琉球王国のグスク及び関連遺産群として世界遺産に登録、その中では最も築城年代が古い。

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カズサン

見上げる白亜の城壁 (2007/02/09 訪問)

 中城城を終えて近くの勝連城を目指す、直線では10km程の北東の半島中程、うるま市勝連城の観光ガイダンス施設駐車場を目指し利用する。
 ここ勝連城も沖縄のグスク世界遺産として平成12年12月に登録されて居ます、訪ねたのが15年前の平成19年2月上旬17時前頃でした、急いで4の郭、3の郭、2の郭、1の郭と回り琉球石灰岩を積み上げた白亜の城壁石垣に感激、1の郭から眺める景観は圧巻の一言、素晴らしいの、晴れていたらもっと良かったかも、登城路、4の郭辺りは整備工事、復元工事を居て居ました。

 写真はサブのコンパクトデジカメに残っていた数枚から投稿致しますので北城域の写真は4の郭から見上げた3の郭城壁、アザナ辺りと成って仕舞いました。
 

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昌官忠

クラブツーリズム沖縄の名城5つを全てめぐる2日間③ (2019/01/28 訪問)

沖縄の名城巡りの3城目は勝連城です。続100名城スタンプは駐車場敷地内の休憩所内観光案内窓口にありました。(続100名城200番目)
勝連城は沖縄の英雄「阿麻和利」の居城として有名で先史時代後期末から古代人の生活地として利用され、12~13世紀に築城されたものと考えられているそうです。
5つの曲輪(一の曲輪、二の曲輪、三の曲輪、四の曲輪、東の曲輪)からなり、各曲輪は珊瑚質石灰岩の切石を使って曲線状に築かれています。駐車場に勝連城の模型がありますので全体像がわかります。
ここも沖縄のグスクの特徴である曲線状の石垣が見所です。攻城時間は60分くらいでした。

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城郭情報

城地種類 平山城
築城年代 13〜14世紀
築城者 茂知附按司?
主要城主 茂知附按司、阿麻和利
文化財史跡区分 世界遺産(琉球王国のグスク及び関連遺産群)、国史跡(勝連城跡)
天守の現況・形態 なし
主な関連施設 石碑、説明板
主な遺構 曲輪、石垣、井戸、拝所
住所 沖縄県うるま市勝連南風原1710
問い合わせ先 うるま市役所
問い合わせ先電話番号 098-974-3111