日本100名城 現存12天守

うわじまじょう

宇和島城

愛媛県宇和島市

別名 : 鶴島城

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宇和島城
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はと

【平成31年】雨の宇和島城 (2019/03/23 訪問)

一人卒業旅行で訪れました。

天気はあいにくの雨でしたが、傘を持った状態でも階段があったので登れました(雨水が流れるので滑りやすくなるのは注意でした)。
登り降りと見学で一時間ほど滞在しました。

林の中に石垣があり、雰囲気がとてもありました!
天守閣は小さめですが、標高が高いので眺めも素敵でした。


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小城小次郎

宇和島城

天守ばかりに注目が集まりがちなお城にあって、苔むした野趣溢れる石垣は規模雄大にして迫力満点の隠れた見どころとなっている。

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しろはる

鯛めし (2018/12/11 訪問)

四角い竹を教えてもらえました。

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ぽんたっく土佐守

天守だけじゃない!虎口が美しい高虎の城! (2018/12/08 訪問)

JR宇和島駅から徒歩10分ほどで長屋門(登城口)に着きます。
今回で3度目の宇和島城。
1回目、2回目は現存天守を中心に見学してきましたが、
「城びと」に出会ってからというもの
天守以外の部分に目がいってしまいます。
今回注目したのは「虎口」。
長屋門から登城しても
上り立ち門から登城しても
それは見事な虎口が数多みられます。
櫓台があったことを考えると
とてもじゃないけど、天守までたどり着けそうにありません。
また、
今回は路地裏にひっそりとたたずむ「追手門跡」の石碑も見てきました。
かつての縄張りや城下町の区割りを想像しながら
たっぷり2時間半ほど「宇和島城」を堪能しました。

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概要

中世の山城・板島丸串城を藤堂高虎が近世城郭化。高虎が造った天守は三重三階の望楼型だったが、現存しているのは伊達宗利が建てた層塔型。防衛用の狭間も石落もなくなり、千鳥破風や唐破風など装飾性の高い天守に仕上がっている。また、時代や技法の異なる石垣が城内の各所で見られるのも特徴的。

イベント情報

  • 2019年05月04日(土)~2019年05月05日(日)

    宇和島城

    伊達なうわじまお城まつり

    宇和島伊達家は、明治維新まで「西国の伊達」として伊予宇和島十万石を治めました。伊達家が居城とした宇和島城(天守)は現存12天守の一つであり、その美麗な姿は国の重要文化財に指定されています。宇和島市では、この宇和島伊達十万石の城下町として栄えてきた歴史や文化、伝統の魅力を誇りとし、まつりで秀宗公の宇和島入部を再現する「秀宗公入部伊達五十七騎大武者行列」を開催。このほかステージイベントなどが実施されます。観覧無料。時間など詳細はホームページでご確認ください。

    • 会場名宇和島城天守、城山公園ほか
    • 住所愛媛県宇和島市丸之内3
    • お問い合わせ伊達なうわじまお城まつり事務局 TEL:089-935-2322
    • URLhttp://oshiromatsuri.jp/

※ 内容は変更となる可能性があります、予めご了承くださいませ。

城郭情報

城地種類 平山城
築城年代 慶長元年(1596)
築城者 藤堂高虎
主要城主 藤堂氏、富田氏、伊達氏
文化財史跡区分 国指定史跡、重要文化財1件
近年の主な復元・整備 平成9年から石垣修復(二の丸は終了、本丸と三の丸は継続中)、平成7年に天守修理
天守の現況・形態 層塔型 三重三階 木造(現存)
主な関連施設 城山郷土館(城山内)、宇和島市立伊達博物館
主な遺構 天守、上り立ち門、本丸、二の丸、藤兵衛丸、長門丸、代右衛門丸、井戸丸、石垣
住所 愛媛県宇和島市丸之内1
問い合わせ先 宇和島市教育委員会文化課
問い合わせ先電話番号 0895-49-7033