日本100名城 現存12天守

うわじまじょう

宇和島城

愛媛県宇和島市

別名 : 鶴島城

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宇和島城
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しろはる

鯛めし (2018/12/11 訪問)

四角い竹を教えてもらえました。

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ぽんたっく土佐守

天守だけじゃない!虎口が美しい高虎の城! (2018/12/08 訪問)

JR宇和島駅から徒歩10分ほどで長屋門(登城口)に着きます。
今回で3度目の宇和島城。
1回目、2回目は現存天守を中心に見学してきましたが、
「城びと」に出会ってからというもの
天守以外の部分に目がいってしまいます。
今回注目したのは「虎口」。
長屋門から登城しても
上り立ち門から登城しても
それは見事な虎口が数多みられます。
櫓台があったことを考えると
とてもじゃないけど、天守までたどり着けそうにありません。
また、
今回は路地裏にひっそりとたたずむ「追手門跡」の石碑も見てきました。
かつての縄張りや城下町の区割りを想像しながら
たっぷり2時間半ほど「宇和島城」を堪能しました。

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灰猫☆

宇和島城 (2018/11/20 訪問)

2回目で100名城スタンプ押印、城カードも購入しました。

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ティムール

藤堂高虎の技術が詰まった傑作 (2018/06/10 訪問)

大好きな武将である藤堂高虎が伊予統治時代に築城した城。
宇和島駅から少し寂しいアーケードを抜けてふもとに到着。木々に覆われていて看板がなければ入り口もどこだかよく分からない。これも防御性を高めるためか。
うっそうとした山道を登っていくと一気に開けた天守に行き着く。そこから宇和島の町と入江が一望できる。本当に長閑で綺麗な風景。周辺が埋め立てられる前は湾に面した海城だったらしい。
上空から見ると五角形をしていて死角を少なくしている。
藤堂高虎の築城技術が随所に見られる名城。

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概要

中世の山城・板島丸串城を藤堂高虎が近世城郭化。高虎が造った天守は三重三階の望楼型だったが、現存しているのは伊達宗利が建てた層塔型。防衛用の狭間も石落もなくなり、千鳥破風や唐破風など装飾性の高い天守に仕上がっている。また、時代や技法の異なる石垣が城内の各所で見られるのも特徴的。

城郭情報

城地種類 平山城
築城年代 慶長元年(1596)
築城者 藤堂高虎
主要城主 藤堂氏、富田氏、伊達氏
文化財史跡区分 国指定史跡、重要文化財1件
近年の主な復元・整備 平成9年から石垣修復(二の丸は終了、本丸と三の丸は継続中)、平成7年に天守修理
天守の現況・形態 層塔型 三重三階 木造(現存)
主な関連施設 城山郷土館(城山内)、宇和島市立伊達博物館
主な遺構 天守、上り立ち門、本丸、二の丸、藤兵衛丸、長門丸、代右衛門丸、井戸丸、石垣
住所 愛媛県宇和島市丸之内1
問い合わせ先 宇和島市教育委員会文化課
問い合わせ先電話番号 0895-49-7033