初めての登城です。
北側の観光情報センターの駐車場を利用しました。
工事中の桑折氏長屋門をくぐりまずは三の丸へ。
山裾に石垣が残ります。
さらに進むと分岐になっていて井戸丸へと登って行きます。
厳重な虎口や石垣で水の手がしっかり守られているのがわかります。
幕末に作り直されたそうで金石文が残っています。
さらに二之丸から本丸へ、本丸石垣は幕末に修理されたものと元からある部分を一度に見ることができます。
現存天守に入り、まずはスタンプを押しました。
100名城はこれで76城目、まだ先は長いですね。
本丸から一旦南側に下っていきました。
代右衛門丸、煙硝矢倉、式部丸と石垣を見ながら南側登城口である上り立ち門に出ました。
ここから五角形を感じながら歩こうと思いましたが追手門跡まで行って引き返しました。
次回は必ず・・・
上り立ち門から再度上り、藤兵衛丸から長門丸を経て駐車場へ戻りました。
江戸時代の宇和島藩主は伊達氏ですが私の故郷の三沢氏の姫、初子が仙台藩に嫁ぎ3代宇和島藩主の伊達宗贇を産んでいます。
昨年の松江EXPOでその話を聞き「行かなきゃ」と思っていたので訪問できて感慨深いです。
また来よう😌
【見どころ】
・井戸丸周辺
・二之丸下の犬走り
・現存天守
・代右衛門丸から煙硝矢倉にかけての石垣
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