日本100名城 現存12天守

うわじまじょう

宇和島城

愛媛県宇和島市

別名 : 鶴島城、板島城、丸串城
旧国名 : 伊予

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宇和島城
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昌官忠

次男と二人で行くクラブツーリズム「四国名城ハイライト4日間」① (2017/02/16 訪問)

次男と二人で行くクラブツーリズム「四国名城ハイライト4日間」の1城目は宇和島城です。
自分の100名城巡りの原点は、このツアーから始まりました。
会員なりたての2020/07/29に投稿していますが、内容がないので再投稿します。(攻城日も誤っているので訂正します。2017/02/19➡2017/02/16)
2回目の攻城を2020/11に攻城予定でしたが、新型コロナの影響でキャンセルしました。

1595年(文禄4年)藤堂高虎は伊予国宇和郡に7万石で封じられると、翌1596年(慶長元年)から築城がはじまり、160年(慶長6年)には天守が完成しています。
1608年(慶長13年)今治に転封となった高虎に代わり伊勢国から富田信高が入ります。
1613年(慶長18年)に信高が改易されると、1年間は天領となります。
1614年(慶長19年)伊達政宗の庶嫡子秀宗が10万石で入封します。
1664年(寛文4年)二代藩主の宗利が全体の改修開始(完了まで約7年かかりました)。現在残る天守も、このときに造られたもののようです。
その後は明治を迎えるまで、9代(3代宗贇、4代村年、5代村候、6代村寿、7代宗紀、8代宗城、9代宗徳)にわたって、宇和島伊達家の居城としてあり続けます。

北側の登城口から登り、郷土資料館から本丸に向かいました。
石垣は見ごたえがあります。三重三階天守の唐破風造の玄関、懸魚の写真を撮りました。
心残りは搦手門口にある「上り立ち門」を見学できなかったことです。攻城時間は50分くらいでした。

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たつのり

79 (2016/08/04 訪問)

2016年夏の城巡りツアーの2日目3番目(通算6番目)の訪問地です。
ちなみに行程は
8月2日22時東京駅発サンライズ瀬戸(寝台特急電車)に乗って高松駅へ(そこからレンタカー)
3日①高松城②丸亀城③今治城(道後温泉泊)
4日④松山城⑤大洲城⑥宇和島城(佐川泊)
5日⑦高知城~坂本龍馬記念館~高知龍馬空港から飛行機で羽田へ

宇和島城は何だか笑った顔のような天守です。
こちらも藤堂高虎が関与したそうで、四国は多いですね。
ちょっと他と違うなと思わせるのが、石垣部分の低さですね。
江戸時代に入ってから作られた天守なので、戦闘力はなくていい(あるものは作らせない)からだとモノの本には書かれていましたが、平和の象徴のようでこういう城もアリですね。

天守からは宇和島湾の海が一望でき、殿様気分が味わえました。

庭園も立派で、現存天守に相応しい感じがしました。




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昌官忠

100名城制覇 (2017/02/19 訪問)

三重三階天守の唐破風造の玄関が好きです。

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火ノ島豊後守正宗

宇和島城 (2018/12/15 訪問)

正百名城16城目。
愛媛漫遊の1城目。
伊達政宗公の庶長子である伊達秀宗公の居城です。
市街地にあるのでアクセスは容易です。
城門前の駐車場に車を停めて坂道を登っていきました。
ちょっときつかったですが整備されている道なので大して苦労はしませんでした。
頂上からの風景は絶景です。

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概要

中世の山城・板島丸串城を藤堂高虎が近世城郭化。高虎が造った天守は三重三階の望楼型だったが、現存しているのは伊達宗利が建てた層塔型。防衛用の狭間も石落もなくなり、千鳥破風や唐破風など装飾性の高い天守に仕上がっている。また、時代や技法の異なる石垣が城内の各所で見られるのも特徴的。

城郭情報

城地種類 梯郭式平山城
築城年代 天慶4年(941)
築城者 橘遠保
主要城主 藤堂氏、伊達氏
文化財史跡区分 国重要文化財(天守)、国史跡(宇和島城)、宇和島市文化財(上り立ち門)
近年の主な復元・整備 藤堂高虎、伊達宗利
天守の現況・形態 複合式望楼型[3重3階/1601年築/解体(改築)]、独立式層塔型[3重3階/1671年改/現存]
主な関連施設 石碑、説明板
主な遺構 曲輪、天守、石垣、門、横堀
住所 愛媛県宇和島市丸之内1
問い合わせ先 宇和島市教育委員会文化課
問い合わせ先電話番号 0895-49-7033