日本100名城

くまもとじょう

熊本城

熊本県熊本市

別名 : 銀杏城[ぎんなんじょう]

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熊本城
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Mizuki

熊本城 (2014/06/08 訪問)

学会に参加したついでに(登城のついでに学会参加?)、熊本城に登城。
宇土櫓半端ない。
でも、時間の関係で昭和(大天守)と平成(本丸御殿)の建造物には入らず。

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そうへい

復興状況を見学 (2019/02/09 訪問)

初投稿です。
震災直後の夏に撮ったものと先日(2/9)に撮ったものを並べてみました。
九州出身者として城だけでなく熊本全体の復興を心より願っております。

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syana

頑張れ、熊本城! (2017/04/30 訪問)

熊本地震から約1年後に訪れた時の写真です。大きな被害を受けて復興に尽力されていましたが、大地震にもびくともせず美しい傾斜をそのまま残している石垣もありました。熊本城の底力を感じました。

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にのまる

扇の勾配健在! (2019/01/04 訪問)

年末年始九州巡りの最後は熊本城でした。この日から市役所が通常業務だったので、最初に14階の展望フロアに行きました。
城内は立ち入り禁止のところが多く、今なお崩れたままの石垣や長塀に地震の恐怖を思い知らされ、呑気に見学しながら写真を撮っている自分に罪悪感さえ感じてしまいました。が、加藤神社への初詣参拝者も多く、訪問前夜に大きな地震があったにも関わらず新春の穏やかで元気な雰囲気に溢れており、自粛しなくてもいいんだ!と逆に元気をもらいました。現地で登録したかった復興城主にもなってきました。
痛々しい姿の写真も「がんばれー!」の気持ちを込めてUPします。※10枚目のみ2013年のものです。

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概要

織豊系城郭の到達点ともいわれる、加藤清正が築いた名城。本丸に大天守と小天守を建て、各曲輪には5棟の五階櫓が並んでいた。大小天守は再建されたものだが、清正流と称された高石垣と櫓12棟はほぼ完全な姿で現存。なかでも三重五階の宇土櫓は「第3の天守」と呼ばれるほど立派。

城郭情報

城地種類 平山城
築城年代 慶長12年(1607)
築城者 加藤清正
主要城主 加藤氏、細川氏
文化財史跡区分 重要文化財13件
近年の主な復元・整備 平成11年から南大手櫓門、戌亥櫓、西大手櫓門、元太鼓櫓、未申櫓、飯田丸五階櫓を復元、平成15年から本丸御殿大広間の復元を始め、平成20年に完成
天守の現況・形態 望楼閣 三重六階地下一階 鉄筋コンクリート造(再建)
主な関連施設 旧細川刑部邸、熊本市立熊本博物館
主な遺構 宇土櫓・北十八間櫓・東十八間櫓など櫓多数、不開門、長塀、石垣、堀
住所 熊本県熊本市中央区本丸、二の丸
問い合わせ先 熊本市教育委員会生涯学習部文化財課
問い合わせ先電話番号 096-328-2111