日本100名城

くまもとじょう

熊本城

熊本県熊本市

別名 : 隈本城、銀杏城、(千葉城、古城)
旧国名 : 肥後

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熊本城
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たつのり

91 (2015/09/21 訪問)

地震で石垣が崩壊する前の2015年9月に訪問しておりました。
この頃はまだ100名城スタンプ帳を所持しておらず、写真は残っていますがスタンプはありません。
そういう意味では、ここでスタンプを押している人を見て「あれなんだろう?」ということになり、後日スタンプ帳を購入するきっかけを作ってくれたお城なんですね。

一番の魅力は加藤清正公が作った芸術的な曲線を描く石垣なのでしょうが、やはり城郭好きの私には黒色の男性的な2つの天守でしょう。黒色で似た型の松本城も2天守に見えますが、あちらは天守に櫓が併設されているので、2天守ではありません。

それと私がこの熊本城を高く評価する理由としてスケールの大きさがあります。

さすがに世界遺産の姫路城には敵いませんが、続く彦根城に次ぐ3番目のスケールではないでしょうか。

ちなみに大天守と小天守、各々料金が掛かります。
とても天気も良い9月の休日でしたので大混雑しており、大天守のみの登城とし、小天守は後日の楽しみに取っておいたら、2016年4月のあの大地震となりしばらくは拝観停止となってしまいました。

拝観停止は無期限ではないでしょうから、またの楽しみに取っておきます。

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AJ

闇夜のクマ

来春の一般公開を目指しているとのこと。がんばれ!

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昌官忠

「クラブツーリズム九州7県日本の名城13制覇4日間」⑧ (2018/10/22 訪問)

「クラブツーリズム九州7県日本の名城13制覇4日間」の8城目は熊本城です。
100名城スタンプは「城彩苑」で押しました。

攻城したのは2018/10/22なので、いまから2年2か月くらい前です。(城とらさんが攻城された2018/11/02とほぼ同時期になります)
2016年4月に発生した地震から、いまだ大天守は復興中、戌亥櫓の石垣は崩れたままでした。
手元にある「熊本市観光ガイドブック2018 9月号」は被災と復興状況が記載されています。現在、天守は復旧していますが、まだまだ復旧は続くようです。自分も攻城時、復旧・復元へ若干ですが支援の寄付をさせて頂きました。

熊本城へは島原城からの転戦ですが、移動は島原外港から熊本新港までカーフェリーにて有明海を船旅(約30分)でした。天気があまり良くなかったので景色はグットとは言えませんが、以外と近いのには驚きました。

写真は2018/10/22のものなので古いですが、被災および復興途中の状況として投稿します。最新写真は他会員の皆さんの写真を参照願います。攻城時間は60分くらいでした。

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ふゆづき

特別公開(昼と夜、2度訪問しました) (2020/11/28 訪問)

熊本城の特別公開に昼・夜の2回訪問しました。
土曜日に訪問したので、昼と夜のルートが一部異なり、本丸では夜の方がより詳しく見ることができました。
天守はとりあえず外観復興は終わったようですが、宇土櫓も外見では殆ど被害が無いように見えましたが、本丸方向から見るとかなり痛んでいる様子が見て取れました。
また、石垣の崩落は酷く、あちらこちらに積み直しを予定している個々の石の番号が振られて保管してありましたが、完全な復旧までには未だ10年以上かかるそうです。
スタッフの方のお話では、未申櫓とこれを支える石垣のみは被害が無く、落ちない櫓として受験生に評判になっているとのこと。
せめてもの支援と考えて訪問し、御城印などを購入しました。

なお、スタッフの方々は親切・丁寧に対応されており、訪問者に何とか楽しんで貰おうという姿勢を感じました。
限られた範囲ですが、訪問させて頂き、この名城の復興を心から応援したいと感じました。

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概要

織豊系城郭の到達点ともいわれる、加藤清正が築いた名城。本丸に大天守と小天守を建て、各曲輪には5棟の五階櫓が並んでいた。大小天守は再建されたものだが、清正流と称された高石垣と櫓12棟はほぼ完全な姿で現存。なかでも三重五階の宇土櫓は「第3の天守」と呼ばれるほど立派。

城郭情報

城地種類 梯郭式平山城
築城年代 文明年間(1469〜1487)
築城者 出田秀信(千葉城)、鹿子木親員(隈本城)
主要城主 加藤氏、細川氏
文化財史跡区分 国重要文化財(櫓11棟、門1棟、塀1棟)、国特別史跡(熊本城跡)
近年の主な復元・整備 加藤清正
天守の現況・形態 連結式望楼型[3重6階地下1階/1600年築/焼失(火災)]、連結式望楼型[3重6階地下1階/1960年再/RC造外観復元]
主な関連施設 外観復元:大小天守、平櫓、馬具櫓、木造復元:西大手門、数奇屋丸二階広間、南大手門、西出丸戌亥櫓、未申櫓、元太鼓櫓、飯田丸五階櫓、本丸御殿大広間、石碑、説明板
主な遺構 曲輪、櫓、門、塀、石垣、横堀
住所 熊本県熊本市中央区本丸、二の丸
問い合わせ先 熊本市教育委員会生涯学習部文化財課
問い合わせ先電話番号 096-328-2111