すごく広い城域!
二の丸広場や三ノ丸(熊本博物館)までまわると2〜3時間では足りません。
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2026/05/02 08:31
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すごく広い城域!
二の丸広場や三ノ丸(熊本博物館)までまわると2〜3時間では足りません。
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2026/04/13 20:02
熊本城の桜(震災から10年目の春) (2026/04/02 訪問)
熊本城を訪れました。ちょうど桜が満開の時期で、とても美しかったです。
10年前の4月2日、私は同じくここで花見をしていました。「大天守」や「宇土櫓」を、同じく満開の桜越しに眺め、完成したばかりの「本丸御殿」に入り、公開されたばかりの「昭君之間」を見て、その美しさには感動しました。しかしそのわずか2週間後の2016年4月14日、悲劇は突然やってきました。あれからちょうど10年になります。これをもう10年経ったと感じるのか、いやまだ10年しか経っていないと感じるのか、人それぞれ思う所があるのではないでしょうか?
しかし復興は着実に前へ進んでいます。完全復興は2052年とまだ26年も先という気の長い話ですが、大小天守はすでに復旧し、2年後(2028年)には奇跡の一本足で有名になった「飯田丸五階櫓」が、6年後(2032年)には「宇土櫓」と「本丸御殿」が復旧する予定となっています。復興に携わっている方々は今でも常時数千人います。いや延べにするともう数万人にもなっているかもしれません。またその技は次世代や次々世代へ、世代を超えて引き継がれ、まだあと26年も続きます。本当に頭が下がる思いです。
(P.S)私事ですが・・・
昨年65才で定年退職し、1年ほどゆっくりしていましたが、宇土櫓や本丸御殿が完成する、少なくともあと6年後の72才まで(できれば75才まで)もう少し働く事に決め、この年齢ですが何とか再就職する事ができました。職場や仕事環境が変わり、とても不安な日々を過ごしていましたが、この熊本城が「大丈夫、がんばれ!」と、背中を押してくれたような気がしました。
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2026/04/11 17:16
織豊系城郭の到達点ともいわれる、加藤清正が築いた名城。本丸に大天守と小天守を建て、各曲輪には5棟の五階櫓が並んでいた。大小天守は再建されたものだが、清正流と称された高石垣と櫓12棟はほぼ完全な姿で現存。なかでも三重五階の宇土櫓は「第3の天守」と呼ばれるほど立派。
| 城地種類 | 梯郭式平山城 |
|---|---|
| 築城年代 | 文明年間(1469〜1487) |
| 築城者 | 出田秀信(千葉城)、鹿子木親員(隈本城) |
| 主要城主 | 加藤氏、細川氏 |
| 文化財史跡区分 | 国重要文化財(櫓11棟、門1棟、塀1棟)、国特別史跡(熊本城跡) |
| 近年の主な復元・整備 | 加藤清正 |
| 天守の現況・形態 | 連結式望楼型[3重6階地下1階/1600年築/焼失(火災)]、連結式望楼型[3重6階地下1階/1960年再/RC造外観復元] |
| 主な関連施設 | 外観復元:大小天守、平櫓、馬具櫓、木造復元:西大手門、数奇屋丸二階広間、南大手門、西出丸戌亥櫓、未申櫓、元太鼓櫓、飯田丸五階櫓、本丸御殿大広間、石碑、説明板 |
| 主な遺構 | 曲輪、櫓、門、塀、石垣、横堀 |
| 住所 | 熊本県熊本市中央区本丸、二の丸 |
|---|---|
| 問い合わせ先 | 熊本市教育委員会生涯学習部文化財課 |
| 問い合わせ先電話番号 | 096-328-2111 |