日本100名城

しゅりじょう

首里城

沖縄県那覇市

別名 : -

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首里城
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まめ五郎

首里城 (2019/02/25 訪問)

この頃は、綺麗だったのに!

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スミヤキ

沖縄土産に「ちいるんこう」 (2020/01/31 訪問)

あの日明け方、どなたかの「どうか夢であってほしい」という悲痛なつぶやきコメントで首里城火災被害の報に接しました。

15年振りの首里城公園でしたが、現在、守礼門のほか歓会門、久慶門、廣福門、西のアザナ、銭蔵などが開放され、被災した奉神門など見ることができます。近くには国宝に指定された第二尚氏王統の陵墓「玉陵」、岩山をくりぬいて造られたともいわれ、見応えがあります。

さらに城下まで足を伸ばし、琉球王朝伝来の伝統菓子店を目指します。実はここが今回のメインです。王府の包丁役を祖先にもつ「新垣カミ菓子店」。伝承二百年、昔ながらの製法で作るお店です。ここの「ちいるんこう」が、美味しかったなぁ。香ばしい素朴なカステラ、雑誌などでは、鶏卵をふんだんに使って作った蒸しカステラと紹介されています。おかみさんから、堅くなったらトースターで焼いてもおいしいと教わりました。サクサクの食感になり、甘味も増すんですね。お土産にいいですよ。おまけでいただいた「花ぽうる」、「くんぺん」の焼菓子もまた違った風味で一気に琉球菓子の魅力に引き込まれます。

知ってる人は、知っている。知らない人は、覚えてね。

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リョウスケ

首里城 (2016/06/04 訪問)

そりあがる、跳ね上がる石垣が力強い、焼失は寂しい限りです

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橋吉

このたびの火災をお悔やみ申し上げるとともに、再建を心からお祈り申し上げます。 (2020/02/02 訪問)

ご存じのように、昨年(2019年)10月31日、火災が発生し、いくつかの建物が焼失してしまいました。
せっかく沖縄に来たのですから、現在の様子を見ておくことにしました。

守禮の門・園比屋武御嶽石門・歓会門・瑞泉門・漏刻門などは火災の影響は見られませんでした。
しかし、漏刻門をくぐると、北殿が無残な姿に・・・
さらに広福門をくぐると、奉神門の屋根の一部が焼け落ちていました。
ここより奥は立ち入り禁止となっていましたので、南殿・正殿跡垣間見るだけでした。
このたびの火災をお悔やみ申し上げるとともに、再建を心からお祈り申し上げます。

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概要

尚真王と尚清王の時代(1477〜1555)に現在見られる基本的縄張が行われ、琉球王国の栄華を今に伝える。琉球国と王家の象徴ともいえる正殿を中心とする御庭は、謁見や儀式が行われていた場所。それを囲むように北殿や南殿などが復元されている。外郭に設けられたアーチ状の櫓付き門や、優美な曲線を描いた城壁も必見。

城郭情報

城地種類 平山城
築城年代 14世紀ころ、1715年(正徳5年)
築城者 不明
主要城主 尚氏
文化財史跡区分 国指定史跡
近年の主な復元・整備 平成4~26年に龍樋、瑞泉門、漏刻門、日影台、供屋、広福門、系図座・用物座、西のアザナ、京の内、首里杜御獄、福奉神門、南殿・番所、正殿、北殿、右掖門、書院、鎖之門、淑順門、黄金御殿、寄満、奥書院、庭園を復元
天守の現況・形態 -
主な関連施設 園比屋御獄石門、玉陵、識名園
主な遺構 正殿などの基壇、石垣、石敷き道路
住所 沖縄県那覇市首里
問い合わせ先 首里城公園管理センター
問い合わせ先電話番号 098-886-2020