日本100名城

しゅりじょう

首里城

沖縄県那覇市

別名 : -

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首里城
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todo94

2019初城詣 (2019/01/02 訪問)

2019年の初城詣は、首里城になりました。正殿の修復が完了したばかりでピカピカの光沢を持った漆塗りの正殿を拝むことができました。8:30の御開城、続く御座楽の生演奏、朝拝御規式(第一部「子之方御拝」第二部「朝之御拝」第三部「大通り」)、すべて堪能させて戴きました。鎖の間でのサンピン茶と琉球菓子、企画展「琉球の江戸参府」も拝見し、昼食は、首里杜御膳を頂き、午後の琉球芸能の宴で沖縄県立芸術大学の琉球舞踊まで楽しませて頂きました。テンペストの舞台・御内原の整備も着実に進んでいるようで、公開が待たれます。

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刑部

朱色の正殿 (2018/12/28 訪問)

人を入れずに撮影成功!

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刑部

首里城の門 (2018/12/28 訪問)

第二次世界大戦での戦争後も石垣がよく残ってます

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朝田 辰兵衛

城の内部も朱の芸術… (2016/11/29 訪問)

消火栓が全然目立ちません。むしろ,違和感を感じませんでした。意を決してスタッフに言ったら苦笑いで終了…。

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概要

尚真王と尚清王の時代(1477〜1555)に現在見られる基本的縄張が行われ、琉球王国の栄華を今に伝える。琉球国と王家の象徴ともいえる正殿を中心とする御庭は、謁見や儀式が行われていた場所。それを囲むように北殿や南殿などが復元されている。外郭に設けられたアーチ状の櫓付き門や、優美な曲線を描いた城壁も必見。

城郭情報

城地種類 平山城
築城年代 14世紀ころ、1715年(正徳5年)
築城者 不明
主要城主 尚氏
文化財史跡区分 国指定史跡
近年の主な復元・整備 平成4~26年に龍樋、瑞泉門、漏刻門、日影台、供屋、広福門、系図座・用物座、西のアザナ、京の内、首里杜御獄、福奉神門、南殿・番所、正殿、北殿、右掖門、書院、鎖之門、淑順門、黄金御殿、寄満、奥書院、庭園を復元
天守の現況・形態 -
主な関連施設 園比屋御獄石門、玉陵、識名園
主な遺構 正殿などの基壇、石垣、石敷き道路
住所 沖縄県那覇市首里
問い合わせ先 首里城公園管理センター
問い合わせ先電話番号 098-886-2020