城びと先人の投稿のいくつかで、登り石垣があるはずだがわからなかった、とのことを見ました。模擬天守内の縄張り図に登り石垣が書かれているのを発見。本丸北東の広い空堀と土橋を隔てて斜面を落ちていく竪堀の両側に登り石垣があったと。破城されているので、登り石垣跡状態です。
本丸北東の尾根を断ち切る空堀は、現場説明板によると、日本最大の箱掘構造で、石垣もなく、鉄砲による攻撃を意識して作られているのですと。急峻な山と言い、戦う城です。地図を見ると、錦川が、岩国城がある山の三方を回り込んで流れ、急峻な山体を作っているのですね。
トクさん、朝田辰兵衛さん、「滋賀と言えば「あ」」と気にかけていただき、恐縮です。庭でも、私のものでもありませんので、存分に盛り上げてください。
昌官忠さん、中国地方と兵庫県遠征レポートは、24日目まできましたね。痛めた足を治しつつ、悪天候にもめげず、すごいですね。山城の登城口まで来て引き返すことにどれほどの意味があるかと自問されてましたが、実は深い問いかも。
+ 続きを読む









