日本100名城

たかとりじょう

高取城

奈良県高市郡

別名 : 芙蓉城、鷹取城、高取山城
旧国名 : 大和

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高取城
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スティクラ

石垣好きでなくても必見。高取城。 (2020/12/27 訪問)

2020年最後の城巡りは高取城。

今回は壺阪山駅から壺阪寺経由で高取城跡へ。
壺阪寺から登ると五百羅漢を見ることができるが、自分的にはあまり魅力的でなかったので、城跡のみを目的にする人は大手道から行った方が時間と体力を節約できます。

壺阪寺から高取城の大手門跡までは30~40分程度。ハイキングに慣れている人にとってはそれほど苦ではないと思います。

高取城跡は、大手門跡→二ノ丸跡→本丸跡→天守跡と進んでいくとともに石垣の迫力に圧され感動の連続。本丸跡からの景色もきれいだが、自分は石垣を見ながら1時間ほど散策していました。(さーっと見るだけなら20分くらいでまわれます)

帰りは大手道から。途中にある国見櫓跡から景色は見ごたえがあるので、オススメです。分岐から5分もかかりません。

下り終わった後、石畳の道にある案内所「夢創館」で御城印と名城スタンプをゲット。名城スタンプは案内所が休館の時でも外に置いてくださっているそうです。

紅葉の時期が一番の見所らしいので、次回は秋を目標に。もちろん紅葉の季節以外でも見る価値のある城跡だと思います。

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イオ

紅葉の名所 (2020/11/26 訪問)

近くまで来る用事があったので、ちょっと高取城に寄り道してみました。…ちょっと?(笑)

高取城は紅葉の名所として知られ、この日も紅葉目当て(私もですが)と思われるシニアのハイカーが多く訪れていました。残念ながら見頃には少し遅かったようですが、それでも紅葉の朱や黄が苔むす高石垣の濃緑に映えて鮮やかでした。

この日は前回登城時には台風被害で立ち入り禁止だった七つ井戸から登城しましたが(道が土砂崩れのため車は手前の八幡口に駐車)、七つ井戸とそこから見上げる高石垣を見られたのは良かったものの、登り始めてあっという間に着いてしまって、いささか拍子抜け…。やはり麓から登って登って登ったあげくにふり仰ぐ高石垣! のほうがありがたみもあるでしょうから、次の機会には壺阪山駅から歩いて、城下町も含め隅々までめぐり尽くしたいと思います。
 

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masaya

高取城登城 (2020/12/06 訪問)

2020年12月6日朝5時に東大阪のアパートを出て、高取城に登城。紅葉が終わっていて少し残念。
石垣は素晴らしいけど、昔はすごかったのだろう。もう少し保全出来ていれば。
御乗印を壺坂寺でもゲット。

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昌官忠

クラブツーリズム関西2府4県ぐるっと日本100名城完全制覇5日間⑨ (2018/12/05 訪問)

クラブツーリズム関西2府4県ぐるっと日本100名城完全制覇5日間の9城目は高取城です。100名城スタンプは「観光案内所 夢創館」で押しました。
マイクロバスで八幡口登り口まで上がり、そこから壺阪口門のスタート地点まで徒歩7~8分だったと思います。
攻城ルートを撮影した写真から辿ると、壺阪口門➡壺阪口郭➡大手門跡➡十三間多門跡➡十五間多門跡➡二の丸➡太鼓櫓跡➡新櫓跡➡本丸枡形虎口➡本丸➡ここから引き返しています。
縄張りを確認すると、主要部分は見学していますが、全体の1/3も見ていません。時間があれば猿石方面にも行ってみたかったのですが、これがツアーの限界ですね(自由に時間がとれません)。
しかし日本三大山城、石垣は十分堪能しました。攻城時間は麓の滞在時間も入れると2時間近くいたと思います。

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概要

奈良飛鳥盆地の南にそびえる標高583mの山頂を中心に築城し、羽柴秀長配下の本多氏によって近世城郭へと仕上げられた。山城は郭内と城内に分けられ、郭内は釘抜門から内側、城内は二の門・壺坂口門・吉野口門より内側を指す。城下の黒門跡からの比高390mは「日本三山城」の名に恥じない眺望だ。天守台の高石垣も必見。

城郭情報

城地種類 連郭式山城
築城年代 元弘2年(1332)
築城者 越智邦澄
主要城主 越智氏、筒井氏、本多氏、植村氏
文化財史跡区分 国史跡(高取城跡)
近年の主な復元・整備 筒井順慶、本多利久
天守の現況・形態 連立式[3重3階地下1階/1589年築/破却]
主な関連施設 石碑、説明板
主な遺構 曲輪、石垣、横堀(空堀、水堀)、堀切、井戸
住所 奈良県高市郡高取町高取他/吉野郡大淀町比曽
問い合わせ先 高取町役場
問い合わせ先電話番号 0744-52-3334