日本100名城

たかとりじょう

高取城

奈良県高市郡

別名 : 芙蓉城[ふようじょう]

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高取城
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ぴーかる

高取城 (2016/07/23 訪問)

【百名城10城目】
<駐車場他>城の西側登城口に駐車可能 <交通手段>車

<見所>本丸・天守台・石垣・各櫓跡

<感想>スタンプ収集前の2012年に日本三大山城を見ようと来城した。今回は二度目。上記の壺坂口門付近入口に駐車する。先に[夢創館]にある高取城之図を見ながら遺構を回ると良いです。今回はくまなく見て回ろうと頑張るが、暑さと、スニーカー履きと落葉がすごすぎてマダニ予防の為、三の丸跡・国見櫓跡・吉野口郭跡を諦める。大手門まで行き、また北側のルートの方へ下山して水堀跡・猿石・二の門跡を見る。水堀跡は落葉がかなり堆積してぱっと見は浅い池みたいな状態だった。二の門跡もわかりにくい。縄張り図では二の門跡から大手門跡までにも郭跡があるが、樹木が多すぎて全く様子や郭の輪郭がわからなく立入ることができなかった。二の丸の外側も同様。二の丸跡・本丸跡・天守台跡からは石垣の城らしく高石垣とその幅の長さはすごく見応えある。山城でこの規模の大きさに圧巻した。

<グルメ>車で20分程度南下しますが、吉野のそば「侘助」おすすめです。お子様連れNGの制約があります。その近くの道の駅「吉野路 黒滝」も農産物・焼川魚などがあり、川遊びができます。

<満足度>★★★★☆

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ふうちゃん

一人で初めての本格的山城へ (2016/08/25 訪問)

壺阪寺の駅からタクシーで、麓の城下にある案内所でスタンプを押してパンフレットをもらい登山口に着いた。マムシ、スズメバチ注意の案内を横目に見ながら山道を一人で歩いた。そして、この石垣に出会った。さすが三大山城。この時、他の二つにも登りたくなったのを覚えている。高取城には水堀もあるという。次回はそこに行ってみたい。

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あつ

登山の先に癒しあり (2019/05/04 訪問)

ゴールデンウィークに行って来ましたが、人もまばらでした。野花や青紅葉がとても綺麗で、清々しく山城登山が出来ました。車を夢創館(スタンプ場所)近くの無料駐車場に停めて、本丸まで約1.5時間の登山。途中、可愛らしい猿石や絶景の国見櫓跡を経て緑綺麗な本丸へ。御神木の荘厳さに見惚れながら、帰りは壺阪寺方面へ下山。途中、五百羅漢さんを経由してツツジが満開の壺阪寺を拝観。そこから奈良交通バスで(320円)壺阪駅まで行き、駅から徒歩で駐車場まで戻りました。駐車場近くの街の駅でちょうど遅めのランチを食べました。レストランは駅の近くにもあまりないので、国見櫓跡か壺阪寺で持参したお弁当を食べている人達がいて、良いアイデアだと思いました。トイレは高取城にはないので、登山前にどこかで済まされた方が良いです。
高取城跡まではなかなかの登りでしたが、登った先の猿石や本丸の案内板を持つ木彫りのクマや、景色や新緑の木々に疲れが吹っ飛びました。最高に気持ちの良い山城登山でした!

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atsufumi

幻想的な石垣 (2019/05/01 訪問)

雨の日は足元に注意しましょう。

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概要

奈良飛鳥盆地の南にそびえる標高583mの山頂を中心に築城し、羽柴秀長配下の本多氏によって近世城郭へと仕上げられた。山城は郭内と城内に分けられ、郭内は釘抜門から内側、城内は二の門・壺坂口門・吉野口門より内側を指す。城下の黒門跡からの比高390mは「日本三山城」の名に恥じない眺望だ。天守台の高石垣も必見。

城郭情報

城地種類 山城
築城年代 元弘2年(正慶元、1332)ころ、大正13年(1585)
築城者 越智邦澄、本多利朝
主要城主 越智氏、本多氏、植村氏
文化財史跡区分 国指定史跡
近年の主な復元・整備 平成10年の台風の影響による倒木等を除去。その際、石垣も一部修復された
天守の現況・形態 天守台のみ現存
主な関連施設 -
主な遺構 本丸、二の丸、三の丸、石垣、堀、移築城門
住所 奈良県高市郡高取町高取、上子島、吉野郡大淀町比曽
問い合わせ先 高取町役場
問い合わせ先電話番号 0744-52-3334