日本100名城

たかとりじょう

高取城

奈良県高市郡

別名 : 芙蓉城、鷹取城、高取山城
旧国名 : 大和

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高取城
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高取城 (2022/09/01 訪問)

日本百名城

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しだみゅう

高取城址 (2022/02/12 訪問)

最大級の山城

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ryu

関西城巡り~高取城(2015年)(2) (2015/11/20 訪問)

高取城続き。
山上に築かれた石垣と紅葉が見事。

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ryu

関西城巡り~高取城(2015年)(1) (2015/11/20 訪問)

関西城巡り3城目。
近鉄壺阪山駅から雰囲気のある土佐街道を散策しながら歩くと夢創館という案内所がありそこで、100名城スタンプを押し、マップや縄張り図をもらう。土佐街道沿いにある見所をゆっくりと巡り、砂防公園近くの民家にある火薬櫓を見て、登山口へ。登山道に入ると七曲がり、一升坂と急坂が続き、久しぶりの山歩きには堪える。
国見櫓跡からは大和平野のすばらしい展望が広がっており、ここで買ってきた弁当で昼食にする。国見櫓跡から先も次々と見所が現れて立ち止まっては写真を撮っての繰り返しである。
特に大手門から先の石垣と色づき始めた紅葉は見事だった。
本丸の石垣の上からは、遠くに大台ヶ原山方面の山並みが連なっている。
城郭の遺構をじっくり探訪して下山は壺阪寺方面に下る。
壺阪寺から壺阪山駅まではバスで下り、駅近くにある子嶋寺の山門(高取城二の門)を見る。
三大山城だけあって登りも大変だが、山上の石垣は見事だった。

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概要

奈良飛鳥盆地の南にそびえる標高583mの山頂を中心に築城し、羽柴秀長配下の本多氏によって近世城郭へと仕上げられた。山城は郭内と城内に分けられ、郭内は釘抜門から内側、城内は二の門・壺坂口門・吉野口門より内側を指す。城下の黒門跡からの比高390mは「日本三山城」の名に恥じない眺望だ。天守台の高石垣も必見。

城郭情報

城地種類 連郭式山城
築城年代 元弘2年(1332)
築城者 越智邦澄
主要城主 越智氏、筒井氏、本多氏、植村氏
文化財史跡区分 国史跡(高取城跡)
近年の主な復元・整備 筒井順慶、本多利久
天守の現況・形態 連立式[3重3階地下1階/1589年築/破却]
主な関連施設 石碑、説明板
主な遺構 曲輪、石垣、横堀(空堀、水堀)、堀切、井戸
住所 奈良県高市郡高取町高取他/吉野郡大淀町比曽
問い合わせ先 高取町役場
問い合わせ先電話番号 0744-52-3334