「おもてなしこそ武功なり!」地元を盛り上げる全国の武将隊大特集!

地元のお城や史跡を盛り上げるべく、現代に甦りし武将たちが全国各地で観光客をおもてなししているのをご存じですか? そう、それが「武将隊」(「おもてなし武将隊」とも!)! 武将のほか「忍者」隊や「姫」隊など、地域ごとに独自の活動を行い、熱心なファンを多く集めています。各隊の特徴や魅力を、全国のエリア別にご紹介します。※2021年7月20日現在 33組 岩崎城刀劇隊追記




武将たちがおもてなし!?全国各地で活動する「武将隊」とは?

戦国時代を中心とする武将たちのゆかりの地で、お城や史跡のPRを目的に現代に甦った武将たちで結成された「武将隊」。「おもてなし武将隊」と呼ばれることも多いですが、その名の通り、訪れた人たちを渾身のおもてなしで迎え、時には城や城下町を案内し、時には殺陣やダンスなどの演武(パフォーマンス)を披露。さらに地元を飛び出して全国各地のイベントに出陣して、地元をアピールすることも。お城ファンの祭典「お城EXPO」にも毎年多くの武将隊が出陣しているので、イベントステージやブースでその魅力を味わった方も多いのではないでしょうか? 

「武将隊」は、地元の有志によるボランティアから、自治体や企業主導のものまで成り立ちや活動形態はさまざまですが、訪れる人たちを喜ばせ、地元の魅力を広く発信したいという熱い思いで活動されています。実際に現地を訪れた人を対面で歓迎するのが武将隊のおもてなしなのですが、対面でのおもてなしを自由にできない昨今、オンラインでのおもてなしもアツい!のです。tiktokやツイキャスなど、さまざまな発信をされていますが、城びと編集部的におすすめなのは、各武将隊の公式YouTube! 迫力のある演武はもちろんのこと、実際に散策しながら地元を紹介したり、普段は見られない武将同士のトークを公開したり、「オンラインだからこそできる地元アピールを!」と、多くの武将隊が力をいれています。公式サイトにリンクが記載されている公式YouTubeチャンネルのほか、公式チャンネルがない場合も観光協会やファンの方がUPしている動画がありますので、ぜひYouTubeで武将隊を検索してみてください!!


武将隊の演武(演舞)ってどんなの?」と思った方はこちらの動画「2021〜前哨戦〜合同演舞「虎嘯風生」」(熊本城おもてなし武将隊提供)をチェック! 多くの武将隊が集う熊本県のイベント「戦国パーク」の一環で、2021年は数々の武将隊がそれぞれの本拠地からオンラインで参陣。熊本城おもてなし武将隊の代表演舞「虎嘯風生」を舞いつなぎました

さて、ではそもそも全国にはどんな武将隊が? と気になってきますよね。これより個性豊かな全国各地の武将隊のメンバーや活動内容を一挙ご紹介します! うれしいことに、城びと読者のみなさまへのメッセージもいただきました!  ちなみに、本記事の各武将隊紹介にて掲載しているYouTubeのURLは、城びと編集部員たちが独断で選んだイチオシ動画のURLです(武将隊の公式チャンネルの動画や観光協会など自治体の公式サイトにUPされているものから、選んでいます!)みなさまの推し動画もぜひTwitterなどで教えてください!

いざゆかん!全国で「おもてなし」の“武功”を立てるもののふたちの世界へ!

※出陣予定は急に変更になる場合がありますので、お出かけ前には公式HPやSNSなどで必ず予定をご確認ください。
※武将隊は全国で50を超えるとも言われており、今回ご紹介するのはごく一部。「この武将隊を紹介して!」という推し武将隊がある方は、ぜひぜひ城びと編集部へ情報をご提供ください(掲載許可を得られなかった場合はご紹介できませんのでご了承お願い申し上げます)。

全国の武将隊をエリア別にご紹介します(クリックしたエリアの記事に飛びます)

九戸政実武将隊(岩手県)
奥州・仙台おもてなし集団・伊達武将隊(宮城県) 
清原紅蓮隊(秋田県)
やまがた愛の武将隊(山形県)

上州真田武将隊(群馬県)
忍城おもてなし甲冑隊(埼玉県)
躑躅ヶ崎歴史案内隊(山梨県)
信州上田おもてなし武将隊 真田幸村と十勇士(長野県)
国宝松本城おもてなし隊(長野県)
越後上越上杉おもてなし武将隊(新潟県)
 
岐阜城盛り上げ隊(岐阜県)
古戦場おもてなし武将隊 関ケ原組(岐阜県)
土岐高山城戦国武将隊(岐阜県)
浜松徳川武将隊(静岡県)
グレート家康公「葵」武将隊(愛知県)
刈谷城盛上げ隊(愛知県)
岩崎城刀劇隊(愛知県)
徳川家康と服部半蔵忍者隊 ®(愛知県)
名古屋おもてなし武将隊 ®(愛知県)
PRINCESS SAMURAI of JAPAN あいち戦国姫隊(愛知県)
清洲城武将隊煌(愛知県)
 
近江の国 おもてなし武将隊 信長隊安土衆(滋賀県)
長浜武将隊 天下泰平(滋賀県)
京都・長岡京おもてなし武将隊つつじ(京都府)
神戸・清盛隊(兵庫県)
 
まつえ時代案内人(島根県)
まつえ若武者隊(島根県)
岡山戦国武将隊(岡山県)
安芸 ひろしま武将隊(広島県)

福岡おもてなし武将隊(福岡県)
島原城七万石武将隊(長崎県)
熊本城おもてなし武将隊(熊本県)
ひおき武将隊(鹿児島県)

<北海道・東北>

■九戸政実武将隊(岩手県二戸市・九戸城
九戸政実武将隊

小田原北条氏を滅ぼし奥州制圧を進める豊臣秀吉の強引なやり方に異議を唱え、数的不利をものともせず互角の戦いを繰り広げた九戸政実(くのへまさざね)。この誇り高き猛将を現代に広くPRするため結成されたのが「九戸政実武将隊」。

九戸氏の居城だった九戸城を主な活動拠点に、甲冑等を身にまとったメンバーは戦国さながらの殺陣を地域のお祭りや各種イベント等で披露し、二戸地域を熱く盛り上げています。城びとの放った密偵によると、九戸政実武将隊名誉隊長はプロレス界一のお城マニアとして知られる藤波辰爾さんだそう!

【武将隊からのメッセージ】
九戸政実武将隊は、豊臣秀吉天下統一最後の相手である戦国武将「九戸政実」等をテーマとし、地域の若者が中心となって、2015年から活動している団体です。各種イベントにも出演していますので、ぜひ岩手県の二戸地域に足を運んで、殺陣を御覧ください。

【活動データ】
●主な活動場所
九戸城をはじめとした岩手県二戸地域を中心に活動
●活動日
不定期(各種イベントの際に活動)
●在籍メンバー
九戸政実、久慈政則、十六夜 他
城びと編集部の推し動画
「九戸政実武将隊・九戸城PR動画」 https://www.youtube.com/watch?v=oJYg9NUgK34

■奥州・仙台おもてなし集団 伊達武将隊(宮城県仙台市・仙台城
伊達

400年の時を経て蘇った伊達の武士(もののふ)。奥州の覇者・伊達政宗様と政宗様を支えた家臣たちが、伊達の文化と心意気を現世へと伝えるため、仙台城を拠点とし、日本全国はもちろん、なんと海を越えて海外へも出陣して日々おもてなしに励んでいます。支倉常長様による仙台や伊達の歴史講座や、ベガルタ仙台を愛する猛将・伊達成実様と東北楽天ゴールデンイーグルスを愛する猛将・片倉小十郎景綱様による熱いスポーツ軍議など、幅広く仙台をPRしています。SNSでも精力的に活動中! 城びとの密偵によると、政宗様はこのコロナ禍の中、自宅でマスクを手作りなさっているとか!?

【武将隊からのメッセージ】
我らは伊達の文化と歴史、仙台・宮城の魅力を伝えるべく現世へと甦り、仙台城を拠点に観光のおもてなしをいたしておる。本年は新たな試みとして『宴エンターテイメント 伊達スペクタクル』を開催。お客人には、より身近に、より深く仙台を楽しんでいただけることと存ずる。
仙台観光は我ら伊達武将隊にお任せあれ!!!(伊達政宗)

【活動データ】
●主な活動場所
●活動日
土日祝日中心
●在籍メンバー
伊達政宗、伊達成実、片倉小十郎景綱、茂庭綱元、支倉常長、松尾芭蕉、くの一・畑
公式HP/Twitter
城びと編集部の推し動画
「瑞鳳殿「政宗歴史塾」特別版 〜創建時の知られざるエピソード〜」 https://www.youtube.com/watch?v=sgpapsghRn0

■清原紅蓮隊(秋田県横手市)
清原紅蓮隊

多くの武将隊がご当地の武将や観光名所のPRを主な目的とする中、秋田県横手市を中心に活動する「清原紅蓮隊」は異色の存在。活動目的はなんと、平安時代後期に横手市と美郷町を舞台に戦われた「後三年合戦」を後世に伝え、さらにすべての人々の安寧と平和を祈り続けることだそう。

主な活動は、秋田ふるさと村で「定期おもてなし公演」として開催されている演舞。奥州藤原四代の祖となった清原清衡様を筆頭に後三年の合戦で激しい死闘を繰り広げた武将たちが、きらびやかな衣装と迫力の殺陣で訪れる人々を魅了します。他にもさまざまなイベントに出陣したり、ツイキャス配信で演舞や秋田の魅力を和気あいあいとあの手この手で披露したりしています。城びとの放った密偵によると、今年のお正月はみなみなさまのご多幸を願って、背丈を超える積雪に雪が舞い散る中、装束のまま、素手で、雪合戦を繰り広げられたとか。

【武将隊からのメッセージ】
平安時代後期に秋田県横手市と仙北郡美郷町を舞台に起こった「後三年合戦」は、後に奥州藤原氏四代の栄華、そして「平泉-仏国土」へと繋がっていきます。
我々、清原紅蓮隊の演舞をご覧いただき、この歴史の一端に触れ、当地の魅力を知っていただければと思います。ぜひ、我等に会いにお越しください!!

【活動データ】
●主な活動場所
秋田ふるさと村
●活動日
第3日曜日の午前・午後、各1回の演舞(変更となる場合有り)
●在籍メンバー
清原清衡、清原家衡、源義家、源義光、鎌倉景政、金売り吉次、五助(百姓)、湧(忍)、あかり(料理人)
公式HP/Twitter
●城びと編集部の推し動画
「[ツイキャス] 2021.05.16 清原紅蓮隊 秋田ふるさと村出陣! (2021.05.16)」 https://www.youtube.com/watch?v=3lbj9UYwhq8&t=394s

やまがた愛の武将隊(山形県・米沢市)
やまがた愛の武将隊,全国の武将隊特集

山形県の魅力と文化を後世に伝えるべく2010年7月29日に結成された「やまがた愛の武将隊」。「もう一つの関ヶ原合戦」とも言われる長谷堂城の合戦が繰り広げられた山形らしく、武将様方も東西軍双方から甦っています。最上・伊達軍(東軍)からは山形藩初代藩主・最上義光様、氏家守棟様、鮭延秀綱(さけのべひでつな)様、伊達政宗様そして忍びの頭領である奉行様、上杉軍(西軍)からは上杉家二代目当主で米沢藩初代藩主の上杉景勝様、直江兼続様、前田慶次様、水原親憲(すいばらちかのり)様、上泉泰綱様、国巡衆見張り番役の火焔様が現世では力をあわせて山形県をPR中!

主な活動は、米沢城址での散策ツアーや山形県内外のイベントでの演武とトーク。ほかにも海外からのお客様の港や空港でのお出迎えや、県内ツアーの同行、修学旅行や特別授業での講義など幅広く活躍しています。ラジオ番組「傾聴出羽ラジオんだず!」や、テレビ番組「拝見出羽テレビんだず!」などにも定期出陣! 城びとの密偵によると、ここ数か月間、全精力を傾けて作り上げられた新演武「天鬥風(あまつかぜ)」には、困難な場面にこそ奮い立とうという激励と平安な日々の訪れを祈る気持ちが込められており壮大な世界観が感じられる!とのこと。

【武将隊からのメッセージ】
県史を遡れば有力な戦国武将を数多く輩出し、所縁深い偉人も多い山形県。その南部に位置する【上杉の城下町 米沢】に拠点を構えて早十余年。游移不定の現世に於いても尚、観光の神髄とは文字通り「光を観ること」であると我らは心得る。成ればこそ、自らもまた出羽国の光輝たれるよう、日々精進を致すのみである。(直江兼続)

【活動データ】
●主な活動場所
米沢城址/上杉神社~松が岬公園周辺
●活動日
土日祝日中心
●在籍メンバー
直江兼続、最上義光、上杉景勝、伊達政宗、水原憲徳、火焔、氏家守棟、奉行、前田慶次、上泉泰綱、鮭延秀綱
公式HP/Twitter
城びと編集部の推し動画
「出羽の国から#34 米沢市アイディアの泉神社へ行く」 https://www.youtube.com/watch?v=acR08MFJMOo&t=528s
 

<関東・甲信越>

■上州真田武将隊(群馬県沼田市・沼田城
上州真田武将隊,武将隊

群馬県沼田市を拠点に地域ゆかりの武将や姫により結成された、沼田市観光協会公認の戦国武将隊。地域の活性化や観光PRのため、かつては敵対関係にあった真田家と沼田家が手を組み、沼田城址公園や県内外各地のイベントに出陣、演武の披露やおもてなしなどの活動を行っています。そのほか毎週月曜日にツイキャスを使ってラジオメインの「さなだらけ」を配信したり、沼田FM放送「上州真田武SHOWたいむ」に出演したりと幅広く活躍中。

城びとの密偵によると、上州真田武将隊からアイドルグループ「戦国茶屋娘」が誕生、本隊に負けじと歌や踊りで訪れた人々をおもてなししているとのこと!

上州真田武将隊,武将印帳,蒐印帳
沼田市で活動しているイラストレーター・sinobuさんによる姿絵が魅力的な「武将印」シリーズも大人気! それをキレイに保存する武将印帳や蒐印帳などもみな、上州真田武将隊商い処松之屋ネットショップ(https://www.josyu-sanada.com/shop)で通販可能。武将印帳と蒐印帳の詳細は『続々増加中!お城や城下町で買える御城印帳大特集!』をチェック!

【武将隊からのメッセージ】
沼田家第十四代当主、沼田景義と申しまする。未曾有の状況下において、日々自粛や制限と何かと苦労の多い世の中ではあるが、我らが少しでも皆に活力を与えられる存在となり得るよう、有名だが頼りない真田家と無名だが頼りがいのある沼田家で精進し、上州(群馬県)から元気をお届け致します故、皆の応援、何とぞ宜しゅうお頼み申しまする。

【活動データ】
●主な活動場所
沼田城址公園および上州真田武将隊商い処松之屋
●活動日
不定期
●在籍メンバー
真田信之・小松姫・真田昌幸・沼田景義・円珠姫・羽根川小膳・本多忠勝・鈴木右近・お初・かがり花 他
●公式HP/Twitter
●城びと編集部の推し動画
「【3分でわかる!】上州真田武将隊」 https://www.youtube.com/watch?v=De8yi4RQnM4
 
■忍城おもてなし甲冑隊(埼玉県行田市・忍城
忍城おもてなし甲冑隊

石田三成率いる豊臣秀吉軍による水攻めを耐え抜いたエピソードでも知られ、関東七名城の一つに数えられる忍城(おしじょう)。この地を訪れる人々がよりいっそう歴史に親しめるきっかけになるよう、秀吉軍と対峙した成田軍の総大将・成田長親(ながちか)様をはじめ勇猛果敢な武将たちによって結成されたのが「忍城おもてなし甲冑隊」です。

主な活動は忍城址でのおもてなしで、戦国演舞、紙芝居、南京玉簾などの行田PR演目を披露。また、城下町めぐり案内や戦国武将気分を味わえる「ちょん髷つくるワークショップ」、さらにFMクマガヤでの番組出演など、忍城と行田市を盛り上げるため日々活躍しています。城びとの密偵によると、毎月8日を「#ちょん髷の日」として、Twitterでちょん髷画像を募集しているのだとか!?

【武将隊からのメッセージ】
浮き城と呼ばれる忍城は、上杉謙信の火攻めにも豊臣秀吉方の水攻めにも屈する事なく落ちなかったなのだ。
一度その目で確かめにおいで!(成田長親)

【活動データ】
●主な活動場所
●活動日
行田市観光繁忙期の土日祝日など(ゴールデンウイーク、6月中旬~7月下旬の蓮の開花期、行田市内イベント)
●在籍メンバー
成田長親、甲斐姫、正木丹波守、柴崎和泉守、酒巻靱負、足軽あお
●公式HP/Twitter
●城びと編集部の推し動画
「【新企画】『GKK46』!!」 https://www.youtube.com/watch?v=26nJ9TDFHSQ

躑躅ヶ崎歴史案内隊(山梨県甲府市・躑躅ヶ崎館
躑躅ヶ崎歴史案内隊,武将隊,紹介

躑躅ヶ崎館(つつじがさきやかた)は武田信虎公・晴信(信玄)公・勝頼公の三代が居館とした武田氏館の通称で、現在は信玄公をまつった武田神社となっています。その武田神社で、2014年に大塚與左衛門様がボランティアガイドを始めたのをきっかけに誕生したのが「躑躅ヶ崎歴史案内隊」。甲冑を個人で所有する「自前甲冑武者」である大塚様は、地元甲府の魅力を発信する目的で活動を開始、その後、同好の自前甲冑武者たちに声をかけて隊員を増やし、今に至っています。

主な活動としては、武田神社境内の歴史案内を中心に、地域の観光イベントや甲冑行列などのイベントへの参加。さらにSNSを通じて地域の情報も積極的に発信しています。YouTubeの公式チャンネルでは、「朝の武田氏館」シリーズとして、参拝客の少ない朝の時間帯に武田氏館の見どころを案内。城びとの密偵によると、公式Twitter担当のE様(合言葉は沖縄の某芸人さんギャグ「セミ~~!!」)は、急な敵襲に備え、いわゆる一つの身だしなみとして、お出かけの際には提灯兜(ちょうちんかぶと・提灯のようにたためる兜のこと)をバッグに忍ばせているらしい!? 

【武将隊からのメッセージ】
当隊は無名の甲冑武者による有志ボランティアガイド集団です。武田神社様の許可をいただき躑躅ヶ崎館跡の史跡案内を行うなどの活動によって、山梨・甲府・そして武田家の魅力を発信しています。個性豊かに楽しくわかりやすくしかも無料でガイドします!
なお、当隊は武田神社様とはいっさい無関係の有志団体なので、活動その他に関するお問い合わせは、神社ではなく当隊のツイッターまでお願いします。
【活動データ】
●主な活動場所
躑躅ヶ崎館跡(現武田神社)
●活動日
不定期(主に土日祝)
●在籍メンバー
大塚與左衛門ほか無名の武田家臣 
公式Twitter
城びと編集部の推し動画
「2020030704武田神社歴史案内活動」 https://www.youtube.com/watch?v=VyoVGz8qz8E

信州上田おもてなし武将隊 真田幸村と十勇士(長野県上田市・上田城
信州上田おもてなし武将隊 真田幸村と十勇士

真田昌幸公によって築城され、徳川軍を2度も撃退した上田合戦の舞台として有名な難攻不落の上田城。大河ドラマ「真田丸」をきっかけに注目される以前から、上田城ならびに城下町上田をPRする目的で結成され活動しているのが「信州上田おもてなし武将隊 真田幸村と十勇士」。日本一の兵(ひのもといちのつわもの)と称えられた真田幸村(信繁)様と猿飛佐助様や霧隠才蔵様たち10人の家臣“十勇士”によって構成されています。

主な活動は上田城を訪れる人々の毎日のおもてなしと、月に一度、上田城にて開催されるメンバー総出演の演舞「信州上田城熱演舞(じょうねつえんぶ)」。その名の通り、甲冑姿の幸村様を含む11人全員が息ピッタリに踊って歌う様は圧巻です。城びとの密偵によると、幸村様はご自身のTwitterで当日の布陣をお知らせくださっているとのこと!
 
【武将隊からのメッセージ】
我こそは真田左衛門佐幸村なり!
皆の者、流行病の脅威はいつの日か必ず過ぎ去る。その日が来るまで諦めるな。上田城より応援致す!
そして流行病が過ぎ去った後は是非とも信州上田へお越しくだされ。
待っておるぞ!٩(ˊᗜˋ*)و

【活動データ】
●主な活動場所
上田城(上田城跡公園)
●活動日
ほぼ毎日
●在籍メンバー
真田幸村、猿飛佐助、霧隠才蔵、三好清海入道、三好伊三入道、穴山小助、望月六郎、海野六郎、根津甚八、由利鎌之助、由炎、火美
●公式HP
●城びと編集部の推し動画
「信州上田城熱演舞 第十期初の全員演舞! 令和三年四月 【桜華会願】」 https://www.youtube.com/watch?v=ugWceuNtFZQ (信州上田観光協会)

国宝松本城おもてなし隊(長野県松本市・松本城
国宝松本城おもてなし隊,武将隊

松本城の来城者に「記憶に残る松本城の体験」を提供するため、2011年5月に結成された「国宝松本城おもてなし隊」。写真撮影やシャッターサービス、観光案内のほか、演舞やクイズ等で訪れた人々にすてきな「松本城の思い出」を贈っています。

城びとの密偵によると、小笠原秀政様はご自身のTwitterで「#今朝の松本城」と題して、春夏秋冬、晴れても曇っても美しい松本城の姿を紹介し、目のごちそうになるおもてなしに励んでおられるとか!
 
【武将隊からのメッセージ】
国宝松本城おもてなし隊の登久姫にござります。わらわ達、おもてなし隊は日々観光客の皆様をお迎えし、共に写し絵(写真)を撮影・観光案内等も行っておりまする。足軽が撮影致すゆえ、来城の際はお気軽に声をかけての! 流行病が収束致したら、是非に皆様水堀が美しい歴史ある松本城へ参って頂けたらと思いまする。おもてなし隊一同お待ちしておるぞ☆(登久姫)

【活動データ】
●主な活動場所
松本城 本丸庭園内
●活動日
松本城閉門期間(12/29~12/31)を除く全日8:30~16:00
●在籍メンバー
登久姫、小笠原秀政、松平直政、石川数正、小笠原忠真、足軽その他数名
●公式Facebook
●城びと編集部の推し動画
外国のお客様が登久姫様に「結婚式で使いたいので…」と話しかけられ、「喜んで」と応じた映像(Facebook) https://www.facebook.com/687793211383702/videos/999681540194866

■越後上越上杉おもてなし武将隊(新潟県上越市・春日山城
越後上越上杉おもてなし武将隊

“越後の龍”上杉謙信公のふるさと・新潟県上越市を盛り上げるため、上杉謙信公を筆頭に、二代当主・上杉景勝公、謙信公の姉・綾姫、女武者・まつえ、足軽組頭・十吾郎によって結成された「越後上越上杉おもてなし武将隊」。謙信公の居城だった春日山城跡をはじめ、上越市内の観光地や観光施設などのPR、観光客へのおもてなし、演武の披露を行っています。2011年結成。
 
SNSでも精力的に情報を発信していて、YouTubeでは歌入りのオリジナル演武曲「越後の龍~カケル戦場~」など多彩なコンテンツを配信。城びとの密偵によると、まつえのナイスなセンスの言い間違えをつづった公式Twitterの「#まつえの言いまつがえ」シリーズにハマる人続出とか!
 
【武将隊からのメッセージ】
「義の心」を以って皆様をおもてなし致す。春日山城へいざ出陣じゃ!(上杉謙信公)
 
【活動データ】
●主な活動場所
●活動日
毎日(火曜日と年末年始を除く)
●在籍メンバー
上杉謙信、上杉景勝、綾姫、女武者・まつえ、足軽組頭・十吾郎
●城びと編集部の推し動画
「【ドローン空撮】「武将空撮/天地陣#1ー春日山城史跡広場ー」」 https://www.youtube.com/watch?v=leo7fryKIYA&t=0s
 

<北陸・東海>

■岐阜城盛り上げ隊(岐阜県岐阜市・岐阜城
岐阜城盛り上げ隊

戦国時代に美濃を手中に収めて岐阜城を居城とした斎藤道三様。その息子にして長良川の戦いで父を討った斎藤義龍(よしたつ)様。道三様の家臣である明智光秀様、長井道利(みちとし)様、稲葉一鉄様。道三様の娘で織田信長公の正室・帰蝶様。そして金華山山頂にあるリス村のマスコットキャラクターのリロちゃんという6人+1匹によって結成された「岐阜城盛り上げ隊」。城びとの放った密偵によると、帰蝶様は織田信長様(名古屋おもてなし武将隊)を吉乃様(あいち戦国姫隊)と取り合っているとかいないとか!?
 
主な活動として基本的に第1・第3日曜日に岐阜城へ参陣し、来城者との記念撮影や子どもたちに折り紙手裏剣やお菓子の配布、登山道の道案内や清掃をしながら岐阜城を盛り上げています。さらに全国のイベントに自費で遠征して、岐阜の地名や魅力を発信。笑顔・挨拶・元気を柱に「岐阜城から岐阜、岐阜から日ノ本を元気にする」ことをモットーに活動中です。城びとの密偵情報では、道三様は公式YouTubeも開設してなさっており、演武で盛り上がる「替え歌」動画も披露中だそう!
 
【武将隊からのメッセージ】
どんなに辛いときでも、笑顔を忘れてはならぬ。笑顔無くば心を闇が支配し、いずれ物の怪となろぅ。一人で笑顔を作れぬのであれば、儂等に会いに来るが良い。全国の武将達に会いに参るが良い。笑顔になり一歩踏み出せるはずじゃ。

【活動データ】
●主な活動場所
金華山山頂付近・岐阜城二の丸跡~第一の門・金華山ロープウェー山麓駅
●活動日
第1・第3日曜日
●在籍メンバー
斎藤道三、斎藤義龍、明智光秀、長井道利、稲葉一鉄、帰蝶、リロちゃん
●公式HP/Twitter
●城びと編集部の推し動画
岐阜城盛り上げ隊演武 https://youtu.be/iPWjsrGRABM (※武将博2021での動画です)

■古戦場おもてなし武将隊 関ケ原組(岐阜県関ケ原町)
古戦場おもてなし武将隊 関ケ原組

天下分け目の一戦「関ヶ原の戦い」の面白さと古戦場の町・関ケ原町の良さを伝えるべく2012年に結成された「古戦場おもてなし武将隊 関ケ原組」。西軍からは総大将・石田三成様とその右腕・島 左近様、東軍からは福島正則様、細川興元様、高山右近様、後藤又兵衛様というもののふ達、さらに足軽たちが集いました。

関ケ原古戦場を中心に、観光で訪れる人々との会話や記念撮影を通じておもてなし活動を行い、関ケ原町以外にも垂井町・大垣市などの西美濃地域を中心として全国各地イベントにも出演。殺陣や旗による迫力のステージ演武を披露し、関ケ原合戦の歴史や魅力を広くPRしています。城びとの放った密偵によると、関ケ原名物「うらぎりサイダー」を試飲なさった左近様は、「まさに”うらぎりサイダー”じゃ!」と絶賛!?なさったそう。

【武将隊からのメッセージ】
「この町まるごと古戦場」天下分け目の関ケ原を盛り上げて参りたいと思い、活動しております。のどかな自然の中に点在する陣跡を巡り、お好きな武将に思いを馳せたり、合戦の雰囲気を是非とも体感してください。皆様のお越しを、我ら出陣にてお待ちしております。(島 左近)

【活動データ】
●主な活動場所
笹尾山(石田三成陣跡)、岐阜関ケ原古戦場記念館
●活動日
基本・土日祝(イベント出演の際は不在の場合あり。雨天はおもてなし活動を中止。公式Twitterで出陣予定を案内)
●在籍メンバー
島 左近、細川興元、石田三成、福島正則、高山右近、後藤又兵衛、足軽 英丸、足軽 千之助、足軽 日向、足軽 炉井蔵、足軽 福丸、風蛍(スタッフ)
●公式HP/Twitter
城びと編集部の推し動画
「一生に一度は行ってみたい「関ケ原笹尾山 石田三成陣跡」」 https://www.youtube.com/watch?v=KO2nwUtzpJE (関ケ原観光協会)

■土岐高山城戦国武将隊(岐阜県土岐市・高山城
土岐高山城戦国武将隊

土岐市の地域活性化や高山城・高山宿にまつわる歴史を後世に伝えていくことを目的に結成されたボランティア隊が「土岐高山城戦国武将隊」。高山城の城主を務めた平井頼母(たのも)様や頼母様の主君・織田信長様といった武将たちが中心となり、地元のダンスチームや学生たちもボランティアとして参加しています。

代表作は、土岐高山城の史実に沿って創作されたオリジナルの演舞。地元の小中学校、老人施設や各地のイベントなどに出向き、歴史を伝承するためのパフォーマンスを披露しています。城びとの密偵によると、警察署からの依頼で「ニセ電話詐欺撲滅キャンペーン」ビデオに出演し防犯に協力なさるなど、地元でおなじみの存在として愛されているとか!

【武将隊からのメッセージ】
岐阜県土岐市に色濃く残された戦国時代の歴史と文化を発信するために2012年に結成された土岐高山城戦国武将隊。はじめはイベントの日だけの集まりでしたが、その後メンバーを募り、今日では中学生から大人まで約20名の隊員が毎週楽しく練習を重ねています。
脚本、演出、衣装、メイクなどをすべて自分たちでこなし、踊りや殺陣の稽古を通して友情を深めています。興味のある方はぜひご連絡ください。

【活動データ】
●主な活動場所
土岐高山城跡、穴弘法、高山区民会館
●活動日
毎週金曜日に高山区民会館で練習。出演要請を受けて各地のイベントに参加
●在籍メンバー
平井頼母(土岐高山城城主)、織田信長、武田信玄、明智光秀など
●公式HP/Twitter
城びと編集部の推し動画
「土岐高山城戦国武将隊2018『生きよ』」 https://youtu.be/zbJqvnq6M6M

■浜松徳川武将隊(静岡県浜松市・浜松城
浜松徳川武将隊

徳川家康公が築城し、29歳から45歳まで17年間在城した浜松城。徳川300年の歴史の礎として“出世城”とも呼ばれるこの城を拠点に、徳川家康様を中心とした「浜松徳川武将隊」を結成。地域の観光スポットや戦国時代の浜松の魅力を伝えるべく活動しています。

主な活動は、毎週日曜に浜松城で行っている定期登城。殺陣演舞・演奏・談話を全身全霊で披露し、訪れる人々の心に残るおもてなしに務めています。また、浜松城以外で開催される各地のイベント等にも積極的に出演しています。城びと密偵によると、Instagramで「浜徳やらまいか」をライブ配信なさっているとか!

【武将隊からのメッセージ】
浜松徳川武将隊、徳川家康である。
浜松城へ参られた事はあるかな? 浜松城はこの家康が初代城主であり、29歳から45歳までの、最も熱き17年間を過ごした場所でもある。 
浜松城の魅力といえば、やはり約450年前より現存しておる、野面積みの石垣であるな。無骨に積み上げられた石垣を見ると、戦国の世に戻った気分になるぞ。天守からは浜松市街地はもちろん、遠州灘や三方原台地、浜名湖までぐるりと見渡せる眺めじゃ。

そして浜松ではこの家康を天下人へと育て上げた、新鮮で栄養たっぷりの食材が沢山とれる。浜松は美味い食べ物で溢れておる街じゃ。毎週日曜日13時からは天守閣前にて、皆々のおもてなしに我らも出陣しておる。ぜひ出世の城、浜松城へ参られよ。(徳川家康)

【活動データ】
●主な活動場所
●活動日
毎週日曜13時~
●在籍メンバー
徳川家康、徳川秀忠、本多忠勝
●公式HP/Twitter
城びと編集部の推し動画
「浜松徳川武将隊 殺陣演武 2018.09.23」 https://www.youtube.com/watch?v=ZkqSqXgkLvE
 
■グレート家康公「葵」武将隊(愛知県岡崎市・岡崎城
グレート家康公「葵」武将隊

来て!観て!一緒に踊る!来場者参加型のパフォーマンスが、グレート家康公「葵」武将隊の持ち味。縁のあった人々とのふれあいを大切にし、徳川家康公や岡崎の魅力を広く発信しながら、家康公が生涯かけて願った「平和」を心に掲げ、時空を越えてその望みを伝えて行くことを命題としています。

主な活動としては、拠点である岡崎公園内にて、年末3日間を除いた毎日の記念撮影等のおもてなし、加えて土・日曜、祝日には名乗り・大旗を使った戦いの舞である演武「Welcome to 開運ロード」と観客全員で一緒に舞う総踊りで構成された「グレート演武」を披露。岡崎公園以外にも市内イベント他、他県、さらに海外へも出陣実績があります。SNSでも絶賛発信中! 城びとの放った密偵によると、本多忠勝様は実は涙もろく、動物の動画にめっぽう弱いとか弱くないとか!?

【武将隊からのメッセージ】
グレート家康公「葵」武将隊の徳川家康である。
さて我らは4月30日にて結成10周年を迎えることが出来た。
先ずはこの場を以て今まで応援してくれた者たち、関わってくれた者たち、全ての者たちに感謝申し上げる。
ここまで見守ってくださり、誠にありがとうござった。
我が生まれ故郷である岡崎を、素敵な三河を、我らはこの先20年、30年いや100年先まで伝え行く所存。皆の衆、これからも我らを宜しゅうお頼み申す。(徳川家康)

【活動データ】
●主な活動場所
岡崎公園内
●活動日
12/29.30.31を除いた毎日
●在籍メンバー
徳川家康、酒井忠次、本多忠勝、榊原康政、井伊直政、稲姫
●公式HP/Twitter
城びと編集部の推し動画
「【MV】グレート家康公「葵」武将隊 “未来へと” - Music Video」 https://www.youtube.com/watch?v=mC092GasogU&t=55s

刈谷城盛上げ隊(愛知県刈谷市・刈谷城
刈谷城盛上げ隊,武将隊

刈谷城築城480年を記念して2013年5月、刈谷城復元の機運を盛り上げるために「刈谷城築城盛上げ隊」が結成され、 2016年度より「刈谷城盛上げ隊」と名を改め活動を継続しています。 メンバーは刈谷城築城主と江戸時代に刈谷藩で活躍した藩主たち。

城びとの密偵によると、公式Facebookでは出陣報告として武将たちの出陣振り返り動画を配信しているとか! 〆の合言葉は「いくさに!かつなり~!」

【武将隊からのメッセージ】
熱い時代を生き抜いた刈谷城築城主・藩主が現世に甦る!
刈谷の歴史や文化をつたえるべく、『刈谷城盛上げ隊』いざ出陣!

刈谷市内外に刈谷の魅力をPRすべく、刈谷市歴史博物館、刈谷ハイウェイオアシスで定期的に演舞を披露。その他、「刈谷わんさか祭り」のような市民まつりから、成人式など節目の行事、学校や高齢者施設等にも出陣。

演舞は舞と殺陣が見どころで、決まったストーリーはなく、会場の規模・客層・時間に合わせ、臨機応変に内容を変更! 歴史を語る場面から、笑いを盛り込んだ内容まで、藩主らの足跡や人柄も見どころ! 舞は刀だけではなく、扇子や旗も使いバリエーションが豊富。身にまとう甲冑はプラスチック製が多い中、金属製で家紋入りの本格的なもの。刈谷城盛上げ隊の藩主印やオリジナルグッズは、刈谷駅前観光案内所にて好評販売中!
是非、会場にお越しいただき、刈谷城盛上げ隊が繰り広げる迫力ある演舞をご覧ください。皆さまとお会いできることを楽しみにしております!

【活動データ】
●主な活動場所
刈谷市歴史博物館(その他市内外イベントに出陣)
●活動日
刈谷市歴史博物館に月1回定期出陣
その他の会場も合わせて、年間約50回の出陣実績
●在籍メンバー
水野 忠政(刈谷城築城主)、水野 勝成(刈谷藩初代藩主)、松平 忠房(三代目藩主)、松平 定政(四代目藩主)、阿部 正春(八代目藩主)、土井 利信(十四代目藩主)
●公式HP/Twitter
城びと編集部の推し動画
刈谷市歴史博物館 定期出陣 藩主さまたちの本日のふりかえり(Facebook) https://www.facebook.com/288460491487043/videos/935474787254002

岩崎城刀劇隊(愛知県日進市岩崎城
岩崎城刀劇隊,武将隊

小牧・長久手の戦いにおいて、激戦の舞台となった岩崎城。この家康の天下統一につながる起点ともいわれる岩崎城の戦いや岩崎城の歴史を紹介するため、2017年9月に結成されたのが「岩崎城刀劇(とうげき)隊」です。切れのある殺陣と劇仕立ての演武で、当時の岩崎城の様子をしっかりと来城者に伝えています。

主な活動は月に一度の「岩崎城刀劇隊ミニ剣術道場」と題した剣術体験。大人から子供まで刀の振り方や殺陣を学ぶことのできる剣術道場で、当日は写真撮影も。また年に1~2回、演武や殺陣、クイズ大会などのイベントを実施しています。城びとの密偵によると、剣術道場は参加するごとに位が上がる出世方式で、最高位は侍大将!それ以上の位を担うには、岩崎城にまつわる知識も必要と勉学を激励される文武両道育成システムらしい!? ちなみに、メンバーは岩崎城に関連する幅広い知識が試される「岩崎城検定」(年1回、岩崎城歴史記念館にて開催)受験済みだそう! 

【武将隊からのメッセージ】
岩崎城の歴史を紹介するため結成されました、岩崎城刀劇隊の岩崎城城主丹羽氏次と申します。岩崎城刀劇隊とは、刀を使い本格的な「殺陣」で楽しんでいただき、お芝居により「小牧・長久手の戦い」の一戦である「岩崎城の戦い」の歴史をわかりやすく且つ迫力のある演技でご紹介しております! 戦国時代に様々な武将たちに翻弄された岩崎城の歴史にご興味を持っていただき、一人でも多くの方々に足をお運び頂けましたら幸いです! 岩崎城刀劇隊一同、心よりお待ち申し上げております!
【活動データ】
●主な活動場所
●活動日
不定期
●在籍メンバー
丹羽氏重、丹羽氏次、池田恒興、池田元助、大陽寺左平次 他
公式HP/Twitter
Twitter https://twitter.com/iwasakijo (岩崎城)
城びと編集部の推し動画
「岩崎城刀劇隊PV」 https://www.youtube.com/watch?v=FYdePUnUQKQ

徳川家康と服部半蔵忍者隊 ®(愛知県名古屋市・名古屋城
徳川家康と服部半蔵忍者隊,武将隊

徳川家康公の「神君伊賀越え」を助けたことをきっかけとして誕生した「鳴海伊賀衆」。この服部半蔵様を頭領とした忍者隊が、愛知県をPRするために現代に甦りました。その名も「徳川家康と服部半蔵忍者隊」。毎日、名古屋城に出陣して来城者を”おもてなし”しています。 土曜日には、忍者ならではの優れた体術を生かした忍術や、剣舞などを交えたド迫力アクション「忍者ショー」を披露! 城びとが放った密偵によると、忍者は名古屋城東門から忍びこむことが多いとのこと。

対面でのおもてなしのほか、YouTubeで「忍者について」を紹介する動画や、 子どもも楽しめる「忍者体操」動画などを公開中。そのほかSNSでも積極的に活動しており、現代の忍びは忍ばないのが特徴!?

【忍者隊からのメッセージ】
儂は「徳川家康と服部半蔵忍者隊」が頭領、鬼の半蔵こと、服部半蔵正成と申す。
 約400年前は影に生きた忍び、現世に蘇りしは忍ばぬ忍びとして愛知県を より盛り上げる命を受け、名古屋城を拠点に日々任務に勤しんでおり、 忍び要素仰山の演武も見所。
 して現世の情報網、SNSを通じて気軽に皆に忍びのことを知ってもらえるように 日々情報発信中でござる。ぜひ、忍者隊と検索して援軍を頼む。
 皆と会える日を楽しみにしておる。(服部半蔵正成)
【活動データ】
●主な活動場所
●活動日
毎日(名古屋城)、その他出陣については、忍者隊出陣表(カレンダー)に掲載
●在籍メンバー
服部半蔵、 水蓮 (すいれん)、 三平 (さんぺい)、 凜 (りん)、 覚 (さとり)、 猿伎丸 (えんきまる)、 善 (ぜん)、 徳川家康 
●公式HP/Twitter
城びと編集部の推し動画
「【2020年度版:忍者体操】ふりつけ動画」 https://www.youtube.com/watch?v=bC9UM2LQ08k&t=110s

■名古屋おもてなし武将隊®(愛知県名古屋市・名古屋城
名古屋おもてなし武将隊,武将隊
© 2009 Nagoya Omotenashi Busho-Tai Secretariat

名古屋市の観光PR隊として、現代に甦った武士(もののふ)集団。おもてなし武将隊の魁的存在で、2009年11月3日結成。メンバーは織田信長様、豊臣秀吉様、徳川家康様、前田利家様、加藤清正様、前田慶次様という名古屋にゆかりのある6人の武将と4人の陣笠隊(足軽)を加えた計10人。名古屋城では毎日、写真撮影や観光案内などの「おもてなし」をおこない、土日祝日には歴史の一場面を切り取ったお芝居や殺陣・ダンス・太鼓を融合したパフォーマンス「おもてなし演武」を実施し、来城者を楽しませています。

CBSラジオのほか、SNSでも精力的に活動中。前田慶次様の歴史講座や加藤清正様の茶論(サロン)など、パフォーマンスの枠を飛び越えて大活躍! 名古屋おもてなし武将隊の声掛けで始まった「全国武将隊大博覧会~宴~」は2020年で6回目を迎えています。城びとの密偵によると、武将隊の合同イベントでは織田信長様とお市の方様(あいち戦国姫隊)のほっこりする兄妹ツーショットがしばしば見られるとのこと!

前田慶次の自腹でお城めぐり、犬山城
前田慶次様は、城びとサイトで『前田慶次の自腹でお城めぐり』を連載してくださっています!

【武将隊からのメッセージ】
近代城郭の礎を築きし我ら張本人に会えるのは名古屋おもてなし武将隊ならでは。

近世城郭の始祖『織田信長』 、一夜城から豪華絢爛な城までなんでも御座れの『豊臣秀吉』、 天下普請 現代まで影響を残す城、街づくりの『徳川家康』 、築城の際、瓦の裏に悪口を書かれた『前田利家』、 築城名人と言えばこの男『加藤清正』、 築城したことないのにお城大好きそして誰よりも詳しい『前田慶次』

 『尾張名古屋は城でもつ』
城を語るならば名古屋城を見ずにして語る事なかれ、我らはいつでも主らを名古屋城で待っておる。(織田信長)

【活動データ】
●主な活動場所
●活動日
名古屋城の休園日以外は毎日
●在籍メンバー
織田信長、豊臣秀吉、徳川家康、前田利家、加藤清正、前田慶次、太助、踊舞、十吾、なつ
●公式HP/Twitter
城びと編集部の推し動画
「名古屋城 10人演武」 https://www.youtube.com/watch?v=jqFl_M6FtW8 

■清洲城武将隊煌組(愛知県清須市・清洲城
 清洲城武将隊煌組

桶狭間の戦いで出城となった清洲城。「清洲城武将隊」は2011年結成以来、絆組、桜華組、煌(きらめき)組と進化し続けている武将隊です。清洲城城主・織田信長様を筆頭に、清須会議の柴田勝家様や蘭丸様、前田又左衛門(利家)様、服部小平太様、毛利新介様といった家臣たち、信長様の妹であるお市の方の長女・茶々様、信長様の長女・五徳様の男女8名が清洲城はもとより清須市の歴史や武将PRのため活動しています。
 
主なおもてなし活動として、清洲城や各地で開催されるイベントに出演し、雷武(ライブ)では歌ありダンスありの華麗な演武を披露。城びとの密偵によると、おもてなし城代を務める柴田勝家様が開設なさっているYouTubeチャンネル「鬼さんぽ」で、観光地ガイドなどバラエティ豊かな楽しい動画を配信なさっている中に、大好物のいちごを手に満面の笑みを浮かべる勝家様が映っていらっしゃるとか!?
 
【武将隊からのメッセージ】
桶狭間の戦い・清須会議など天下が動くときに清洲城は重要な場所になっている。 織田信長様の力を感じに清洲城に来てくだされ! そしてSNSをチェックしてイベントで我々に会いに来てくだされ!(織田家筆頭家老 柴田勝家)
 
【活動データ】
●主な活動場所
清洲城またはイベント
●活動日
不定期(イベント開催日)
●在籍メンバー
織田信長、柴田勝家、蘭丸、茶々、五徳、前田又左衛門(利家)、服部小平太、毛利新介
●公式HP/Twitter
●城びと編集部の推し動画
「鬼さん歩 第十四回 特別編2 4月18日新転生お披露目演武」 https://www.youtube.com/watch?v=PNfyWa7qL_I

■PRINCESS SAMURAI of JAPAN あいち戦国姫隊(愛知県名古屋市・名古屋城
PRINCESS SAMURAI of JAPAN あいち戦国姫隊

愛知といえば織田信長公・豊臣秀吉公・徳川家康公ら多くの武将を輩出した地ですが、忘れてはいけないのが彼らを陰ながら支えた強くたくましく美しい姫たち! 織田信長公の妹で浅井三姉妹の母・お市の方様、浅井三姉妹の末っ子で徳川秀忠の妻・江様、織田信長公の室・生駒吉乃様、豊臣秀吉公の妻・おね様、前田利家公の妻・まつ様、徳川家康公の母・於大の方様が“武将のふるさと愛知”をPRするため結成したのが「PRINCESS SAMURAI of JAPAN あいち戦国姫隊」。

2011年のデビュー以来、名古屋城をはじめ愛知県内各地で国内外からのお客様へのおもてなしや演舞パフォーマンスを披露、さらにSNS等を活用した情報発信も積極的に行っています。また2018年からは名古屋城下にある金シャチ横丁の公式サポーターとしても活動し、令和の時代にも美しきオーラを放っています。城びとの密偵によると、他武将隊との関わり合いを描いた「お市の絵日記」が評判で、特に伊達武将隊の伊達政宗様への愛が深すぎる妄想?回が人気!?とのこと。

【姫隊からのメッセージ】
戦国時代に活躍した武将たちの裏には、優しく、強く、時には逞しく生き抜いた女子(おなご)たちの支えがありました。そんな姫の生き様をお伝えすることで、人々の心を明るく照らして参りたい。
また、愛知・名古屋の魅力を伝えていくことで、平和な日常の大切さを想い、今を生きる励みにしてもらいたい。(お市の方)

【活動データ】
●主な活動場所
金シャチ横丁、名古屋城
●活動日
週末・祝日をメインに各種イベントの開催日
●在籍メンバー
お市の方、江、生駒吉乃、おね、前田まつ、於大の方
●公式HP/Twitter
城びと編集部の推し動画
「みなひめちーむ withあいち戦国姫隊」 https://youtu.be/J5z-htfPQLA
 

<近畿>

■近江の国 おもてなし武将隊 信長隊安土衆(滋賀県近江八幡市・安土城
信長隊安土衆

(一社)近江八幡観光物産協会内の有志によって発足した「近江の国 おもてなし武将隊 信長隊安土衆」。圧巻なのはメンバーの人数と構成。安土城時代の織田信長様、羽柴秀吉様や明智光秀様といった信長様に仕えた名だたる武将、さらに帰蝶様や寧々様といった姫たちまで集った、まさに戦国オールスター!
 
毎月第2日曜日の定例おもてなしを中心に、安土城跡や安土城郭資料館など安土城関連施設へ訪れた人たちが信長公や家臣団と出会ったような体験を提供。さらに安土城とその近隣のみならず、近江八幡市公認のおもてなし武将隊として全国各地にも出陣し、おもてなし活動を通じて滋賀・びわ湖や安土・近江八幡の魅力を広く伝えています。城びとの密偵によると、公式YouTubeでは、行ったおもてなしをまとめた動画をすばらしき楽曲にのせてアップなさっている、町の風景に武将様方のお姿が違和感ないのがさすが!とのこと。
 
【武将隊からのメッセージ】
信長隊安土衆は安土に来られた方々にお会いする為に天正の世、絢爛豪華な安土城から時空を越えて令和に登場致します。運よく出会えた方々と歴史の話や安土・滋賀の魅力を伝えることで「おもてなし」をさせて頂きます。我らと共に過ごす時間は僅かかもしれませんが思い出の一部になれば幸いです。
「信長公に選ばれしまち。安土に来られよ!まっておるぞ!」
 
【活動データ】
●主な活動場所
安土城址、安土城郭資料館、安土城考古博物館、安土城天主信長の館など
●活動日
毎月第2日曜日、その他要請のあった日やイベント日など
●在籍メンバー
織田信長、織田信忠、羽柴秀吉、徳川家康、滝川一益(かずます)、明智光秀、佐久間信盛、丹羽長秀、前田利家、蒲生賢秀(がもうかたひで)、蒲生氏郷、森蘭丸、京極高次、千利休、帰蝶、寧々、お市、阿茶局(あちゃのつぼね)、吉乃、足軽隊、(以下ゆるキャラ)らんまるくん、ぼうまるくん、りきまるくん
●公式Twitter
●城びと編集部の推し動画
「信長隊安土衆テーマ曲「進軍」 プロフィール映像」  https://www.youtube.com/watch?v=rkwq5Icurzc

 長浜武将隊 天下泰平(滋賀県長浜市・岐阜県可児市・中津川市)
長浜城おもてなし武将隊

「長浜城武将隊 天下泰平」は滋賀県長浜市や岐阜県可児市、中津川市で観光PRや写真撮影などの活動を行っているボランティア団体です。地域貢献や社会貢献、観光PRなどを目的に結成されたその原動力は、ひとえに「地元愛」。住んでいる人々、訪れた人々が、この地をより好きになってくれるようにとの一心で活動を続けています。拠点のある長浜市への寄付目的で武将印等も発行しており、すでに寄付実績も。「令和の戦さ場では争い事や揉め事が起こらずに、秩序がある世を築き笑顔豊かな雰囲気を作ろう!」との心構えからつけた隊名「天下泰平」の名に恥じず、公式Twitterでは天下泰平を願うメッセージとともにスタイリッシュな写真がしばしば投稿されています。2019年1月結成。

SNSでも積極的に活動しており、Twitterでは多くの地元のお店を紹介をしています。特に明智光秀様のアカウントでは愛のあふれるお店紹介投稿とともに、世の中の人の心が平らかであるように心を込めて考えられたメッセージもよく見られます。TikTokでは毛利勝永様の「階段ダッシュ」シリーズなどが人気。活動している3市内で良さげな階段を見つけては、鉄甲冑をまとったままダッシュ! 150段の石段を駆け上がったことも。城びと密偵によると、階段ダッシュには「やれば出来るかもしれない! 諦めるな!」との勝永様からのメッセージが込められている!ちなみに鉄甲冑の重さは10kg!とのこと。

【武将隊からのメッセージ】
戦国武将の聖地より令和の戦さ場を駆け抜ける長浜武将隊。笑顔で支えてくれる人たち、関わってくれた人たちに感謝し義を果たすべく笑顔の戦さ場を戦い抜いて参ります。皆様と笑顔を交る瞬間を楽しみにしております。天下泰平

【活動データ】
●主な活動場所
長浜城歴史博物館、明智城址公園、苗木城
●活動日
土日祝日(不定期)
●在籍メンバー
毛利勝永、大谷吉継、前田利家、浅井茶々、織田有楽斎、石田三成、明智光秀、斎藤道三
公式HP/Twitter
城びと編集部の推し動画

■京都・長岡京おもてなし武将隊つつじ(京都府長岡京市・勝龍寺城
京都・長岡京おもてなし武将隊つつじ

明智光秀公の娘・玉子が輿入れした勝龍寺城や、山崎の戦い時、光秀公本陣跡と伝わる恵解山古墳などがある長岡京市の魅力を、全国に伝えるため誕生した「京都・長岡京おもてなし武将隊つつじ」。明智光秀様、玉子様、細川藤孝様といった長岡京市にゆかりの深い武将や姫が市の公式武将隊としてよみがえってゆかりの地をPRし、またゆかりの各市町の架け橋たる存在となることを目指して活動しています。

普段は長岡京市や勝龍寺城を主な活動拠点として、時には全国のイベントやお祭りにも出陣。殺陣や詩吟、舞を織り交ぜた演武や甲冑劇を行い、歴史を知ってもらうきっかけづくりや市の活性化を行っています。城びとの密偵によると、コミュニティラジオ「FMおとくに」のレギュラー番組「戦国電信茶屋」で、長岡京市のお店やゆかりの地のイベントなどの情報や歴史について絶賛発信中だとか!

【武将隊からのメッセージ】
我ら、京都・長岡京おもてなし武将隊つつじは、京都府長岡京市や勝龍寺城を拠点に、京都府や長岡京市の歴史文化を日本(ひのもと)へPRするため、活動を行っている市の公式武将隊じゃ。京都府内や長岡京市だけでなく、全国のイベントやお祭りに出陣させていただいておりまする。演劇や殺陣、剣詩舞や演武を通し、歴史や町の魅力を多くの方へ伝えられるよう、日々精進しておりまする。

長岡京市には、恵解山古墳と呼ばれる、山崎の戦いの際に、わし明智光秀が本陣を構えたと伝わる史跡や、細川忠興殿と玉子(のちのガラシャ)が婚姻を挙げた勝龍寺城もあり、勝龍寺城は2021年に我が盟友である、細川藤孝様(のちの幽斎)が築改修を行い、450年を迎えておりまする。更に、毎年11月の第二日曜日には、長岡京ガラシャ祭という、町をあげての大きなお祭りも開催されておりまする。長岡京市は、大変歴史深く、武将や姫の息吹を感じられる町ゆえ、是非お越し下さりませ。

我々も土日祝を中心に勝龍寺城へ出陣しており、演劇や演武を披露させていただいておりまする。武将印や姫印、缶バッチなどの物販もありますので、足を運ばれた際はよろしゅうお頼み申しまする。長岡京市にもっと多くの方々が訪れていただき、そして長岡京市の民には誇りと思ってくださるように、皆様の記憶に残り忘れられなくなるような、そんな存在になれるよう、今後とも精進して参りまする。是非一度会いに参って下さいませ。(明智光秀)

【活動データ】
●主な活動場所
勝竜寺城公園(勝龍寺城)、本能寺。京都(長岡京市、福知山市、亀岡、舞鶴など)、兵庫、岐阜、福井、滋賀のイベントや祭り
●活動日
主に土日祝
●在籍メンバー
明智光秀、細川玉子(ガラシャ)、明智光慶、三宅弥平次(のちの明智秀満)、細川藤孝、細川忠興、細川興元、松井康之
●公式HP/Twitter
●城びと編集部の推し動画
「演武「竜虎相搏」in 勝龍寺城 京都・長岡京おもてなし武将隊つつじ」 https://www.youtube.com/watch?v=QWLPrgcRgxo&t=42s

神戸・清盛隊(兵庫県神戸市)
神戸・清盛隊

全国各地の多くの武将隊は戦国武将がメンバーですが、こちらの「神戸・清盛隊」は平安時代末期に日本初の武家政権を築き、福原遷都など神戸にゆかりの深い平清盛様を中心に結成。謎の人物GION様によって約800年の平安の眠りから現世に呼び覚まされた平家の衆が、平家の歴史と生き様を伝えると共に、神戸を盛り上げています。

主な活動は、「神戸・清盛隊版平家物語」というべき演舞とオリジナル楽曲の披露。「北野工房のまち」での毎月1回の定期演舞と、神戸・全国の祭りやイベントにも不定期出演。さらに不定期で配信イベントも実施しています。城びとの密偵によると、YouTubeで最近始まった「清盛隊と学ぼう!平家物語」では、GION様の真面目な読み聞かせ&解説と清盛様のボヤキのような言い訳のコントラストが最高なのだとか!

【武将隊からのメッセージ】
神戸・清盛隊は、2021年9月で結成10周年を迎えまする。9月には地元神戸で「平清盛903歳祭」「10周年記念ライブ」を開催。さらにこれらを皮切りに関西・関東2大都市での清盛隊版平家物語といえる「記念演舞」と大規模会場での「10周年スペシャルライブ」など、これまで以上に大きな活動を予定しておりまする。
10周年を機にパワーアップする平家一門、神戸・清盛隊にご期待ください。

【活動データ】
●主な活動場所
神戸市中央区「北野工房のまち」、神戸市兵庫区「新川運河キャナルプロムナード(兵庫城跡)」他
●活動日
定期演舞(毎月1回)、他イベント出演(不定期)
●在籍メンバー
平清盛、平重盛、平宗盛、平知盛、平重衡、平敦盛、GION
●公式HP/Twitter
●城びと編集部の推し動画
「【緊急企画】ちゃんねる登録者1000人突破記念緊急企画!!ありがとうとお願い!」 https://www.youtube.com/watch?v=Noj9Ka6L04A

<中国・四国>

■まつえ時代案内人(島根県松江市・松江城
まつえ時代案内人,武将隊

松江城を築城した堀尾吉晴様、堀尾忠様に仕える武者や忍者たちから成る「まつえ時代案内人」は、「天下一やさしいお城ガイド」を合言葉に、クイズなどを交えて、松江城や城下町を楽しくガイドしています。城びと密偵曰く、軍師・楠馬之介様は「馬ちゃん♪」と呼ばれると喜ぶらしい……!

ガイドコースは「『最強の城』を攻める!松江城郭ガイドツアー(毎週土曜に実施する定時ガイドコース)」と「『仮想毛利軍』として町割りを攻める(あるく)特別コース(毎月第二日曜日に実施するまちあるきの定時ガイドツアー)」の2種類。これ以外にも、予約すれば希望の日時で松江城をご案内! 詳しいガイド内容については「予約不要の戦国ツアー! 戦国武将と「攻める&守る目線」で松江城や城下町をめぐりませんか?」の記事もチェック!

まつえ時代案内人,武将隊
迷軍師おすすめ!国宝5周年記念の松江城オリジナル御城印帳。(一社)松江観光協会(https://www.kankou-matsue.jp/)で郵送販売対応中。詳しくは『続々増加中!お城や城下町で買える御城印帳大特集!』をチェック!

【武将隊からのメッセージ】
国宝松江城は、秀吉様の最古参の家臣であり、信頼された武将の一人、「仏の茂助」こと堀尾吉晴様が、その戦での経験と人脈により築いた「超戦闘的最強の城」でござる。 我ら「まつえ時代案内人」は、その軍事機密を、お客人にだけ超わかりやすくバラシまくります(笑)  ときには、吉晴様、忠氏様自らご案内することも♪  百聞は一見にしかず。我らとともに国宝松江城を攻めましょう!!(まつえ時代案内人 迷軍師 楠馬之介)

【活動データ】
●主な活動場所
松江城及びその周辺
●活動日
通年(年末年始等休みあり)
●在籍メンバー
堀尾吉晴、堀尾忠氏、石垣猿之助、楠馬之介、福富直二郎、稲村佳雪、足軽お康、神庭守眞、花霞の紫野
●公式HP
●城びと編集部の推し動画
松江城郭ガイドツアー再開に向けての準備の様子(Facebook) https://www.facebook.com/944812075729654/videos/819187661938586

■まつえ若武者隊(島根県松江市・松江城
まつえ若武者隊,武将隊

「天下一やさしく」松江城を案内するまつえ若武者隊。案内のほか、記念撮影にも快く応じてくれる親しみやすさで、観光客はもとより、修学旅行生にも大人気! 演武(殺陣)や、「天下一やさしいお城講座(紙芝居)」もこなす芸達者ぶりは、年末恒例のお城の祭典「お城EXPO」でもいかんなく発揮され、特に紙芝居はEXPO名物の一つとなっています。城びと密偵によると、本間亀二郎様は小泉八雲の怪談も語れるらしい!?

結成のきっかけは、松江開府400年祭(2007~2011)。記念すべき年を盛り上げるべく1年限定の活動として松江市が企画しました。存続を求める陳情書が市議会に提出されるほど大人気を博しましたが、活動はいったん終了。しかし任意団体として「浪人」活動を続け、(一社)松江観光協会の支援を受けて、晴れて「まつえ若武者隊」が復活し、現在に至ります。

【武将隊からのメッセージ】
天下一やさしい!をモットーに国宝松江城で案内(あない)して居ります。戦国乱世のサムライ魂、そしてホンモノの日本文化を伝えるため、歴史の伝道師としておもてなし活動をするほか、催しなどでは殺陣のパフォーマンスを武器に日々奮闘中。松江から日の本を元気にして参ります。(まつえ若武者隊隊長 本間亀二郎)

【活動データ】
●主な活動場所
●活動日
土日祝日と月曜日(時期やイベント等によって登城しない場合もあり)
●在籍メンバー
本間亀二郎(ほんまかめじろう)、堀川茶々丸(ほりかわちゃちゃまる)、忍者月照(にんじゃげっしょう)
●公式HP/Twitter
●城びと編集部の推し動画
「【おうちで松江城】生還できるのか⁉武者×足軽女子が最強の城を攻めてみたらこうなった!第1話」 https://www.youtube.com/watch?v=iVVuYURem2c (松江観光協会)

■岡山戦国武将隊(岡山県岡山市・岡山城
岡山戦国武将隊

岡山ゆかりの武将を全国区にするべく、そして岡山の魅力を全国に広めるため、地元の有志ボランティアによって立ち上げられた「岡山戦国プロジェクト」発のグループ。岡山城を築城した宇喜多秀家様や関ヶ原合戦後に岡山城主となった小早川秀秋様ら、戦国時代から現代に甦った武将・姫・家臣たちがメンバーとして集っています。

ゆかりの深い岡山城を主な活動拠点とし、県内各地の観光スポットやイベントでもおもてなし、さらにSNSなどでの情報発信にも積極的。城びと密偵によると、武将による面白トークショーや史実に基づいた寸劇など、歴史に詳しくない方でも楽しめるおもてなし内容だとか!

【武将隊からのメッセージ】
皆様はじめまして、岡山戦国武将隊です。全国に岡山の歴史・文化、魅力を発信するため、2017年に有志が集まり「岡山戦国プロジェクト」として立ち上がりました。
そして、はるか400年以上前の戦国時代よりゆかりの武将達を令和の岡山にお招きし、岡山戦国武将隊として日々活動中です。岡山城を拠点に、岡山県内の城の魅力はもちろん、「晴れの国岡山の“ええとこ“」を随時発信しています。
かつて多くの城が存在した岡山県。岡山戦国武将隊と一緒に、ウキウキしませんか?

【活動データ】
●主な活動場所
鳥城公園(岡山城
●活動日
不定期(月に1度ほど)
●在籍メンバー
武将・姫:宇喜多秀家、宇喜多直家、宇喜多忠家、小早川秀秋、豪姫
家臣:遠藤秀清、杉原紀伊守重政、堀べえ
●公式HP/Twitter
●城びと編集部の推し動画

■安芸ひろしま武将隊(広島県広島市・広島城
安芸ひろしま武将隊

中国の覇者・毛利元就様を筆頭に、広島城初代城主・毛利輝元様、元就様の次男・吉川元春様、元就様の三男・小早川隆景様、広島浅野藩初代藩主・浅野長晟(ながあきら)様、元就様に仕えた忍び・世鬼政親(まさちか)様といった広島ゆかりの武将たちが城下町広島の魅力を広く世に伝えるため集った「安芸ひろしま武将隊」。
 
週末および祝日には広島城へ見参し、メンバーのうち2人が城内を練り歩いて訪れる人たちを温かくおもてなし。さらに毎週日曜は二の丸で殺陣ありロックありの演舞を披露し、広島城を熱く盛り上げています! 城びと密偵情報では、今年のバレンタインデーに開催されたオンライン座談会にて視聴者に抽選でプレゼントされた元春様のチョコが非常にかわいらしかったとか!
 
【武将隊からのメッセージ】
中国十か国の覇者・毛利元就を筆頭に広島ゆかりの武将たちが、城下町広島の魅力を広く世に伝えるべく、広島城に降臨! 広島城の観光PR武将隊としておもてなし活動を行っています。広島の原点ともいえる広島城にぜひ! 参ってくだされ!
 
【活動データ】
●主な活動場所
●活動日
土曜、日曜、祝日
●在籍メンバー
毛利元就、毛利輝元、吉川元春、小早川隆景、浅野長晟、世鬼政親
●公式HP/Twitter
●城びと編集部の推し動画
「安芸ひろしま武将隊2017~Aki Hiroshima Busho-tai」 https://www.youtube.com/watch?v=LcrHPAv2jHA 

<九州・沖縄>

■福岡おもてなし武将隊(福岡県福岡市・福岡城
福岡おもてなし武将隊,武将隊

2019年1月に観光振興、地域貢献を目的として公益財団法人福岡観光コンベンションビューローの主催で結成された「福岡おもてなし武将隊」。 大河ドラマ「軍師官兵衛」をきっかけに誕生した黒田家ゆかりの地・福岡PR隊「福岡黒田武将隊」が前身。主な活躍場所は、築城の名手である黒田官兵衛公・長政公親子が築いた福岡城とイベント催事。 記念撮影やステージパフォーマンス、福岡城案内等、全力でおもてなし道を驀進中です。城びとの密偵によると、結成されてからの年数は浅いものの、演武のかっこよさだけでなく、笑いもがっつりあるパフォーマンスにファンになる人続出とか。

【武将隊からのメッセージ】
福岡おもてなし武将隊の黒田官兵衛じゃ!  今はなかなか皆を福岡城で出迎える事が出来ん時勢じゃ。
共に籠城にはげむんじゃ~。
儂と息子の長政は築城の名手として数々の城に携わってきたんじゃが、その集大成として築いた城が福岡城じゃ。
今でも立派な石垣や縄張りと櫓(建造物)が残っておるから是非福岡城へお越しいただきたい!  国の二重史跡は、全国でもとても珍しく、福岡城(鴻臚館)は、歴史的価値もとても大きいんじゃ。
見所が盛りだくさんじゃから早く皆を案内出来る時勢になるといいの~。

【活動データ】
●主な活動場所
福岡城址舞鶴公園
●活動日
不定期
●在籍メンバー
黒田官兵衛・黒田長政・栗山善助・母里太兵衛・博多屋源(架空の博多の商人)
●公式Twitter
●城びと編集部の推し動画
「福岡おもてなし武将隊演舞&トークショー」 https://www.youtube.com/watch?v=f-jWmh2er80&t=620s (福岡市博物館)


■島原城七万石武将隊(長崎県島原市・島原城
島原城七万石武将隊

平成の雲仙岳噴火災害から復興を果たした観光地・島原に活気を取り戻すべく、島原ゆかりの武将たちが現代に甦った! 島原の乱一揆勢総大将・天草四郎時貞様、島原城三代目城主・高力忠房様、島原藩二代目藩主・松平忠雄様によって結成された武将隊、それが「島原城七万石武将隊」! 

主な活動は、島原城を訪れる人々への観光案内や写真撮影・甲冑着用体験のお手伝い。また、毎日のおもてなしに加えて、島原城では土・日曜、祝日に演舞も披露! さらには各種行事でも演舞を披露したり、時には県内外の観光PRイベントに遠征したりして島原を盛り立てています。各種SNSを積極的に活用して島原城・島原半島の旬情報を発信、さらに毎週水曜日には公式YouTubeで「かざぐるまびより」の生配信も。城びと密偵によると、公式Twitterでは当日の出陣メンバーの報告があり、松平忠雄様の回では高確率で名(迷)句も添えられているそう!

【武将隊からのメッセージ】
400年の時を超え、そなたに逢いに参りました————。
皆様こんにちは。島原城で活動しております島原城七万石武将隊にございます。
我等は毎日いずれかが城に居りまして、土日祝日は演舞を行っておりまする。最近では「君をまっとるばい」という曲も披露しております。作詞作曲振り付けは我等が手がけましたぞ~! 皆が見て踊れる、一緒に楽しめる曲になっておりまする!
また歌詞には島原の名物や名所が沢山出てきます。見どころは島原弁のラップにございまする。島原城にお越しの際は我等の演舞を見て、一緒に踊って頂けたら嬉しゅうございます!
30年前の雲仙・普賢岳の噴火災害から全国の皆様に支えられて復興した島原に、是非遊びにいらしてくださいませ。
皆様のお越しを、島原城でまっとるばい♡

【活動データ】
●主な活動場所
島原城・島原市内観光施設
●活動日
1年365日
●在籍メンバー
天草四郎時貞(島原の乱一揆勢総大将)、高力忠房(島原城三代目城主) 、松平忠雄(島原藩二代目藩主)
●公式HP/Twitter
●城びと編集部の推し動画
「第1回 島原城七万石武将隊 自己紹介ゲーム!前編」 https://www.youtube.com/watch?v=I5gw8fEaabI
 
■熊本城おもてなし武将隊(熊本県熊本市・熊本城
熊本城おもてなし武将隊,全国武将隊大特集

築城の名手として名高い熊本城の築城主・加藤清正様を筆頭に、細川忠興様ら肥後熊本にゆかりが深い武将9名と姫1名によって2012年に結成された「熊本城おもてなし武将隊」。熊本城へ訪れる人々を温かくもてなし、さらに県外にも赴いて熊本のPR活動や教育普及活動を行っています。
 
熊本城では毎日午前9時から開門口上を行い、さらに午前と午後に合計2ステージを披露。午前は桜の馬場城彩苑(じょうさいえん)親水空間ステージにて(入場無料)、午後は天守閣前広場ステージにて(熊本城内につき入園券が必要)、それぞれ殺陣を使った演舞とトークで楽しませてくれます。さらにInstagramやFacebookなどのSNSでも活躍中! 城びと密偵によると、最近公式YouTubeで熊本城おもてなし武将隊メンバーお一人ひとりの単独動画を公開中、中には世界の絶景・ウユニ塩湖ばりの風景の中躍動する方も!
 
【武将隊からのメッセージ】
我等が拠点とする熊本城は5年前に起きた熊本地震にて被災したが、皆様の温かいご支援により、復旧復興の道を歩む事が出来ており申す。此の場をお借りし、心より御礼申し上げまする。是非、今の熊本城の姿をご覧頂きたい。(加藤肥後守清正)
 
【活動データ】
●主な活動場所
熊本城 桜の馬場城彩苑親水空間ステージ
●活動日
364日(12月29日は活動休業日)
●在籍メンバー
加藤清正、細川忠興、小西行長、島津義弘、黒田官兵衛、大村喜前(よしあき)、松井興長(おきなが)、八十姫(やそひめ)、飯田覚兵衛、南条元清
●公式HP/Twitter
●城びと編集部の推し動画
「熊本城おもてなし武将隊『虎嘯風生』」 https://www.youtube.com/watch?v=o1tkQMyOoE4

■ひおきPR武将隊(鹿児島県日置市・伊作城/一宇治城
ひおきPR武将隊

「鬼島津」の異名で知られ徳川家康公をも震え上がらせたという戦国薩摩の猛将・島津義弘様を筆頭に、三州統一を果たした義久様ら島津一族の武将・家臣や義弘の愛妻・実窓夫人らによって結成された「ひおきPR武将隊」。戦国島津の拠点となった城跡が点在するゆかりの地・日置市を全国に発信すべく、県内外のさまざまなイベントで活動しています。

日置市を盛り上げると共に戦国島津のまちとしてのイメージ定着を目指した活動の範囲は幅広く、甲冑着付体験からなんとイベントでのバンド演奏!?まで。城びと密偵曰く、日置市のソウルソングともいえる「妙円寺詣りの歌」をロック風にアレンジした演奏は必見、チェストー!だそう!

【武将隊からのメッセージ】
ひおきPR武将隊リーダーの島津忠良です。日置市の魅力を語る上で欠かせないもの、それが「歴史」。
この私から始まる島津隆盛の時代は「戦国島津」と呼ばれ、そしてそれは、この日置市から始まっています。伊作城や一宇治城など、戦国島津の拠点となった城跡も点在し、天昌寺や妙円寺など戦国島津にゆかりある地も数多くあります。さらに、鹿児島三大行事の一つ「妙円寺詣り」を筆頭に、「伊作流鏑馬」や「太鼓踊り」、そして「薩摩焼」など、日置市に残る伝統は戦国島津にゆかりあるものばかりです。
皆さん、日置市にお越しいただき、ぜひその魅力を堪能してください! そして、我々ひおきPR武将隊の活躍を応援してください! チェストー!!!(ひおきPR武将隊リーダー・島津忠良)

【活動データ】
●主な活動場所
県内外のイベント。日置市をPRできるところならどこでも!
●活動日
不定期
●在籍メンバー
島津義弘、島津義久、島津歳久、島津家久、島津忠良、島津貴久、島津豊久、長寿院盛淳、山田有栄、禰占重張、実窓夫人
●公式HP/Twitter
●城びと編集部の推し動画
「島津義弘公”推し”動画」 https://www.youtube.com/watch?v=dZMDjmz5QsQ&ab

いかがでしょうか? いずれ劣らぬ熱き武将隊の面々、自粛期間中でも多くの武将隊はオンラインという”戦場(いくさば)”で活躍していますので、ぜひ各公式サイトやSNSをのぞいてみてください。そして時が来たら、直接会いに行ってみてください!!

執筆/城びと編集部 協力/九戸政実武将隊、奥州・仙台おもてなし集団・伊達武将隊、清原紅蓮隊、やまがた愛の武将隊、上州真田武将隊、忍城おもてなし甲冑隊、信州上田おもてなし武将隊 真田幸村と十勇士、越後上越上杉おもてなし隊、岐阜城盛り上げ隊、古戦場おもてなし武将隊 関ケ原組、土岐高山城戦国武将隊、浜松徳川武将隊、グレート家康公「葵」武将隊、刈谷城盛上げ隊、岩崎城刀劇隊、徳川家康と服部半蔵忍者隊 ®、名古屋おもてなし武将隊 ®、PRINCESS SAMURAI of JAPAN あいち戦国姫隊、清洲城武将隊煌、近江の国 おもてなし武将隊 信長隊安土衆、長浜武将隊 天下泰平、京都・長岡京おもてなし武将隊つつじ、神戸・清盛隊、まつえ時代案内人、まつえ若武者隊、岡山戦国武将隊、安芸 ひろしま武将隊、福岡おもてなし武将隊、島原城七万石武将隊、熊本城おもてなし武将隊、ひおきPR武将隊