続日本100名城

はままつじょう

浜松城

静岡県浜松市

別名 : (曳馬城、引馬城、引間城、匹馬城)
旧国名 : 遠江

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浜松城
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POYO58

続日本100名城No.6 浜松城 2年ぶりの攻城 (2023/01/29 訪問)

遺構★★★☆☆ 石垣、曲輪、井戸、武者走り 復元:天守門と天守
久しぶりの投稿です。
さて予言していた通り、浜松城に行って参りました。あ、カズさん。ごめんなさい大河ドラマ館行きませんでした。とにかく混み過ぎ…電車の都合で30分待ちは無理だったので、岡崎城の大河ドラマ館に行きました。
浜松城は、徳川家康によって築城されました。しかし、今残っているのは7割くらいが堀尾吉晴の遺構かな。二俣城や鳥羽山城と石垣が似ていました。ただ二の丸にはどうやら家康の遺構が残っているそうですね。
おそらくですけど浜松城に行かれた人のほとんどは天守が見どころだと思っていらっしゃると思いますが、天守を除いても見どころはたくさんあります。

武者走り
かつて本丸にきた敵兵を城兵が武者走りの上から鉄砲で集中攻撃をしていた場所ですね。本丸をぐるっと囲っていて土台が高石垣なので敵兵が簡単に登ることもできません。

八幡櫓台、富士見櫓台
今は石垣が残っています。八幡櫓台は天守の隣側に立っていたため、見逃す人多いのではないでしょうか?富士見櫓台は今も富士山を眺めることができます。またここからみた天守も綺麗ですよ。富士見櫓は最近の調査で玉石が使われていたことが明らかになっています。

また天守の地下一階には井戸が展示されています。築城当時からずっと残っていたもののようです。また浜松城の天守については謎が多く、未だ解明されていません。
天守がリニューアルして黒瓦から金瓦に変わっています。天守も観察してみてください。

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カズサン

「どうする家康」大河ドラマ館プレオープン (2023/01/31 訪問)

 「どうする家康」浜松大河ドラマ館が1月22日よりプレオープンして居ります、本日家内と出掛けて来ました、元二の丸跡(前元城小学校)全体を使って、浜松出世パークを造りその中に「どうする家康」浜松大河ドラマ館と発掘調査で発見された遺構五ヶ所、本丸北東角石垣、二の丸御殿平面表示、秀忠誕生場井戸跡、本丸東堀跡、瓦集積模擬ですが本丸二の丸の瓦が埋まって居た場所の遺構が説明パエルと共に展示されて居ます。
 ドラマ館はNHK大河ドラマ第1代から61代歴代の年表、歴代大河で家康が登場した音楽とオープニング映像の上映と衣装、甲冑の展示、歴代家康スペシャルダイジェストシアター8分、「どうする家康」番組紹介、出口に松潤と瀬名役の有村架純の立看板が有りツーショット撮影出来る様に成って居ます。

 見学前に浜松城公園駐車場の北隣接にホテルコンコルドが有り18階に今回の大河ドラマ館オープンに合わせて、ウナギ専門の元城亭がオープンしましたので昼食を元城亭で鰻重を頂きました。
 同18階からは浜松城が俯瞰出来眺めは上々です、北側は3000m級の南アルプスの山稜が遠望出来絶景です、しかし富士山は本日雲で見る事が出来ませんでした。

 プレオープンは1月22日~2月28日、3月1日~17日は展示入れ替え休館、グランドオープンは3月18日~令和6年1月14日と成って居ます。
 
 

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カズサン

リニューアルされ高欄展望圧巻⁈ (2022/12/21 訪問)

 昨年12月20日頃に浜松城天守閣外装改修が完了し、展望階の高欄回廊の金網が外されて展望階の眺望が大変良く成りました、以前は金網越しで金網が邪魔で見通しが良く無く、写真撮影も金網が写り良い写真では有りませんでしたが見晴らしに眺望とスッキリと見える様になりました。
 以前リニューアルの投稿しましたが未掲載の写真を含めてすっきりした展望階回廊の眺めと他数枚写真を投稿掲載いたします。

 1月22日に「どうする家康」浜松大河ドラマ館はプレオープンされて居ますので近直タイミングを見て訪ねたいと思っています。
 

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カズサン

本丸北土塁・石垣が整備され良く確認できます (2023/01/12 訪問)

 浜松城の本丸は元城小学校、浜松市役所の建設の為か約半分開削されてしまいました、本丸を土塁・石垣で東側を囲まれて居ました、その痕跡が残って居ます、本丸富士見櫓台跡下の東から伸びる土塁・石垣で開削された裾より見る事が出来ます、2、3年前の旧元城小学校の発掘調査で北東角の石垣の根石部が発見されました、古地図絵図では北東角から南へ延びて、途中に本丸裏御門、南東角に二階建ての菱櫓が建ち、西に本丸鉄御門、多聞櫓と続き天守曲輪の南東角面に続く土塁・石垣です、天守曲輪南東角に少しですが土塁・石垣の痕跡が残って居ます。

 今回大河ドラマ「どうする家康」に合わせてか、北側の本丸土塁・石垣が辺りが雑木、草が刈られてよく観察出来ます、またその下に「浜松城本丸とその石垣・堀跡」の解説板が新設されて居ました、大河ドラマ「どうする家康」で来訪される方々のお・も・て・な・しの為にか、本丸北裾通路と本丸東裾通路が綺麗に整備されて穴ぼこが無くなりました、1月22日の大河ドラマ館のプレオープンを待つばかりです。

 チケットも購入して居ますのでタイミングを見て大河ドラマ「どうする家康」ドラマ館を訪ねたいと思います、ドラマ館敷地内には、発掘調査結果の発見された石垣の根石部、二の丸庭園の痕跡なども地上露出展示がされるようです。
 
 写真7は2022.04.07 写真8、9は2021.12.25 写真10は2019.11,05の撮影に成ります。
 

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城郭情報

城地種類 梯郭式平山城
築城年代 永正年間(1504〜1521)?
築城者 今川貞相?
主要城主 飯尾氏、松平氏、堀尾氏、井上氏、水野氏
文化財史跡区分 市史跡(浜松城跡)
近年の主な復元・整備 徳川家康
天守の現況・形態 独立式望楼型[3重4階/1958年築/RC造模擬]
主な関連施設 模擬天守、門、石碑、説明板
主な遺構 曲輪、石垣
住所 静岡県浜松市中区元城町
問い合わせ先 浜松市役所市民部文化財課
問い合わせ先電話番号 053-457-2466