徳川家康公が浜松城を居城としていた期間は17年で駿府城に移った。その後、徳川氏の城代として菅沼定正公が入り、家康公が関東に移ってからは、豊臣氏の家臣堀尾吉晴公が入った。
延べ26人の浜松城主の中から、後に征夷大将軍となった徳川家康公をはじめ、江戸幕府下で老中5人、大阪城代2人、京都所司代2人、寺社奉行4人という幕府の要職に就く城主を多く輩出したことから浜松城は出世城として広く知られていた。
自分も出世がしたく、何度も浜松城に足を運んだが結局出世することがなく、今に及んでいます"(-""-)"ですが、浜松城の見どころ模擬天守、天守門、本丸周辺の石垣等々仕事でのストレスを発散させてくれます。特に石垣は、粗雑さと荒々しさがあるが、石垣の隅角は算木積みになっており、恰好良くまとまっていて自分の好きな石垣の一つです。
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