続日本100名城

はままつじょう

浜松城

静岡県浜松市

別名 : (曳馬城、引馬城、引間城、匹馬城)
旧国名 : 遠江

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浜松城
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ながす

浜松城 (2020/10/17 訪問)

御城印3つ目は浜松城!
我が出身地の遠江国!!

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昌官忠

クラブツーリズム「女城主井伊直虎ゆかりの浜松と静岡100名城めぐり2日間」③ (2017/12/17 訪問)

「柴咲コウ」さんが演じられていた大河ドラマ(おんな城主 直虎)ゆかりの城巡りに次男と二人で参加しました。
クラブツーリズム「女城主井伊直虎ゆかりの浜松と静岡100名城めぐり2日間」の3城目は浜松城です。曳間城からの転戦です。
続100名城スタンプは、このころは集めていなかったので押していません。

浜松城の前身は15世紀頃に築城された曳馬城であり、築城時の城主は不明だそうです。
浜松城は徳川家康の居城として知られ、家康は29歳から45歳までの17年間を浜松城で過ごしました。
武田信玄と戦った「三方ヶ原の戦い」は信玄がこの城を無視したことがきっかけになっています。
江戸時代には歴代城主の多くが幕府の重役に出世したことから「出世城」と呼ばれています。
現在は浜松城公園として整備されており、野面積みの石垣を見ることができます。

前日「井伊直虎ゆかりの地」を巡った後、「三方ヶ原古戦場跡」にも寄りましたので、その写真も併せて投稿します。攻城時間は60分くらいでした。

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カズサン

おめでとうございます!今年も登城始めは浜松城❣ (2021/01/04 訪問)

 新年あけましておめでとうございます。
 昨年は拙い投稿をご愛読?ご声援頂き有難うございます、本年も宜しくお願い致します。

 年末年始の今日まで寒波により風と寒さが厳しく、お屠蘇とお節料理で朝から良い仕上がり外に出る事も無く過ごして居りましたが今日は寒波も緩み少し温かく成りましたので今年の仕事始めならぬ登城始めに近くに在る浜松城へ出掛けました。
 ヒロケンさんの元旦登城投稿に有りましたように浜松城天守閣が昨年10月頃より休館し展示等のリニューアル作業、12月末にリニューアル竣工し本年元旦より公開入館が出来るようになりました。
 武漢コロナウイルス対応で入館制限が元旦から11日まで有り、1時間単位で40~50人、南広場で入場券と整理券を販売してます。(70歳以上は無料、当人該当者)
 浜松城駐車場(無料)は6~7割の入り、10時半の整理券が入手出来あまり時間を待たずに天守閣に入れました、タイミングが悪いと1時間待ちに成ってしまいます。
 狭い閣内ですが、地階の井戸は変わり無し、1階は家康の浜松足跡、2階は発掘調査成果、歴代城主、浜松誕生秀忠と鎧兜、3階の天井は歴代城主の家紋が格天井の枡に記され綺麗に成ってます、展望回廊の四方には写真と古絵図を対比させる案内板に成って判りやすい、本日は天気も良く天守閣展望階より遠く富士山を眺める事が出来ました。
 (投稿写真を撮ってませんので是非浜松城天守閣に足をお運びください)

 退場後天守御門の櫓見学、本丸、南広場の周辺を撮影し、入場券整理券受付で「浜松城出世おみくじ」が有りましたので引きましたら吉「今日のあなたは伊達政宗」の卦?。

 浜松城駐車場から本丸北下に「浜松城の説明板と今後の復元計画図」が新しく成り、浜松城家康の時代、堀尾の時代、現在の時代と想像図と古地図で説明板3枚に成ってました、気に成った堀尾吉晴時代の想像図が以前広島大の三浦教授の図案、発掘調査の成果を踏まえて天守閣が4層5階複合式、南東角に2階隅櫓、櫓付埋門、天守櫓御門が描かれて居り今後の復元を文化財課、浜松市の構想に成ったのかなと思ったりしたり?、松江城の複合式天守を小さくした形です、大いに期待したいところです。

 帰りに初詣は浜松城から北東に約1km弱に在る浜松八幡宮を参拝、ここには三方ヶ原の戦いで敗走家康が浜松城に逃げ込む前に隠れた雲井の大楠が有ります、又この楠には源義家の言われも伝わっています。

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ヒロケン

浜松城天守閣リニューアルOPEN! (2021/01/01 訪問)

新年、明けましておめでとうございます。本年も、どうぞよろしくお願い致します。

浜松城は三方原台地の東南端に位置し、徳川家康公が三河・遠江の2か国の大名として29歳から45歳までのまでの17年間、居城としていた城跡です。その間、三方原合戦、姉川合戦、長篠合戦、小牧・長久手の合戦と歴史に名を遺す合戦にこの城から出陣したと云われています。家康公が関東移封後は豊臣系大名の堀尾吉晴が12万石で入城し、堀尾氏が出雲へ転封されたのちは、松平忠頼ら5~6万石の譜代大名の居城となり、幕末まで続いています。

浜松城は岡崎城と並び「出世城」として有名ですが、実際に幕閣の老中が5人、大阪城代に2人、寺社奉行に4人選ばれています。
現在の浜松城は浜松城公園として模擬天守、石垣、曲輪などが残り浜松市のシンボルとして市民に親しまれています。
この模擬天守ですが、浜松城に天守が築かれたのが、堀尾氏時代の僅かな期間で、外観など全く分からないのが実情です。天守台の石垣に対し、天守の大きさが合っておらず、違和感を覚えるのは私だけでしょうか(・・?

2021年1月1日に天守内部がリニューアルOPENということで早速行って来ましたが、コロナ感染症の影響で入城時間が時間ごとに区切られ、1時間待ち((+_+))、時間の都合上、後ろ髪を惹かれる思いで諦めました((+_+))

毎年、1月2日は名古屋城で城初めするのが10年以上続けてきましたが、今年は密を避けるため諦めました((+_+))
今年はコロナ感染症のワクチンを接種して感染など気にせず城巡りができることを期待しています。

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城郭情報

城地種類 梯郭式平山城
築城年代 永正年間(1504〜1521)?
築城者 今川貞相?
主要城主 飯尾氏、松平氏、堀尾氏、井上氏、水野氏
文化財史跡区分 市史跡(浜松城跡)
近年の主な復元・整備 徳川家康
天守の現況・形態 独立式望楼型[3重4階/1958年築/RC造模擬]
主な関連施設 模擬天守、門、石碑、説明板
主な遺構 曲輪、石垣
住所 静岡県浜松市中区元城町
問い合わせ先 浜松市役所市民部文化財課
問い合わせ先電話番号 053-457-2466