続日本100名城

はままつじょう

浜松城

静岡県浜松市

別名 : (曳馬城、引馬城、引間城、匹馬城)
旧国名 : 遠江

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浜松城
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カズサン

何度訪ねても楽しい浜松城 (2026/04/02 訪問)

 浜松に在住して50数年過ぎましたが桜の時期の浜松城探訪は欠かせません、今年も一昨日からの雨風、朝方7時過ぎに晴れて昼前からの花見行事の前に急いで出掛けて、浜松城の桜ポイントを廻って撮影しました。
 風は強く朝から観光バスが5~6台の混みよう、駐車場も帰りの9時半にはほぼ満車状態、木曜日ですがそこそこ賑わっていました。狭い本丸はブルーシートで席取りで一杯、桜は満開、一部葉が出始めている、雨風に耐えて本日は絶好調、花吹雪も美しく楽しい。また天守曲輪北側の一部伐採樹木選定がなされて居り天守北側が若干ですが北側下より見てきました、更に日本庭園北側法面の灌木伐採剪定がされてスッキリして見通しが効いてきました。更に北側の樹木伐採、選定の景観整備が待たれます。
 8時50分から40分程探訪撮影しました。
 3月20日~4月5日が浜松城公園さくらまつり、キチンカーが沢山出ていました。
 廻った順に写真掲載いたします。
    

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ヒロケン

江戸幕府に於ける出世城 (2026/03/07 訪問)

徳川家康公が浜松城を居城としていた期間は17年で駿府城に移った。その後、徳川氏の城代として菅沼定正公が入り、家康公が関東に移ってからは、豊臣氏の家臣堀尾吉晴公が入った。
延べ26人の浜松城主の中から、後に征夷大将軍となった徳川家康公をはじめ、江戸幕府下で老中5人、大阪城代2人、京都所司代2人、寺社奉行4人という幕府の要職に就く城主を多く輩出したことから浜松城は出世城として広く知られていた。

自分も出世がしたく、何度も浜松城に足を運んだが結局出世することがなく、今に及んでいます"(-""-)"ですが、浜松城の見どころ模擬天守、天守門、本丸周辺の石垣等々仕事でのストレスを発散させてくれます。特に石垣は、粗雑さと荒々しさがあるが、石垣の隅角は算木積みになっており、恰好良くまとまっていて自分の好きな石垣の一つです。

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カズサン

白梅紅梅を求めて (2026/02/16 訪問)

 確定申告初日浜松駅南の税務署に提出後、ここまで出て来たならと初日の出以来1ヶ月振りに寄ってみました。車は専用駐車場、ホテルコンコルド浜松南側に在り90分は無料です。
 この時期なら日本庭園の白梅紅梅が咲いてるだろうと日本庭園を目指す。が本丸北側の土塁石垣城塁の東先端が草刈、樹木伐採だしてありよく観察できる、下より撮影。本丸北側崖の鬱蒼とした樹木伐採が少し進んで居た、慰霊碑側の門より進入、日本庭園の池は工事中で水が抜いてある、庭園北の通りに梅が植栽されて居て通り両f側に白梅紅梅が花を咲かせてる数は少なく10本程度、天守曲輪の稲荷神社にも白梅が咲いていました。
 天守閣には登らず眺めるだけですが、冬の青空に映えて石垣天守も美しい、地元の園児さんが7,8人保母さんに連れられてお城見学、遠足姿が可愛いし、ほっこっりしてしまいます、園児の頃からお城愛が芽生えて城好きに成って欲しいものです。
 ぐるっと天守曲輪を廻って富士見櫓跡、北の城坂を降りて運動広場の日の丸越しに天守を仰ぎ見て終了としました。
 冬の青空の元1時間程でしたが心ウキウキスッキリ、駐車料金は無料時間内の探訪でした。
 

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ジェイド

石垣がすごい (2023/02/20 訪問)

天守曲輪の野面積みの石垣が思ったよりも素晴らしく感動しました

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イベント情報

  • 2026年03月20日(金)~2026年05月10日(日)

    浜松城

    浜松城天守閣に浜松城歴代城主家紋ラッピングピアノを展示

    浜松城に歴代城主の家紋をモチーフにしたラッピングピアノが出現! しかも期間中は自由に演奏できます(立奏のみで着席での演奏は不可。またイベント実施時も不可)。ピアノは、カワイ電子ピアノのフラッグシップモデル「CA901」。響板スピーカーによる豊かな響きと、木製鍵盤「グランド・フィール・アクションⅢ」による本格的なタッチを備えたモデルで、グランドピアノに近い演奏感が楽しめるそう。 料金:浜松城天守閣入場料200円 ※ラッピングピアノを弾くだけでも入場料が必要

    • 会場名浜松城天守閣3階
    • 住所静岡県浜松市中央区元城町100‐2

※ 内容は変更となる可能性があります、予めご了承くださいませ。

城郭情報

城地種類 梯郭式平山城
築城年代 永正年間(1504〜1521)?
築城者 今川貞相?
主要城主 飯尾氏、松平氏、堀尾氏、井上氏、水野氏
文化財史跡区分 市史跡(浜松城跡)
近年の主な復元・整備 徳川家康
天守の現況・形態 独立式望楼型[3重4階/1958年築/RC造模擬]
主な関連施設 模擬天守、門、石碑、説明板
主な遺構 曲輪、石垣
住所 静岡県浜松市中区元城町
問い合わせ先 浜松市役所市民部文化財課
問い合わせ先電話番号 053-457-2466