日本100名城

つつじがさきやかた

躑躅ヶ崎館

山梨県甲府市

別名 : 武田氏館
旧国名 : 甲斐

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躑躅ヶ崎館
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にのまる

武田氏関連史跡いろいろ

5月に訪れた際に整備工事中だった西曲輪を見がてら行ってきました。そのほかお散歩したところの写真です。

①整備工事が終了した西曲輪
②信玄公火葬塚
③梅翁曲輪の石垣と集水口跡平面表示
④かぶとやさんのソフトクリーム
⑤逍遥院の逍遥軒信綱(信虎六男・武田信廉)の祠
⑥大泉寺の武田信虎公像
⑦大泉寺の曽我兄弟の供養塔
⑧大泉寺の武田三代の霊廟と墓
⑨入明寺の武田竜宝(信虎二男・武田信親)墓所
⑩県立博物館の「武田の馬」

まだ知らないところもたくさんあると思うので折を見て探してみたいです。

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歴史案内活動のご案内【R8.10.4(日)10:00頃~12:30頃】 (2026/10/04 訪問)

こんにちは。躑躅ヶ崎歴史案内隊のEこと上田絵馬之介です。

猛暑酷暑の夏からいつの間にか秋を迎え、暦も10月を数えようとしています。
その10/4に躑躅ヶ崎館跡での歴史案内活動を行いますので告知します。
※活動は武田神社様に許可をいただき行っていますが、
 当隊は神社とは無関係の有志ボランティアです。

日時:令和8年10月4日(日)10:00頃~12:30頃
場所:武田神社(史跡武田氏館跡・山梨県甲府市)
ガイド:局長・大塚與左衛門

❖境内に眠る戦国の史跡を、個性豊かな甲冑ガイドがご案内。
❖時間、コースはご都合・興味にあわせて自由に設定可能。
❖宝物殿、ミュージアムの展示施設も案内可能。
❖ガイドは原則無料(展示施設の入館料等は別途負担ください)。
❖雨天延期の場合あり(Instagram(koufusamurais)、Twitter(現✗:@KoufuSamurais)で告知します)。

現在は武田神社境内となっている躑躅ヶ崎館こと武田氏館、
室町時代の守護屋敷である方形館を中心にした曲輪で構成される「館」ですが
近年、大手や西曲輪、梅翁(ばいおう)曲輪の復元整備が進められていて、
戦国当時の姿が少しずつながら蘇っています。
ちなみに、「梅翁曲輪」と打ち込むたびに
変換候補に「バイオハザード」と現れるのが気になります。

山梨行楽の一環として武田ゆかりの史跡巡りをお楽しみください。
皆さんのご来訪を楽しみにしています。
(E)

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じゅんじん

武田神社 (2026/07/15 訪問)

強い日差しでしたがお参りしてきました。

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じゅんじん

甲斐お城めぐり (2026/01/10 訪問)

武田神社で初詣。

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概要

主郭・西曲輪を囲む広い水堀が圧巻。武田氏三代の居館ならではの見どころとして、西曲輪の南北に今も残る武田氏特有の桝形虎口は必見。大手東側には総堀と土塁で囲まれた曲輪が造られ、土塁と堀が復元されている。近隣の甲府城と見比べると、中世と近世の城郭の違いがよく分かる。

城郭情報

城地種類 連郭式平城
築城年代 永正16年(1519)
築城者 武田信虎
主要城主 武田氏、川尻氏、徳川氏、豊臣氏、加藤氏、浅野氏
文化財史跡区分 国史跡(武田氏館跡)
近年の主な復元・整備 徳川氏、羽柴秀勝、加藤光泰
天守の現況・形態 不明
主な関連施設 石碑、説明板
主な遺構 曲輪、石垣、土塁、横堀(空堀)、横堀(水堀)、虎口
住所 山梨県甲府市古府中町2611
問い合わせ先 甲府市観光開発課
問い合わせ先電話番号 055-237-5702