日本100名城

つつじがさきやかた

躑躅ヶ崎館

山梨県甲府市

別名 : 武田氏館
旧国名 : 甲斐

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躑躅ヶ崎館
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にのまる

西曲輪整備工事 (2026/05/05 訪問)

湯村山城、法泉寺とまわってまだ時間も体力もあったので、8年前と同じルートで武田神社まで歩きました。当時は2度と歩くことはないだろうと思っていた住宅街ですが、何となく記憶にあって、この辺りで道に迷ったご婦人に声をかけられたなぁとか(ご近所さんとの連携プレーでご自宅まで無事送り届けられました。)とか、ここのカーブが怖かったなぁとか思い出しながらのお散歩でした。

躑躅ヶ崎館跡では西曲輪の整備工事中。土塁の上をぐるりと歩いて現在の姿を見納め(?)しました。そろそろ工事も終わっている頃なのでまた見に行かねば!

北側に抜け出て大手門へ。
写真を振り返ってみると、誰も写っておらず静寂の中のお城散策のようでしたが、武田神社は大行列で大賑わいでした。

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天守無しがアツい

山梨縣護国神社 (2026/05/31 訪問)

割と近くにある護国神社⛩️
甲府駅からレンタサイクルでアプローチ🚵‍♂️
駅から坂になってるので多少のキツさは感じるも電動自転車ならノープロブレム

境内には戦争で命を落とされた方々を祀る慰霊碑および銅像の数々

主に太平洋戦争で亡くなられた方々へのものとなるが…自衛隊で殉職された方の慰霊碑も1つ見つけた🪦

御朱印は300円

今の我々日本人がこうして平和に過ごせるのは…先人が命を賭けて国を守ろうとしたから✈️🇯🇵その事を忘れないでください…

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たか

思った以上に時間が足りない (2026/05/06 訪問)

今回の旅の最後は躑躅ヶ崎館です。
要害山城を降りて少し疲れていましたが帰りの特急に乗れないと困る(GWなので…)ので足早に資料館から攻城開始。
無料部分と有料部分があり無料部分はそうでもないかなと思っていたらしっかりと武田家の歴代頭首の事や躑躅ヶ崎館の歴史について記載されており適当に終わらせることができません。
じっくりと見学していますと列車が気になり始めました。
仕方なく斜め読みで資料を確認して館の方へ。

神社へお参りした後、西曲輪の方へ。
残念ながら西曲輪は現在工事中。
しかしながらそこから北の方へ進む途中の堀、北側の門跡+虎口、土橋など見ごたえがあります。
常に頭は電車から離れませんがここは感嘆の声が思わず出てしまいます。
表側の神社!って感じから一気に城塞って雰囲気にギャップ萌えですww

ここでレンタカーの返却や安全を鑑みて今回は終了。
まあまだまだ山梨はいろいろとあるのでまた第2弾で見て回ろうかと思っています。

合計2日間で約4万歩!
疲れたけど充実のGW!電車で一杯やって帰宅しました。

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ボン

躑躅ケ崎館:2022年4月9日:100名城ー18 (2023/04/09 訪問)

別名:武田氏館
躑躅ケ崎館。武田神社。ミュージアムあり。駐車無料。

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概要

主郭・西曲輪を囲む広い水堀が圧巻。武田氏三代の居館ならではの見どころとして、西曲輪の南北に今も残る武田氏特有の桝形虎口は必見。大手東側には総堀と土塁で囲まれた曲輪が造られ、土塁と堀が復元されている。近隣の甲府城と見比べると、中世と近世の城郭の違いがよく分かる。

城郭情報

城地種類 連郭式平城
築城年代 永正16年(1519)
築城者 武田信虎
主要城主 武田氏、川尻氏、徳川氏、豊臣氏、加藤氏、浅野氏
文化財史跡区分 国史跡(武田氏館跡)
近年の主な復元・整備 徳川氏、羽柴秀勝、加藤光泰
天守の現況・形態 不明
主な関連施設 石碑、説明板
主な遺構 曲輪、石垣、土塁、横堀(空堀)、横堀(水堀)、虎口
住所 山梨県甲府市古府中町2611
問い合わせ先 甲府市観光開発課
問い合わせ先電話番号 055-237-5702