あまがさきじょう

尼崎城

兵庫県尼崎市

別名 : 琴浦城、尼丘城
旧国名 : 摂津

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ブラタヌシ

平成最後の復元天守 (2019/04/02 訪問)

前回ポストした有岡城の荒木村重が逃げた先が大物城で、その大物城は尼崎城とも呼ばれていた事、そして平成最後に天守が復元された事より攻めに行ってきました。
さすがは模擬天守❗️
石垣にも排水パイプが仕込んであり、鉄筋コンクリート造りで、現代人が城を築くとこうなるのか❓😁と勝手に思いながら見ていました。

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勝野武士

萩原一青画伯 (2019/03/31 訪問)

度々の尼崎城ネタ、失礼致します…。

只今、尼崎城天守内にて、萩原一青画伯による『百名城手ぬぐい』の一部が展示されております。

萩原一青、皆様はご存知でしょうか??

画伯は尼崎出身の所謂『城郭画家』として知られる方です。城好きなら、もしかしたら一度は何らかの形でご覧になったことがあるかもしれません。
作品制作のきっかけが、市街化の波に埋もれ消えゆく尼崎城に心を痛めたことなんだとか。尼崎城は画伯の原点そのものなんですね。
以後、幾度の艱難辛苦を乗り越えながら、史料に基づき復元画の数々を制作されたのです。

作品の数々をまとまって見られる機会が意外と少ないため、今回の展示は何気にかなりレアなのです!
手ぬぐいと思って侮る無かれ!お城の姿を忠実に再現するだけではなく、特徴や時代背景や城主の家紋をあしらったりして、非常にデザイン性に富んだものになっております。
例えば、淀城だと水車を城より敢えて大きく描いたり、津山城だと桜の名所らしく天守とピンクで染め抜かれた桜をセットで描いたり、大坂城だと秀吉の城らしく千成瓢箪をフィーチャーしたり。
一つ一つ拝見すればするほど、画伯のお城愛というか昔の姿をできるだけ忠実に復元したいという情熱というか、凄い熱量のリスペクトを感じます。

お城好きなら、これ必見ですよ!

※画像を掲載したいところですが、問題があるといけないので念の為遠慮させていただきます。スミマセン…。

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勝野武士

平成最後の築城。 (2019/03/31 訪問)

会社の棚卸も終わり、自分へのご褒美のつもりで、この日は一日中お城漬けの日にしてやろうかと思い、鼻息荒めに最初に向かったのは、天守完成イベントが最終日を迎えたココ。

まぁ予想はしておりましたが…なかなかの賑わいでしたね。イベント自体も盛り上がってました。歌とか、武将隊とか、だんじりとか。
私はというと、そんなイベントの盛況ぶりをよそに、完成したての天守をいろんな角度からバシャバシャ撮っておりました。

そしていよいよ天守内部へ。
やはり長蛇の列。30分ぐらい待ちました。
ちなみに、天守へのアプローチもどうやら史実と異なるようです。確かに付櫓から入る形式なのですが、『尼崎城分間絵図(櫻井神社蔵)』と現物を見比べてみると、石垣や入口の形状からして違います。
あと、天守の東側の付櫓の、南側にあるはずの窓が全くありません。のっぺらぼうなのです。Why??
…まぁ、あくまでも『再建』であって『復元』なんて一言も触れられてませんからねぇ。
でも正直、どうせなら形状だけでもちゃんと作って欲しかった…。

少々複雑な念を抱きながら受付を済ますと、一気にエレベーターで最上階へ。いわゆる大阪城天守閣方式ですな。
眺めはまぁまぁ良かったです。周りに高層マンションなどがあるために迫力は今一つでしたが、西に寺町、東に遠く阿倍野ハルカスを見ることができます。
当時と高さがほぼ一緒だそうで、当時は周りに高層建築が無かったはずなので、この視界なら大坂城や大阪湾がハッキリ見渡せたはずです。城下や船の上から見る尼崎城、美しかったろうなぁ…。

展示物は少なめ。尼崎城の歴史とかVRによる再現などはかなりわかりやすかったです。
一階にあるVRシアターもオススメですよ。ナレーション、なんか聞いたことあるなーと思ったら、やはり桂米團治師匠でした!桂米朝一門が尼崎にご縁があるそうで…良いですねぇ。

全体的に印象は良かったですよ。展示物はやはり今のところ少ないなと感じましたが、特別展などあるのでしょうか。
新しい歴史を刻み始めた尼崎城天守の、これからに期待しましょう!!

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カズサン

平成最後の外観復元天守閣、小天守、続櫓 (2019/01/20 訪問)

 復元天守が竣工公開される事を心待ちにしていた処、昨年末頃城びとの投稿欄に「勝野武士さん」「織田晃司さん」の投稿写真に復元された天守群が公開され早く見学したく関西で有る同窓会開始前に1番の新幹線に乗って1月20日午前中生憎の雨の中市立図書館の2階エントランスで雨がしのげる処を選んで写真撮影しました、雨空で撮影条件は良くありませんが投稿させて頂きます。
 今月末29日から一般公開のようですが桜と城と青空の大変良い城撮影日和に成って来ます、早速出掛けたい所ですが5月中頃に周辺城郭含めて登城計画中。

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城郭情報

分類・構造 平城
天守構造 複合式層塔型[4重4階/1618年築/破却(廃城令)]、複合式層塔型[4重5階/2018年完成予定/RC造外観復元]
築城主 戸田氏鉄
築城年 元和3年(1617)
主な改修者 青山氏
主な城主 戸田氏、青山氏、松平氏
廃城年 明治6年(1873)
遺構 石垣(埋蔵)
再建造物 復元石垣、復元土塀、石碑、説明板
住所 兵庫県尼崎市南城内
問い合わせ先 尼崎市教育委員会
問い合わせ先電話番号 06-6489-9801