きよすじょう

清洲城

愛知県清須市

別名 : 清須城
旧国名 : 尾張

投稿する
口コミ・画像を投稿する

みんなの写真投稿

投稿する

みんなの口コミ

投稿する

くっしー

模擬天守なんだけど映える。 (2020/11/23 訪問)

登城2回目です。
ちょっと駐車場の位置が分かりにくいですが、清須市社会福祉協議会を目指していけば、隣に駐車場があります。
遺構はほとんどないのですが、野面積みの積み方が復元してあって、石垣の下がどうなっているのかわかるようになっているので面白いですね。
模擬天守も昔から電車で通るたびに綺麗だなと思っていました。赤い欄干が青空に映えます。石垣もなかなかいい感じに積まれていますね。周りも公園として整備されていて、本丸跡の辺りには、石碑や清須ふるさとのやかたという土産物店兼情報センターがありますし、線路の南側の公園には信長と帰蝶の像があります。遺構は限られていても市民の憩いの場であり、観光客を向かい入れる体制が整えられているのが素晴らしいですね。

+ 続きを読む

+ すべての写真を見る

昌官忠

関西/東海/北陸/遠征3泊4日の旅 (2019/02/10 訪問)

今回遠征最後の攻城です。蜂須賀城➡青塚駅(名鉄津島線)➡須ヶ口(名鉄名古屋本線)➡新清州駅に到着。そこから徒歩15分弱で清州城に着きました。
清洲城は織田信長の城として知られています。信長の後継者を決める「清州会議」(同名の映画もありました)も行われた城です。
模擬天守は資料館になっていて歴史的展示物が展示されています。付近に清州古城跡公園、清州公園があり、復興された石垣や織田信長・濃姫像が確認できます。攻城時間は60分くらいでした。

+ 続きを読む

+ すべての写真を見る

宗春

清洲城 (2010/08/13 訪問)

最初の訪問

+ 続きを読む

+ すべての写真を見る

キンヤ

かつての土居跡や堀跡も残る清洲城 (2018/03/04 訪問)

過去の清洲城の投稿を拝見しますと、土居跡や堀跡については紹介されていないようですので、2年以上前に行った時のものですが投稿させて頂きます。

今ある清洲城から南へ約1km離れた天王公園のすぐ西に城の外堀の土居(土塁)跡があり、当時は広大な総構えの城だったことが分かります。

また、今ある清洲城から北へ約500mに位置している御園神明社にある空池が、かつての中堀跡だと伝わっているそうです。

現在の模擬天守は、新幹線の車窓から良く見え、名古屋に住む者としては西日本の遠方に出掛け戻って来る際、名古屋に帰って来たなと感じます。
模擬ですが天守はその地域の象徴的存在で良いなと思います。

+ 続きを読む

城郭情報

分類・構造 平城
天守構造 型式不明[階層不明/1586年築/解体]、複合式望楼型[3重4階/1989年築/RC造模擬]
築城主 斯波義重
築城年 応永12年(1405)
主な改修者 織田信長、織田信雄
主な城主 斯波氏、織田氏、福島氏、徳川氏
廃城年 慶長15年(1610)
遺構 移築櫓(名古屋城)、土塁
再建造物 模擬天守、石碑、説明板
住所 愛知県清須市清洲古城、清州3他
問い合わせ先 清洲城管理事務所
問い合わせ先電話番号 052-409-7330