きよすじょう

清洲城

愛知県清須市

別名 : 清須城
旧国名 : 尾張

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こう

清須 (2015/08/12 訪問)

ここも息子と、

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完熟きのこ

「お城川柳」

はじまりは 尾張が生んだ 武将たち

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キンヤ

織田信雄時代以降に改修された遺構が残る城 (2021/06/05 訪問)

織田信長時代の遺構は見られませんが、本能寺の変の後、清須会議後に入った次男の信雄時代以降の遺構は残されています。

信雄が改修後は総構えで造られ、南北約2.7㎞、東西約1.5㎞の広さがありました。

本丸から北東側の愛宕社の外堀跡には、大きい土塁が残っています。
北西側の清洲駅の前から延びる水路も外堀跡で、当時はもっと幅広だったと思われます。
北側の御園神明社の空池が、かつての中堀跡だと伝わっています。

本丸の清洲古城公園には、天守台跡が残り、五条川で発見された石で復元された野面積みの石垣が展示されています。
現在の天守閣は模擬ですが、天守はその地域のシンボル的存在で良いなと思います。

南側の天王公園の西には外堀の土居(土塁)跡があり、その東の八剱社前の広場も低くなった外堀跡がありました。

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ぴーかる

清州城 (2021/04/10 訪問)

【清州城】
<駐車場他>清州公園駐車場無料あり。
<交通手段>青春18切符

<見所>模擬天守・本丸土塁・復元石垣
<感想>日帰り18切符の攻城旅ラスト9城目。清州駅から徒歩15分くらいかけて到着、まず先に模擬天守を訪問した。晴天だったので15:00過ぎに訪問したが沢山の人が来城していました。模擬天守を堪能後城跡公園の南側(新幹線で分断されている)に行って、最後に城跡公園の北側へ行った。復元石垣は堤防上にあります。本丸土塁の一部が北側にあり、信長公を祀った祠があります。
 残る遺構は少なかったですが、模擬天守に訪れる沢山の子供達、城跡公園を憩いの場としている地元の方、本格的に巡っている方等様々いて繁盛ぶりが良かった。

<満足度>◆◆◇

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城郭情報

分類・構造 平城
天守構造 型式不明[階層不明/1586年築/解体]、複合式望楼型[3重4階/1989年築/RC造模擬]
築城主 斯波義重
築城年 応永12年(1405)
主な改修者 織田信長、織田信雄
主な城主 斯波氏、織田氏、福島氏、徳川氏
廃城年 慶長15年(1610)
遺構 移築櫓(名古屋城)、土塁
再建造物 模擬天守、石碑、説明板
住所 愛知県清須市清洲古城、清州3他
問い合わせ先 清洲城管理事務所
問い合わせ先電話番号 052-409-7330