日本100名城

にほんまつじょう

二本松城

福島県二本松市

別名 : 霞ヶ城、白旗城
旧国名 : 陸奥

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二本松城
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びーこ

猛暑の二本松城 (2022/07/26 訪問)

広い駐車場から立派なアカマツを眺めながら箕輪門を抜け、桝形を通り、三の丸の下段、上段と登って行くが、とにかく暑い!既に汗だく。もっと上まで車で行けば良かったとすぐに後悔・・
それでも本丸の石垣を見たら、暑さもすぐに吹っ飛んだ。天守台に登って辺りを見回すと爽快な気分になった。

平成三年に建てられたという立派な城報館。ここで状態の良いスタンプを頂く。
また、無料で見られる、城の成り立ち、石垣の説明、四季折々の美しい風景の映像は登城前に見るのがお勧め。
また見方が変わってくると思う。
当時と現在の城周りをラップアップさせた映像を見ていると、次回は徒歩で街を巡ってみたいと思った。但し、暑くない季節にね。

せっかく夏の福島を訪れたのだから、ぜひとも桃パフェを頂きたいと思い、有名な農家さんカフェに行ってみたが
平日だというのに長蛇の列・・ということで、今回は断念しました。あぁ・・桃食べたかったぁ・・

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カズサン

H7年山上に天守台・本丸石垣復元整備される (2009/05/15 訪問)

 日光・会津・松島名所名湯3泊4日定年退職旅行の2日目白河小峰城を終えて3城目二本松城へ13年前の平成21年5月中旬登城。レンタカーは二の丸城塁高石垣前の専用駐車場利用。

 私は過去に探訪済みなので平成7年に発掘調査の上復元整備された山上の本丸・天守台を主に観察探訪、二の丸下の千人溜り二本松少年隊群像を拝み、二の丸高石垣を仰ぎ見て、箕輪門(昭和57年復元)から入り、ぶらぶらゆっくり山上を目指す、山上の本丸・天守台の復元修復整備後は初めての探訪観察、天守曲輪の様な本丸・天守台、北角に天守台を設け西側に西櫓台続き多聞櫓台、東側に東櫓台続き多聞櫓台、南中程に枡形虎口の構えに成って居る。見晴らしも素晴らしく360度見渡せる、資料によると天守閣は建って無かった様子です。
 天守台から下城、搦手側石垣、山々の新緑、藤の花が綺麗でした。

 歴史的には室町期畠山氏が9代約150年治め戦国期伊達政宗の治める所と成り、小田原征伐後の奥州仕置き後蒲生氏郷が会津に入り二本松城は会津の支城へ、蒲生氏後上杉氏の会津支配、関ヶ原後再び蒲生氏支配、寛永4年(1627年)松山より加藤嘉明が会津に入る、二本松城は会津若松城の支城扱い、加藤氏の時代には石垣改修が成されたのでは?寛永20年(1643年)白河より丹羽氏が10万石余で入封し今日の石垣の姿に大改修し丹羽氏10代継承し明治を迎える。
 しかし戊辰戦争では本体が会津方面に出向いてる所を婦女子少年で守も陥落、二本松少年隊の悲話が伝えられて居る。


 二本松城を終わって、会津若松城、天守閣に登る、会津若松城のシアター鑑賞、幻の神指城の復元映像も上映、白虎隊の飯盛山見学参拝、会津さざえ堂を昇り降りを見学して今夜の宿泊先東山温泉へ、老舗旅館向瀧は無理として湯川渓流沿いの和式ホテル、温泉と地酒にビール、窓から見える渓流、渓流の音、新緑、所々に藤の紫が点在し五感に癒される温泉ホテルでした。

 

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三浦の晃ちゃん

スタンプの場所が・・・反省 (2022/05/01 訪問)

初めての訪問です。雨の中でした。壮麗な石垣のお城でした。100名城のスタンプの設置場所が、私の資料では、二本松市歴史資料館となっていたのですが、、城内に、できた施設に、4月から、移転していました。しっかり下調べをしてから、行かなくてはいけないと反省しました。御城印も、そこで、ゲットしました。

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ryu

蔵王スキーと城巡り~二本松城 (2015/12/24 訪問)

蔵王でのスキーの帰路に訪城。白石城を見学して、白石温麺を食べてJRで二本松へ。二本松駅からは歩いて登城。
大手門跡~旧二本松藩戒石銘碑~箕輪門~塀重門跡~三ノ丸~洗心亭~新城舘~搦手門跡~本丸石垣~大石垣~城内路~三ノ丸上段~二本松市歴史資料館と歩く。
駅からの比高は約130m、距離も往復約5kmあり、ある程度の時間の余裕を持って登城した方がよい。

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概要

中世に畠山満泰が築いた山城を元に、後年に加藤氏が近世城郭へと改修。さらに江戸時代に入封した丹羽光重が、三の丸御殿や箕輪門を山麓に建てて城下町を整備した。山上の本丸跡には天守台が、山麓の御殿表門跡には箕輪門・多聞櫓・二階櫓が再建されている。本丸、三の丸の石垣と二の丸の大石垣も見どころ。

イベント情報

  • 2022年06月25日(土)~2022年08月28日(日)

    二本松城

    企画展 「甦れ!二本松城 CGで挑む往時の姿」

    日本建築史・城郭史が専門の三浦正幸広島大学名誉教授による監修で、様々な史資料や発掘調査の成果をもとに藩政時代の二本松城をCGで再現。参考にした絵図や実物資料、さらに城跡などから発掘された遺物の数々も展示します。開催期間:6月25日(土)~8月28日(日)9:00~17:00(最終入館16:30。月曜休館) 入館料:一般200円

    • 会場名二本松歴史館 企画展示室(二本松市歴史観光施設「にほんまつ城報館」1階)
    • 住所福島県二本松市郭内三丁目303番地5
    • お問い合わせ二本松歴史館 TEL:0243-22-3220
    • URLhttps://www.city.nihonmatsu.lg.jp/sp/page/page008373.html

※ 内容は変更となる可能性があります、予めご了承くださいませ。

城郭情報

城地種類 梯郭式平山城
築城年代 応永21年(1414)
築城者 畠山満泰
主要城主 畠山氏、伊達氏、蒲生氏、上杉氏、加藤氏、丹羽氏
文化財史跡区分 国史跡(二本松城跡)
近年の主な復元・整備 丹羽光重
天守の現況・形態 不明
主な関連施設 箕輪門、附櫓、石碑、説明板
主な遺構 曲輪、天守台、石垣、横堀(空堀)
住所 福島県二本松市郭内3
問い合わせ先 二本松市役所観光課
問い合わせ先電話番号 0243-23-1111