日本100名城

ひろしまじょう

広島城

広島県広島市

別名 : 鯉城、当麻城、在間城
旧国名 : 安芸

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広島城
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天守閉城前に (2026/01/15 訪問)

 広島城の天守閣は五重で入母屋造の基部を持つ望楼型天守で、元々は東南に小天守を伴う連結式の天守でした。戦前は国宝に指定されていましたが、昭和20年8月6日、米軍機が落とした原子爆弾によって広島の市街地は壊滅、そして爆心地より約980メートルの位置にあった広島城の天守閣などの建物も倒壊しました。戦後、昭和33年に鉄筋コンクリート建てで大天守は外観復元天守として再建されました。それもコンクリートの劣化、耐震性の問題や設備の老朽化などの理由から今年の3月22日で閉鎖、しばらくして取り壊す予定となっています。その後は木造で再建することが検討されています。
 皆様の投稿から天守閣が閉鎖になることを知りました。しばらく登城していないので、天守が閉鎖になる前に行って来ました。

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ジェイド

ベストショットは基町高等学校からの眺め (2022/07/13 訪問)

広島城の写真を撮るなら基町高等学校からの眺めがベストショット。お堀越しの天守閣が見れます。 私はお堀の周りをぐるっと歩いて一周しました。時間があればオススメです。

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じゅんじん

天守閉城までに (2025/12/06 訪問)

3回目です。天守内部へは21年ぶりでした。木造復元は2049年ですか。楽しみに待ってます。

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マタロー

年末に登城 (2025/12/28 訪問)

広島城に初めて行ってきました。
閉城前に行けてよかった😭

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概要

郡山から広島に本拠を移した毛利輝元が築いた城。聚楽第を模したとされる、内堀に囲まれた巨大な本丸と馬出を兼ねた小さな二の丸が特徴的。天守は望楼型の五重五階の大天守に2基の小天守を連ねた連結式で、原爆による倒壊後、昭和33年(1958)に大天守のみ再建された。

城郭情報

城地種類 輪郭式平城
築城年代 天正17年(1589)
築城者 毛利輝元
主要城主 毛利氏、浅野氏、福島氏
文化財史跡区分 国史跡(広島城跡)
近年の主な復元・整備 福島正則
天守の現況・形態 複合連結式望楼型[5重5階/1599年築/焼失(空襲)]、複合連結式望楼型[5重5階/1958年再/SRC造外観復元]
主な関連施設 大天守、平櫓、多聞櫓、太鼓櫓、表御門、石碑、説明板
主な遺構 曲輪、石垣、横堀(水堀)
住所 広島県広島市中区基町
問い合わせ先 広島市市民局文化スポーツ部文化振興課広島城活性化担当
問い合わせ先電話番号 082-504-2869