日本100名城

ひろしまじょう

広島城

広島県広島市

別名 : 鯉城[りじょう]

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広島城
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橋吉

広島城 (2010/03/28 訪問)

2階の売店でスタンプを押すことができます。
原爆ドーム・平和記念公園までは歩いていけます。いっしょに見学されてはいかがですか。

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washin

日本100名城 (2012/09/20 訪問)

地元の広島城から登城

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おがD

広島城 (2019/08/09 訪問)

2019夏の広島〜山陰〜北陸城巡りの旅2城目。
広島バスセンターから徒歩5分ほど。

天守は五重五層、逓減率大きめの初期望楼型。
(結構自分の好みでもあります)

縄張りは典型的な平城ですね。
馬出としての機能を持たせた二の丸も特徴かもしれないです。

広島の原点とも言うべき広島城。100万人を擁する中国地方一の都市の礎を作った毛利輝元の先見の明、すごいとしか言いようがないです。

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くろもり

広島駅からレンタサイクル (2019/07/28 訪問)

広島駅のJR駅レンタカー(新幹線口出て東)で、レンタサイクルを借りて登城しました。予約が必要か電話した所、「特に予約する必要ありません」とのことでした。4時間で350円、1日で500円と安かったですが、電動アシストなし、変速機なし、24インチタイヤ(通常より少し小さい)でした。広島駅、広島城、平和記念公園等は平地で坂もないので、この性能でも大丈夫でした。

広島城の駐輪場の情報がなかなか見つからなかったのですが、見つからないはずで、二ノ丸も本丸も自転車の駐輪可でした。本丸北西の天守台の近くにも「自転車はここに止めてください」と案内もありました。広島市シェアサイクル - ぴーすくるの駐輪場所は、二の丸の表御門の御門橋を渡る手前、三の丸側にありました。

初めて見る広島城は二の丸と本丸だけとなっていましたが、本丸も内堀もとても大きく、「毛利120万石の城は流石にでかいな(福島・浅野の改修もありますが)」と感嘆し、「会津上杉氏の神指城も完成していたらこのような城郭となっていたのかな?」と思いました。上杉の家風だともっと簡素なものだったと思いますが。

広島城は原爆で吹き飛んだと思っていたのですが、原爆に耐えた遺構が残っていました。二の丸から本丸に入った直後の中御門跡の石垣が広島城のHPの説明によると「火災で変色した石。被爆時の火災の熱により門と一緒に石も赤く焼け、ひび割れている。」とあります。石垣も吹っ飛んだのかと思っていましたが、飛ばされず残っていたようです。

天守は資料館となっており、福島正則が城主を務めていた関係なのか、民謡・黒田節に謡われる『呑取』こと『日本号』のレプリカが展示してありました。本物は福岡市博物館にあります。天守内は冷房が弱く、日本人も海外の方もしんどそうにしてました。夏に行かれる方は、団扇や扇子があった方がいいと思います。でも、あの展示内容+天守で大人370円は破格です。天守の上からは、南西の原爆ドームと平和記念公園の方角に視線が集中しました。あの辺りの上空600mで原爆が炸裂・・・映画『はだしのゲン』で広島城天守が爆風で崩れていくシーンや市民が亡くなるシーンを思い出し、今の平和のありがたさを噛みしめました。

広島城の他に、広島藩浅野氏(今年は浅野氏の広島城入城400周年)の大名庭園である縮景園(しゅっけいえん)や鬼門を守る鶴羽根神社・広島東照宮等も散策しました。東照宮等は爆心地から2km程離れており、社殿は倒壊しましたが、唐門や手水舎や石鳥居等は全壊を免れ今も残っていました。

広島のお土産は「もみじ饅頭」が有名ですが、歴史好き・毛利氏好きの方なら亀屋さんの『川通り餅』をお勧めします。毛利元就公の祖先である毛利師親公(足利尊氏公に仕えた高兄弟の高師泰公〈大河ドラマ『太平記』で塩見三省さんが演じられていた方〉から「師」の一字を拝領しているそうです)が、石見国の佐波氏との合戦に勝利した時の逸話が名前の由来だそうです。商品は求肥の外側にきなこ、中はくるみが入っているので、求肥が好きな方にもお勧めです。

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概要

郡山から広島に本拠を移した毛利輝元が築いた城。聚楽第を模したとされる、内堀に囲まれた巨大な本丸と馬出を兼ねた小さな二の丸が特徴的。天守は望楼型の五重五階の大天守に2基の小天守を連ねた連結式で、原爆による倒壊後、昭和33年(1958)に大天守のみ再建された。

イベント情報

  • 2019年09月07日(土)~2020年05月06日(水)

    広島城

    浅野氏広島城入城400年記念事業

    浅野氏が広島城に入城して400年を迎える節目の2019年。これを契機として、41団体が広島県内各地で108の事業を実施。企画展や体験講座はもちろん、伝統芸能の鑑賞会やお茶会など様々なジャンルの事業が幅広く行われます。集中実施期間の2019年9月~10月にかけては、68の事業が実施され、特に盛り上がる期間。浅野氏入城以降の広島の歴史・文化を再発見し、広島への郷土愛を深めることができる絶好の機会となっています。開催期間:イベントにより異なります。

    • 会場名広島城 ほか
    • 住所広島県広島市中区基町21-1 
    • お問い合わせ野氏広島城入城400年記念事業推進会議(事務局:広島県、広島市、文化芸術課) TEL:082-513‐2719
    • URLhttps://www.asano400.jp/

※ 内容は変更となる可能性があります、予めご了承くださいませ。

城郭情報

城地種類 平城
築城年代 天正17年(1589)
築城者 毛利輝元
主要城主 毛利氏、福島氏、浅野氏
文化財史跡区分 国指定史跡
近年の主な復元・整備 平成元~6年に表御門・御門橋・平櫓・多聞櫓・太鼓櫓を復元
天守の現況・形態 望楼型 五重五階 鉄筋コンクリート造(外観復元)
主な関連施設 縮景園
主な遺構 本丸、二の丸、石垣、堀
住所 広島県広島市中区基町
問い合わせ先 広島市市民局文化スポーツ部文化財課
問い合わせ先電話番号 082-504-2501