日本100名城

ひろしまじょう

広島城

広島県広島市

別名 : 鯉城、当麻城、在間城
旧国名 : 安芸

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広島城
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やま

優美な平城 (2021/09/04 訪問)

何度も広島には行ったことはありましたが、広島城をゆっくり見る時間がなく、やっと行けたのですがコロナ禍で制限があり、全部を見ることはできませんでした。しかし戦争で倒壊した天守や、二の丸の平櫓、多聞櫓、太鼓櫓、表御門は綺麗に再建されていて美しかったですし、本丸を囲む石垣には無数の階段状の武者走りがあり圧巻でした。また内堀も広く、当時に思いを馳せることができ満足でした。今回はコロナ禍で場内の駐車場に駐車することはできませんでしたが、通常は無料で開放しているようでした。

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まーく

広島攻城編② 広島城 (2021/11/27 訪問)

市営の中央駐車場に車を駐め、登城開始
毛利元就によって築かれた典型的な平城
別名「鯉城」
天守閣をはじめ建造物は8月6日の原子爆弾により
すべて壊滅
現在の天守閣は1957年の広島復興大博覧会に際して
復元が決定し、翌年1958年に建造された
御城印は天守閣内ミュージアムショップにて購入可能
広島城、鯉城の2種類

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tshimojima

毛利の中国支配のための城 (2019/03/17 訪問)

毛利輝元の創建のお城だけあって、時代が騒乱から安定に向かう時代に建てられています。それゆえ防御よりも広島の水路を利用したつくりになっています。

現在も広島の都市の中心にあることから城下町の経済・物流の中心的な役割を果たしているのがよくわかります。

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ikkobasan

広島城で勉強しました (2021/05/02 訪問)

緊急事態宣言前に行ってきました
お城の中にはトイレがないので、済ませてから入るといいですね

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概要

郡山から広島に本拠を移した毛利輝元が築いた城。聚楽第を模したとされる、内堀に囲まれた巨大な本丸と馬出を兼ねた小さな二の丸が特徴的。天守は望楼型の五重五階の大天守に2基の小天守を連ねた連結式で、原爆による倒壊後、昭和33年(1958)に大天守のみ再建された。

城郭情報

城地種類 輪郭式平城
築城年代 天正17年(1589)
築城者 毛利輝元
主要城主 毛利氏、浅野氏、福島氏
文化財史跡区分 国史跡(広島城跡)
近年の主な復元・整備 福島正則
天守の現況・形態 複合連結式望楼型[5重5階/1599年築/焼失(空襲)]、複合連結式望楼型[5重5階/1958年再/SRC造外観復元]
主な関連施設 大天守、平櫓、多聞櫓、太鼓櫓、表御門、石碑、説明板
主な遺構 曲輪、石垣、横堀(水堀)
住所 広島県広島市中区基町
問い合わせ先 広島市市民局文化スポーツ部文化財課
問い合わせ先電話番号 082-504-2501