日本100名城

ひろしまじょう

広島城

広島県広島市

別名 : 鯉城、当麻城、在間城
旧国名 : 安芸

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広島城
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アネ

アネ感激! (2026/02/20 訪問)

ヒデキファンの聖地・広島に遂にやってきました。長年の夢だったのです。
(あれ?お城は?笑)
来月天守が閉鎖されるとのことで、その前にと、私も思い切ったわけですが、
皆様考えることは同じようで、平日だというのに意外に人出も多く、天守の中の登り降りは「人渋滞」が起きておりました。
今後どのように改修されるのか(ひょっとして取り壊し?)はわかりませんが、復元天守なのでやはりバリアフリー対応とトイレ設置は検討してほしいところです。  
それにしても、お濠の幅が広いこと!長いこと!短水路はもとより、取り方によっては長水路での競泳もできそうです。

ランチはエディオンピースウィング近くのイタリアンで。画像は別項立てます。
宿はリーガロイヤル。ホテルサイトから直接予約したので、最上階キャッスルサイドのエグゼクティブが取れました。眺望絶佳です。

滞在してみてわかったことは、広島の夜は早い!(福岡も早いけど、あちらには屋台がありますからね)
ホテルのレストランですら21時closeだったりします。街のあかりも22時頃にはだいぶ寂しくなります。
夜遊び派のみなさんはどうしているんでしょうか?

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宗春

天守閉城30日前に登城しました (2026/02/20 訪問)

広島城は3月22日に閉城する(天守に入れなくなる)ので、その前に行きたいと思っていて、今回休暇を取って行って来ました。今日が閉城30日前だと後から知りました。。

外観は木造の雰囲気がありますが、名古屋城天守と同じくSRC造(鉄筋鉄骨コンクリート造)の博物館です。展示物は現在建設中の「広島三の丸歴史館」に移す予定だそうです。
天守は当面は解体せず外観は鑑賞できるそうで、天守復元に関する検討・調査を行なっていくとの事です(広島市のホームページより)。

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送りバント

20031108広島城(広島県広島市中区) (2003/11/08 訪問)

夜行バスで早朝到着し、バスセンターから歩いて直行。時間が早すぎて外から眺めるだけとなったが、落ち着いた雰囲気の復元天守が良い感じ

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天守閉城前に (2026/01/15 訪問)

 広島城の天守閣は五重で入母屋造の基部を持つ望楼型天守で、元々は東南に小天守を伴う連結式の天守でした。戦前は国宝に指定されていましたが、昭和20年8月6日、米軍機が落とした原子爆弾によって広島の市街地は壊滅、そして爆心地より約980メートルの位置にあった広島城の天守閣などの建物も倒壊しました。戦後、昭和33年に鉄筋コンクリート建てで大天守は外観復元天守として再建されました。それもコンクリートの劣化、耐震性の問題や設備の老朽化などの理由から今年の3月22日で閉鎖、しばらくして取り壊す予定となっています。その後は木造で再建することが検討されています。
 皆様の投稿から天守閣が閉鎖になることを知りました。しばらく登城していないので、天守が閉鎖になる前に行って来ました。

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概要

郡山から広島に本拠を移した毛利輝元が築いた城。聚楽第を模したとされる、内堀に囲まれた巨大な本丸と馬出を兼ねた小さな二の丸が特徴的。天守は望楼型の五重五階の大天守に2基の小天守を連ねた連結式で、原爆による倒壊後、昭和33年(1958)に大天守のみ再建された。

城郭情報

城地種類 輪郭式平城
築城年代 天正17年(1589)
築城者 毛利輝元
主要城主 毛利氏、浅野氏、福島氏
文化財史跡区分 国史跡(広島城跡)
近年の主な復元・整備 福島正則
天守の現況・形態 複合連結式望楼型[5重5階/1599年築/焼失(空襲)]、複合連結式望楼型[5重5階/1958年再/SRC造外観復元]
主な関連施設 大天守、平櫓、多聞櫓、太鼓櫓、表御門、石碑、説明板
主な遺構 曲輪、石垣、横堀(水堀)
住所 広島県広島市中区基町
問い合わせ先 広島市市民局文化スポーツ部文化振興課広島城活性化担当
問い合わせ先電話番号 082-504-2869