日本100名城

ひろしまじょう

広島城

広島県広島市

別名 : 鯉城、当麻城、在間城
旧国名 : 安芸

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広島城
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虎の子

城への交通手段実践レポート (2020/11/16 訪問)

※瀬戸内・広島・岩国への旅行の1行程で登城
※能島城、岩国城とともに登城
※往路は航空機で松山へ。そこから全行程レンタカー利用。帰路は岩国空港より航空機

1日目:松山空港>松山城(車窓)>渦潮観光船>能島城(村上ミュージアム)>しまなみ海道>竹原(泊)
 能島城(続百名城スタンプ 村上海賊ミュージアム9:00-16:30月休)
 ※能島城には上陸せず(上陸ツアーなどあります)

2日目:竹原>呉>広島(泊)
 広島城(百名城スタンプ 天守入口9:00-17:00)
 ※原爆ドーム、平和記念公園、宮島などと併せて訪問
  (当日は原爆ドームも宮島の大鳥居も修復中でしたが…)

3日目:広島>宮島>岩国城・錦帯橋>東京
 岩国城(百名城スタンプ 天守受付9:00-16:30)
  ※錦帯橋や山麓庭園などもぜひ

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しんちゃん

年末滑り込み訪問 (2023/12/31 訪問)

広島城は九か国112万石の大名となった毛利輝元によって天正17年に普請がなされました。中州に城を築く工事は大変な苦労を伴うものだったらしく川を堰き止め、島を普請するところから始めなければならなかったようです。
関ヶ原の合戦の後、福島正則が入り城下の整備に尽力しますが幕府から石垣の無断修理を咎められ(いいがかりに近い)信濃国高井郡および越後国魚沼郡4万5000石に減封されたうえ正則の死後、遺体を勝手に火葬にしたとして改易されてしまいます。(酷すぎる)

大晦日の夕暮れ滑り込みに近いかたちで訪問してきました。天守が閉まっているのは知っていますが山口に行く前に寄っておきたかったのです。大晦日で護国神社の前は屋台の準備で忙しそう。屋台のオッサンの顔が恐いです。さすがは本場ですね(何の?)
二の丸周辺を散策し表御門を拝見。この日はこれで退散しました。この後、大晦日の夜と元日はすごい人だかりになるのでしょうね。

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くうくう

毛利輝元が築き福島正則が受継ぎ江戸期は浅野家12代が城主を務めた

国史跡。日本三大平城の一つ。城の構造は大坂城を参考とし縄張は聚楽第に範を取ったと云う広島城は、往時は3重の堀をもち最大で88の櫓があった(内二重櫓35)。が、原爆投下で灰燼に帰す。五重の大天守は1958年外観復元された。平成に入り二の丸の平櫓・多聞櫓・太鼓櫓および表御門の再建、整備された。

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広島城

史跡広島城跡二の丸復元建物企画展「復元武将甲冑」

有名武将の甲冑が広島城二の丸にやってくる!

大河ドラマなど数々の時代劇甲冑を製作している甲冑工房 丸武の甲冑を、二の丸復元建物で展示します!
大陸から日本に伝わった甲冑は、時代とともに変化する戦闘方法に合わせて日本独自の発展をとげ、近年では、歴史資料としてだけではなく優れた美術工芸品としても評価されています。
本企画展では、毛利氏をはじめとした広島ゆかりの武将や、天下人など10体の復元甲冑のほか、甲冑制作の小物や資料も紹介します。

🏯会期 令和5年11月23日(木・祝)~12月21日(木)
    9時~16時30分(入場は16時まで)
🏯会場 史跡広島城跡二の丸復元建物(広島県広島市中区基町21番)
🏯入場料 無料

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概要

郡山から広島に本拠を移した毛利輝元が築いた城。聚楽第を模したとされる、内堀に囲まれた巨大な本丸と馬出を兼ねた小さな二の丸が特徴的。天守は望楼型の五重五階の大天守に2基の小天守を連ねた連結式で、原爆による倒壊後、昭和33年(1958)に大天守のみ再建された。

イベント情報

  • 2023年12月16日(土)~2024年04月14日(日)

    広島城

    企画展「広島城の石垣」

    近世城郭として築かれた広島城の石垣は、場所によって積み方や石材の加工状況が変わっています。今回の企画展では、城跡に残る石垣や発掘調査で確認された石垣に注目し、石垣の特徴や変化から広島城の歴史を紐解きます。開催日時:12月16日(土)~2024年4月14日(土)9:00~17:00(最終入館16:30。12月29日~31日は休館)入場料:370円

    • 会場名広島城天守閣 第四層
    • 住所広島県広島市中区基町21-1
    • お問い合わせ広島城 TEL:082-221-7512
    • URLhttps://www.rijo-castle.jp/event
  • 2023年11月01日(水)~2024年02月29日(木)

    広島城

    百万一心! 家紋ラリー 第5弾

    毛利一族ゆかりの地を巡り、関連する歴史博物館等5か所の施設で一族にまつわる歴史ストーリーに触れながら、限定御城印を集める「家紋ラリー」実施。人気の企画で今回で5回目を迎えます。御城印は1枚200円で、1人2枚まで。同封の家紋シールを5施設分すべて集めて応募すると抽選で50名に「吉川元春トートバッグ」が当たります! 開催期間:11月1日(水)~2024年2月29日(木)※諸注意がありますのでHPをご確認ください

    • 会場名広島城、安芸高田市歴史民俗博物館、戦国の庭 歴史館、岩国徴古館、三原市歴史民俗資料館
    • お問い合わせ毛利氏関連博物館等施設連携事業推進協議会(事務局:広島市市民局文化スポーツ部文化振興課広島城活性化担当)TEL:082-504-2869 メールアドレス:bunka-machi@city.hiroshima.lg.jp
    • URLhttps://www.city.hiroshima.lg.jp/soshiki/46/356530.html

※ 内容は変更となる可能性があります、予めご了承くださいませ。

城郭情報

城地種類 輪郭式平城
築城年代 天正17年(1589)
築城者 毛利輝元
主要城主 毛利氏、浅野氏、福島氏
文化財史跡区分 国史跡(広島城跡)
近年の主な復元・整備 福島正則
天守の現況・形態 複合連結式望楼型[5重5階/1599年築/焼失(空襲)]、複合連結式望楼型[5重5階/1958年再/SRC造外観復元]
主な関連施設 大天守、平櫓、多聞櫓、太鼓櫓、表御門、石碑、説明板
主な遺構 曲輪、石垣、横堀(水堀)
住所 広島県広島市中区基町
問い合わせ先 広島市市民局文化スポーツ部文化振興課広島城活性化担当
問い合わせ先電話番号 082-504-2869