広島城の天守閣は五重で入母屋造の基部を持つ望楼型天守で、元々は東南に小天守を伴う連結式の天守でした。戦前は国宝に指定されていましたが、昭和20年8月6日、米軍機が落とした原子爆弾によって広島の市街地は壊滅、そして爆心地より約980メートルの位置にあった広島城の天守閣などの建物も倒壊しました。戦後、昭和33年に鉄筋コンクリート建てで大天守は外観復元天守として再建されました。それもコンクリートの劣化、耐震性の問題や設備の老朽化などの理由から今年の3月22日で閉鎖、しばらくして取り壊す予定となっています。その後は木造で再建することが検討されています。
皆様の投稿から天守閣が閉鎖になることを知りました。しばらく登城していないので、天守が閉鎖になる前に行って来ました。
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