夜行バスで早朝到着し、バスセンターから歩いて直行。時間が早すぎて外から眺めるだけとなったが、落ち着いた雰囲気の復元天守が良い感じ
+ 続きを読む
✕
人が「いいね」しています。
2026/02/07 12:04
20031108広島城(広島県広島市中区) (2003/11/08 訪問)
夜行バスで早朝到着し、バスセンターから歩いて直行。時間が早すぎて外から眺めるだけとなったが、落ち着いた雰囲気の復元天守が良い感じ
+ 続きを読む
♥ いいね
4人が「いいね」しています。
2026/01/15 22:10
天守閉城前に (2026/01/15 訪問)
広島城の天守閣は五重で入母屋造の基部を持つ望楼型天守で、元々は東南に小天守を伴う連結式の天守でした。戦前は国宝に指定されていましたが、昭和20年8月6日、米軍機が落とした原子爆弾によって広島の市街地は壊滅、そして爆心地より約980メートルの位置にあった広島城の天守閣などの建物も倒壊しました。戦後、昭和33年に鉄筋コンクリート建てで大天守は外観復元天守として再建されました。それもコンクリートの劣化、耐震性の問題や設備の老朽化などの理由から今年の3月22日で閉鎖、しばらくして取り壊す予定となっています。その後は木造で再建することが検討されています。
皆様の投稿から天守閣が閉鎖になることを知りました。しばらく登城していないので、天守が閉鎖になる前に行って来ました。
+ 続きを読む
♥ いいね
20人が「いいね」しています。
2026/01/13 09:19
郡山から広島に本拠を移した毛利輝元が築いた城。聚楽第を模したとされる、内堀に囲まれた巨大な本丸と馬出を兼ねた小さな二の丸が特徴的。天守は望楼型の五重五階の大天守に2基の小天守を連ねた連結式で、原爆による倒壊後、昭和33年(1958)に大天守のみ再建された。
| 城地種類 | 輪郭式平城 |
|---|---|
| 築城年代 | 天正17年(1589) |
| 築城者 | 毛利輝元 |
| 主要城主 | 毛利氏、浅野氏、福島氏 |
| 文化財史跡区分 | 国史跡(広島城跡) |
| 近年の主な復元・整備 | 福島正則 |
| 天守の現況・形態 | 複合連結式望楼型[5重5階/1599年築/焼失(空襲)]、複合連結式望楼型[5重5階/1958年再/SRC造外観復元] |
| 主な関連施設 | 大天守、平櫓、多聞櫓、太鼓櫓、表御門、石碑、説明板 |
| 主な遺構 | 曲輪、石垣、横堀(水堀) |
| 住所 | 広島県広島市中区基町 |
|---|---|
| 問い合わせ先 | 広島市市民局文化スポーツ部文化振興課広島城活性化担当 |
| 問い合わせ先電話番号 | 082-504-2869 |