日本100名城

あづちじょう

安土城

滋賀県近江八幡市

別名 : -

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安土城
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朝田 辰兵衛

セミナリヨ跡も… (2017/11/26 訪問)

セットで散策するほうが宜しいかと思います。比較的近いので。
石段が多いので,足裏が疲れます。足元はしっかりとご準備ください。

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くろもり

大手道路面復旧作業中 (2018/12/29 訪問)

観音寺城の繖(きぬがさ)山三角点から、県道2号線まで下りると松源院弘法大師堂があり、松源院弘法大師堂の奥に安土城の東門跡があるそうなので行こうとした所、石段の前にカラーコーンとコーンバーがあり立入禁止になっているようでした。松源院弘法大師堂のインターホンを押して通れるか尋ねようとしましたが、誰も出なかったので諦めました。年末年始は通れないのかもしれません。

東門跡を訪れることができなかったのは残念でしたが、松源院弘法大師堂の西側に古い石垣を見つけることができました。石垣を見つつ、西へ向かい安土城の内堀跡と駐車場を経由して、大手道へ。

大手道は路面の復旧作業をしている所があったので、大手道全体の綺麗な写真を撮ることはできませんでした。この日は雪で登城者が少なく、人のいない大手道を撮るチャンスだったのですが・・・整備事業がいつまでかの案内がなかったので、いつ頃まで作業しているのか分かりません。

登城途中から雪が強くなり、雪景色の安土城を見ることができましたが、琵琶湖等の景色はかろうじて見えるくらいの視界になってしまいました。

雪が降る中、熱心に見学されている家族の方がおり、天守台で少しお話しをさせて頂いたのですが、「楽しそうにしてらっしゃる」と仰って頂き、周りからはそう見られているのかと、ちょっと我が身を振り返りました。私はそのご家族を「熱心な人達だな」と感心していたのですが、そのご家族から見た私は「楽しそうにしている人」なんだなと。うーむ、石垣とか見てニヤニヤしてるのかな?ちょっと気を付けようかな?とも思いましたが、無愛想よりは楽しそうに見られた方がいいので、このままでいこうかと思います。

2018年は「城びと」と出会ったおかげで、いろいろとお城の勉強になりました。皆さんの投稿を読むのは楽しかったし、実際の登城にも、もの凄く役に立つ情報も得ることができました。本当にありがとうございます。来年も皆さんの投稿楽しみにしています。それでは良いお年を。

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ヒロケン

近世城郭の先駆け (2017/06/16 訪問)

安土城は比高105m程の山に築かれている平山城です。日本で最初の大規模な総石垣造りの城郭で石垣造りの巨大な枡形虎口も、この城から普及しはじめたと云われています。もっとも注目すべきは、本丸にそびえていた天主で地下1階地上6階といわれる巨大な天主はそれまでの日本建築には存在しなかった大規模高層建築です。

安土城には何度か足を運んでいますが、最初に登城した頃は入城料もなく、駐車場も路駐的な駐車スペースといったものだったと記憶しています(違ったかな( '-'* )?)安土城に行く度に、石垣と大手道・家臣たちの住居跡を観て感動しています。
ただ、伝羽柴秀吉邸・伝徳川家康邸・伝前田利家邸といった伝の邸宅跡に疑問があり、何故(?_?)織田信長の家臣でもない徳川家康の邸宅があったのか(?_?)何故、筆頭家老の柴田勝家・明智光秀、各方面軍の武将達の邸宅が無いのか(?_?) 前田利家は柴田勝家の与力の立場でありながら大手道の直ぐ横に邸宅を与えられているのは何故なのか( '-'* )?等々、色々妄想をめぐらせながら登城していました。
いづれにしても、織田信長をはじめ前文で挙げたビッグネームの方々が色々な思惑でこの城を訪れていたかと思うと感慨深い思いで、ここに住み着きたいとの思いも出てくる始末です(*´∀`*)
次回、安土城を訪問した際は、現在は立ち入り禁止となっている搦手道から八角平に行ってみたいと思っています。(怒られるかな!)

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にのまる

勝頼さま没から80日後くらいに🔥 (2018/12/16 訪問)

伝家康邸跡に再建された信長の菩提寺、摠見寺の拝観料込み1,200円で入城しました。
ご本尊は撮影不可でしたが厳粛な空気が漂っていました。
屋敷跡から続く大手道の石段、石垣など 撮影ポイントだらけです!
築城に駆り出された人たちは、信長に無茶振りされたかわいそうな人たちというイメージだったのですが、「火天の城」を思い出しながら、これだけの石垣と天主構築に携われたというのはやはり誇らしいことだったにちがいないと確信しました。
信長公本廟、本丸跡、天主跡とまわったあたりで、何となく福井の方と神奈川の方とグループ行動になり(^_^)、一緒に摠見寺本堂跡、三重塔、二王門とまわりました。百々橋口は通行止めだったので左に折れて伝秀吉邸跡に戻りました。(入口の案内では大手道に戻るしかないと言われましたが、パンフレットにある通りの帰り道で戻れました。)

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概要

長篠の戦いに勝利した織田信長が築き、近世城郭の祖型とされている城。五重七階の豪壮な天主を建てたが本能寺の変後に焼失し、天守台礎石群と石垣だけが残っている。桝形になっている二の丸下段の虎口や、大手門から山頂に向かう石段の大手道など、信長のこだわりと工夫が随所に見られる。

城郭情報

城地種類 山城
築城年代 天正4年(1576)
築城者 織田信長
主要城主 織田氏
文化財史跡区分 国指定特別史跡
近年の主な復元・整備 平成元~20年度「特別史跡安土城跡調査整備事業」が滋賀県主体により実施
天守の現況・形態 天主台の遺構が現存
主な関連施設 滋賀県立安土城考古博物館、安土城天主信長の館、安土城郭資料館
主な遺構 天主台、石垣
住所 滋賀県近江八幡市安土町下豊浦
問い合わせ先 安土城郭資料館
問い合わせ先電話番号 0748-46-5616