城跡は総見寺敷地で有料。ふもとから、天守へ向かう大手道の雰囲気を少し体感。そのあと、信長の館を参観。
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2026/04/19 16:35
2026/04/02 13:38
安土城 (2025/11/20 訪問)
天守発掘現場見てきました
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2026/01/05 16:50
2026/01/02 17:26
織田信長 (2026/01/02 訪問)
3年ぶりの登城です。標高199mの安土山にある織田信長の居城で、中山道と伊勢街道が交差する陸路の要衝であることに加え湖上交通の要衝に位置しています。天主は5層7階(地上6階 地下1階)で、ルイスフロイスが書き遺した「日本史」には「真中には、彼らがてんしゅと呼ぶ一種の塔があり、我らヨーロッパの塔よりもはるかに気品があり壮大な別種の建築である」と書かれていました。天主台を見ると歪な形状で、実際に建っている姿を見てみたいものです。現在、南山麓から一直線に伸びる階段が大手道と呼ばれていますが、城下の位置から西南側にある百々橋口が大手だという説もあります。自分も同意見です。
野面積みの石垣もこの城の魅力です。見学路を行くだけでもすばらしい石垣に出会えますが、登城路の端から周囲を見ると各所に魅力的な石垣がありました。
前の投稿でも書きましたが、八角平や馬場平方面を見学できるようにしていただけると多くの石垣を観ることができ安土城の全容も理解できていいと思います。
この日も多く方が見学に来ていました。天守閣のない城址の中では人気のある城址ですね。
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長篠の戦いに勝利した織田信長が築き、近世城郭の祖型とされている城。五重七階の豪壮な天主を建てたが本能寺の変後に焼失し、天守台礎石群と石垣だけが残っている。桝形になっている二の丸下段の虎口や、大手門から山頂に向かう石段の大手道など、信長のこだわりと工夫が随所に見られる。
| 城地種類 | 山城 |
|---|---|
| 築城年代 | 天正4年(1576) |
| 築城者 | 織田信長 |
| 主要城主 | 織田氏、明智氏 |
| 文化財史跡区分 | 国特別史跡(安土城跡) |
| 近年の主な復元・整備 | 羽柴秀吉 |
| 天守の現況・形態 | 望楼型[地上6階地下1階/1579年築/焼失(火災)] |
| 主な関連施設 | 一部の石垣、大手道石段、門跡、石碑、説明板 |
| 主な遺構 | 曲輪、天守台、石垣、土塁、横堀 |
| 住所 | 滋賀県近江八幡市安土町下豊浦 |
|---|---|
| 問い合わせ先 | 安土城郭資料館 |
| 問い合わせ先電話番号 | 0748-46-5616 |