日本100名城

なごやじょう

名古屋城

愛知県名古屋市

別名 : 蓬左城、楊柳城、柳が城、亀尾城、鶴が城、金城、金鱗城、金鯱城

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名古屋城
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チェブ

なんで休み!なんで雪! (2018/12/29 訪問)

2018年最後に名古屋城なんて贅沢!と向かっている時は幸せでした。
朝、雪がつもり、雪の名古屋城なんて素敵!と門の前に着くと休園日、閉まってました。
たくさんの方が私のように途方にくれてました。
天守閣や本丸御殿に入れないのは仕方ないけどさっ、名古屋城、近くで見たかったよぅ。と事前に調べなかった事を棚に上げ嘆く私でした。

もう、こうなったら外側から石垣と掘を見まくる!名古屋城の石垣の写真、撮りまくりです。
ホテルナゴヤキャッスルの横も通りました!とても、11階に行けるような服装じゃないのです!

帰ってきたらマーク入りの石垣の写真がありました。どこの石か説明できませんが、新たな発見、あるかもしれませんね。
会社の仲間が出張で名古屋に行ってました。名古屋城の写真を期待したらコカ・コーラ名古屋城モデルの写真が届きました。

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石垣人

名古屋城 (2018/04/12 訪問)

2回目の登城。閉館前最後の登閣。

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夏の雪だるま

徳川御三家の城 (2016/09/19 訪問)

愛知県名古屋市の百名城の一つ名古屋城です。16世紀前半今川氏の一族那古野氏が築城しています。1538年頃織田信秀(信長の父)が奪取、居城とし那古野城と名付け1546年頃信長に与え、自身は古渡城を築き移っています。1554年信長は清須城の守護代織田信友を殺害し城を奪い清須城へ移り、城は廃城となったとされます。1603年家康が徳川幕府を開き1609年那古野城の跡地に天下普請で築城を決定、翌年から加藤清正など西国20大名が参加し築城が開始され、1612年天守や各櫓が完成、1615年本丸御殿、1617年二の丸御殿などが完成、天下の名城として名をはせます。徳川御三家尾張藩の居城として、家康の九男義直が初代藩主となり明治維新まで続いています。御三家は徳川宗家に跡継ぎがない場合、将軍をだす立場にありましたが、御三家筆頭の尾張藩からはついに将軍はでていません。明治維新後は陸軍省の所管となり、明治26年宮内庁所管となり名古屋離宮となっています。昭和5年名古屋市に下賜され国宝に指定。昭和20年5月第二次大戦の空襲により天守外24棟が焼失、空襲を免れたのは本丸の2つの櫓と御深井丸の1つの櫓、本丸の表二之門と二之丸東二之門(本丸東二之門跡に移設)、二之丸大手二之門で、昭和34年鉄筋コンクリートの天守と正門が再建、平成21年本丸御殿の再建が始められ、平成30年完成を目指しています。最近のニュースで天守の耐震強度が不足のため、立入禁止・木造での建替を検討しているそうです。城は本丸の南東に二之丸、南西に西の丸、北西に御深井丸が配され、さらな南から東側に三の丸がある平城で、三の丸は現在官庁街となっています。

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ヒロケン

毎年恒例 (2019/01/02 訪問)

名古屋城は名古屋台地上に築かれた平城で、江戸城・大阪城と並ぶ日本三大名城(熊本城・姫路城とも)のひとつと称された。江戸幕府御三家筆頭、尾張徳川家61万9500石の居城です。
関ヶ原の合戦を制した徳川家康は、慶長14年に旧城跡を拡大しての築城を命じ、牧助右衛門が検地縄張りにあたり、翌年、加藤清正をはじめとする西国の諸大名20家が到着して築城にかかわった。江戸城・駿府城などにつづく家康による天下普請と呼ばれる一連の築城工事の一環です。

年に3~4回は名古屋城に出向きますが、毎年1月2日は必ず登城するようにしていました。2017年までは干支の置物を2日の日に無料配布しており、それを目当てに行っていたわけですが、昨年から干支の置物配布は元日に変わってしまい、後2年で十二支が揃ったのですが残念です。今日は天守閣には登れなかったものの(木造工事を行うため数年は無理との事です)、西南隅櫓と西北隅櫓(いづれも重文)が一般公開されており昨年の夏に続き拝見させていただきました。東南隅櫓は劣化が進んでおり公開されていないとの事でした。

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概要

織田氏が今川氏から奪った居城の上に、徳川家康が大坂城を包囲するために築いたとされている。家康は天下普請を命じて多くの櫓や城門を設け、最大級の近世城郭を完成させた。三重三階の御深井丸西北隅櫓(清洲櫓)や、現存姫路城天守の3倍以上の容積で再建された天守などが、そのスケールを今も感じさせる。

城郭情報

城地種類 平城
築城年代 慶長15年(1610)
築城者 徳川家康
主要城主 徳川氏
文化財史跡区分 国指定特別史跡、国指定名勝、西北・西南・東南各隅櫓など重要文化財5件ほか本丸御殿障壁画1047面
近年の主な復元・整備 平成21年1月、本丸御殿の復元工事着工
天守の現況・形態 層塔型 五重七階地下一階 鉄筋コンクリート造(再建)
主な関連施設 名古屋城天守閣
主な遺構 東南隅櫓、西南隅櫓、西北隅櫓、表二之門、旧二之丸東二之門、二之丸大手二之門、本丸、二之丸、御深井丸、西之丸、名勝二之丸庭園、石垣、堀
住所 愛知県名古屋市中区本丸1-1
問い合わせ先 名古屋市民経済局名古屋城総合事務所
問い合わせ先電話番号 052-231-1700