日本100名城

なごやじょう

名古屋城

愛知県名古屋市

別名 : 金鯱城、金城、柳城、亀屋城、蓬左城、(那古野城)
旧国名 : 尾張

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名古屋城
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城とマスク

名古屋城本丸御殿 (2020/02/03 訪問)

天守閣は老朽化で入れませんが本丸御殿は入れます。
マスクはシルバーチェーンラメ

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城とマスク

愛知のお城巡り (2020/02/03 訪問)

新幹線降りてホームの立ち食いきしめんを食べてから行きました。

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にのまる

<続き> (2022/05/20 訪問)

表二之門より本丸を出て、西の丸の発掘現場、鵜の首、剣塀を確認しつつ御深井丸へ。
深い木立の静けさの中に佇む西北隅櫓(清須櫓)の南面・東面の素朴な面持ちに日本ならではの引き算の美を感じます。
名古屋空襲の前に本丸御殿の障壁画や天井画を避難させ焼失を防いだ乃木倉庫。たくさんの人たちの機転と行動で貴重な宝が守られてきていることに思いを致し、感慨も一入でした。
城内見学エリアはここまでとし正門から退出して二之丸大手二之門へ。ガードレールに守られた門扉から枡形を抜けた二の丸跡地に現れたのは愛知県体育館(ドルフィンズアリーナ)。この北側がスタート地点の二之丸庭園ということで名古屋城めぐりはここで終了。見学を飛ばしたところもありますが、充実の1時間でした。

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おぢさん

印象的な瓦 (2012/09/30 訪問)

青い瓦が印象的でした。
本丸御殿は、まだ再建工事中でした。

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概要

織田氏が今川氏から奪った居城の上に、徳川家康が大坂城を包囲するために築いたとされている。家康は天下普請を命じて多くの櫓や城門を設け、最大級の近世城郭を完成させた。三重三階の御深井丸西北隅櫓(清洲櫓)や、現存姫路城天守の3倍以上の容積で再建された天守などが、そのスケールを今も感じさせる。

城郭情報

城地種類 梯郭式平城
築城年代 慶長14年(1609)
築城者 徳川家康
主要城主 徳川氏
文化財史跡区分 国特別史跡(名古屋城跡)、国重要文化財(櫓3棟、門3棟)
天守の現況・形態 連結式層塔型[5重5階地下1階/1612年築/焼失(空襲)]、連結式層塔型[5重5階地下1階/1959年再/鉄骨SRC造外観復元]
主な関連施設 復元天守、本丸御殿、門、石碑、説明板
主な遺構 曲輪、櫓3棟、門3棟、庭園、石垣、横堀(水堀)
住所 愛知県名古屋市中区本丸1-1
問い合わせ先 名古屋市民経済局名古屋城総合事務所
問い合わせ先電話番号 052-231-1700