毎年恒例の新年限定の御城印を入手するため、昨年10月に発売になった百名城カード(第9弾)を入手するため、また、某アプリのエリア限定めぐりのために訪問しました。
今回は時間が無くて売店と天守付近にしか行けず、残念でした。
しっかし納得出来ないのは、名古屋城の入場料が500円なのに、駐車場代が1000円ってどーゆー事でしょうか?周辺の道路には違法駐車がズラっと並んでるのも気に入りませんね。正直者がバカを見る社会なんてまっぴらごめんだ。
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2026/01/02 21:45
新年最初はいつも名古屋城 (2026/01/01 訪問)
毎年恒例の新年限定の御城印を入手するため、昨年10月に発売になった百名城カード(第9弾)を入手するため、また、某アプリのエリア限定めぐりのために訪問しました。
今回は時間が無くて売店と天守付近にしか行けず、残念でした。
しっかし納得出来ないのは、名古屋城の入場料が500円なのに、駐車場代が1000円ってどーゆー事でしょうか?周辺の道路には違法駐車がズラっと並んでるのも気に入りませんね。正直者がバカを見る社会なんてまっぴらごめんだ。
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2026/01/01 15:12
あけましておめでとうございます。 (2026/01/01 訪問)
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
元日登城しました。2年前にも元日に登城していますので2回目の名古屋城元日登城となります。前回は開門前に行ったので記念品をいただきましたが、今回はのんびり出かけたので数量限定の記念品はゲットできていません。名古屋城冬まつりが開催されていて多くの人が楽しんでいました。
天守閣は1612年(慶長17年)に完成しました。天守台の石垣は高さ約20m、天守閣の高さは約36mあり五層五階地下一階の建造物で、総延床面積は約4425㎡で史上最大級の延床面積を誇っていました。他の天守ではおもに松や杉が使われていましたが、名古屋城天守閣には大量の木曽ヒノキが使用されていたようです。1930年(昭和5年)城郭としては国宝第一号に指定されています。1945年(昭和20)、戦災により焼失しましたが、1959年(昭和34年)に鉄骨鉄筋コンクリート造の建造物として再建されました。再建から半世紀が経過し、今は設備の老朽化や耐震性の確保などの問題があり閉館となっています。現在、『木造天守整備基本計画』が進められています。豊富な資料が残っていて、なるべく焼失前の天守閣を復元することを目標としています。自分としては耐震、火災などの防災設備には配慮していただきたいですが、エレベーターや垂直昇降設備など当時存在しなかった設備は設置せず極力元の姿に再建していただきたいと思っています。
いつもと同じように散策して鯱食堂で甘酒をいただき帰って来ました。
堀の中の鹿の親子(母娘)の元気な姿を確認しました。ほっこりしますね。
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2025/12/31 08:03
毎年恒例 (2025/12/27 訪問)
名古屋城へ1年ぶり(昨年は2024年12月28日)に訪問してきました。毎年1月2日に福袋目当てで娘に「名古屋に連れてけ」って言われ、そのついでに名古屋城へ行っておりましたが娘が学校を卒業し早10年、いつの間にか一人で年末に名古屋城に訪れる様になりました。
以前は、年に2度3度は名古屋城に訪れておりましたが、ここ数年は訪問数も減りとうとう1年ぶりという間隔となってしまいました。
名古屋城は、ご存知、御三家筆頭の尾張徳川家の城で徳川家康公の命で天下普請で築城された巨大城郭です。日本三名城の一つで当時の日本城郭築城技術の集大成でもあります。名古屋城天守台の石垣は加藤清正公が請け負い、天守の建築工事は譜代大名の小堀遠州、大工棟梁は幕府御大工頭の中井正清、大工頭は宮大工の家系である岡部又右衛門といった日本の城郭史上で最も著名な技術者が集められて建造された天守です。(天守は戦災で焼失、現在にある天守は昭和34年に外観復元されたものものです。ですが、耐震の関係で中に入ることは出来ません。)
2025年12月28日に投稿させていただきました吉田城、刻印石でしんちゃんさんにご指摘されておりました「山田」の刻印石はご指摘の通り徳島藩:蜂須賀氏家臣の刻印でありました。曖昧な記憶のまま投稿したためでたらめな投稿となってしまったこと、訂正してお詫びいたします。申し訳ありませんでしたm(__)m
2025年12月31日名古屋城が今年最後の投稿になります。皆様方の投稿で様々な城の情報があり、ずいぶん参考にさせていただきました。
皆様、年始は寒くなる予報となっています。また、熊もまだまだ出没しているようです。山城に行かれる際は十分に気を付けて行かれてください。それでは皆様、よいお年をお迎え下さい。
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織田氏が今川氏から奪った居城の上に、徳川家康が大坂城を包囲するために築いたとされている。家康は天下普請を命じて多くの櫓や城門を設け、最大級の近世城郭を完成させた。三重三階の御深井丸西北隅櫓(清洲櫓)や、現存姫路城天守の3倍以上の容積で再建された天守などが、そのスケールを今も感じさせる。
名古屋城で新春を祝うとともに来場者をおもてなしする冬まつりを実施。名古屋おもてなし武将隊®たちがにぎやかにお出迎えする初開門で幕を開け、「たべる あそぶ まなぶ」をテーマにした期間限定の鯱食堂などでお正月気分を楽しめます。重要文化財・西南隅櫓の特別公開も実施。開催日時:2026年1月1日(木・祝)~1月12日(月・祝)9:00~16:30(閉門17:00。本丸御殿、西南隅櫓、西の丸御蔵城宝館への最終入場は16:00まで) 入場料:500円
※ 内容は変更となる可能性があります、予めご了承くださいませ。
| 城地種類 | 梯郭式平城 |
|---|---|
| 築城年代 | 慶長14年(1609) |
| 築城者 | 徳川家康 |
| 主要城主 | 徳川氏 |
| 文化財史跡区分 | 国特別史跡(名古屋城跡)、国重要文化財(櫓3棟、門3棟) |
| 天守の現況・形態 | 連結式層塔型[5重5階地下1階/1612年築/焼失(空襲)]、連結式層塔型[5重5階地下1階/1959年再/鉄骨SRC造外観復元] |
| 主な関連施設 | 復元天守、本丸御殿、門、石碑、説明板 |
| 主な遺構 | 曲輪、櫓3棟、門3棟、庭園、石垣、横堀(水堀) |
| 住所 | 愛知県名古屋市中区本丸1-1 |
|---|---|
| 問い合わせ先 | 名古屋市民経済局名古屋城総合事務所 |
| 問い合わせ先電話番号 | 052-231-1700 |