日本100名城

なごやじょう

名古屋城

愛知県名古屋市

別名 : 金鯱城、金城、柳城、亀屋城、蓬左城、(那古野城)
旧国名 : 尾張

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名古屋城
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BUCHI38

いよいよ西北隅櫓へ。 (2022/11/06 訪問)

さていよいよ目的の西北隅櫓を見に行きます。西北隅櫓は清洲城から移築したと伝わっていますが、実際は違うそうですね。
今回は正門から出て西へ行き、市役所駅まで水堀を通って行くルートにしました。歩いて行くと、水堀がとても綺麗でした。高石垣も多くワクワク。しばらく歩いてみると石垣から天守がひょこっと出てきました。結構綺麗な写真が撮れました。(写真1)。

そしてさらに歩くと西北隅櫓が見えてきました。初めて見ましたが、美しかったです。他の櫓二基とも形が似ていましたが、少しずつ違ってて面白かったです。そしてさらにさらに歩いて、名城公園を通り、大きな天守を公園から写真を撮りました。結構興奮していたものの、歩く道のりが思ったより長くて疲れてきました。

高石垣は勾配の効いたものが多く、どれも美しかったです。

やっとのことで市役所駅に辿り着きました。結構疲れました。

名古屋城は終わりです。ありがとうございました。

評価
遺構★★★★★
建物★★★★
行きやすさ★★★★
全体★★★★★

攻城時間
1時間過ぎるくらい

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BUCHI38

名古屋城 続き (2022/11/06 訪問)

さて旧ニ之丸東二之門を見終わった後、天守へ向かいました。この日は綺麗な青空で若干夕日に染まった名古屋城が綺麗でした。ウキウキしながら写真を撮ると、写真に謎のものが映ってしまいました。左上に太陽でも月でもない白い丸がありました(写真1)。写真を撮った時は気づかなかったのですが、カメラの写真を見返したから判明しました。

それから天守台を観察して不明門へと足を運び、西南隅櫓を見ました。名古屋城の天守から西南隅櫓まで元は多聞櫓があったそうです。今は木が生えているだけですが、もしここに多聞櫓が今もあったら素敵だったと思います。見たかった。その後、正門へ向かい、御目当ての100名城スタンプを押して、正門を出ました。その後西へと向かい、水堀へと向かいました。

ちょっと投稿が短いですが、続きは次の投稿で 続く

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BUCHI38

日本100名城スタンプ巡りNo.3 名古屋城 (2022/11/06 訪問)

観音寺城と安土城のスタンプを押した2週間後に暇潰しに名古屋城に行ってみました。名古屋城は100名城の中では比較的近い城なので電車で行きました。名古屋城はもう5、6回目なのですが、西北隅櫓を見たことがないので行ってみました。

では早速二の丸の門跡から入って行きました。やっぱり名古屋城のすごいところって言えば、櫓台の石垣が綺麗に残っていることですよね。勾配の効いた石垣の上に櫓が建って城を囲んでいたと考えると、相当徳川家康が敵を挑発していたのだなと思いました。その後、受付に行くとき、僕は中学生なので無料で入りました。そこからまず見えたのは東南隅櫓。いやー何度も見たけど意外とデカいなと思いながら見て回ると左手に大きな堀切が、これは今まで気づいていなかったので初めて見ました。結構深かったですね(写真3)。

その後重文の本丸大手二之門をとおりました。そしたら大きな枡形虎口、そこを突破すると御殿が見えて来ました。そこで天守と一緒に写真に収めました。(写真7)

この時東南隅櫓の中に入れたそうですが、めちゃくちゃ行列だったのでやめました。その後、東一之門跡に足を運び、清正石を観ました。鏡石にしてはなかなか大きいものでした。そして旧ニ之丸東ニ之門をみました。これは復元されたようです。

さてでは天守に向かいます。続く

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侍ホリタン

御三家筆頭尾張徳川家の居城を訪ねて (2022/03/20 訪問)

現在、天守の復元工事中で天守への入城は出来ませんでした。かなり大掛かりな工事の様です。 正門を入って右手にある総合案内所で場内で撮影した写真を見せると「那古屋城」の文字の入った御城印を頂く事が出来ました。

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概要

織田氏が今川氏から奪った居城の上に、徳川家康が大坂城を包囲するために築いたとされている。家康は天下普請を命じて多くの櫓や城門を設け、最大級の近世城郭を完成させた。三重三階の御深井丸西北隅櫓(清洲櫓)や、現存姫路城天守の3倍以上の容積で再建された天守などが、そのスケールを今も感じさせる。

イベント情報

  • 2022年11月25日(金)~2022年12月08日(木)

    名古屋城

    名古屋城秋の夜間特別公開 ~景 KEI~

    3年ぶりの名古屋城夜間特別公開。本丸御殿特別公開や御殿内の菊之廊下の初公開、初めての二之丸庭園の特別観覧(ライトアップ)など。あわせて本丸御殿中庭でのコンサートや、小泉今日子さんによる夜の朗読会も開催。各イベントの詳細はHPをご覧ください。開催日時:11月25日(金)~12月8日(木)9:00~19:30(閉門20:00)11月26日(土)、27日(日)、12月3日(土)、4日(日)、8日(木)は9:00〜20:30(閉門21:00) 観覧料:大人500円(イベントは別途料金必要)

  • 2022年11月19日(土)~2022年12月18日(日)

    名古屋城

    企画展「本丸御殿に秘められた意味―将軍たるもの、清貧であれ、人格者たれ―」

    名古屋城秋まつりの開催に合わせて、西の丸御蔵城宝館で企画展を実施。上洛の途中に名古屋城を訪れる将軍・徳川家光のために増築した上洛殿の探幽の襖絵を一挙公開。飾り金具、天井画の遺品も併せて展示し、当時の空間の再現を目指します。開催期間:11月19日(土)~12月18日(日)9:00~16:30(最終入場16:00)入館料:無料(名古屋城観覧料として一般500円必要)

    • 会場名名古屋城 西の丸御蔵城宝館
    • 住所愛知県名古屋市中区本丸1番1号
    • お問い合わせ名古屋城総合事務所 TEL:052-231-1700 メールアドレス:nagoyajo@kankobunkakoryu.city.nagoya.lg.jp
    • URLhttps://www.nagoyajo.city.nagoya.jp/fes2022-2023/autumn/

※ 内容は変更となる可能性があります、予めご了承くださいませ。

城郭情報

城地種類 梯郭式平城
築城年代 慶長14年(1609)
築城者 徳川家康
主要城主 徳川氏
文化財史跡区分 国特別史跡(名古屋城跡)、国重要文化財(櫓3棟、門3棟)
天守の現況・形態 連結式層塔型[5重5階地下1階/1612年築/焼失(空襲)]、連結式層塔型[5重5階地下1階/1959年再/鉄骨SRC造外観復元]
主な関連施設 復元天守、本丸御殿、門、石碑、説明板
主な遺構 曲輪、櫓3棟、門3棟、庭園、石垣、横堀(水堀)
住所 愛知県名古屋市中区本丸1-1
問い合わせ先 名古屋市民経済局名古屋城総合事務所
問い合わせ先電話番号 052-231-1700