日本100名城

なごやじょう

名古屋城

愛知県名古屋市

別名 : 蓬左城、楊柳城、柳が城、亀尾城、鶴が城、金城、金鱗城、金鯱城

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名古屋城
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イシテル

本丸御殿と堀巡り (2019/09/14 訪問)

現在、天守閣が入城できないため、本丸御殿と堀巡りを中心に廻りました。

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橋吉

名古屋城 (2008/05/21 訪問)

西北隅櫓は清洲城天守を移築したといわれています。

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オサじい

石垣調査の足場 (2018/09/28 訪問)

木造天守に建て替えを前提とした石垣調査の足場を設置してました。

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無頼庵

天下普請の金城今昔 (2019/07/27 訪問)

台風が迫る中、徳川美術館で開催される大坂冬の陣図屏風再現プロジェクトシンポジウム参加のため、前日に名古屋入り。目的は復元が完成した本丸御殿と解体復元されるであろう昭和の天守閣の勇士拝顔の為。檜の香りが伝わってくるような杮吹きの御殿と、昭和の戦後を耐えてきたコンクリート製の野武士のような天守閣。
木造天守閣の復元議論は賛否両論ですが完全復元は不可能であり、あくまでも令和時代の復元であるので、時代にあった復元であってほしいと思います。
コンクリート製の復元天守閣を否定するような発言もありますが、その時代時代の技術を駆使した先人の知恵を愛でるのも城郭愛なのではないでしょうか。
それにしても見事な算木積みを見るに、さすが天下普請の金城であります。縄張り者と普請者・作事者の見事な技術の結晶のかたまり。

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概要

織田氏が今川氏から奪った居城の上に、徳川家康が大坂城を包囲するために築いたとされている。家康は天下普請を命じて多くの櫓や城門を設け、最大級の近世城郭を完成させた。三重三階の御深井丸西北隅櫓(清洲櫓)や、現存姫路城天守の3倍以上の容積で再建された天守などが、そのスケールを今も感じさせる。

城郭情報

城地種類 平城
築城年代 慶長15年(1610)
築城者 徳川家康
主要城主 徳川氏
文化財史跡区分 国指定特別史跡、国指定名勝、西北・西南・東南各隅櫓など重要文化財5件ほか本丸御殿障壁画1047面
近年の主な復元・整備 平成21年1月、本丸御殿の復元工事着工
天守の現況・形態 層塔型 五重七階地下一階 鉄筋コンクリート造(再建)
主な関連施設 名古屋城天守閣
主な遺構 東南隅櫓、西南隅櫓、西北隅櫓、表二之門、旧二之丸東二之門、二之丸大手二之門、本丸、二之丸、御深井丸、西之丸、名勝二之丸庭園、石垣、堀
住所 愛知県名古屋市中区本丸1-1
問い合わせ先 名古屋市民経済局名古屋城総合事務所
問い合わせ先電話番号 052-231-1700