続日本100名城

おしじょう

忍城

埼玉県行田市

別名 : 忍の浮き城、亀城
旧国名 : 武蔵

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忍城
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ジェイド

丸墓山古墳や石田堤史跡公園がおススメ (2019/05/03 訪問)

映画にもなった小説『のぼうの城』などで紹介されています。城跡には行田市郷土博物館が建てられており、御三階櫓が外観復興されています。駐車場もあり見学しやすくなっています。
また石田堤のある丸墓山古墳や石田堤史跡公園にも行かれることをお勧めします。石田堤史跡公園には堤の断面の展示があり、石田堤自体も史跡公園を中心に残っているので見ごたえがあります。史跡公園の石田堤から丸墓山古墳の石田堤までたどり、丸墓山古墳の頂上から忍城を眺めると、忍城攻めの規模の大きさと石田三成の気分が味わえます。

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アネ

のぼうの城 (2023/04/18 訪問)

小説と映画「のぼうの城」で知られる忍城。
城内のジオラマで、行田が交通の要衝であったが故に足袋の街になれた理由に納得する。このあたり、ブラタモリのお陰である。
復元された櫓から、堀の姿などを確かめる。
更には「石田堤」跡の雑なつくりの堤のさまを見て、「三成も秀吉もやっちまったなぁ。備中と関東を同じに思っちゃダメだよ」とニヤニヤが止まらなくなる。
埋蔵文化財センターの方の説明によると、小田原・石垣山城からの狼煙による情報はわずか数時間から半日でここまで届いたのだという。
さて、利根川の堤を切って、一帯を水浸しにする企みに十分なほどの水量は果たしてあったのかなかったのか。それを見ようと運河沿いに利根大堰までクルマを進めた。
道々「これは天井川だ」というくらい水位の高い場所、流れの速い箇所もあり、大堰に近づくにつれ、水音の大きさに縮み上がる。
堰の上にかかる橋から見る坂東太郎の恐ろしいこと!
「三成はできると思っちゃったんだろうなぁ」とそぞろ哀れを催しました。

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べっち

忍城 (2025/11/08 訪問)

クラブツーリズムにて行った

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左大弁

忍城 (2025/10/07 訪問)

行田市郷土博物館と三階隅櫓セットで約45分。
その後、本丸内ぐるっと約15分の計約1時間で攻城完了。
現代では沼地がなくなってしまい、忍城の難攻不落さが感じにくくなっていました…

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城郭情報

城地種類 平城
築城年代 延徳2年(1490)
築城者 成田氏
主要城主 成田氏、松平氏
文化財史跡区分 県旧跡(忍城跡)
天守の現況・形態 層塔型御三階櫓[3重/1701年築/破却(廃城)]、層塔型御三階櫓[3重3階/1988年再/RC造外観復興]
主な関連施設 櫓、模擬門、石碑、説明板
主な遺構 曲輪、土塁、横堀(水堀)、移築門
住所 埼玉県行田市本丸17-23
問い合わせ先 行田市環境経済部商工観光課観光担当
問い合わせ先電話番号 048-556-1111