福知山城は明智光秀が天正7年(1579)に城を築いたことが始まりです。
現在の城は江戸時代初期の有馬豊氏が城主の時期にほぼ完成したとされる。
明治の廃城令により銅門等を残してほとんどが廃却される。
昭和61年(1986)に有馬豊氏等頃絵図を参考に再建された。
明年1月11日(土)に福知山光秀ミュージアムが開館する。
ゆらのガーデンに駐車して、先に食事してから昇竜橋を渡る。
隅櫓風の佐藤太清記念美術館を素通りして、本丸に登っていった。
本丸内は工事中で作業範囲に立ち入らないように天守を撮影した。
天守閣に入る前に「豊磐井」の井戸をみる。金網で内部の水面は
見えなかったが、深さ50mあるという。
天守内部はコンクリートで撮影禁止だったが、何ヶ所かにスポットクーラーが設置してあった。
最上階はいい風が通って、気持ちよかったです。
釣鐘門から本丸の石垣を見て北側から本丸内に入った。
この時期炎天下を歩くだけで汗だくになり、思考力も落ちます。
転用石をゆっくり見ること出来ず、工事の関係で銅門番所も見落としました。
明年春にもう一度ゆっくり訪問したいです。
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