この城について勝野武士が投稿してたように謎が多い城である。国の史跡に指定されている。
城名の由来は新田義貞の群勢を50日あまり足止めした功績により、赤松則祐が足利尊氏に感状を授かった事による。
今回若狭野陣屋の帰りに室津海駅館へ行く途中に、感状山城の看板を見て行先を変更して立ち寄る。
車は羅漢の里の駐車場に停めて、羅漢石仏の方へ行くと、右手に登り口が見える。
登山道は途中まで整備されているが、スニーカーでは厳しいです。
登城口の650mの看板は物見岩迄の距離で、ここから、大手門、Ⅲの曲輪、南曲輪群、Ⅱ曲輪、Ⅰ曲輪と続きます。
特に感動したのは南曲輪群の石垣で、石垣でv作ったテラスようでした。
急遽行ったので、井戸跡や、建物跡などは見過ごしたし、麓の店で昼食をとった所にパンフレットがあるようです。
羅漢の里は夏はキャンプ場として、秋は紅葉が見頃です。
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