続日本100名城

つじょう

津城

三重県津市

別名 : 安濃津城
旧国名 : 伊勢

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津城
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張陳

町中にしっかりと残る石垣 (2026/06/30 訪問)

出張ついでに二度目の訪問を果たしました。

津城の一番の見どころは石垣です。
まず、城の北側、堀越しに見える長大な石垣の上には多聞櫓があったそうです。
また、高山神社の東隣くらいには天守台があります。
南西方向からは一番高く見える角度で迫力もありますし、そこから東に移動し、公園から場内に入るところには埋門となっているので、そちらもお見逃しなく。
そして、城跡から少し離れて百五銀行の北側には、今は埋め立てられていますが、内堀の石垣が再現されていますので、そちらも見られると良いと思います。


周辺観光としては、四天王寺がおすすめです。
藤堂高虎の妻の墓や、織田信長の弟信包が城主をしていた縁もあって、信長の生母土田御前の墓もありますし、信長が祈願したとされる仏像もあります。

グルメでは、松阪牛を扱う精肉店の朝日屋をおすすめします。
私はお手頃価格だった松阪牛のチャンジャをお土産に購入しましたが絶品でした。
お米にもお酒にも合いますので、辛いものが大丈夫な方にはオススメです。

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フカチャンマン

高虎PR館 歴史講演会 「在りし日の津城」講師:三浦正幸氏

大河ドラマ「豊臣兄弟!」で大活躍している築城の名手藤堂高虎公
その藤堂高虎公が手がけた集大成の城「津城」
この度、津城に深く関わっていただいている 三浦正幸先生をお招きして、城の理想的形態を備えた天下の名城「津城」の魅力に迫っていただきます。
三浦先生は、大河ドラマ「豊臣兄弟!」を始め、たくさんの大河ドラマの建築考証をされておられます。
また、全国各地の城の整備委員をされておられます。

歴史講演会にご参加いただき、津城の魅力を皆様の目で確かめていただきたいと思います。
ただいま津センターパレス1階では、「高虎PR館」(入場無料)がオープンしており、津城模型や高虎公と豊臣秀長公の関係資料も展示し、ガイドも常駐しております
この機会にぜひともご来場ください

【歴史講演会の概要】
日時 9月4日(金) 15:00~16:30(開場14:30)
場所 津リージョンプラザ3階 お城ホール
(三重県津市西丸ノ内23-1)
入場無料(先着500名 定員になり次第受付を終了)

申し込みはチラシのQRコードよりお願いいたします。

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Toshi⭐︎

三重の城攻めツアー①〜津城 (2026/04/24 訪問)

ちょうど「豊臣兄弟!」で藤堂高虎が登場したこともあり、津城を攻略。南側の石垣、天主台の石垣は見応えあり。続百名城スタンプは高山神社で朝8:30過ぎにGet。

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にのまる

津駅⇄津城2往復しました。 (2025/08/12 訪問)

田丸城・鳥羽城からの3城目です。
数年ぶりですが、見た記憶のあるところとないところがあり、懐かしさと新鮮さを味わいながらの散策となりました。
センターパレスの模型も見に行きました!聞いていたとおりの素晴らしさでいろいろイメージも膨らみ、いつまでも見ていられる感じでした。
フライングスタートしている2冊目の続100名城スタンプ帳を連泊中の松阪の東横インに置いてきてしまったので翌朝再訪しました。スタンプだけと思っていましたが、行くとやっぱりいろいろ見て写真も撮ってしまいます。(そのため予定の電車に乗れず、そしたら局地的大雨で遅延などがあって列車検索が効かず、いろんな駅の駅員さんに助けてもらいました。)

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城郭情報

城地種類 輪郭式平城
築城年代 永禄年間(1558〜1570)
築城者 細野藤敦
主要城主 細野氏、織田氏、富田氏、藤堂氏
文化財史跡区分 県史跡(津城跡)
近年の主な復元・整備 織田信包、藤堂高虎
天守の現況・形態 型式不明[5重/1577年築/焼失(火災)]
主な関連施設 模擬隅櫓、石碑、説明板
主な遺構 曲輪、石垣、横堀(水堀)
住所 三重県津市丸之内
問い合わせ先 (社)津市観光協会
問い合わせ先電話番号 059-246-9020