日本100名城

たかおかじょう

高岡城

富山県高岡市


旧国名 : 越中

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高岡城
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HARU

高岡城 (2024/04/12 訪問)

令和6年4月12日、富山旅行の2日目に訪れました。
日本100名城の「高岡城」は加賀前田家二代当主前田利長が自らの隠居城として、1609年に築城しました。
城跡は「高岡古城公園」として残り、「さくら名所100選の地」でもあり、ちょうど見頃を迎えたサクラを楽しむことも出来ました。

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カズサン

樹木伐採景観整備中 (2024/04/20 訪問)

 放生津台場、元海王丸探訪見学を終えて北陸路18番目に今回城廻り探訪の締めとして高岡城に登城、前回は平成15年8月で今回3度目となります。初回は50数年前でJR周遊券で北陸路を廻った時かと?

 駐車場:高岡城北東に在る、小竹藪駐車場(無料)を利用。混んでいて入れ替えで駐車出来ました。

 20数年振りです、城郭は大きく広く全域は廻れませんので、御城外の小竹藪に南から登り、高岡古城公園案内板の資料箱で案内パンフレットを入手し、朝暘橋から本丸へと狙いましたが4月23日まで工事中なのか通行禁止、三の丸に廻り内濠を廻って、明丸へ、丁度本丸の東の角が樹木伐採されて築城当時の本丸土塁が明瞭に見る事が出来ます、大変ラッキーでありがたい。本丸東側の内濠と明丸の動物園を通ってお子さん、家族で賑わっていました、本丸土橋の東面の石垣を明丸と鍛冶丸の間辺りで眺め高岡城唯一の石垣を確認、大手口で高山右近の像を眺めて、南外濠を廻り込んで駐春橋から二の丸へ入る、護国神社横を通って、本丸土橋上へ、此処も景観整備で二の丸護国神社側の内濠土塁面が樹木伐採されて土法面がよく確認できます。ここに景観整備の案内板が有り今年の7月30日までと注記されていました。本丸の射水神社鳥居で拝礼して本丸広場へ、前田利長騎馬像を拝見、朝暘橋が通行止めで又来た道を通って小竹藪駐車場へ。
 今回外周は廻って居ません、西側の外濠、東側の外濠が気になるのですが、3時過ぎから1時間半も掛かり足の裏、膝も痛くなりまだ陽は残って居ましたがここで今回の城探訪は終了です。
 
 今回は切山城主目的で充分堪能、能美市の和田山城、白山市の舟岡山城は予期せぬ大収穫で目の保養をさせて頂きました。
 長々と18城の投稿ご覧頂きありがとうございました。
 
 
 

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虎の子

城への交通手段実践レポート (2022/07/13 訪問)

※富山城、高岡城とともに登城
7:20東京(新幹線)、9:30,9:44富山(路面電車)、9:49丸の内 ※徒歩でも約20分
 (徒歩2分)富山市郷土博物館(続百名城スタンプ 9:00-16:30 7/13休館)
10:46富山(JR)、11:03高岡
 (徒歩13分)高岡市立博物館(百名城スタンプ 9:00-16:30月休)
12:51高岡(JR)、13:13砺波
 (徒歩15分)道の駅となみの郷内砺波市観光協会:レンタサイクル
 (5.1km)砺波埋蔵文化センターしるし(続百名城スタンプ 9:00-17:00月・第三日休)
  ※増山城跡・増山陣屋経由17.6km
16:47砺波、17:13,18:06新高岡(新幹線)、18:20金沢

※JR東日本 北陸フリーパス利用

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三ノ姫

近くの馴染みの城です。 (2023/11/22 訪問)

先週に続き2回目の投稿。しかし他の人から見たら動きが怪しかったかもしれない…。

秋晴れの空。
紅葉を見ながら密かに城の造りを観察してきた。
馴染みがあり昔、学校帰りによく立ち寄った場所でもある。

"公園"としてしか 今まで見ていなかったので、
意識すらしていなかったが、じっくり歩いていると貴重なものが沢山残っていることに気付く。
枡形堀には龍女伝説があり、お光という娘が身を投げたという話も残っている場所だ。
伝承や妖怪が残る場所も惹かれるものがあるね。

有名な名将に思いを馳せ、遠くに出かけるのも良いが
実は案外近くに武将が活躍していることがあることもあるんだ。

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概要

前田利長が居城としていた富山城が焼失し、新たな居城として築いたのが高岡城。しかし一国一城令によって未完成のまま廃城となった。前田家に抱えられた高山右近による縄張は、土橋で結ばれた曲輪がコの字形に連続して本丸を囲む「連続馬出」が特徴的。城域の3分の1を占める広大な水堀は今もよく残っている。

城郭情報

城地種類 梯郭式平城
築城年代 慶長14年(1609)
築城者 前田利長
主要城主 前田氏
文化財史跡区分 国史跡(高岡城跡)
天守の現況・形態 不明
主な関連施設 石碑、説明板
主な遺構 曲輪、石垣、横堀(水堀)
住所 富山県高岡市古城1-1
問い合わせ先 高岡古城公園管理事務所
問い合わせ先電話番号 0766-20-1563