土塁や空堀が残っています。 近くにはお蕎麦やさんや団子を売っているお店が多数あります。
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2026/01/02 10:29
2025/07/11 13:21
神代植物公園「バラフェスタ」とともに。 (2025/05/11 訪問)
神代植物公園の「春のバラフェスタ」を見がてら行ってきました。
バラ園は色とりどりのバラたちが広い園内に零れるほどに咲き誇っていて、どれがいちばん好きって言えないくらい素敵な世界でした。ジェラートで一休み、そのあと深大寺に移動してお蕎麦をいただいてから深大寺城の登城口でもある水生植物園へ。
深大寺城はコロナの頃、運動不足解消のために歩いて来て以来です。櫓台は入れなさそうな感じでしたが、二郭の空堀に土橋、土塁は壮観で惚れ惚れします。一郭のそのままな雰囲気もよかったです。昔の地図と合わせてかつての姿を想像して楽しみました。
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2025/03/16 20:58
都内に残る扇谷の深大寺城 (2025/01/04 訪問)
今年最初に訪れた城は東京都調布市の深大寺城。
多摩川の北約3kmの武蔵野台地の南端部。そこに西から東へ伸びた比高10m少々の舌状台地の先端に築かれた城。
1490年頃には扇谷上杉氏方の城が存在していたようで、1537年に扇谷上杉朝定が小田原北条氏の侵攻に備えて再興。
しかし小田原北条軍は深大寺城を回避しての進軍に成功。
その後、小田原北条氏が南武蔵を制圧すると、深大寺城は廃城になったと推定されています。
現在、第三郭はテニス場や住宅地であるが、第一・第二郭が水生植物園の中で公開されている国指定史跡の城跡。
入退城は水生植物園の北門に限られ、第二郭に登ると180度めぐらされた土塁が魅力的。一部は復元とのことだが驚きの幅の広さ。
また堀の両側の曲輪に土塁を築いている点も特徴でしょうか。
更に第二郭から第一郭へ入る土橋にて、右手に設置された櫓台が個人的なお気に入りポイント。
第三郭も含めて滞在時間は約1時間半。
正月で賑わっていた深大寺に対し、ほぼ貸切で廻ることができた深大寺城が、私の城郭巡りの195城目となりました。
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2024/12/08 23:39
扇谷上杉氏 (2024/05/04 訪問)
今さらGWの頃の写真を持ちだしてきて申し訳ない。まあ、成り行きということで勘弁して。
深大寺城は武蔵野段丘の上に築かれていてます。「川越記」などの戦記物には天文6年、扇谷上杉朝定が13歳の若さで父・朝興の跡を継ぎ、北条氏に備えて、この城を再興したと記されているようです。
第三郭は現在テニスコートになっていて、二郭と一郭の間に堀切があり土橋がかかっています。一郭は城址の雰囲気を良く残していて、周囲に土塁も残っています。
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| 分類・構造 | 平山城 |
|---|---|
| 築城主 | 狛江氏 |
| 築城年 | 鎌倉時代 |
| 主な改修者 | 上杉朝定 |
| 主な城主 | 扇谷上杉氏、難波田氏 |
| 遺構 | 曲輪、土塁、横堀(空堀) |
| 指定文化財 | 国史跡(深大寺城跡) |
| 再建造物 | 石碑、説明板 |
| 住所 | 東京都調布市深大寺元町 |
| 問い合わせ先 | 深大寺観光案内所 |
| 問い合わせ先電話番号 | 042-488-3099 |