じんだいじじょう

深大寺城

東京都調布市


旧国名 : 武蔵

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第二郭から見た木に覆われた第一郭櫓台
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T-Shionoya

都内に残る扇谷の深大寺城 (2025/01/04 訪問)

今年最初に訪れた城は東京都調布市の深大寺城。

多摩川の北約3kmの武蔵野台地の南端部。そこに西から東へ伸びた比高10m少々の舌状台地の先端に築かれた城。

1490年頃には扇谷上杉氏方の城が存在していたようで、1537年に扇谷上杉朝定が小田原北条氏の侵攻に備えて再興。
しかし小田原北条軍は深大寺城を回避しての進軍に成功。
その後、小田原北条氏が南武蔵を制圧すると、深大寺城は廃城になったと推定されています。

現在、第三郭はテニス場や住宅地であるが、第一・第二郭が水生植物園の中で公開されている国指定史跡の城跡。

入退城は水生植物園の北門に限られ、第二郭に登ると180度めぐらされた土塁が魅力的。一部は復元とのことだが驚きの幅の広さ。
また堀の両側の曲輪に土塁を築いている点も特徴でしょうか。
更に第二郭から第一郭へ入る土橋にて、右手に設置された櫓台が個人的なお気に入りポイント。

第三郭も含めて滞在時間は約1時間半。
正月で賑わっていた深大寺に対し、ほぼ貸切で廻ることができた深大寺城が、私の城郭巡りの195城目となりました。

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しんちゃん

扇谷上杉氏 (2024/05/04 訪問)

今さらGWの頃の写真を持ちだしてきて申し訳ない。まあ、成り行きということで勘弁して。
深大寺城は武蔵野段丘の上に築かれていてます。「川越記」などの戦記物には天文6年、扇谷上杉朝定が13歳の若さで父・朝興の跡を継ぎ、北条氏に備えて、この城を再興したと記されているようです。
第三郭は現在テニスコートになっていて、二郭と一郭の間に堀切があり土橋がかかっています。一郭は城址の雰囲気を良く残していて、周囲に土塁も残っています。

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朝田 辰兵衛

開門は9:00です🕘 (2024/11/02 訪問)

この日の雨予報は揺るぎない状況でしたので,「山城攻城を取り止めて,美術館巡りも抱き合わせよう」と計画変更。ホテルを出て歩いていたらバスがタイミング良く来たので飛び乗りましたが,開門の9:00まで待ちました。ま,深大寺城散策を午後に廻していたら,足元にも影響していた降りでしたので,この日の1城目にして正解でした。
ここは,完全ににのまるさんの庭だと思います…。1万歩だし…🐾

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じゅんじん

7年ぶり (2024/10/13 訪問)

調布市役所からレンタルチャリでまわりました!7年ぶりでも変わりません!

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城郭情報

分類・構造 平山城
築城主 狛江氏
築城年 鎌倉時代
主な改修者 上杉朝定
主な城主 扇谷上杉氏、難波田氏
遺構 曲輪、土塁、横堀(空堀)
指定文化財 国史跡(深大寺城跡)
再建造物 石碑、説明板
住所 東京都調布市深大寺元町
問い合わせ先 深大寺観光案内所
問い合わせ先電話番号 042-488-3099