じんだいじじょう

深大寺城

東京都調布市


旧国名 : 武蔵

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たくわん

植物園には人いたけど城跡は誰もいない (2019/06/12 訪問)

京王線つつじケ丘からバスで深大寺で降りました。深大寺散策。鬼太郎とねずみ男とソフトクリームがお出迎え。周りはお蕎麦屋さんだらけ。お蕎麦が有名です。向かいが水生植物園。お花が咲いてました。菖蒲かな。まっすぐ行ってもお城ない。突き当っちゃいました。お城はどこ。上だよね。登って行ったらありました深大寺城址の標識。ここが本丸なんだ。広いす。虎口の向こうが二の丸。広いす。おそばの花が咲いてました。土塁とか空堀とか残ってました。

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ぴぽぽ

遺構と曲輪、土塁、堀がみれました (2019/05/05 訪問)

武蔵境通りの1000円打ち止めの駐車場に車を停めました
神代水生植物園へ向かい城跡へ
城跡に向かう道は、上り坂、思ったより遺構は残っていました
一の郭からおりる階段を登ると草の陰に石垣が見えました
これが当時のものは不明ですが、最近のものではないような気がしました
お城は、隅から隅まで見てみると面白いなって思いました

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蒼崎瀬良助

扇谷上杉氏の境目のお城 (2019/04/07 訪問)

神代水生植物園の南端、落差10mくらいある舌状の丘に築かれたお城。
アクセスは北側の水生植物園内からスロープ状の道を上がってゆくと二の丸に到着する。

深大寺城の写真で検索すると出てくるのは二の丸の東側にある土塁で、すぐに確認することができる。
二の丸は平坦で公園整備されており、当日もバードウォッチングの団体に半分くらいの敷地を占領されていた。
とてもよく整備されていて手軽に中世の東国のお城を体験できる良い曲輪だと感じた。

東側の森の様になっているところが本丸で二の丸から土橋を渡って入ることができる。
こちらは比較的昔のままの姿で保存されており、土塁が一周しており中々見どころがある。
特に二の丸側の土塁はひと際高く、櫓台があったとされている。
本丸の中央に低い土塁が東側から中ほどまで伸びており曲輪を二分しているように見受けられた。
本丸南側の虎口から崖下をのぞき込むと犬走りと遥か下に横堀と土塁のセットのような地形が見受けられた。

あまり期待していなかったが、こんな都会のど真ん中にここまで歩きやすく比較的そのまま残された城址は珍しい。
訪れて良かったと思う。

帰りは城の南側にある湯守の里(温泉)へ。お湯は黒色で弱アルカリ性の湯。とても心地よい。湯上りに駐車場へ歩いていると左の山が不自然に切れているのが視界に入った。空堀から落ちた竪堀っぽいなーと思って後から調べたら二の丸の外堀+竪堀だったらしい。下から空堀を見上げるという珍しい体験ができた。

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あきおこ

神代植物公園水生植物園の横にひっそりと佇む城 (2017/01/05 訪問)

電車とバスで訪れました。
JR三鷹駅から小田急バス・鷹56 調布駅北口行きに乗り
神代植物公園前で下車しました。

神代植物公園ではなく南東にある
神代植物公園水生植物園を目指します。
ここから徒歩15分くらいです。

後で知りましたが深大寺前にもバス停があり
城に向かうにはこちらの方が近いです。

神代植物公園水生植物園の入口右手にある丘陵が城で
舌状台地の先端部になります。

城内は公園になっており二の郭は綺麗に整備されていました。
二の郭南側になだらかな土塁と浅い横堀があります。

東側に横堀で囲まれた主郭があり土橋で結ばれています。
西俣氏の東国の城によると薬研堀だったそうですが、今は
堀底が平坦になってます。

主郭は土塁に囲まれ内部に仕切り土塁があり最奥部に虎口が
開口しています。

失われた部分もありますが全体的に遺構がよく残り散策し易くおすすめの城です。

周辺には深大寺門前町、植物園など見どころも豊富で観光にも
適しています。

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城郭情報

分類・構造 平山城
築城主 狛江氏
築城年 鎌倉時代
主な改修者 上杉朝定
主な城主 扇谷上杉氏、難波田氏
遺構 曲輪、土塁、横堀(空堀)
指定文化財 国史跡(深大寺城跡)
再建造物 石碑、説明板
住所 東京都調布市深大寺元町
問い合わせ先 深大寺観光案内所
問い合わせ先電話番号 042-488-3099