すいません、また大河ドラマ18話を見て思った、ただのつぶやきです。
石田三成が長浜城での採用試験を受験して家臣になったという話になっていましたが、ならばあの有名な「三献の茶」の話は、いったいどこへ行ったのでしょうか🤔? 若い方々にも分かりやすいようにと、史実を曲げたのかもしれません。私は過去に三成を追って、三成の生誕地と、秀吉が鷹狩の途中に三成と出会ったとされる「大原観音寺」へも行ってきたのですが(現在の長浜市石田町)、ドラマに期待されていた石田町の方々の心境はいかに・・🤔?
そして高虎と秀長はどのようにして出会ったのか? 私も知りたかったのですが、結局真実は分からずじまい(😩~)。でも高虎をわざと落として秀長の家臣とした秀吉の計らいには、作り話とはいえちょっと感動しました。あと高虎が餅をタダ食いしたという話は有名なのですが、ドラマでは何故かお金を盗んだ話にすり替えられていましたね。
来週19話の予告編では、秀長の最初の子「与一郎」は、実は慶(ちか)の前夫の子だという設定になっているようです。今に残る古い資料(森家先代実禄など)には、与一郎は秀長と慶の間にできた最初の実子とあるのですが・・・ここはどう描いて行くのでしょうか? 気になります。
最後に、宮部継潤役のドンペイさん、相変わらずいい演技しています😊(笑)。
以上、またつまらないつぶやきで、大変失礼いしました。次から、秀長・高虎・継潤・小六・慶などの話題に少しずつ触れながらのお城投稿を、またこりずにしばらく続けさせて頂こうかなと思っています。
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