二子山古墳の続です。
かみつけの里博物館は上毛野(カミツケノ)はにわの里公園の中心施設で八幡塚古墳と二子山古墳の中間に位置し二子山古墳、八幡塚古墳、薬師塚古墳、三ツ寺Ⅰ遺跡、太子塚古墳の発掘遺物、埴輪などの展示、古墳群、遺跡の復元ジオラマで分かり易く説明解説されています。
目に付いた展示物は、馬形埴輪、短甲武人埴輪、盾持ち埴輪、保渡田古墳群はじめとした榛名山南東麓ジオラマ、八幡塚古墳ジオラマ、三ツ寺Ⅰ遺跡ジオラマは感嘆興奮し観察見学しました。
特に三ツ寺Ⅰ遺跡は城好きの私としては大変興味深く観察し、1500年前の古墳時代に中世、戦国期にも匹敵する四方に濠を回らし、南方と北方に出郭馬出を設けて、出構を西方北方に2基づつ設けてる、本郭は二分割し西に首長の館、東に従者の建屋、周囲は土塁と板塀、板柵で囲んでいる。
ガイドの方と受付の方に三ツ寺Ⅰ遺跡の場所を聞きこの後訪ねました。
長年の願いが叶い東国の栄えた時代の古墳、遺物を初体験見学堪能しました、感謝です。
65歳以上は無料で見学出来ました、ガイドさん受付の女性の方々お世話に成りありがとうございました。
次は別城扱いで三ツ寺Ⅰ遺跡を投稿します。
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