徳島城の支城で阿波九城のひとつ。
戦国時代は湯浅氏の居城で長宗我部元親の侵攻の際に和睦、この辺りの勢力を保ちました。
城跡の蛭子神社駐車場に車を置き、まずは境内へ。
ちょうど朝の時間で落ち葉の掃き掃除をされていました。
境内には立派な夫婦杉があり、これが御神木のようです。
本殿背後や東側に土塁が残っていました。
背後には那珂川が流れ、天然の堀となっています。
神社から西に少し歩くと鷲敷小学校があり、フェンスの内側に石碑が立っています。
もう一つ石碑がある場所があるとのことですが今回はスルーしました。
那珂川を挟んだ道の駅からは21番札所の大龍寺へのロープウェイが出ています。
トイレに立ち寄りましたが朝早くにも関わらずお遍路さんがちらほらと。
ご苦労さまです🙏
【見どころ】
・蛭子神社境内の土塁
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