2月23日磐田市市制施行20周年記念事業にて歴史シンポジウム「いざ、遠州社山城!」を聴講、日本城郭協会常務理事加藤理文氏の講演、スライド写真などで素晴らしい本丸横堀の存在を認識、3回登城しながら見落としていましたので4度目の登城をスギ花粉も少しは収まったかなと天気良好日に本丸横堀確認登城を行いました。
車は今回春の彼岸に当たり西山麓の慈眼寺西隣諏訪神社と上神増屋台小屋前のジャリ駐車場を利用しました。
社山城跡の本丸横堀は北東、北から西に廻って南西まで繋がっていたが途中本丸北西角から八幡神社西横辺りの約40~50m程横堀は崩落し切れている、北の東端は竪堀で東に落ち込んでいる。
本丸横堀西辺には本丸南西角にスロープが有り降りる事が出来ます、南西から本丸西側に本丸切岸、横堀、土塁で北に崩落部まで約60~70m程続くが中間に一段と横堀が落ち込み、土塁が虎口状に空き西下段の段曲輪が見える、斜面が急で降りられない。素晴らしい横堀を確認、更に西下の曲輪群も目視する事が出来ました。
樹木で鬱蒼としていましたのでサラッと見て終わりの探訪では見落とし、言われて、スライド写真を見てやっと認識した次第です。素晴らしい横堀を見る事が出来ました。
10番目に社山城跡の縄張図を掲載、参考まで。
北辺編に続く。
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