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たか

沖縄攻城旅!いざ出陣! ① (2026/03/22 訪問)

今回は三連休も含めて再度沖縄攻城ツアーを決起!
黄色い看板のカーシェアを6時から予約して弾丸ツアー!

ちなみに座喜味城に行きたいのがメインでしたが…

まずは早朝から恩納城(浜崎御獄)へ行きましたが他の方が書かれている通り国道からすぐに看板を見つけましたがそこからは行けません。
その看板の裏側にまわると登城口?的なとこが(笑)
朝方までの雨で足元が悪い中登るとぽつりぽつりとブロックが置かれ、梯子が置かれ…
とりあえず祠にたどり着きましたが遺構(石積み)はよくわかりませんでした。

まずは雨で濡れたマイナスイオン満載の早朝を味わった攻城でした。

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駿府城

企画展「没後五〇〇年戦国大名 今川氏親」を開催します!

戦国時代、駿府から勢力を広げた今川氏親の実像に迫る企画展「没後五〇〇年戦国大名 今川氏親」を、静岡市歴史博物館で開催します。没後500年の節目となる本年、2年ぶりの今川氏をテーマにした企画展です。子・今川義元へと受け継がれた礎や、戦国大名としての歩みを、古文書や城館遺物、ゆかりの寺院資料からひも解きます。幼少期を過ごした小川城(焼津市)や氏親の菩提寺である増善寺(静岡市)に伝わる貴重な資料も見どころです。

◆会期:令和8年4月25日(土)~6月7日(日)9:00~18:00(展示室入場は閉館30分前まで)
◆会場:静岡市歴史博物館 3階企画展示室
◆休館日:月曜日(国民の祝日・休日の場合は開館、翌平日休館)※4月27日(月)は臨時開館
◆観覧料 ※詳細は添付画像をご覧ください。

今川氏親の没後500年。今の静岡の礎は、この時代から始まりました。今川義元、徳川家康へとつながる“始まりの物語”を、ぜひ会場でご体感ください。皆さまのご来場をお待ちしております。

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広城 和歌山県有田郡(城びと未登録) (2026/03/08 訪問)

 湯浅城の南西1kmほどの比高120mの山に、二つのピークがあり、広城:東の城、西の城が設けられています。北麓の水道施設駐車場に車を停めて、その前の舗装道から登城開始。少し登ると、扉がないフェンスで道が塞がれています。その脇からフェンスがないところを藪漕ぎしつつ直登開始。名所 笠松(巨石の間に古株)に行き当たりました。さらに竹藪を登ると、西の城跡地を利用したミカン畑の厳重な囲い。囲み沿いの犬走みたいになっているところを南に横移動して、東の城に到達。
 「近畿の名城を歩く」に縄張りの特徴が詳しく説明してあります。東の城は中央をクランク状の堀切で二分されており、その間主郭側に横矢掛かりの虎口を設けた、たいへん技巧的な縄張りとのこと。東端の二重堀切も大きく深いです。西の城にも遺構はあるとのことですが、立派なミカン畑が占拠していて、東の城方面からは進入できませんでした。電波塔があるので、南側からアクセスできるかもしれません。東の城域以外は急斜面もミカン畑になっており、遺構がよく残ったものと思います。また、ミカンの木の中には、一つ一つの実に袋掛けしてあるものもあり、高級ミカン(柑橘類)なんでしょうなあ。昔に比べ、ミカンも高くなりました。

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イオ

信濃川に囲まれた城 (2025/09/27 訪問)

平安期に三条左衛門が築いたとされ、南北朝期には池氏の、室町期から戦国期には長尾氏(上杉氏)に仕える山吉氏の居城となりました。その後、上杉景勝が会津に移ると堀直治の家老・堀直政が城主、堀直清が城代となり、堀氏が改易されると松平忠輝の附家老・松平重勝の城となり、松平忠輝が改易になると市橋長勝が信濃川東岸に惣構の新城(近世三条城)を築いて移りました。改易になった市橋氏に代わって入った稲垣重綱が大坂城番になると三条は天領となり、三条城は長岡藩の在番を経て廃城となりました。

中世三条城は三条島ノ城とも呼ばれるように信濃川を天然の堀とする川に囲まれた城だったと思われますが、度重なる信濃川の氾濫により所在すらわからなくなってしまっています。瑞雲橋西詰の県道沿いに石碑が建てられているほかは、ミズベリングの土手が城塁っぽいなとか、瑞雲橋のすぐ上流で信濃川と五十嵐川が合流していて、現代でさえこの水量なら往時はそりゃ氾濫もおきるよなぁと思ったり、雰囲気だけは感じられました。また、石碑から南に約1.5kmの本成寺の黒門は三条城城門の移築と伝わります。三条城唯一の遺構です。

なお、石碑から東南東に約900m、三条小学校跡の複合施設まちやまのあたりが市橋長勝が築いた近世三条城跡で、地表面に遺構は見られないものの、部分的な発掘調査では三の丸跡や外堀跡が確認されているそうで、JR弥彦線・北三条駅西側の高架下に説明板が立てられている…はずですが、見落としてしまいました。
 

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赤い城

四国では屈指の山城かと (2026/02/26 訪問)

朝倉駅からほど近い県道沿いの東側登城口から登るとすぐに詰の段に行けますがぐるっと回って西側の登城口から登りました。
駐車場は無く、公民館もWelcome感は無いとのことなの東側登城口そばの有料駐車場を利用しました。

登城口からすぐに堀切があり期待が広がります😊
途中、竪堀も見ながら登ると分岐があります。
右手が主郭の詰ノ段ですがまずは左へ、深い堀切が迎えてくれます。
もちろん両サイドに竪堀も落ちています。
北側斜面を少し進むと二重の竪堀も。
これも素敵です✨

一旦引き返し茶臼が森方面へ、少し離れた独立した曲輪です。
折り返し、先ほどの北側斜面から西ノ段へ、さらに主郭である詰ノ段に向かいました。
詰の段の切岸は美しく鋭いものでした。
主郭の下には井戸と石垣も見られますが石垣は後世のもののようです。
詰の段の東側には段になって曲輪が連なり、竪堀も落ちています。
南の竪堀は下の方では横堀とも交差し、見応えがあります。

本山氏が拠点とした城ですが長宗我部氏の支配下で大きく改修されているようです。
讃岐や阿波にはこれだけの土木量の城はなかなかありませんが土佐には他にもたくさんありそう。
また冬になったら廻ることになりそうです。

【見どころ】
 ・西ノ段の西側の深い堀切
 ・西ノ段北側斜面の二重竪堀
 ・詰ノ段の切岸
 ・南側に落ちる竪堀と横堀の交差

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シャンシャン

佐賀・福岡の名城巡り③ (2026/03/17 訪問)

吉野ヶ里から鳥栖を経由して久留米に移動。
現在、本丸跡は篠山神社の境内となっており、全域が神域となっている。
かつて7つもの三重櫓が建っており、古写真を見ると非常に壮観。櫓は失われたものの、その土台となっていた高石垣は圧巻の迫力!
この石垣だけでも訪れる価値がある。
駅西側の日輪寺には、久留米城の唯一の現存遺構である二ノ丸乾門が山門として残っている。
また、櫛原口跡は道が昔のまま鉤の手になっていて、歴史を感じることができる。

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シャンシャン

佐賀・福岡の名城巡り② (2026/03/17 訪問)

佐賀城から電車で移動、意外と近い。
吉野ヶ里は約35年振りの訪問。前回は子供だったのでそのときの記憶はほぼなし・・・
吉野ヶ里はいわゆる城のイメージがまったくないので、なぜ100名城のひとつなのか謎だった。
けど来て分かった!ここは間違いなく城!
巨大な主祭殿や高さのある物見櫓、郭を取り囲む柵や環濠はまさに後世の城の様相を呈している。
多くの住居や櫓が再現されており、間違いなく最も木造復元されている100名城だと思う。

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にのまる

熱海城 (2025/12/09 訪問)

熱海の一大景勝地に聳え立つ四層十階の白亜の天守。
史実にない“ニセモノ”とわかっていても、東海道線の車窓から見えるあの姿がずっと気になって仕方がなかったのと、食わず嫌いはよくないという思いから行ってきました。

目の前に広がる大パノラマ🙌
館内の城郭資料館もすごかったです。ジオラマに模型、マッチ棒天守。どれも精巧で目が釘付けになりました。壁面いっぱいの荻原一青画伯の城郭画は美術鑑賞をしている気分でした。

不思議と本気の混在具合がなかなか楽しい、ここもまた“唯一無二のお城”でした。

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ちぼる

金のしゃちほこ (2025/01/13 訪問)

天守閣には入れず

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ちぼる

岡崎城 (2025/01/31 訪問)

愛知

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江戸城天守再建と木材資源 (2026/03/23 訪問)

江戸城天守を再建する会 4月オンライン講演会 〇日時:4月25日(土)14時~15時半 〇講師:三浦正幸広島大学名誉教授 〇会費:無料 〇申込先:江戸城天守を再建する会事務局 info@npo-edojo.org 参加用URLを送信します。〇演題:天守再建に求められる檜などの木材資源は確保できるのか? 伐採・乾燥から建材と なるまでの期間は? 森林資源の循環的利用とは? 木造建築がO2を削減するとは? など木材資源をめぐる問題につき三浦先生にご解説いただきます。

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ちぼる

愛知 (2025/01/31 訪問)

夜のライトアップ

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ちぼる

岸和田城

大阪

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ちぼる

(2025/07/19 訪問)

松江城

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カズサン

早々と桜が咲いていました (2026/03/21 訪問)

 二俣城跡・鳥羽山城跡の令和7年度植生整備業務、いわゆる城跡景観整備ですが1月末まで行われて居り、昨年の11月26日に訪ねて以来4ヶ月弱振りに奇麗に植生伐採整備後の姿を観たいと訪ねました。
 北の丸下の駐車場に駐めると、なんと登城入口の染井吉野桜が咲いている1分2分どころでなく5分咲きか、浜松静岡の開花宣言は19日頃に出たばかり。
 登城探訪しましたら、登城口、天守台裏の新しい大島桜が白い花を咲かせており、又二の丸南土塁法面の大島桜も白い花を咲かせておりました。
 又本丸と二の丸の間の中仕切門辺り石垣にひっそりと小さなスミレが咲いていましたので写真掲載します。
 
 約1ヶ月ほど花粉症の自身としては、外の出るのを控えて居り、城探訪城廻がそろそろ疼き始め、風も少なく弱めの晴天日でしたので出かけてきました。
 景観整備の投稿、写真投稿は後ほどさせて頂きます。
     

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BUGTI

山頂に石垣の残る城 (2026/03/21 訪問)

山頂に上ってみるとしっかりとした石垣が残っていて、麓から登ってきた疲れも忘れてしまう。東から西にかけて、細長い尾根上に曲輪や石垣が築かれている。文献史料がないのでわからないことが多い城だが、これだけの石垣を積むには毛利氏などが関与していないと無理だと思われる。破城の説もあるようだが、北側は断崖絶壁で石垣の必要はなかったのでは。しかしそうなると山の南側にこれだけの石垣を積む意味があったのかと疑問になる。それにしても、山頂の案内板に縄張り図が描かれているはずだが、日に焼けて全く見えなくなってしまっている。これはなんとかならないものか。麓の素戔嗚神社には移築城門が二門も残っているので、これも見ておくべき。

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Toshi⭐︎

細川家ゆかりの城! (2026/03/22 訪問)

思いのほか、資料館が充実。ビデオも見応えあり。

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朝田 辰兵衛

上洛最初は天王山から…🏔 (2026/03/20 訪問)

四条烏丸のホテルをリザーブでき,伊丹空港まで飛んで向かったので,珍しくもJR電車を全く使わない遠征となりました。空港からは大阪モノレールで南茨木駅まで行き,阪急京都線に乗り換えを選択。彼岸の3連休なので,JR京都駅はさぞかし混んでいただろうと推察します。
山崎城へは,阪急京都線の大山崎駅から徒歩で向かいました。登城口までの近道はしっかり案内が出ていたので,全然問題ありませんでした。
しかし,あふれんばかりの登山者…。とくに山頂部は人だかりで,写り込みを避けるのに苦労しました。曲輪の全景はムリで…。しかし,要所は押さえて撮影できたと思います。

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ちぼる

東海 (2025/11/23 訪問)

なかなかよかった!

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ヒロケン

十数年ぶりの再訪 (2026/03/22 訪問)

大高城は、桶狭間の戦いの前哨戦として、当時今川方の鵜殿長照が守備についていた大高城に、今川方の若き徳川家康公が「兵糧入れ」を行ったことで有名です。桶狭間の戦い後は、織田方の城となったが利用価値がなくなり廃城になったとのこと。
廃城となっていた大高城に、1616年尾張藩家老の志水家が館を構え明治3年まで代々住んでいたようです。

現在は国の史跡に指定され、「大高城址公園」として整備され、曲輪跡や土橋、空堀跡などが確認できます。トイレは簡易トイレがありますが、駐車場はありません。自分は、大高緑地公園第6駐車場に駐車し、徒歩で丸根砦、鷲津砦を訪問したあと大高城を再訪しました。
十数年前も同じコースを辿りましたが、2時間半もあれば十分に巡ることが出来ます。

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