名古屋市博物館で開催されている特別展「名古屋には秀吉がおるでよ! ―秀吉と尾張の歴史―」に行って来ました。小牧長久手合戦屏風、いろいろな朱印状、太閤記など興味深い展示があり楽しむことができました。
小牧長久手合戦屏風は複数存在しています。愛知県には他に徳川美術館と犬山城白帝文庫、豊田市博物館が所蔵しているようです。それぞれ少し違った描き方がされていてAIに聞くと名古屋市博物館の屏風は「他の長久手合戦図には見られない「岩作(やざこ)村」という具体的な地名や、敗走する秀吉方の堀秀政隊の姿が右端に描かれているのが大きな特徴です。池田恒興を討ち取った永井直勝がその首を包む場面がある一方、森長可の戦死場面は省略されています。」ということだそうです。比べて見ないとわかりませんね。
同時開催されていた特別展「リトアニア バルトの森に響く歌」もよかったです。リトアニアといえば岐阜県出身の外交官杉原千畝が領事館勤務していたときにナチスの迫害から多くのユダヤ人を助けるためにビザを発行した国で、どういう国かはよく知らなかったのですが親近感を感じていました。
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