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たか

古く歴史があるグスク (2026/03/22 訪問)

座喜味グスクあとに攻城しました。
特にこれといった特徴のない小さな単郭式のグスクです(と、思ってました)
正門から攻城し裏門に行くとかわいい猫ちゃんがいました(笑)

説明板があり見るとグスクだけではなく貝塚が発見されており、それも2800年前らしいです。
なんとすごい歴史のある場所なんだと思い再度見てまわると、さっきまでこれといった特徴も無いなんて言って申し訳ありませんって気持ちになりました(苦笑)

郭部分は結構広くしっかりと石積みも高くはないけど残っており、高台に行くととても眺めがよかったです。

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たか

お墓がいっぱい (2026/03/22 訪問)

沖縄のグスクは城というだけではなく拝礼地や墓地などもグスクとされていたとの話を思い出しました。

皆さんの書かれている通り東側は整備された公園ですがわたしは駐車場から道を下りました。
そうすると古いお墓が左右にあり、それも開けられているものが多数。
途中で西側の方へ上がる階段があったので登ったところ墓地でそこも多数の開けられたお墓ばかりでした。
なんだろうと思っていたら説明の看板があり無縁仏をまとめる整備事業をしているとのことでした。
墓地なので写真は控えましたが沖縄の方々はとにかく信心深く先祖様を大事にされているなと改めて思いました。

それから駐車場に戻り公園の方へ行きました。
特にこれというものはありませんでしたがお墓といい公園といいそこを管理されている方々の気持ちに触れ幸せな気持ちになりました。

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たか

やっときました! (2026/03/22 訪問)

100名城&続100名城の沖縄バージョンの最後はここ座喜味城です
来たくてやっと参りました
チャンスがありそうでなかなか無かった座喜味城。
ゆっくりと落ち着いてユンタンザミュージアムでスタンプからの御城印を購入。
ここで一言…
「昨年の暮れから沖縄の浦添城含めたグスク巡りの御城印ありますよ」とのこと。
聞かなければよかったけどわたしには回避不能でその後、今帰仁、勝連、中城、過去に行ったところへレンタカーで行くことになるなんて(苦笑)

さてこの石積み。
琉球王朝ならではの流線美と野面積みと切り石積みでのコントラスト。
やはり本土のお城には無いこの石積み(あえて石垣とは言わない)たまりません。

勝連や今帰仁のような規模とかではなくぎゅっとした中にくさび石などの情報を頂くと建設系のわたしは血が騒ぎます(笑)

天気予報の情報が良くないの中、雨に当たらずむしろその時間晴れてしっかりと堪能できたことに感謝です。
琉球のお城に限らない話ですがやはり見渡しが良い!
何度でも見に来たいグスクでした。

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朝田 辰兵衛

周山城散策3/3(西郭~西の城~南郭) (2026/03/21 訪問)

周山城の魅力はまさにこのエリアと言えます。西郭では石垣に圧倒され,西の城へ向かう途中では見事なまでの堀切にうなりました。
京北合同庁舎前バス停に再び戻りましたが,所要時間は約3時間でした。
自分自身の身体的回復具合は約75%ぐらいです。山城のダブルヘッダーは不安要素が脳内をかすめます…。

これで,「赤色立体地図かるた50城全訪城」にリーチがかかりました。残りは対馬の清水山城。個人的には金田城も満足していないので,合わせて狙います。9月のシルバーウイークで達成予定です。

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朝田 辰兵衛

周山城散策2/3(3郭~2郭~主郭~井戸跡) (2026/03/21 訪問)

東郭から登城ルートに戻り,3郭を目指します。直登ルートと迂回ルートとの分岐からは城の東側眺望がバッチシです。迂回ルートからは石垣を用いた虎口が形成されています。
2郭では桝形虎口が形成され,主郭に向けて登り石垣。
主郭の西側に井戸跡がありますが,滑落注意です。雨上がりや雨天時はおすすめしません。

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たか

これからか… (2026/03/22 訪問)

恩納城からの座喜味城の途中寄りました。

他の方が書かれてる通り発掘調査がされている情報と現場が合ってなく護佐丸父祖の墓が中腹とあるがそれ以上登れず…
あちこちウロウロして考えたのが近くにある恩納村博物館に行けばわかるかもってことでした。

そうすると案の定とりあえず平場として確認できたうちの一部しか調査できておらず今後調査することになっているそうです。
わたしはその時にあらためて来ますねと伝えると笑顔でぜひよろしくと言われてとても嬉しかったです。
次回に期待です!

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朝田 辰兵衛

周山城散策1/3(バス停,登城口~東郭) (2026/03/21 訪問)

四条烏丸のホテルからウオーミングアップで,徒歩でJR京都駅前バスターミナルのJR3番のりばへ。ここから約90分もバスに揺られます。この日は同志社大学や龍安寺への利用客が多かったです。外国人観光客との割合は,ほぼほぼ半々でした。
私は,京北合同庁舎前で降車し,道の駅のトイレを利用して登城口へ向かいましたが,終点の周山まで行くのもアリかと思います。弓削川を渡り,旧道に突き当ったら右へ。ここで見上げると「羽田酒造」の建物が見えます。その向かいにある「羽田酒造精米工場」ワキが登城口になります。ここから左折し,西側の山へと向かいます。
東郭はNHKの中継局舎が鎮座しておりました。

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たか

沖縄攻城旅!いざ出陣! ① (2026/03/22 訪問)

今回は三連休も含めて再度沖縄攻城ツアーを決起!
黄色い看板のカーシェアを6時から予約して弾丸ツアー!

ちなみに座喜味城に行きたいのがメインでしたが…

まずは早朝から恩納城(浜崎御獄)へ行きましたが他の方が書かれている通り国道からすぐに看板を見つけましたがそこからは行けません。
その看板の裏側にまわると登城口?的なとこが(笑)
朝方までの雨で足元が悪い中登るとぽつりぽつりとブロックが置かれ、梯子が置かれ…
とりあえず祠にたどり着きましたが遺構(石積み)はよくわかりませんでした。

まずは雨で濡れたマイナスイオン満載の早朝を味わった攻城でした。

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駿府城

企画展「没後五〇〇年戦国大名 今川氏親」を開催します!

戦国時代、駿府から勢力を広げた今川氏親の実像に迫る企画展「没後五〇〇年戦国大名 今川氏親」を、静岡市歴史博物館で開催します。没後500年の節目となる本年、2年ぶりの今川氏をテーマにした企画展です。子・今川義元へと受け継がれた礎や、戦国大名としての歩みを、古文書や城館遺物、ゆかりの寺院資料からひも解きます。幼少期を過ごした小川城(焼津市)や氏親の菩提寺である増善寺(静岡市)に伝わる貴重な資料も見どころです。

◆会期:令和8年4月25日(土)~6月7日(日)9:00~18:00(展示室入場は閉館30分前まで)
◆会場:静岡市歴史博物館 3階企画展示室
◆休館日:月曜日(国民の祝日・休日の場合は開館、翌平日休館)※4月27日(月)は臨時開館
◆観覧料 ※詳細は添付画像をご覧ください。

今川氏親の没後500年。今の静岡の礎は、この時代から始まりました。今川義元、徳川家康へとつながる“始まりの物語”を、ぜひ会場でご体感ください。皆さまのご来場をお待ちしております。

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広城 和歌山県有田郡(城びと未登録) (2026/03/08 訪問)

 湯浅城の南西1kmほどの比高120mの山に、二つのピークがあり、広城:東の城、西の城が設けられています。北麓の水道施設駐車場に車を停めて、その前の舗装道から登城開始。少し登ると、扉がないフェンスで道が塞がれています。その脇からフェンスがないところを藪漕ぎしつつ直登開始。名所 笠松(巨石の間に古株)に行き当たりました。さらに竹藪を登ると、西の城跡地を利用したミカン畑の厳重な囲い。囲み沿いの犬走みたいになっているところを南に横移動して、東の城に到達。
 「近畿の名城を歩く」に縄張りの特徴が詳しく説明してあります。東の城は中央をクランク状の堀切で二分されており、その間主郭側に横矢掛かりの虎口を設けた、たいへん技巧的な縄張りとのこと。東端の二重堀切も大きく深いです。西の城にも遺構はあるとのことですが、立派なミカン畑が占拠していて、東の城方面からは進入できませんでした。電波塔があるので、南側からアクセスできるかもしれません。東の城域以外は急斜面もミカン畑になっており、遺構がよく残ったものと思います。また、ミカンの木の中には、一つ一つの実に袋掛けしてあるものもあり、高級ミカン(柑橘類)なんでしょうなあ。昔に比べ、ミカンも高くなりました。

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イオ

信濃川に囲まれた城 (2025/09/27 訪問)

平安期に三条左衛門が築いたとされ、南北朝期には池氏の、室町期から戦国期には長尾氏(上杉氏)に仕える山吉氏の居城となりました。その後、上杉景勝が会津に移ると堀直治の家老・堀直政が城主、堀直清が城代となり、堀氏が改易されると松平忠輝の附家老・松平重勝の城となり、松平忠輝が改易になると市橋長勝が信濃川東岸に惣構の新城(近世三条城)を築いて移りました。改易になった市橋氏に代わって入った稲垣重綱が大坂城番になると三条は天領となり、三条城は長岡藩の在番を経て廃城となりました。

中世三条城は三条島ノ城とも呼ばれるように信濃川を天然の堀とする川に囲まれた城だったと思われますが、度重なる信濃川の氾濫により所在すらわからなくなってしまっています。瑞雲橋西詰の県道沿いに石碑が建てられているほかは、ミズベリングの土手が城塁っぽいなとか、瑞雲橋のすぐ上流で信濃川と五十嵐川が合流していて、現代でさえこの水量なら往時はそりゃ氾濫もおきるよなぁと思ったり、雰囲気だけは感じられました。また、石碑から南に約1.5kmの本成寺の黒門は三条城城門の移築と伝わります。三条城唯一の遺構です。

なお、石碑から東南東に約900m、三条小学校跡の複合施設まちやまのあたりが市橋長勝が築いた近世三条城跡で、地表面に遺構は見られないものの、部分的な発掘調査では三の丸跡や外堀跡が確認されているそうで、JR弥彦線・北三条駅西側の高架下に説明板が立てられている…はずですが、見落としてしまいました。
 

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赤い城

四国では屈指の山城かと (2026/02/26 訪問)

朝倉駅からほど近い県道沿いの東側登城口から登るとすぐに詰の段に行けますがぐるっと回って西側の登城口から登りました。
駐車場は無く、公民館もWelcome感は無いとのことなの東側登城口そばの有料駐車場を利用しました。

登城口からすぐに堀切があり期待が広がります😊
途中、竪堀も見ながら登ると分岐があります。
右手が主郭の詰ノ段ですがまずは左へ、深い堀切が迎えてくれます。
もちろん両サイドに竪堀も落ちています。
北側斜面を少し進むと二重の竪堀も。
これも素敵です✨

一旦引き返し茶臼が森方面へ、少し離れた独立した曲輪です。
折り返し、先ほどの北側斜面から西ノ段へ、さらに主郭である詰ノ段に向かいました。
詰の段の切岸は美しく鋭いものでした。
主郭の下には井戸と石垣も見られますが石垣は後世のもののようです。
詰の段の東側には段になって曲輪が連なり、竪堀も落ちています。
南の竪堀は下の方では横堀とも交差し、見応えがあります。

本山氏が拠点とした城ですが長宗我部氏の支配下で大きく改修されているようです。
讃岐や阿波にはこれだけの土木量の城はなかなかありませんが土佐には他にもたくさんありそう。
また冬になったら廻ることになりそうです。

【見どころ】
 ・西ノ段の西側の深い堀切
 ・西ノ段北側斜面の二重竪堀
 ・詰ノ段の切岸
 ・南側に落ちる竪堀と横堀の交差

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シャンシャン

佐賀・福岡の名城巡り③ (2026/03/17 訪問)

吉野ヶ里から鳥栖を経由して久留米に移動。
現在、本丸跡は篠山神社の境内となっており、全域が神域となっている。
かつて7つもの三重櫓が建っており、古写真を見ると非常に壮観。櫓は失われたものの、その土台となっていた高石垣は圧巻の迫力!
この石垣だけでも訪れる価値がある。
駅西側の日輪寺には、久留米城の唯一の現存遺構である二ノ丸乾門が山門として残っている。
また、櫛原口跡は道が昔のまま鉤の手になっていて、歴史を感じることができる。

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シャンシャン

佐賀・福岡の名城巡り② (2026/03/17 訪問)

佐賀城から電車で移動、意外と近い。
吉野ヶ里は約35年振りの訪問。前回は子供だったのでそのときの記憶はほぼなし・・・
吉野ヶ里はいわゆる城のイメージがまったくないので、なぜ100名城のひとつなのか謎だった。
けど来て分かった!ここは間違いなく城!
巨大な主祭殿や高さのある物見櫓、郭を取り囲む柵や環濠はまさに後世の城の様相を呈している。
多くの住居や櫓が再現されており、間違いなく最も木造復元されている100名城だと思う。

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にのまる

熱海城 (2025/12/09 訪問)

熱海の一大景勝地に聳え立つ四層十階の白亜の天守。
史実にない“ニセモノ”とわかっていても、東海道線の車窓から見えるあの姿がずっと気になって仕方がなかったのと、食わず嫌いはよくないという思いから行ってきました。

目の前に広がる大パノラマ🙌
館内の城郭資料館もすごかったです。ジオラマに模型、マッチ棒天守。どれも精巧で目が釘付けになりました。壁面いっぱいの荻原一青画伯の城郭画は美術鑑賞をしている気分でした。

不思議と本気の混在具合がなかなか楽しい、ここもまた“唯一無二のお城”でした。

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ちぼる

金のしゃちほこ (2025/01/13 訪問)

天守閣には入れず

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ちぼる

岡崎城 (2025/01/31 訪問)

愛知

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江戸城天守再建と木材資源 (2026/03/23 訪問)

江戸城天守を再建する会 4月オンライン講演会 〇日時:4月25日(土)14時~15時半 〇講師:三浦正幸広島大学名誉教授 〇会費:無料 〇申込先:江戸城天守を再建する会事務局 info@npo-edojo.org 参加用URLを送信します。〇演題:天守再建に求められる檜などの木材資源は確保できるのか? 伐採・乾燥から建材と なるまでの期間は? 森林資源の循環的利用とは? 木造建築がO2を削減するとは? など木材資源をめぐる問題につき三浦先生にご解説いただきます。

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ちぼる

愛知 (2025/01/31 訪問)

夜のライトアップ

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ちぼる

岸和田城

大阪

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