山口中河原御茶屋(城びと未登録 山口県山口市)から徒歩5分くらいで、八坂神社入口(34.186502、131.478275)に着きました。
その後、鳥居脇石碑付近(34.184898、131.478123)に向かいました。
大内氏28代教弘が15世紀中頃に築いたといわれています。 大内氏は守護大名として次第に勢力を伸ばすにつれ大殿大内氏館だけでは手狭となった為、別邸として築山館を築いたとされます。
もともとは大石を積み上げた石垣で周囲を囲っていたが、江戸末期に毛利氏が長門国萩城から山口城に居城を移したときに大石を運び出した為、現在の土塁のようになったと云われています。
築山館は大内氏館の北方にあり、現在の八坂神社、築山神社の境内となっています。
南西の鳥居脇に築山館の石碑があり、案内板が設置されています。築山神社の北西背後にあるのが築地跡です。
遺構は築山神社脇に残る土塁のみ。説明板の平面図を見ると館は正方形ではないことがわかります。何処に館があってどこが庭園だったのか不明です。
観光時間は15分くらいでした。次の攻城先=大内氏館に徒歩で向かいました。
+ 続きを読む









