本日は15:00頃から雨が降る予報です。ぽっぽつ雨が降ってきました。
浦富台場から車で5分弱で、浦富海岸駐車場入口(35.590837、134.320165)に着きそこから、浦富(ウラドメ)アルプスいわし山ルート入口(35.590863、134.319042)に向かいました。
築城年代は定かではないようですが、南北朝期以前に塩冶周防守によって築かれたと云われています。
1572年(元亀3年)には山中鹿之介が因幡支配の拠点として一時在城したと云われています。
天正8年(1580年)羽柴秀吉による鳥取城攻めのさい、垣屋播磨守光成が桐山城に在城し、1581年(天正9年)10,000石を領して桐山城主となりました。
光成の子の垣屋隠岐守恒総は、1600年(慶長5年)関ヶ原合戦で西軍に属して伏見城、大津城を攻めたが、関ヶ原で西軍が敗れると高野山へ逃れて自刃、桐山城主垣屋氏は滅亡しました。
1617年(元和3年)池田光政が鳥取藩主となると、重臣池田加賀守政虎を浦富城に配しました。これが桐山城とされるようです。
1632年(寛永9年)池田光政との国替えで鳥取城に入った池田光仲は、家老の鵜殿氏を浦富に配し、桐山城下の垣屋氏居館跡に鵜殿大隅陣屋を築きました。
以降、幕末まで浦富は鵜殿氏による支配が続いたそうです。
小雨が降る中、山城に登城する勇気がなく登城口で撤退しました。
攻城時間は10分くらいでした。次の攻城先=芦屋城に向かいました。
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