大久保間歩一般公開限定ツアーは金曜と土日祝日に一日4回実施され、1回の定員15名、大人4500円というツアーです。江戸時代の手掘りの岩肌と明治以降の機械掘りの違いの説明などを拝聴し、巨大空間福石場まで、LEDライト付きヘルメット、長靴着用で坑内を充分に味わうことができました。ツアー終了後は、割引料金で石見銀山世界遺産センターの展示を見学することもできました。その後、大森代官所前の駐車場に空きがあったため、代官所にも立ち寄っていくことにしました。石見銀山資料館・いも代官ミュージアムとなっています。1982年8月に大学の研究室の旅行で訪れているのですが、その時にはいも代官の展示はなく「いも代官ミュージアム」という名称もなかったかと思います。代官所表門が遺構で、資料館は邇摩郡役所の建物とのことです。この後は、15:30に予約を入れてある献血ルームだんだんに向かいましたが、途中、宇佐美の9号松江SSで給油し、宇佐美のスタンプラリーのスタンプを1個ゲットすることができました。名城スタンプラリーは言うに及ばず、参観灯台や20タワーズなど、スタンプラリーと名の付くものがどうにも好きで困ったものです。
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