2026年5月11日~6月11日まで中国地方と兵庫県のお城を攻城する予定です。
1年ぶりの遠征に向け、事前の足ならし攻城(中央線&京王線沿線城巡り)7城目は関戸城です。
聖蹟桜ケ丘駅より徒歩20分弱で、標柱前(35.644256、139.445393)に着きました。
築城時期や築城者については不明のようですが、和田義盛の乱が鎮圧されると鎌倉幕府は関戸に関所を設けました。
内乱が起きた場合の備えとして設けられた関所ですが、当時は交通の要衝だったこともあり鎌倉時代末期に関戸では幾度か戦いが繰り広げられているようです。
室町時代になると関銭徴収が主な役割となり軍事的な機能はやや薄れたらしいですが、山内上杉氏が関戸城を構えたとされます。
1494年(明応3年)扇谷上杉氏の上杉定正が、山内上杉氏の上杉顕実の「関戸塁」を陥落させたという記録が残っていますが、この関戸城のことを指しているのかはわからないそうです。
戦国時代の関戸城は北条氏の家臣、佐伯一助道永の居城でした。
いろは坂の坂道頂上に標柱があります。このあたりは、ジブリアニメ「耳をすませば」で有名らしいです。
多摩川迄見下ろせたとの事ですが、今は木や建物で川までは見えませんでした。
攻城時間は5分くらいでした。日帰り中央線&京王線沿線城巡りはここがラストです。千葉の自宅に帰ります。
歩行歩数=36264歩、歩行距離=25.4Kmです。帰った日の夜は足がつりまくりでした。
+ 続きを読む









