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母里太兵衛 (2026/01/30 訪問)

 標高633mの鷹取山に築かれた「黒田六端城」のひとつで母里太兵衛友信が城主をつとめた城です。筑前と豊前の国境にあり筑紫氏、菊池氏、大友氏、大内氏などの勢力が激しく争った城でもあります。上下2段の曲輪で構成され4カ所に虎口が設けられていました。少し下ると周囲には石垣と畝状竪堀を観ることができます。竪堀はひとつひとつが幅広く迫力があるのですが、乱立する木々と倒木で写真にするとわかりにくくなってしまうのが残念です。

 白糸の滝近くの上野(あがの)登山口より上野峡合流地点、上野越・福知山分岐を経由して登城しました。途中のおおつが林道を横切るまでは岩がごろごろした道を行くのでかなり歩きにくい所もあります。
今回は上野登山口よりの道を選択しましたが、トクさんが投稿されていたルートはいろいろとおもしろそうで次の機会があれば検討したいと思います。

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古代山城 (2026/01/30 訪問)

 7世紀頃の築造と考えられている古代山城です。鹿毛馬川東側の標高約76mの馬蹄形をした丘陵に列石が並んでいます。水門跡もありました。散策路が設けられていて見学するができます。牧野神社を過ぎて列石が途切れた付近で引き返してきました。

 神籠石とは国史大辞典によると「大きな切石を密接並列せしめて山を囲み、谷にまたがる所には石垣を設け、水を流す暗渠的な施設がある」遺跡のことです。また神籠石の性格について霊域説と山城説があったようですが、現在は山城説が通説となっています。自分の中では一列に並んだ列石が防御設備としてどのような役割をしていたのか興味があります。

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妙見山 (2026/01/30 訪問)

 多賀公園付近が陣屋跡です。近くに直方城の城址碑と説明板がありました。遺構はないようなので西徳寺の移築門を見て退却しました。

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月瀬八幡宮 (2026/01/30 訪問)

 月瀬八幡宮が跡地で城址碑と説明板がありました。猫城とはおもしろい名前だと思い以前より気になっていました。「福岡県観光WEBクロスロードふくおか」のHPには『猫城とよばれた理由には、合戦を繰り広げる際、「敵が攻めてくるときは山が高くなり、城から攻め下りるときは山が低く感じるため、まるで猫が背を高くしたり低くしたりしているようだ」といわれていたことに由来しています』と記載されていました。ちなみに猫城址という立派な城址碑は高倉健さんが奉納されたものだそうです。

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足利統氏 (2026/01/29 訪問)

 建武3年(1336年)足利尊氏の命により足利統氏が築城したと伝わっています。障子ヶ岳の山頂の南北に延びる稜線上に五段に連なる曲輪を配しています。本丸の南西部を、ロープを頼りに下りて行くと現在の深さ約10mの堀切が残っていました。その先にも堀切がありますが、ほとんど埋まっています。本丸の南東部にも堀切があると縄張り図(福岡県教育委員会)にあり行ってみましたがよくわかりません。
城跡はよく整備されていて、概ね気持ちよく散策できました。城址からすばらしい景色が堪能できます。ただ登城した日は風もありとても寒く少し太陽が顔をみせることもありましたが、途中から雪が舞っていたため見る所を見たらさっさと退散しました。

 味見峠桜公園から徒歩約40分で砦跡を経由して城址に行くことができます。登城路もよく整備されていてストレス少なく歩くことができました。味見峠桜公園へは地図で見ると東側(行橋駅方面)と西側(採銅所駅方面)からの道が表示されています。東側からの道は崩落や倒木により車の交通は困難です。西側からは未舗装の道はありますが、普通車で行くことができます。

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ヒロケン

豊臣秀長公の城 (2026/01/10 訪問)

大和郡山城は、奈良盆地の北西部に位置する西ノ京丘陵の南端部と、その東緑に広がる低地に築かれ、丘陵頂部と低地部との比高差はおよそ20mで、小高い丘陵地形を巧みに利用して築かれています。主要な曲輪群と武家屋敷を丘陵上に配し、町人地や寺社などの城下町は低地部に配しています。総構えは東西が1.6km、南北が1.5kmあり、外堀の総延長は6kmにもなります。
この地は、奈良と大阪を結ぶ諸街道に近い交通の要衝でもあり、また大寺院など既存の在地勢力圏を視界におさめることができ、大和支配の拠点としてこの地に築城した意図を汲むことが出来ます。(パンフレットより抜粋)

織田信長公の命により筒井順慶公が築城を開始しておりますが、この時期の遺構が確認できていないとのことで実態は不明ですが、この後に入城した豊臣秀吉公の弟、豊臣秀長公が100万石あまりを領有する城主に相応しい城とするため、大規模に整備されています。
普請に際しては、周辺から石材を集めた記録があり転用石も多くみられます。

大河ドラマ「豊臣兄弟」が放映され、自分一押しの「豊臣秀長公」が主人公であり、今年の城初めは何処にしようかと迷っていましたが、やはり大和郡山城と決めました。また、郡山城情報館が新設され、城郭模型や無料パンフレットが置かれており、その情報館の横に
新たな駐車場をできており、散策しやすくなっています。

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送りバント

20250720彦根城(滋賀県彦根市) (2025/07/20 訪問)

猛暑の訪問で、汗を流し勾配を登って出会えた美しい現存天守に感動

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20050812長浜城(滋賀県長浜市) (2005/08/12 訪問)

駅から瀟洒な街並みを歩いて訪問。天守から琵琶湖を眺め、「秀吉もこの景色を…」と物思いに耽る

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送りバント

20180811大津城(滋賀県大津市) (2018/08/11 訪問)

家族旅行中、「琵琶湖が見たい」という娘を巧みに浜大津まで誘導し、城址碑を確認

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20250720瀬田城(滋賀県大津市) (2025/07/20 訪問)

この地に城があったことを示すものは城址碑のみ

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送りバント

20171103岩門城(福岡県那珂川市) (2017/11/03 訪問)

城址東麓の舗装された林道沿いの登城口を利用。主郭下・北曲輪からの眺望が良い

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送りバント

20181020江戸城(東京都千代田区) (2018/10/20 訪問)

当日受付で皇居一般参観へ。富士見櫓、伏見櫓、蓮池堀と堀沿いの高石垣などを見学。その後予定していた東御苑内の天守台などは時間切れで行けず

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ぴーかる

祝辞ありがとうございます。

 イオさん祝辞ありがとうございます。<(_ _)> マイベスト滋賀参考になれば嬉しく思います。未だ投稿してませんが、先週1泊で和歌山の山城巡りした時に安宅氏の詰め城の八幡山城は横堀・堀切のスケールの大きさに感動しました。見応えある城跡を見逃していた自分もまだまだですが、出会えた瞬間の感動もまた気持ちいいです。

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朝田 辰兵衛

はだかじま…?! (2025/12/22 訪問)

大量出血2日前。JR身延線沿いの未訪城へ。波高島(はだかじま)駅から,徒歩約30分。他人に最寄り駅を伝えるのに,少々ためらってしまうネーミングです。ちなみに,海なし県なので「ヌーディスト・ビーチ」もなく,裸族にも遭遇しませんでした…<笑>。
「はだかじまでたつべえ,朝だ」と笑ってください。
本国寺の住職と思しき方と遭遇しました。「あそこはお城の跡だと伝わってますよ」と教えていただいたエリアもありました。どうもありがとうございましたm(__)m

ところで,最近しんちゃんさんを見ませんね。お元気にしてれば宜しいのですが…。

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あき

沖縄グスク巡り4日目 (2026/01/28 訪問)

最終日は首里城へ ゆいレールで首里駅に向かい 徒歩20分位で守礼門へ 先に首里杜館で荷物をロッカーへ 案内カウンターでスタンプ押し 外の店で守礼門の御城印購入 外に出てまず玉陵に向かいました 第二尚氏時代のお墓で世界遺産にもなっています 珊瑚の砂がひかれ城壁で囲われタ静かな場所でした そこから首里城へ戻ります 守礼門から見学コースに沿って進むと 世界遺産の園比屋武御嶽石門があります 国王が外出の際安全祈願をした拝所だそうです さらに進みますが人が多くて見逃してしまった場所もありました…失敗 復元工事エリア(有料)に入ります 作業の様子も見られ 建物もかなり出来てきていました また完成したら見に行きたいな 有料区域内のショップで首里城の御城印購入 東のアザナをまわり門を見学しながら 守礼門に戻り 荷物を持ってゆいレールで那覇空港へ 羽田空港へ飛び自宅に帰りました 沖縄の城は本土とは全く違う文化の城でした 角のない城壁は本当に印象的でした 

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あき

沖縄グスク巡り3日目 (2026/01/27 訪問)

美ら海水族館が凄い人で早々に退散(ジンベイザメと海亀見てそこそこ満足)し記念公園前バス停から高速バスで旭橋バスターミナルへ そこからゆいレールに乗り浦添前田駅へ 歩いて20分位で浦添グスクようどれ館へ到着 御城印購入し100円の入場料で見学 職員の方が色々お話してくれました そこから城跡へ 琉球王国の前に栄えていたお城 石垣が少し残っているようですが 他にようどれなどが美しく復元されています 首里城に都が移り廃れていったようですが その後も薩摩に攻められるまでは屋敷として使われていたようです 激しい沖縄戦の跡も残り 歴史を感じるグスクでした

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あき

沖縄グスク巡り 3日目 (2026/01/27 訪問)

県庁北口バス停から6時40分発の急行バスで出発 まだ真っ暗だし大雨が降っていました 今高速が工事中で大渋滞 今帰仁城跡に9時前に着く予定が約50分遅れで到着 雨は止んでいて少し晴れ間ものぞきます 良かった 11時11分に城の下にある今帰仁城入口バス停着のバスに乗れるよう少し急いで周ります チケットはネットで購入 グスク交流センターでスタンプ押し チケット売り場で御城印購入 外郭の石垣を見つつ平郎門を入ると真っ直ぐの道 桜祭りの準備中でした 上に登る階段の右側にはカーザフという谷があります その後ろに旧道がありこっちを登りました 大庭は行事に利用されていたようです 御内原は女官の生活の場だったようで ここから見える景色も美しい 主郭には正殿があったそうで礎石がありました その先に志慶真門郭 城主に仕えた人々の家があったそう ここから見える景色は本当に綺麗でした その後入口に戻りバス停に向かうのにせっかくだからハンタ道を行きました 途中にあるミームングスクは物見に使われていたようで崩れて石積みが残っていました その後が大変でした 朝の雨で濡れた石灰岩は本当に滑る! バスの時間は迫ってるし焦りながらもロープに捕まって慎重に下ります ハンタ道が終わり平な道をダッシュ バスも少し遅れていたので無事乗車 美ら海水族館へ向かいました

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あき

沖縄グスク巡り 2日目 (2026/01/26 訪問)

勝連城前バス停から北中城村役場バス停まで行き そこからは一台だけあったレンタサイクルで向かいました ずっと登り坂 ちょっと空気圧怪しい電動自転車で登って行くと中城城へ15分位で到着 入場料払い グスクロックカフェでスタンプ押し 御城印購入 カート乗り場から出発です カート運転していた方がガイドさんでちょうど見回り時間なので案内してくださるとの事で鍛冶屋跡からスタート ロープの中にある石はこれから復元で積まれる石達だそうです ここからみえる城壁には狭間も見えます 正門を入って南の郭へ 拝所があり今も拝む人が多いそうです アーチ門を抜け一の郭へ ここには正殿があったそう 後には北中城村役場があったそうですが戦争で焼失したそうです 城壁に登ると美しい城壁のカーブが見られます 二の郭も美しい石灰岩の城壁が映えます 西の郭は馬の訓練をしていたそう 三の郭は相方積です 西の郭と三の郭が護佐丸による増築と言われていて座喜味城で培った技術を注ぎ込んだと言われているそうです 確かに相方積の石も座喜味城より大きい そしてペリーが絶賛したという裏門アーチが美しい 城の全景を堪能して終了 またレンタサイクルに乗りイオンモール沖縄ライカムで自転車返却 食べ損ねていた昼食をとり某アウトドアメーカーのご当地Tシャツを購入し 那覇空港行きの高速バスで旭橋バスターミナルへと帰りました

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あき

沖縄グスク巡り 2日目 (2026/01/26 訪問)

ホテルで朝食をしっかり食べて今日も那覇バスターミナルから出発 5番乗り場7時23分発の27番屋慶名線に乗って西原(うるま)バス停まで行き そこから徒歩10分位であまわりパークへ ここでスタンプ押し あまわりパークと勝連城跡がセットになっているチケットを購入 あまわりパークで予習し 隣の観光案内所で御城印購入 道路を渡って勝連城へ この勝連城 入ったらカートで上まで連れて行ってくれます 何となく乗っちゃったけどその間にも説明板などあったので帰りにチェックしなければと思いつつすぐに到着 歩いても全然大丈夫だったかも(笑)緩やかにカーブする階段を登っていくと三の曲輪へ城門跡を通って中へ 三の曲輪は儀式など行っていたようで神人が腰掛けていた石などがあります ぐるりと一周布積の城壁が美しい そこから二の曲輪へ登ります 舎殿があった場所だそう ウシヌガマという危険があった時逃げ込む場所が一の曲輪の洞穴と繋がっており王府軍に攻められた時 城主の阿麻和利はここから逃げ延びたという伝説があるそう こうゆう話は事実じゃなくても面白くて好きです そしていよいよ最上部の一の曲輪へ この階段は横から敵を突ける構造となっているそう 一の曲輪に入ると360度絶景です 海上から来る敵もすぐに見つけられたでしょうね 景色と城壁を堪能した後は降りて行きます その間も城壁と景色が美しいです 先程見逃した説明板を見つつ 下からの勝連も楽しみ 勝連城前バス停から次の中城城へ向かいました

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小城小次郎

でっかい塁壁 (2025/04/13 訪問)

ホテルの窓からいい感じで大手門が見えたので散歩してみたら、改めて塁壁のでっかさに圧倒された。大手門の用材がいい感じに経年変化してきたのも確認。これからますます風格が増していくことだろう。

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