福井新聞オンライン2018年5月3日「朝倉山城跡(福井市) 戦国末期の特徴残す ふくいの山城へいざ」を参照。縄張り図がついています。城びと先人に倣って、北麓の登山者用駐車場を利用して、その横の林道から登っていきました。途中に手作りの道標があり、林道を離れて北側の急斜面を登っていきます。城域は、けっこうな土木量の造作です。主郭切岸上部に石垣の痕跡がありました。南側は緩斜面につき、段曲輪、土塁、堀切で守りを固めています。主郭の鉄骨の櫓の最上部に鐘が吊るしてあり、しんちゃんさんと同様に、大きく鳴らして、獣たちに人間がいることを知らせてやりました。
駐車場横からの林道をそのまま進むと城域南側に出て、本来の進入路に至ります。山の西側を巡り、南東方向まで回り込むので、ちょっと不安になります。
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