根城攻城のあとホテルに行くには少し早いので島守館へ行きました。
ナビで行くと館の南東側の自動販売機のところに到着しました。
そこから徒歩で上がるとすぐに「島守四十八社 毘沙門天」とありました。
あとで調べてみると旧しまもり村の特定な祠、神社、お堂の事を指すようです。
道路に沿って登っていくと斜面に急な階段発見。
草も生い茂っていて登るのに躊躇してしまいます(とにかく急勾配)
息を切らしながらもなんとか登ると整備の行き届いた広場があり、展望台と奥に館が見えます。
館の前に城の軽トラックが停まっており、優しそうなおじいちゃんが「中、見学できるよ」と声をかけてくれました。
それは見せてもらわなくてはと思って入りましたが旧家(わたしの昔のおばあちゃんのうちにそっくりww)でした。
部屋を見ていくとなんと壁に懐かしいサインが…
山口百恵さんと片平なぎささん!
ここに来られたのか?若花田さんのサインもありましたがそちらは興味が沸かず(苦笑)
四戸氏が島守性を名乗って居住していて、九戸の乱のときに九戸政実に就いて九戸城に行き、留守の際に八戸勢に攻められて落城。
城主も九戸城で戦死して島守は滅亡したとのことです。
帰りにおじいちゃんにお礼を言って帰ろうとしますがいろいろと話してきて、帰るタイミングがなかなか合わなかった(苦笑)
しかし訛りが凄いのと少し小声でしゃべるのでなかなか話が嚙み合わなかったけどなんだかホンワカとした気持ちになって退散しました。
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