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todo94

スポーツの日三連休の大分の攻城③ 【城びと未登録】久留島陣屋(大分県玖珠町) (2026/10/10 訪問)

日田の咸宜園からの転戦です。白石一郎の「島原大変」に所収の短編「海賊たちの城」を2007年に読み、是非訪れたいと初めて訪れたのが2008年11月。その時は久留島氏庭園のチェックのみにとどまっていましたので、2018年4月に再訪しましたが、この時は清水御門が修復に入ってしまっていました。今回、初めてしっかりと清水御門を拝むことができて満足です。天守に見立てた栖鳳楼が残っていますし、末廣神社には日本一の手洗石なんかもありますので、角牟礼城攻城の際には、ぜひ、立ち寄ってみてください。

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赤い城

石山合戦の砦だが (2026/08/20 訪問)

所用を終え近場ならもう少し行けるな、ということで訪問。
この日は京阪天満橋駅を利用しました。
西口から徒歩5分くらいで推定地である坐摩神社に着きます。
夕方なのですでに門は閉じていました。
遺構も残りません。

石山合戦の際に信長が築いた砦ですが本願寺に奪われ、そのまま本願寺の防衛拠点となりました。
周囲はビジネス街、今では見る影もありません。

【見どころ】
 ・坐摩神社

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和田坊超勝寺 (2026/10/15 訪問)

 永正3年(1506)夏に越前朝倉貞景との戦いに敗れた一向一揆側の和田坊超勝寺が築城したと伝わっています。天正8年(1580)織田の加賀一向一揆攻めの際には柴田勝家の家臣安井左近が居城にしていました。古墳を利用した城で、曲輪や空堀等が遺っています。空堀は期待した以上の迫力があり、城域は概ね整備されていて楽しく散策できました。

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手取川古戦場 (2026/10/15 訪問)

 天正5年(1577)上杉謙信が柴田勝家率いる織田軍を撃破した戦いと知られる手取川の戦い。その古戦場跡へ行って来ました。古戦場跡なので何か遺構があるということではありませんが、何となく気になっていた場所です。「上杉に遭うては織田も名取川はねる謙信逃ぐるとぶ長」の碑等がありました。
 和田山城とは関係がないと思いますが、近くにあるので周辺観光で投稿しました。

 手取川は日本三名山のひとつ白山を源とし日本海へ注ぎ込んでいる石川県最大の一級河川です。この地域はユネスコ世界ジオパークに認定されています。

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todo94

重要伝統的建造物群保存地区の日田豆田町・草野本家の公開 (2026/10/10 訪問)

今回の大きな目的地の草野本家は、年間、限られた期間しか公開されません。今年はあと11月17日(火)~23日(月)が公開期間となっています。
https://kusanohonke.jp/open_information/hidenaga_armor.html
豊臣秀長所用と伝わる甲冑は撮影禁止でしたが、無事、拝むことができて満足です。その後、天領日田資料館と廣瀬淡窓墓、咸宜園とめぐりました。廣瀬淡窓を描いた葉室麟の「霖雨」は2015年に読了済なので廣瀬淡窓ゆかりの地は外したくなかったのです。日本遺産にもなっていますしね。永山城は天領日田資料館から800mしか離れていないのに今回はスルーしてしまいました。なのに永山城の所に投稿してしまい、申し訳ありません。

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赤い城

2つの石碑 (2026/08/20 訪問)

所用で大阪へ、早めに出かけて立ち寄りました。
隙あらば城シリーズです。

JR野田駅で降り、まずは地下鉄玉川駅の出口付近にある石碑へ。
マンションの前に設置されていました。
もう一つの石碑は極楽寺の山門前。
山門は閉まっていて中には入れません。
となりの恵比須神社や極楽寺の裏手をうろうろして退散しました。

平安時代はこの辺り、難波八十島と呼ばれる島が点在するエリアだったそうです。

【見どころ】
 ・2カ所にある石碑

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アネ

体力勝負本番 (2026/10/11 訪問)

いよいよ今回のメインイベント赤木城へ。
まずは道の駅でスタンプget。続いて城へ。
あらー、なかなかのワインディング&クライミング、更に隘路。
ガイドブックなどでは、ここを道の駅からレンタサイクルでとありますが、ご冗談でしょう?
道路の拡幅や改修が進められていますが、まだまだ「険道」です。最寄りのバス停からでも歩きでがありますので、ここはクルマやバイク、タクシー利用が賢明です。また、荒天時には決して無理せず、勇気ある撤退も必要かと思われます。

さて、遂に来ました、我が敬愛する高虎様のお城です。
駐車場は必要にして十分な広さがあります。側にトイレもあります。
ただ、頑張って整備してありますが、昔のままに戻せばいいってもんじゃないような………
石段の段差がものすごくて、子供には厳しいと思います(できれば小学校高学年以上)。今回は好天に恵まれましたが、(城ですから当然なのですが)道幅もなく、排水用側溝もないので、雨降ったら悲惨。そこらの下手な登山道よりキツいと思います。
晴天でもトレッキングポールの出番とは相成りました。

石垣はさすがですよ。だけどさー、こんな山奥、一体誰が攻めてくるってーのよ?あん?
こんなにがっちり守りを固める必要、どこにあったんですか、高虎様?


眺めはいいし、桜も植ってて、風鈴なんて下がってるから、天気の良い春〜夏の昼間は風流だけど、真冬にもこの風鈴下がってるとしたら、なかなかのホラーですよ。
冬風鈴の凄まじさって、俳句になるくらいなので、1人で来たら相当に怖い。近くにお住まいの方は気にならないのかと、他所者が余計な心配。

一息入れて、最後の那智大社に向かいます。
途中で、サルが三匹ほど、道端で柿を齧っていました。歩きの方は襲われないようくれぐれもご注意を。

那智では大門坂入り口を過ぎたところで、とあるレストランで昼食の予定がなんと「臨時休業」。
慌てて、営業中の店を探してきつねうどんを食しましたが、ここで食べておいてよかった。
大社に向かって登って行くと、飛龍神社入口そばの駐車場に入れないクルマで大渋滞。当然飲食店の駐車場にもお店にも入れない。
諦めてもっと登り、バスターミナルの駐車場にたまたま空きがあって入れたからよかったようなものの、バカ正直に並んでいたら、那智出発はいつになったらことやら。
ここからの石段の登りが本宮や赤木城・新宮城とは比べものにならないくらい長いし、キツい。(案内板の図に騙されてはいけません。かなりサバ読んであります)。で、どういうわけか、他の二社に比べて異常に参拝者は多いし、インバウンドも多い。なので、自分のペースを守って登るのは相当に難しいと思ってください。手すりがないところも少なくない。金田城か金山城かっていうくらいキツいと思いました。大社と青岸渡寺はどちらから詣ってもいいことになっていますが、石段の登りやすさを考えると大社が先の方がいいでしょう。結局、駐車場に戻る頃には膝が笑いそうになってました。

熊野三山詣でを一日でやるつもりなら、体力に自信がない人は、最初に那智へ、ついで本宮、新宮と回るのが良いでしょうし、健脚派は出発地から遠い所から始めて、戻るようにお詣りするのがお勧めです。
私のように最後に一番キツいところを持ってきてしまうと、回りきれずに後悔するかもしれません。

ともあれ、日本三名爆はこれで全てクリアしましたし、熊野三山も廻り、続100名城の中でも三重の最難関とされる赤木城も落としました。
「もう一度橋杭岩をしっかり見たい」と運転手が言うので、海岸沿いを進みますが……
着いたは着いたけど、駐車場の混雑ぶりが凄まじい。「これ、夏の海水浴シーズンにはどうなるんだ?」と恐ろしくなりました。金柑ソフトクリームの大行列を見て、「今回は初日にマロンソフト食べたし、今日も那智黒ソフト食べたから、もういいや」となったのは脚の疲れのせいでしょう。

お城と熊野三山、どっちがメインだかわかんないと言われてしまうと返す言葉もありませんが、とにかく中身の濃い三日間でした。
空港に着いたら、今はもういないパンダの姿が……

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アネ

体力勝負の始まり (2026/10/11 訪問)

三日目は朝食後一休みしてから荷造りとチェックアウト。
初日に教えていただいた新宮城の駐車場へ。
ここから私だけ本丸へ。運転手は車内で待機。

石段がなかなか大変ですが、平城なのであっという間に本丸へ。
熊野川や新宮の街並み、さらには太平洋と良い眺めです。
搦手側へは残念ながら立ち入り禁止なので、手元の縄張り図を見ながら想像をめぐらせます。
新宮城はその真下を鉄道が通っている珍しいお城なのですが、本丸からはトンネルの出入り口を見ることはできません。
(ブラタモリあたりでドローンで撮影してくれないかな?)

下りてきたところで、運転手からランチの提案。「ふむ、それがいい」とまとまったところで、赤木城へ向け出発。

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アネ

熊野牛2種 (2026/10/10 訪問)

二日目は午前中に熊野速玉大社と熊野本宮へお詣り。
速玉様の御利益かあの日本一長い距離を走る路線バスに新越路トンネル手前で遭遇。本当にホイールベースが短い、オーバーハングが長い。「選ばれし者」にしか運行を許されないというあのバスです。ちょっと先を急ぐので、追い越させてもらいました。

本宮の「八咫の火祭り」当日のため、本宮そばの駐車場は満車。河川敷の無料駐車場に停めて、本宮へお詣り。本宮、新宮とも沢山の末社があるので、お詣りとお賽銭が大変ですが、そうそう来られるところではないので、しっかりお詣りします。この日のために予めお賽銭用五円玉をコツコツ貯えておきました。

ランチは門前のレストランで熊野牛の焼肉重をいただきましたが………
夕刻からの祝祭劇に備えて、空を舞う鳶を眺めながら、車内でちょっと休憩。ついでに夕食のためのお店選び。

夕方から大斎原へぶらぶらと移動し、日本一の大鳥居をくぐり、旧宮跡の石祠にお詣り、入場手続きをして開演を待ちます。
時代装束の行列や拝礼、太鼓の演舞の後、宮司による熊野舞の後、予定より1時間遅れで祝祭劇の開演となりました。
お話の筋は古事記の天地開闢から天岩戸まで。(私には子供の頃からお馴染みのお話ですが、昔話なんかしてもらえなかった運転手には新鮮だったようです)しっかり虫除けスプレーを吹き付けても、虫が寄ってくるまいことか。こんなことなら蚊取り線香を持ってくるべきだったかと後悔しました。
終演後は真っ暗になった道を駐車場まで戻るので、みなさんスマホを懐中電灯代わりにしていましたが、私めはお城巡りの必需品ヘッドランプを装着。サクサク歩けました。20時からの花火は夕食の時間が押しているので、パスしました。

市内へ向けて走っていたら、タヌキが道路を横断。轢かずに済んだのも、神様のお陰でしょう。
街に入って、目星をつけていた「BLANC」さんに突入。運良く席がありました。
ワインも食事も何を頼んでもハズレなし。特に熊野牛のローストときたら、「あれと同じ熊野牛ですか?」というくらい美味しかった。
接客も親切で丁寧。広島同様、夜の早い新宮の街の中で22時まで開いているのは貴重な存在。
初日、ニ日めと踏んだり蹴ったりでしたし、一時は「今夜はコンビニおにぎりかなぁ」と覚悟しただけに、素晴らしい料理にありつけて、「熊野の神様、ありがとうございます」と感謝でいっぱいになりました。
お酒も入ったことですので、大浴場はパス。部屋風呂にのんびり浸かってから、寝みました。

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小城小次郎

東氏の城から千葉氏の城へ (2025/11/29 訪問)

隣接する須賀山城とともに東荘を苗字の地とした千葉一族の東氏の城と伝わる。天正年間には千葉宗家の重要な拠点のひとつとなり恐らく小田原の役で役目を終えたか。必ずしも見学に適しているとは言えないが台地を刻む堀が残る。

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天守無しがアツい

城の6-7割見学 (2026/10/11 訪問)

思っていたより城の規模が大きくて⛰️連れがそろそろ帰ろうと言い出したので…第四曲輪から第一曲輪までにしました

第一曲輪の下側にも何かあるようでしたが…それはもしここにまた来れる事があった時のためにとっておくことに

展望エリアから一望できる駿河湾…
そこから三枚橋城も見る事ができて…つまり敵軍(武田軍)の様子をある程度探る事ができたそう🏯

第二曲輪の櫓…当時からのものではなくおそらく近年に復元したものと思われるが…狭い階段を上って2階へ上がり第一曲輪へ🚶‍♂️なんかアスレチック体験みたいなものを感じる

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todo94

スポーツの日三連休の大分の攻城② (2026/10/10 訪問)

豊前平田城からの転戦です。獣除けの鉄扉を開けたその先は平坦な道が続きますが、山腹に取り付くと次第に斜度が増していきます。最後の方は岩や木の根をつかんでよじ登るような急坂登もありました。今年の3月に行った鳥取の市場城くらいのレベルでしょうか。それでも、出土した瓦が置いてあり、苔むした虎口周りの石垣の雰囲気も素晴らしく、苦労しても赴く価値はあるかなと思います。私が今年初めて訪れた城のベスト3には入ってきそうな気がします。

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にのまる

感動と感謝の一日でした。 (2026/09/20 訪問)

JR八幡駅から西鉄バスで花尾西登山口下車。登城口を探して坂道を登ります。
途中、「赤穂四十七士の墓」の案内がありましたが、この場所との繋がりがわからなかったの寄りませんでした。

バス停から10分くらいで登城口に着きました。道標には【東登山道】【中登山道】/【西登山道】の3ルートの分岐でいずれも20分との記載があります。
ざっくり下調べした感じでは東登山道経由だと途中に目立った遺構はなさそうでしたが、“どのルートから行っても一周できる”との口コミもあったので、東登山道から登って西登山道から降りることにしました。

しばらく進むと【東登山道】と【中登山道】の分岐に出ました。予定どおり【東登山道】を選択しましたが、なかなか歩きづらい道で、選択を誤ったかと凹んでしまいました。
しかしここまで来て引き返すのも大変です。20分で山頂に着くならこのまま行こうと気持ちを切り替え、足を踏み外さないように用心しながら進みました。『九州には熊がいない。』これがどれだけ安心材料になったことか。。。

心折れながらもしばらく進むと[忠魂の碑→]の案内がありました。ここまで案内板が全くなかったので、人の手で書かれた文字を見てすごくホッとしました。しかし、寄り道をする心の余裕はありません。忠魂碑の方向に一礼して先へ進みます。

その先は案内板が複数設置されていて、それでも悩みながらでしたが何とか馬場跡に到着。登城口から40分かかりました。

ここからようやく遺構群が始まります。(ここまでも曲輪や竪堀、堀切がありました。)
ただかなり弱気になっていたので、下山道沿いにある遺構だけ見て帰ろうと思いました。

ところが、右斜め前方から[↙️古井戸]の看板がこっちに来いと手招きしています。竪堀を下れと言っているようです。
どうしよう……まぁ、遠目で場所を確認するだけでもいいか、くらいの気持ちで下ってみることにしました。
うっすらと踏み跡がありますが足元を確認しながら慎重に進みます。
そしてしばらく進んだところでふと顔を上げると、想像もしていなかったすごい石垣が目に飛び込んできました。「何だこれは⁈」

それまでの後ろ向きな気持ちはどこへやら。石垣目指してまっしぐら💨
古井戸との対面も果たせました。立派な石組みの井戸でした。
土造りの山城で突然石の造形物に出会った時の感動と高揚感は言葉で表せるものではなく、誰かの理解を求める必要もない自分だけの宝物だと思いました。

古井戸の石垣群は上へ上へと続いています。登り石垣です。今まで登り石垣は『見るだけ』のものだったので、こんなふうに一歩一歩踏みしめながら登れてまた感動でした。

登りきったところにひらけていたのは山頂の本丸下段でした。古井戸経由で本丸に来たことになります。

誰もいないと思っていた山の上。
ベンチでコーヒーブレイクをされている(登山の方がよく使われているあのおしゃれなコーヒーセットで!)方がいらしてびっくりでした。おそらくその方も草の陰からいきなり人間が現れて驚かれたと思いますが。

このまままっすぐ進んで下山できるかどうか聞きたくてその方にお声掛けしました。とても親切な地元の方で「ダルマの案内板を左に行くと緩やか。右に行くと近道だけれど険しい」と教えてくださいました。

「ダルマ」は三の丸と四の丸。
険しいと言われても曲輪となれば行ってみたい。
どうしようかなぁと考えていると、教えてくださった方が下りてきてダルマの方に一緒に行ってくださることに🙏

この道が中登山道だったようで、デコボコはありましたが東登山道よりは安心安全で、曲輪も櫓台も確認できてよかったです。その方から、行きに見かけた「赤穂四十七士の墓」や「忠魂碑」について、おそらく地元の方しか知らないであろう情報も教えていただきました。また祝日には本丸に日の丸が掲揚され、青空に映えて素晴らしいそうです。(この日は祝日の前日でした。)

登り始めてから登山口に戻ってくるまでに要した時間は2時間でした。案内板のとおり20分で本丸まで行ける自信はありませんが、次回行くとしたら(行きたい!)東登山道ではなく中登山から登ろうと思います。(連郭式を本丸まで順に辿れそう。)

石積みとの出会い、山城びとさんとの出会いが忘れられない登城でした。
その方は以前にもここで登山道を尋ねられ教えたことがあるそうですが、「ふつう女の人が一人で登るなら皿倉山でしょう。花尾山に来るなんて。」と身に余る褒め言葉をいただきました。お名前も伺わず名乗りもせずでしたがお世話になりました。この場をお借りしてお礼申し上げます。

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赤い城

高石垣が有名 (2026/08/15 訪問)

伊勢遠征最終日、帰路を伊賀経由として立ち寄りました。
前回の登城は2010年3月、スタンプ目的で天守と高石垣を見て満足した記憶があります。

無料の市営城北駐車場に車を置き徒歩で5分くらい、北側の登城口から登りました。
早速現れたのが深い空堀。
藪で写真映えはしませんがかなりの深さであることはわかります。
降りたい衝動に駆られますが自重。
城代屋敷に向かいます。
筒井氏時代の本丸で虎口や本丸に見事な石垣が残っています。
ここから模擬天守を望みます。
木造で戦前に建てられたものでそれなりに風格はあります。

その先に高石垣、まずは上から堀を見おろします・・高い😱
2回目でも十分に感動出来ました。

一旦表門から出て高石垣を下から見上げることに。
内堀越に見上げると・・高い🫡
下からでも感動です。
内堀沿いに歩き、再度城代屋敷を楽しんで表門から下山しました。

ここの天守は当初今治城からの移築計画があったそうです。
家康に高虎が亀山城の天下普請を命じられそちらに転用したとのことです。

【見どころ】
 ・高石垣
 ・深い空堀
 ・城代屋敷の石垣

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朝田 辰兵衛

立入禁止コレクション[第3弾] (2026/10/10 訪問)

笹尾砦は以前から何度か計画してきましたが,その都度「雨」に泣かされてきました…<泣>。JR小淵沢駅からはけっこう距離もあり,高低差はかなりあります。雨の中は歩きたくないスポットです。
どうしたものかと思いつつ,ついにシェアサイクル「COGICOGI」に会員登録しました。クレジットカード払いのみというのは,ちょっと気が引けていましたが,全国展開しており,他にも使えそうなスポットがあったので。カギ紛失防止のため,施錠と解錠はスマホで行います。ちなみに,この小淵沢スポットは,最低【1000円/2時間】と,比較的高め。
3日連続電動自転車の初日。電動自転車に長時間乗っていると,その後すぐに歩き出すと感覚がおかしくなります(←私だけかな…?)。テキトーな幅で歩かないとダメだし,山は登れても下山感覚がすこぶる不安定です。モモとふくらはぎの疲労感が通常と違うし…。
ま,けどここは立入禁止とわかっていたので,全然気にせずに終了です。
立入禁止の手前が空堀のような気がしました。

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アネ

トラベルはトラブルとは言うけれど…… (2026/10/09 訪問)

熊野本宮での音楽祝祭劇観覧のためにこの日程にしましたが、多客期になんか旅行するもんじゃありませんね。
首都高の葛西入り口閉鎖は事前に知っていたので、早めの出発で余裕はありましたが、羽田の2つのラウンジのうちの1つが改修のため鬼混み。
和歌山に着いたら、自動車道が途中で通行止め!一般道に降りたら、あるはずの道の駅が閉鎖。

天気も良かったので、着陸前に見えた旧ランウェイ跡や太平洋は綺麗でした。最終日に予定していた橋杭岩も初日に見られました。でも、その先の「鯛島」の方がインパクトあった(笑)まるで子供が絵に描く「おさかな」の形そのまんまなんですから。
新宮市内は思ったよりも走りやすかったし、和歌山って運転マナーいいのでびっくりしました。

「歴史民族資料館」はちょっと見つけにくい。阿須賀神社参道の奥まで徒歩で進まないと見えません。
なのでナビの目標設定は「阿須賀神社」にしましょう。ここの駐車場の奥から2台分が資料館用スペースです。
まずは参拝して神様にご挨拶。その後資料館でスタンプとパンフレットを頂きました。
ここの係員さんもとても親切です。お城跡へのクルマでの進み方、駐車場の状況、城跡の歩き方など、丁寧に教えて頂きました。感謝にたえません。元気な方なら、この後新宮城に登れてしまうと思いますが、2人合わせて130歳越えの我々なので無理はしません。
今回は「ニューパレス」さんに二連泊。駐車場が3ヶ所ありますが、ホテル直結に停めたいので、サクッとチェックインしました。
お部屋から城跡がバッチリ見えます。惜しむらくは大浴場が16:30~24:00なので、朝湯派には物足りないこと。
が、巡礼者のためのコインランドリーも備えられていますし、各階ELVホールに電子レンジがあって便利です。

夕食は憧れのめはり寿司。他にも「那智の滝」と共に秋刀魚やら串揚げやら、これでもかというくらいいただきました。
初日はこれまで。

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dougen

2026.1.10登城 (2026/01/10 訪問)

秩父鉄道武川駅の南方の本田地区に本田館跡があります。
現在は個人宅裏の雑木林になっていますが、空堀や土塁が残っています。
道路沿いに解説板が設置されていますので、場所は分かるのですが、遺構のある雑木林は個人宅の裏となりますので、勝手に入る訳にはいけません。
たまたま家主の方が外にいらしたので、館跡のことを聞くと、入口を案内してくれました。
同じ様に館跡を探している人を見つけたら、声を掛ける場合もある様です。

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しろりん

城壁美 (2026/02/15 訪問)

世界遺産の一つです。三山時代、中山を支配した中城按司数代とその後の座喜味城からやって来た護佐丸によって14世紀の終わり頃までにグスクの形が完成しました。300ほどあると言われるグスクの中で最も遺構がよく残っていることで知られています。入り口の管理事務所で入場料を払うと、カートでグスクの正門まで乗せて貰えます。ぐるっと見て回り、裏門を経て入り口に戻ってくるような順路になっています。城壁から臨む中城村の湾が一望できます。
とにかく城壁の石積みがとても美しく、二の郭の曲線の美しさに感嘆しました。城壁の石積み方法には古い時代から3種類あり、違いを意識しながら見るのも良き。個人的に、最も美しいグスクの一つだと思っています。平日で天気もあまり良くなかったので殆ど人がおらず落ち着いてゆっくり見て回れました。

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チケット先行発売情報

2026年12月19日(土)・20日(日)「お城EXPO 2026」のチケット先行販売情報が出ました!
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000053.000120609.html

そうです、
★10/17(土)10:00~⇒ ワンデイ入城券(4種類)、サタデーナイトコンサートチケット、入城券
★11/14 (土)10:00~⇒ 厳選プログラム指定券(単体)

【ローソンチケットのみの取り扱い】
すべての厳選プログラムチケット(ワンデイは10/17~・単体は11/14~)、サタデーナイトコンサートチケット(10/17~)

【ローソンチケット以外のプレイガイド】
11/14~入城券

そして、肝心の厳選プログラムの概要は!?
なんと、城びとで先行情報公開中です!! ⇒https://shirobito.jp/article/2144

年末のご挨拶、いつもの地で皆さまとお会いできるのを楽しみにしております!
どうぞよろしくお願い申し上げます。

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しろりん

琉球寒緋桜の名所 (2026/02/14 訪問)

世界遺産の一つ。三山時代、北山の王がここを拠点として北部地域を支配しました。
2月のこの時期は何と言ってもリュウキュウカンヒザクラ(琉球寒緋桜)が満開でとても綺麗です。昭和40年代に地元の人たちによって植栽されたそうですが、今ではすっかり桜の名所として知られています🌸。世界遺産に登録される前に訪れた時より遊歩道も周辺施設も整備されています。

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