みんなの投稿

検索結果・・・「」を含む投稿

送りバント

20181103鎮西山城(佐賀県三養基郡上峰町) (2018/11/03 訪問)

城址は公園化されており、また現地に縄張図もないので遺構は明確ではないが、山頂から西側に降りていくと曲輪っぽい削平地があり、さらに降りた鞍部は堀切っぽい

+ 続きを読む

小城小次郎

模擬逆茂木が置かれたお城 (2025/04/20 訪問)

物見櫓に模擬逆茂木と、気合の入った整備がなされた時もあったが草が繁茂して見学できるエリアが狭くなったような気もする。興津も蒲原も静岡市になったのだから、横山城ともども改めてのテコ入れはできないものか。

+ 続きを読む

主に石垣など  (2026/02/23 訪問)

 石垣が多く遺っている城址で、石垣を中心に投稿します。
 当時城主であった森忠政は関ヶ原の戦い直前に徳川家康の命で海津城に移封されました。美濃金山城は石川光吉の領有となります。慶長6年(1601)には天守や諸櫓を一切取り壊し木曽川を下って犬山城の増築・修復に使用されたという「金山越」の伝承があります。天守台の一部が残っていますが、この上に犬山城の天守閣のような建築物があったということでしょうか。在りし日の姿を見てみたいものです。

+ 続きを読む

+ すべての写真を見る

主に曲輪など (2026/02/23 訪問)

 1年と少しぶりに登城して来ました。
天文6年(1537)斎藤正義(妙春)が築城したと伝えられている城址です。永禄8年(1565)織田信長の家臣森可成が入城し、慶長5年(1600)まで森氏の居城でした。本丸を中心に各曲輪が残っていて野面積の石垣も各所に見ることができ楽しく散策できます。登城路は整備されていますが、立入禁止になっている左近屋敷、水の手曲輪方面への道を整備していただけないかなと願っています。
この日は雨上がりで、ときどき陽の光は届くことはありましたが概ね曇っていました。

 名鉄明智駅からYAOバスに乗り城戸坂バス停下車、徒歩約5分で大手道の登城口に行きことができます。

+ 続きを読む

+ すべての写真を見る

Ninja

鹿と富士と鳥居とエメラルドの海 (2026/02/22 訪問)

秋に一度来たのですが、途中で草が生い茂り行く手を遮られ、さらに柿の木の下から物音がしたので、恐くて引き返しました。2月になり再チャレンジです。今回はハイキングコースの草が刈られていてよく整備されていました。登城口の少し先のスペースにバイクを置き、網屋崎の看板のところまでスムーズにたどり着きました。途中、早咲きの桜が咲き、鹿10頭ぐらいの群れが急斜面を駆けて行きました。網屋崎の海に降りる道も整備されていたので急な階段を下りてみました。エメラルドの海の岩場には鳥居がありその先に富士山が見えました。帰りはその場で木の枝を杖にして急な斜面を登り上の東屋まで戻りました。やはり山城は冬がいいです。

+ 続きを読む

+ すべての写真を見る

送りバント

20180728直鳥城(佐賀県神埼市) (2018/07/28 訪問)

きれいに公園として整備され散策しやすく、クリークを活かした独特の縄張りを堪能できる

+ 続きを読む

送りバント

20170712朝日山城(佐賀県鳥栖市) (2017/07/12 訪問)

新鳥栖駅から程近くの独立した小高い山にある城址。主郭跡に建つ展望台からは佐賀や久留米方面を見渡すことができ、堀切などの遺構も残る

+ 続きを読む

送りバント

20260222大間城(福岡県大牟田市) (2026/02/22 訪問)

館中心部と思われる平坦地は周囲より一段高く、神社と公民館がある。北東側入口傍に城跡を示す案内板があるが、明確な遺構を探すのは難しい。周辺に駐車スペースはない

+ 続きを読む

ろっし

お城探訪 (2026/02/22 訪問)

一国一城令の際も廃城を免れ、石垣、堀、櫓門など改修されたお城

標高40m弱の山に登れば曲輪、土塁、堀切まで見れる
コンパクトながら見所のあるお城でした。

+ 続きを読む

+ すべての写真を見る

こじくん

徳島城&おいしいお土産 (2026/01/28 訪問)

訪問回数 帰省のたび立ち寄るため不明
アクセスは徳島阿波踊り空港からリムジンバスで中央公園裁判所北下車、徒歩2分でおおよそ30分程度。

この日の昼食は徳島阿波踊り空港内のリッチバーガーファクトリーでシン・トクシマバーガー700円とすだちスカッシュ。
バーガーは何がシンなのかは分からなかったが、すだちスカッシュは酸っぱさがちょうど良い感じ。

徳島城といえば個人的には鷲の門(復元)と舌石。鷲の門は徳島大空襲で焼失し、平成に復元された。舌石は「屏風折れ」を支えるための支柱石で約32メートルの間隔で6個残っている。

お土産はハレルヤの金長まんじゅう、阿波の逸話を由来としたまんじゅうで徳島では定番土産のひとつ。今回は濃厚ショコラ饅頭という限定ものが販売されていたため購入。ショコラは旅の疲れをやわらげてくれるほどに甘くて美味しかった。

+ 続きを読む

+ すべての写真を見る

イオ

那古野城(名古屋市中区二の丸) (2025/07/13 訪問)

那古野城は戦国前期に今川氏親が尾張支配の拠点として熱田台地の北西端に築き、今川氏豊を城主としました。その後、織田信秀が計略により氏豊から奪って本拠とするも、信秀が古渡城に移ると那古野城は織田信長に与えられ、信長が清須城に移ると織田信光の城となり、信光の死後は林秀貞が居城としましたが、秀貞が信長から追放されると那古野城も廃城となりました。

江戸初期に那古野城跡に名古屋城が築かれたため、那古野城としての遺構は消滅しており、城跡とされる名古屋城二之丸に石碑と説明板が立てられているくらいです。

金森長近は那古野城で織田信秀に仕官し、幼少期の信長の守役となったとされますので、那古野城は長近にとって信長が清須城に移るまでの間をともに過ごした思い出深い城なんだろうな、ということで金龍紀行の一環として訪れました。…というか、現存3櫓の同時公開を諦めてでもこの機会に名古屋城に登城したのは、この石碑と説明板しかない那古野城跡を訪れるためだったと言っても過言ではありません(笑)
 

+ 続きを読む

todo94

北近江長浜大河ドラマ館推参翌日・献血前の攻城② (2024/02/15 訪問)

竹中城からの転戦です。ここも「甲賀郡中惣遺跡群」のひとつとして国の史跡にも指定されています。寺前城とは大堀切で隔てられている感じで、一城別郭といった趣を持っていました。寺前城に続く道が主郭につながっていますが、熊笹に隠されていて見つけにくいかもしれません。美しい土塁に囲まれた主郭を一望のもとにできるコンパクトな城ですが、2026年に初めて訪れた城の中では、今のところこの城が№1です。

+ 続きを読む

+ すべての写真を見る

タカさん

海賊が守った山城

なかなかの見応えです。
天気の良い日がオススメです。

+ 続きを読む

翡翠

津山城② (2026/02/21 訪問)

復元された備中櫓とても綺麗で豪華でした。2階に上がる所の途中が畳が敷かれていました。本当は、この後岡山城にスタンプだけ押しに行く予定だったのですが、鳥取城がハード過ぎて次回になりました。

+ 続きを読む

+ すべての写真を見る

翡翠

初津山城です① (2026/02/21 訪問)

鳥取城から津山城まで下の道で行きました。すぐ近くの駐車場から歩いてすぐでした。桜が咲いていたら綺麗だったと思います。

+ 続きを読む

+ すべての写真を見る

翡翠

鳥取城② (2026/02/21 訪問)

風邪が治ったばかりで、体力がこんなに落ちてしまってる事にショックでしたが、天守台までは何とか登りきる事が出来ましたが、5合目くらいから登れるか不安になるくらい登山のような感じでした。足がフラフラでした。昔の人はこの険しい道を良く登れたと、凄いなぁと思いました。天守台から見た景色も綺麗でした。鳥取砂丘も見れました。下山も下りだから大丈夫と思ったのですが、甘かったです。下りてからは、登石垣やお左近の手水鉢なども見れました。

+ 続きを読む

+ すべての写真を見る

翡翠

初鳥取城に① (2026/02/21 訪問)

鳥取県には何回か行った事はあるのですが、鳥取城には今回初めて行きました。夜21時くらいに家を出て少し仮眠を取って朝6時くらいには、駐車場に、まだ雪の山が駐車場に残ってました。擬宝珠橋を通って中ノ御門を通って中に入りました。天球丸も見れました。

+ 続きを読む

+ すべての写真を見る

アネ

足元注意 (2026/02/21 訪問)

杖が用意されてると聞き、覚悟はしてましたが聞きしに勝る山城っぷりです。
歴史民族博物館は道路から少し引っ込んだところに建っているので、並びのパチンコ屋さんの屋上の大きな王様のオブジェを目印にするといいと思います。

館内の案内所で「あの〜熊は?」「ウチにはまだ出てませんね。猿掛城の方には、木に爪痕があったそうですけど」というやりとり。
マジかー!あっちはやめとこ。スタンプも押せたことだし、ここは「君子危うきに近寄らず」です。
(はい、ビビりです。熊やスズメバチ、マムシ、怖い。藪蚊や山蛭、大嫌いです)

着いた時刻が遅かったのもあって、途中で登頂は断念しましたが、お墓参りはしてきましたよ。
トイレは麓にしかないし、途中寂しいところもあるので、女性の単独行は避けた方がいいでしょう。
アスファルト舗装、泥道、苔道、石畳、コンクリート舗装と目まぐるしく路面が変わるので、気が抜けません。しかも、先週の雪溶け水で、土が泥と化しており……多分、年間通して、トレッキングポール&シューズが必須かと。熊鈴もあれば安心かな。
そこここにガイドマップを用意したポストがあるので、ピックアップし忘れてもあまり心配要りません。
この後清神社(出雲大社のように房が付いているタイプの注連縄でした)にも参拝しましたが、こちらも雪が残ってました。

+ 続きを読む

T-Shionoya

岡崎城をじっくり再訪問 (2025/11/17 訪問)

初訪問は2003年。それから20年を経て岡崎市に在住となり、部分的には何度か訪れている岡崎城。
昨年11月に改めて、エリア一帯をじっくり巡ってみました。

初訪問の時はまだ復元前であった東曲輪の東隅櫓は、今回初めて内部まで見学。
最近発掘調査が行われたという南切通しと坂谷門跡は、地味ながら貴重な脇役遺構。嘗てその坂谷門に設置されていた丸馬出は、今は伊賀川の堤防の下でしょうか。

南方に飛び出た台地の突端を本丸とする城で、個人的には北側に施された防御システムが最大の見どころ。持仏堂曲輪は二の丸側へ突出部を持ち、深い堀に架かる土橋には両サイドから集中砲火が可能。更に清海堀を挟んで本丸から横矢が掛かる長い通路も、防御性を強く感じるポイント。

公園内には現存する建物がないものの、市内や近隣地域には移築門などが散在。
今はそれらを順次訪問中の岡崎城です。

+ 続きを読む

+ すべての写真を見る

とってぃ

2026長野1泊2日旅その4 (2026/02/22 訪問)

堀に沿って外側を一周。
暖かい日でしたが、堀の水の大部分が凍ってました。

+ 続きを読む

+ すべての写真を見る

ページ2