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南側からのアプローチが大手道 (2026/04/12 訪問)

 福井新聞オンライン2018年5月3日「朝倉山城跡(福井市) 戦国末期の特徴残す ふくいの山城へいざ」を参照。縄張り図がついています。城びと先人に倣って、北麓の登山者用駐車場を利用して、その横の林道から登っていきました。途中に手作りの道標があり、林道を離れて北側の急斜面を登っていきます。城域は、けっこうな土木量の造作です。主郭切岸上部に石垣の痕跡がありました。南側は緩斜面につき、段曲輪、土塁、堀切で守りを固めています。主郭の鉄骨の櫓の最上部に鐘が吊るしてあり、しんちゃんさんと同様に、大きく鳴らして、獣たちに人間がいることを知らせてやりました。
 駐車場横からの林道をそのまま進むと城域南側に出て、本来の進入路に至ります。山の西側を巡り、南東方向まで回り込むので、ちょっと不安になります。

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ジェイド

日本最古の木造再建城 (2026/04/14 訪問)

模擬天守近くまで車で行けますし、駐車場も完備されています。道は狭いですが一方通行ですので対向車の心配がなく快適です。天守から見る吉田川と魚の形をした城下町の眺めはすばらしく忘れられません。

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ジェイド

岩村城下町をゆっくり歩いてみたかった (2026/04/14 訪問)

本丸跡のすぐ近くまで車で行くことができ何台も停められる駐車場もありますが、途中の道は狭いところもありすれ違いにはやや苦労するかも知れません。私が行ったときはすれ違いの車はありませんでしたので苦労せずに済みました。
岩村城下町はとても良い雰囲気をかもしだしていました。ゆっくりと歩くと良いと思います。

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トク

唐津城(1/2)満開の藤と躑躅 (2026/04/24 訪問)

唐津城を訪れ、満開になった藤の花を見てきました(写真②③④⑤)。ちょうど躑躅(つつじ)も咲いていて、春から初夏への移り変わりを感じました(写真⑥)。そして天守最上階に登ると、高島がよく見え(写真⑦)、すると何だかまた急に渡りたくなり、宝当桟橋から高島行の船に乗ってしまいました。

次は、その高島の様子(2/2)へ続きます。

【御参考】唐津城(続100名城)と名護屋城(100名城)へ公共交通で行く場合、意外と分かりにくい方もいらっしゃるかと思ったので、行き方の写真を添付しました。よければ参考にされて下さい😊(写真⑧⑨⑩)。
 

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小城小次郎

九州の桶狭間 (2025/05/31 訪問)

九州自動車道を南下すると熊本県と鹿児島県との間にちょっとだけ宮崎県(えびの市)が挟まっていて加久藤城はそのえびな市にある。九州の桶狭間とも称される木崎原の戦いの舞台で伊東の大軍を島津の寡兵が撃破している。

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todo94

日帰り富山ドライブでの攻城① (2026/04/11 訪問)

新年度最初のドライブの行き先は、献血を4回しかしていない富山県に決めてありました。坪野城を攻めた際に流血さえしなければ、その日のうちに献血が完了していたはずなので、富山県が最後に残ることはなかったのですけれども。この日の献血の予約は15:30に入れてあったので、それまでにできるだけ稼ぎたいところです。氷見のすき家にて朝食をとってまず向かったのは海老瀬城。あいやまガーデンの先に位置しています。道が急激に狭くなる手前に十分、路駐するだけのスペースはあります。細くなった道を少し進むと登城口に至ります。杖が置いてあるので、見つけやすいのではないでしょうか。コンパクトでサクッと攻城できる割には、空堀や土塁の折れなども認められ、美しい遺構を楽しめるなかなかおすすめの城でした。

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Toshi⭐︎

三重の城攻めツアー②〜松阪城 (2026/04/24 訪問)

津城攻めの後は津新町駅から近鉄電車で松阪に移動。ここでは本居宣長記念館・旧宅を見学したが、なかなかの展示で見応えあり。城攻めの後は松阪牛の名店、「牛銀」併設の「洋食牛銀」で松阪牛グリルを堪能!

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Toshi⭐︎

三重の城攻めツアー①〜津城 (2026/04/24 訪問)

ちょうど「豊臣兄弟!」で藤堂高虎が登場したこともあり、津城を攻略。南側の石垣、天主台の石垣は見応えあり。続百名城スタンプは高山神社で朝8:30過ぎにGet。

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Toshi⭐︎

駿府城 (2026/04/23 訪問)

静岡歴史博物館に立ち寄ってから入城。巽櫓の展示が意外にも充実していた。天主付近は発掘調査中で立ち入り禁止。見学の後は静岡おでん「おがわ」で格安のおでんを満喫🍢

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Toshi⭐︎

北柏駅からお散歩②根戸城跡 (2026/04/12 訪問)

城びと未掲載の城です。
こちらは北柏駅南口から入城。金塚古墳の周辺で土塁や空堀が観察出来ます。城の案内板は根戸城址通りの車道沿いの壁にありました。

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にのまる

千葉散歩② (2026/03/24 訪問)

夏見城から徒歩15分くらいでしたが、交通量の多い道路でビクビクしたり、畑に囲まれた道でソワソワしたりしました。

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小城小次郎

もっと写真を撮ってもよかった (2025/05/31 訪問)

駐車スペースに困るお城だが城域はよく草刈りされ居心地がよく、絵になる場所も沢山ある(もっと写真撮ればよかった)。ちょいと立ち寄り気分で寄ったが目的地として訪ねても損はないいいお城だと思う。駐車スペースがあれば。

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おたふく

100名城達成! (2025/04/26 訪問)

100名城巡り、ラストの100城目はここ松前城。100名城達成のスタンプ帳を見せると100名城達成のくす玉割と写真撮影をしてくれます。写真は展示されます。こんなサプライズ凄いですねと担当の方に言ったら「こんな遠くな所まで来てくれるので何か出来れば」とのことでした。100城もまわって来たんだと感無量になります!

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おたふく

遠かった! (2024/07/27 訪問)

100名城の中で難関の一つ、季節の良い7月に訪れました。正直、チャシ自体はん〜でしたが、釧路から車で行く途中に霧多布岬に寄ってラッコの親子をみたり、道の駅スワン44ねむろでは、タンチョウとオオワシを見ることが出来たので、たびとしては満足でした。

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カズサン

驚愕の本丸横堀北辺編 (2026/03/21 訪問)

 驚愕の本丸横堀西辺編の続です。

 本丸の横堀は西側で40~50m崩落して居ますが、本丸の北西角下辺りから北側、東端で竪堀として落ち込んでいます。東に落ち込んでいる竪堀の上には、グレーチングの様な金属橋が架かり東端補強された遊歩道に成っている、西に樹木で鬱蒼としてますが、本丸北端切岸、土塁間に堀が続き西に堀の深さを増して北西角より南に少し落ち込み、崩落部へと続きます。
 本丸北西角下の横堀下には、樹間越しに帯状段曲輪が目視出来ます。本丸北辺横堀も堪能させて頂きました。
 社山城跡全体に言える事ですが、縄張図を見ますと本丸周囲、二の丸周囲、北尾根筋、東尾根筋、南側二つの尾根筋に帯状段曲輪群、堀切が多く存在して居ます、もう少し樹木伐採、遊歩道整備されて、安全な城跡探訪が出来る様にして頂ければありがたいのですが。
 沢山見所の在る山城です。
 10番目写真新しく成っていた社山城縄張図(作成:関口宏行氏)を掲載します。

 二の丸帯曲輪、虎口編に続きます。
 

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にのまる

千葉散歩① (2026/03/24 訪問)

「お城を探す」をびよーんと見ると、このあたり4城かたまっており、距離的に1時間くらいのお散歩で全部まわれるのでは?と思ったので出かけてきました。
スタートはJR船橋駅で、1城目がこちら、夏見城です。
長福寺の案内板に「中世の夏見城の一部にあたり、裏手には城の土塁の一部が残されています」とありました。
土塁と思しきところにはチェーンがかけられていたので写真を一枚撮らせていただくにとどめました。

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イオ

桜の海 (2026/04/05 訪問)

岡山家族旅行2日目、備中松山城に続いては津山城へ。家族のお目当ては「猫城主」だとしても、私の一番の目的は「津山城の桜」でした。3月から開花状況を注視してきて、登城4日前に満開となり何とか間に合うか!? と思っていましたが、前日の風雨により散りはじめてしまっていました…。それでも桜越しに見上げる備中櫓は見事でしたし、本丸から見下ろすと城内は一面の桜の海です! 備中松山城が雲海に浮かぶ天空の城なら、津山城は桜の海に聳える石垣の城でしょうか。散り始めでこれなら一昨日まではどれほど素晴らしい絶景だったことでしょう…。そして津山城を軽くひとめぐりすると、桜が降り積もった石垣や桜と菜の花の競艶を眺めつつ、桜まつり開催中の津山城を後にしました。

帰途に就く前に、くいしん坊(津山市川崎)で夕食を。17時の開店前に行くつもりが10分少々遅れてしまうとすでに満席で、30分ほど待つことになりましたが、ホルモンうどんもお好み焼き(広島風)も美味しく、行列ができるのも納得の名店でした。ただ、車で帰るのでビールを呑むわけにもいかず、せめてノンアルでもとも思いましたが、もっと呑みたくなるだけなので水で我慢。すじポンなんか注文しなきゃ良かったよ。こんな最高のビールのアテを水で食べるなんて…。

…ということで、満開をわずかに外してしまったので、次に来るのはまた桜の時季に、それも津山宿泊で夜桜見物の後にホルモンうどんや鉄板焼きをビールで心ゆくまで! と心に誓った津山城でした。
 

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todo94

年度末山陰の攻城・鳥取編③ 2巡目の続100名城スタンプラリー84城目 (2026/03/30 訪問)

市場城からの転戦です。これが3度目の若桜鬼ヶ城ですが、今回初めて、林道を延々と運転して駐車場に駐車しました。結構時間がかかるので、私のペースで進めば麓から徒歩で登るのと大差ないような気がします。天守台の裏手からアプローチすると全く別の城のように感じてとても新鮮でした。二の丸、三の丸、本丸と回って眺望も楽しんでから、若桜町観光案内所に向かいました。続100名城のスタンプ捺印と城カードの購入、そしてリーフレットもいただき、クリアファイルまでいただくことができました。年度末山陰ドライブでの攻城はこれにて終了です。帰路は篠山経由で亀岡のサンガスタジアムに立ち寄り、ボールデコの赤ピクミンをゲット。あとは素直に京都縦貫道、名神、中央道経由で帰着いたしました。

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赤い城

立江城 徳島県小松島市 (2026/04/05 訪問)

城びと未登録の城です。
近くに駐車場は無く19番札所の立江寺周辺の有料駐車場を利用しました。
立江寺から徒歩で約15分、秋葉神社がある場所が城跡です。
景石寺からさらに奥の石段を登って行きます。
この石段、1812年のものが現存しているとのことです。
主郭部には秋葉神社がありますが城の遺構はなさそうです。

【見どころ】
 ・秋葉神社の石段

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朝田 辰兵衛

清崎城(新潟県糸魚川市) (2026/03/07 訪問)

先日の宮崎城のバーターです。糸魚川市役所の東側,天津神社の参道と池が内堀跡の一部と伝わります。
糸魚川は,北陸道と松本街道が交わる要衝の地。堀秀治が1598(慶長3)年に春日山城主になった後,一門の堀清重が根知城を廃して清崎築城を始め,入城したといわれてます。先だって,上杉景勝が1583(天正11)年,糸魚川に新城の築城を根知城主の西方房家に命じている。この新城が清崎城と同一であったか不明…。
もう少し深い歴史が欲しかったです。それが,現在の状況にあらわれています。何も言われなければ「城」だったとわからないし,「清崎城」のパネルも設置されていないので,歴史が失われていく危機感をおぼえます。

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