(中国地方と兵庫県)遠征29日目:明禅寺城
(2026/06/08 訪問)
今日の天気は曇のち15:00頃から雨の予報です。現在、雨が降っています。
沼城から車で20分弱で、恩徳寺北側駐車場(34.665681、133.962196)に着きました。
そこから、登山道入口(34.666015、133.962244)に徒歩で向かいました。
築城年代は定かではないようですが、1566年(永禄9年)宇喜多氏によって築かれたと云われています。
1567年(永禄10年)の「明禅寺崩れ」と呼ばれる戦いの舞台となったことでも知られています。
『備前軍記』などによれば、宇喜多直家に父三村家親を暗殺された三村元親が、報復のため備前に侵攻して明禅寺城を攻め落としました。
宇喜多氏は明禅寺城を奪還するために城を包囲したところ、三村元親が大軍を率いて後詰にきました。
宇喜多氏は明禅寺城を攻め落とし、その勢いで後詰の三村元親の軍勢も討ち破り大勝したそうです。
しかし、この合戦は後世編纂史料でしか確認されておらず、詳細は不明のようです。
雨の為、登城せず、登山道入口と恩徳寺の写真を撮って撤退しました。
攻城時間は10分くらいでした。本日の城巡りは、ここがラストです。
歩行歩数=31664歩、歩行距離=22.1Kmです。
岡山駅でレンタカーを返却し、本日の宿泊先に徒歩で向かいました。
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