翌日の攻城を前に、まずは若狭国吉城歴史資料館へ。「国吉城まつり」の最中で、館内は賑わっていた。国吉城址の模型など展示を見学し、続日本100名城スタンプをポン。その夜は近くの若狭美浜温泉で宿営。
翌朝、休館中の資料館前の駐車場に車を駐め、登城開始。
前日に入手した「国吉城址散策絵図」を手に見所を確認しながら進む。二の丸を見て本丸下の堀切を左に折れ、連郭曲輪群を段々に下り先端のⅥ郭まで進む。Uターンして戻り、約1時間で石垣が残る本丸へ。そこからは北に若狭湾、西に佐柿の町並みを一望することができた。
粟谷氏が城主の時代、10年にわたる越前朝倉軍の侵攻を撃退し続けた難攻不落の城。往時の要害に想いを巡らせ、1時間50分の攻城。
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