世界遺産の一つです。三山時代、中山を支配した中城按司数代とその後の座喜味城からやって来た護佐丸によって14世紀の終わり頃までにグスクの形が完成しました。300ほどあると言われるグスクの中で最も遺構がよく残っていることで知られています。入り口の管理事務所で入場料を払うと、カートでグスクの正門まで乗せて貰えます。ぐるっと見て回り、裏門を経て入り口に戻ってくるような順路になっています。城壁から臨む中城村の湾が一望できます。
とにかく城壁の石積みがとても美しく、二の郭の曲線の美しさに感嘆しました。城壁の石積み方法には古い時代から3種類あり、違いを意識しながら見るのも良き。個人的に、最も美しいグスクの一つだと思っています。平日で天気もあまり良くなかったので殆ど人がおらず落ち着いてゆっくり見て回れました。
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