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カズサン

桜の久野城-3/3 大土塁・竪堀編 (2026/04/03 訪問)

 大手口より東、北に廻り、東の丸下段の櫓台跡が水堀の葦が刈られて良く観える、水路を渡って久野城の北辺を裾野側より眺めると、大土塁、大土塁上の桜並木、東の丸と大土塁間の大竪堀も小竹を刈られて良く観える様になりました、しかし小竹の成長も早い以前刈られていた小竹も竪堀内に残ってる、鷲巣上公民館側から駐車場へ戻る。今回は周辺から眺めるだけで北の丸、三の丸、二の丸、本丸、高見、東の丸、大土塁へは登って居ません。
 今回は逆さ桜の久野城を観る事は出来ませんでしたが桜に覆われた久野城を堪能しました。
 また到着時駐車場で熱心に写真を撮られてる方が居ましたので声掛けしたら、豊橋から電車、循環バスを乗り継いで来られてたとの事、もしかして豊橋の城びと会員ヒロケンさんかな?と城びとに投稿されていますかと尋ねましたが否との事、そう簡単に城びと会員の方に城跡で会える事は無いのでしょう。
 駐車場に有った久野城址周辺マップ、マップ内の保存会が出来た頃のスッキリした久野城址写真、袋井駅から久野城址までの循環バス時刻表も写真アップします。

 周辺の寺院に油山寺が久野城の北北東(直線で2km程経路で3km程)に在りますます、ここの山門は掛川城の大手門が移築されて居り見所の一つです。車での探訪がよろしいかと存じます。
 
 久野城の後は桜の掛川城を訪ねました。
 

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カズサン

桜の久野城-2/3 北の丸・東の丸編 (2026/04/03 訪問)

 はやる気持ちで南の丸南側の遊水池に映る逆さ桜の久野城を観たさに急ぎ足で北の丸下から西の丸、南の丸、大手口を通りましたので気に入った処、ポイントの写真を投稿します。
 駐車場から北の丸より垂れ下がり覆われてる桜、西の丸へ回り、北の丸、北下段側を見上げると小竹が刈られて見通しが良い桜が良く観える、三の丸が刈り上げられて三の丸と木々に覆われた二の丸の対比も良し、見上げる本丸の白い大島桜と萌黄新緑木立ちの対比が春の時期を醸す、大手口より東の丸を見上げると見所によって1本桜に見える3本桜と刈り上げられた東の丸曲輪丘陵も美しい、東に廻って東の丸を北東側から見上げると水堀跡の葦は刈られて東の丸曲輪の土塁法面も良く観える、美しい景観です。
 

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イオ

矢部期の古城 (2025/11/02 訪問)

鎌倉期に矢部暉種が鶴尾山に築いた城で、矢部氏代々の居城となりました。戦国末期に尼子残党が攻め落とすも、吉川元春に攻められ撤退。羽柴秀吉の因幡攻めでは拠点となり、鳥取城が落城すると木下重堅が入りました。関ケ原の戦いで西軍についた重堅が改易されると山崎家盛が入封しましたが、池田光政が鳥取城に入ると若桜は鳥取藩領とされて山崎氏は備中国成羽に移封。若桜鬼ヶ城は一国一城令により廃城となりました。

若桜駅前の町営駐車場(無料)から観光案内所で散策マップをもらい、続100名城スタンプを押して登城開始。山頂部まで車道が通じていますが、山腹の矢部期の遺構も見たいので山麓から歩いて登っていきます。八幡広場から鶴尾山を遠望し、若桜鬼ヶ城跡の説明板の立てられた登山口から約10分で尾根筋に出ました。折り返して尾根の北端に向かうといくつかの小曲輪が連なり、木造のテラスや卒業記念のモニュメントが建てられています。登山道に戻って数分進むと、小さな東屋に山腹遺構の説明板があり、このあたりが古城と呼ばれる矢部期の主郭部のようです。切岸の上に小さな主郭があり、主郭の背後は堀切で断ち切っています。主郭から西にのびる支尾根には幾条かの竪堀を落としていました。

古城を過ぎると尾根をまっすぐ登るルートと六角石垣側に回るルートの分岐があります。六角石垣ルートは帰りに通ることにして、なかなかの急傾斜を登って行くと斜面にいくつかの段曲輪が設けられていました。そして分岐から10数分で山頂部に到着。三の丸からは若桜の城下町が一望のもとです!(続く)。
 

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赤い城

内堀に沿って (2026/03/21 訪問)

2018年9月以来、2回目の登城です。
名城公園の駐車場を利用しました。
今回はとことん、というわけにはいかず駆け足での見学です😓
東黒鉄門の枡形から入城、二の丸には信長ゆかりの那古屋城跡があります。

清正公石曵きの像、東南隅櫓を見て本丸へ。
本丸御殿は30分待ち、やはり多くの人で賑わっています。
ここはスルーして天守を経て西の丸に出ました。
西南隅櫓から石垣を見たあと引き返し正門から退出、ここから内堀に沿って歩きました。

正門の外には深い堀、ここから北に向かいました。
鵜の首や石垣を見ながら散歩、つい最近の江戸城を思い出します。
清洲櫓とも呼ばれる西北隅櫓、堀の水面に写る姿も綺麗でした。
北側の石垣も綺麗、やっぱり全部見るには1日かかるのかな〜と思いながら駐車場に戻りました。

【見どころ】
 ・鵜の首
 ・現存する3つの櫓
 ・石垣
 ・本丸表門の枡形     など

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todo94

年度末山陰の攻城・尼子十砦編② (2026/03/28 訪問)

昼食に割り子蕎麦をいただいた後、月山富田城からの転戦です。ぴーかるさんの投稿にある広厳寺に「お声がけください。」看板がありましたので、お声がけをしてありがたく駐車場をお借りしました。グーグルマップのマーカー「勝山城跡 登山口」の口コミには「登城禁止」の文言がありますが、登城禁止ということはなさそうです。獣よけフェンスの内側の登城路は判然としてなく、尾根伝いに山頂を目指します。何の表示もないですが、畝状竪堀や三重堀切など、素晴らしい遺構が残っています。ただ、下城時は何度も違う谷に下りかけることを繰り返してしまいました。ピクミンブルームの花植えの軌跡に頼り切って何とか無事に下山することができました。

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城とマスク

桜の水戸城 (2026/04/06 訪問)

以前訪問したときは正門が完成したときでした、今回は二の丸角櫓を見たくて訪問しました。木造で立派な角櫓でした。
丁度桜も咲いてて良いお城巡りでした。

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Toshi⭐︎

高山右近ゆかりの城跡 (2025/12/28 訪問)

箕面の奥座敷の登山のついでにキリシタン大名として有名な高山右近生誕地にある城跡を訪問。大阪近郊とは思えないのどかな場所だが、バスで比較的簡単にアクセス可能。場所は見つけにくいが、探し回るのもまた楽し。

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カズサン

桜の久野城-1/3 水面に映る久野城編 (2026/04/03 訪問)

 今年も桜の時期に成り遠州路の城と桜廻り、4月2日に浜松城、3日は久野城から開始、令和5年に久野城の南側水田が遊水池と成り、水面に映る逆さ桜の久野城に感激して此処例年訪ねて逆さ桜の久野城撮影に挑戦しております。今年は如何かなと北側の駐車場からはやる気持ちを抑えながら、西の丸、南の丸、大手口より南側の東名高速道側へ、遊水池の東側農道から撮影、しかし微風有り水面は少しさざ波が立ち鏡面の逆さ桜の久野城を見る事は出来ませんでしたが桜の覆われた久野城は見事な姿を今年も見る事が出来ました。
 最後の9番目に2023/03/29撮影の遊水池に映る逆さ桜の久野城を投稿掲載します。
 

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大手道から主郭北西の郭群へ行ってみました。 (2026/04/03 訪問)

 朝倉氏の一乗谷へ続く広い谷を向かいの成願寺城と共に守っています。朝倉氏が滅んだ後、豊臣政権下の長谷川氏が整備したとのこと。削平、堀切、土塁の規模は大きいです。天守台の石垣があるというので、主郭切岸か思ったらと、林道まで下ったところなんですね(写真4)。これも切岸と言えば切岸ですが、だいぶん下。早春でもあり、草を透して見ることができました。
 城びと先人は、主郭北西の連続郭群は、未訪問であったり、薮化してあきらめておられます。現場の地図を見ると、北西の郭群に、月見櫓跡とあり、そそります。また、いったん麓まで下りて、大手道からアクセスすると到達できそうな感じです。三社神社まで移動して、登ってみました。幅広の整備された道があり、尾根に上ってT字の左に行くと連続郭群へ、右に行くと主郭群に至れました。連続郭群はあまり手が入ってないですが、疎林であり、散策できました。段々の連続郭や急斜面の切岸を認識することができました。T字の右に行くと写真8のところで、林道に合流します。天守台の石垣の近くでした。

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たか

今回弾丸琉球攻城最終! (2026/03/24 訪問)

タイトル通り今回最終です。
いやー3日間で15城も行きとても疲れましたが、天気も予想に反してなかなか良く素晴らしい光景を見せてもらえました。

現在改修工事中のようで仮設階段を塗装されている方がいました。
わたしは当時の石積み階段を登り右の方へ。
その先に伊祖神社があります。当時の本丸だそうです。
周りの石積みも大したことなくつまらないなと思いながら神社のさらに奥へ進みました。
そうすると昔は旗立てと言われたグスク内で一番高いところに出ました。
景色最高です!牧港や宜野湾あたりが一望できます。

現在は公園として整備されていながらも拝所としても残していこうとされる気持ちにとても感謝です。

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todo94

年度末山陰の攻城・尼子氏の本城②~山中御殿から本丸へ (2026/03/28 訪問)

山中御殿には、かつて植栽なんかがありましたが、今はきれいにとりはらわれています。団体客が観光バスで到着していたので、山上へと急ぎます。登城路の整備もさることながら山腹部分の樹木が伐採されていることで、登城路からの俯瞰もとても楽しめます。山上の三ノ丸、二ノ丸、本丸と一番奥まで進んで下山しました。山中御殿平からは大土塁経由で、堀尾吉晴の墓、赤門とたどって月山富田城攻略を終えました。11時を回っていたので道の駅にて割子蕎麦を昼食にいただきました。

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赤い城

桜の季節に (2026/03/21 訪問)

3月の三連休、ニッポン城めぐりのエリ限達成のため相方を調略し名古屋周辺へ出かけてきました。
あつた蓬莱軒でお昼、そのあと犬山城へ向かいました。
2017年9月以来、2回目の登城です。
桜は3〜5分と行ったところですが駐車場は満車。
少し待って車を置き、本丸へ向かいます。

駐車場からの天守遠景を見ながら進みました。
手前には空堀が横たわります。
深く、「降りてみたい」という衝動を抑えて黒門跡へ。
人が途切れることがありません。

この日、天守入城の待ち時間は80分。
それでも本丸には行きたかったので1000円支払い入城、桜越しの国宝天守を暫し見上げ退却しました。
本来の目的もあったので駆け足での登城となりました🥹

【見どころ】
 ・国宝の現存天守
 ・深い横堀
 ・遠景

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天守無しがアツい

レジデンシャルスタジアム大宮のすぐ近く (2026/04/05 訪問)

大宮公園駅から徒歩10分ほどの場所…レジデンシャルスタジアム大宮のすぐ側にある🏟️

(参考URL)
https://oomiya.follow-up.co.jp/leisure/omiya-junoupark-w322-20230629/

岩槻城の支城として永禄三年(1560年)に築城…見沼の三方を囲み天然の要塞として存在

岩槻太田氏の太田資正の子である潮田出羽守資忠の居城と言われてるが天正十八年(1590年)豊臣秀吉の小田原攻めの際にこの城も落城

寿能城公園として住宅地の中にあり…裏口から入って中心部(資忠の墓)に行こうとしたら先客がいたので案内板だけ撮影…

(先客)どういうきっかけでここに来たんすか?
(私)(数秒間どう言おうか悩んでから)ネットの記事を読んで来ました
(先客)おれもそういうの見て来たんすよ😁
(私)あははは…(この人の邪魔になったら悪いから一度出直そう)😅

それから約一時間後…再びここに来たら誰もおらず…階段を上って資忠の墓🪦を間近で見物…小田原北条氏に与してこそいなかったらしいものの…秀吉の小田原攻めで散っていった岩槻氏のその様子を脳裏でイメージしてみました🧠

それから時間の許す限り公園内を見学…ブランコや鉄棒の設置された光景が目に入り「ここもかつては城跡…今はフツーの公園…の一例ね🛝」と感じた私…

入口が反対側にある事を知り…「ああ…自分裏口から来ちゃったのね😝」と思わされました…(先客と会った)1度目の訪問では遊具で子供が遊んでおり…2度目では大人の女性2人がバドミントンらしき打ち合いをしてました🏸

彼らは…ここにかつて戦国時代に建てられた城があり…30年ほど持ちこたえていたが最後は秀吉軍に蹂躙された…という出来事を知ってるのでしょうか?(どちらかと言えばただの公園としか認識してない気がするけど…)

あとここは…調べた限りでは御城印は無いようです

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朝田 辰兵衛

京都はんなりポチめぐり⑥ (2026/03/21 訪問)

二条古城から徒歩でぐるりとめぐりましたが,イオさんの投稿をチェックしたら,なんとレンタサイクルですか…。似たようなことをしたかったのですが,スタートダッシュで負けてるな…と。そのちょっとした焦りからか,何枚か撮影失敗してしまいました。疲労感は,この日めぐった周山城を超えてしまうという…。

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ぴーかる

峰山城 (2026/01/26 訪問)

【峰山城】
<駐車場他>川向こうの<33.758593,135.359907>ポイントは道が広くなっているので停めれます。
<交通手段>車

<見所>石垣
<感想>1泊2日紀伊半島1周、山城攻略旅のラスト13城目。城びとの城郭情報によると峰山城は室町時代に湯川光長によって築城されました。
 登城されたのがイオさんだけだったので、投稿頼りをして橋を渡ってまず山に取り付けそうな場所を探しました。<33.758727, 135.358778>の金網が終わる場所から山に取り付けます。石垣がすぐ現れますので、石垣を乗り越えて尾根を登っていくと、主郭手前の谷に着きます。この谷に広大な石垣群が広がっていますが、後世のものか分からないとの事で、私も勿論そんな見識はありませんが、当時の石垣ではと思いました。城びとの城郭情報遺構に「曲輪、石垣、土塁、横堀」とありますし、みかん等の果樹畑跡ならば果樹木の放棄されたのがあるが無いのと、ちょうど3間四方くらいの小さい四方石垣が残されている(畑地の石垣は谷ならばアーチ状にもっと横長かと思う)ので建物跡の曲輪かと考えました。積み方も荒々しい野面積みの隅角も算木積みではない事からもそうではないかと。
 谷の底部に貯水池があります。一応山頂部が主郭のようですが、山頂部は狭く、尾根土塁といった感じでその南下段も含めての主郭かと思います。主郭の西側にかけて網で仕切っているので山の西側は私有地のようです。
 石垣が当時のものならば相当な見応えで、城跡が独立丘陵になっているので、登り口にも石垣があったので、山全体に石垣遺構が埋もれているでしょう。満足度は石垣次第の暫定で。

 これにてこの旅終了。旅のタイトルが紀伊半島1周としましたが、行きも長島城まで高速、帰りもここから高速で一気に北上したので南紀旅とした方がよかったかも。京城や安宅氏の詰め城である八幡山城など凄い城跡と巡りあえて大満足の旅でした。梅干しも買えたし。走行距離632㎞無事走破。

<満足度>◆◆◆

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Toshi⭐︎

佐野城 (2026/04/05 訪問)

佐野駅からすぐの城山公園にある城跡。電車の乗り継ぎ時間に曲輪や空堀の雰囲気を楽しみながら散歩するのがよいかな。公園の管理棟に少し案内あり。

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todo94

年度末山陰の攻城・尼子十砦が守る主城①~城カード入手から花ノ壇まで (2027/03/28 訪問)

出雲三笠山城からの転戦です。城カード販売場所の安来市歴史資料館の開館時刻9:30にあわせて入館しました。城カードを購入し、月山富田城のリーフレットもいただいて、資料館の展示を見学してから月山富田城に繰り出しました。樹木が大々的に伐採されていて昔とは全く異なるフォトジェニックな山城になっています。こんなに素晴らしい城が無料で見学できてしまうなんてとてもありがたいことだと思います。500円が必要な安土城より、私は断然、月山富田城の方が好きです。安土城ばかりでなく小谷城など信長、秀吉といった中央の歴史にかかわる城の方が知名度が高いのは仕方ないですし、中国地方の覇者・毛利氏の居城・吉田郡山城よりもマイナーかもしれないのは敗者・尼子氏の居城ということで仕方ないのかもしれませんが、フォトジェニックな山城という観点では月山富田城は最高レベルにあると思います。竹田城に比肩しうる見栄えの良い山城に変貌していますので、昔訪れたことのある皆さんにも再訪をお薦めしたいです。

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ぴーかるさんの足跡に感激 (2026/04/03 訪問)

 2022年の昌官忠さん迷子事件を受けて、ぴーかるさんが案内した「波着寺跡方向の板がありますので北方向に曲がり150m程直進(途中から土の道の民家の間を通る)すると公衆電話BOXを再有効利用した波着寺記帳所と鳥居がありますのでそこが登山口になります」が助けになりました。写真3が「途中から土の道」なんですね。最初、舗装道を道なりに行き、別の鳥居のところに行ってしまいました。
 登り始めると、つづら折れを貫く竪堀の規模の大きさに驚きつつ、「茄子畑の跡 此の下谷底」と意味深(?)な看板を見て、本堂跡に到着。ぴーかるさんはこの背後を直登されたのですね。直登できないことはないが..と周りを見渡すと、右手にピンクテープを発見。とある煩悩の登城目録さんが行かれた埋もれかけの階段を利用できました。尾根に上ると、主郭までに4本の堀切(主郭下は二重堀切)。主郭を超えて西にも大小6本の堀切を数えて、まだ城域は続いてそうでしたが、ぐっと下がる切岸のところで引き返しました。主郭の南側にも大規模な造作がありました。
 さて、表題の件ですが、公衆電話BOXを再有効利用した波着寺記帳所のノートに記帳したあと、もしかしたら、ぴーかるさんも記帳されているのではと思い、2022年の箇所を開いたところ、「城びと ぴーかる」と記帳されているではありませんか! こんな記帳もあるんだと感激。私は、本名を書いた脇に「城びと あ」と書き足しました。

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小城小次郎

放っておけない真田のお城 (2025/05/18 訪問)

天正年間には岩櫃を守る真田の拠点となり中山城あたりから攻め来る北条勢に備えていた。落とさなければ前に進めぬ絶妙な位置と方向をもって設けられたこの城はまさに放っておけない真田の城だ。放っておいたら勿体ない。

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シャンシャン

岡山・鳥取の城巡り⑤ (2026/03/28 訪問)

ずっと来たかった若桜鬼ヶ城!想像以上に見応え抜群の山城だった!
まずは若桜駅前の観光案内所で城のパンフレットや御城印、城カードをGET。駅周辺も古い町並みが残っており散策していて楽しい。
車で山を登って登城口に移動。
多くの曲輪や立派な石垣が連なっており、本当に見どころが多くて歩いていて楽しい!これまで訪れた中でも個人的に1・2位を争う山城。
天守台からの景色は丹波方面と播磨方面の二街道がはっきりと確認でき、若桜鬼ヶ城が交通の要衝に建てられていたことがわかる。
本当にこんな山の上に立派な石垣を築いたものだと感心する。
ただクマ出没注意の大きな看板もあるため、クマ除け鈴とかクマ対策はした方がいいみたい。
道沿いに数キロ離れたところにある不動院岩屋堂もオススメ。

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