朝倉駅からほど近い県道沿いの東側登城口から登るとすぐに詰の段に行けますがぐるっと回って西側の登城口から登りました。
駐車場は無く、公民館もWelcome感は無いとのことなの東側登城口そばの有料駐車場を利用しました。
登城口からすぐに堀切があり期待が広がります😊
途中、竪堀も見ながら登ると分岐があります。
右手が主郭の詰ノ段ですがまずは左へ、深い堀切が迎えてくれます。
もちろん両サイドに竪堀も落ちています。
北側斜面を少し進むと二重の竪堀も。
これも素敵です✨
一旦引き返し茶臼が森方面へ、少し離れた独立した曲輪です。
折り返し、先ほどの北側斜面から西ノ段へ、さらに主郭である詰ノ段に向かいました。
詰の段の切岸は美しく鋭いものでした。
主郭の下には井戸と石垣も見られますが石垣は後世のもののようです。
詰の段の東側には段になって曲輪が連なり、竪堀も落ちています。
南の竪堀は下の方では横堀とも交差し、見応えがあります。
本山氏が拠点とした城ですが長宗我部氏の支配下で大きく改修されているようです。
讃岐や阿波にはこれだけの土木量の城はなかなかありませんが土佐には他にもたくさんありそう。
また冬になったら廻ることになりそうです。
【見どころ】
・西ノ段の西側の深い堀切
・西ノ段北側斜面の二重竪堀
・詰ノ段の切岸
・南側に落ちる竪堀と横堀の交差
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