鳥取城中ノ御門は昨年4月末に渡櫓御門が完成し、擬宝珠橋、表門、枡形石垣積、枡形を取り囲む土塀、表門南北の続き土塀も順次完成し中ノ御門桝形が形作られました。幕末登城路の復元を目指してる鳥取城復元計画の第一期は残すところ三の丸、二の丸を守る登城門である太鼓御門渡櫓門の完成が待たれる処です。
中ノ御門桝形は明治の初め三階櫓を始め建物群が取壊し売却されました、中ノ御門桝形石垣は枡形の北側と南側西部分のみ残されて通行を妨げてる東側、西表門南北の石垣は取り払われていました、擬宝珠橋はコンクリート橋と成り鳥西高校の正門でした。
今回の復元で石垣も昔の姿に甦り、特に東側の枡形石垣は裏手に雁木石垣と成って枡形の特徴見所です。写真は前回投稿した中ノ御門作事部分に注目して投稿して居ますが、今回は石垣に注目し投稿、写真がダブって居ましたらご容赦ください。
(続きます)
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