みんなの投稿

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小城小次郎

尾根筋探索 (2026/01/18 訪問)

高尾駅から歩いて行ける首都圏では希少な駅近物件。太平洋戦争時の改修と公園化による改変で遺構が読みにくいが尾根筋を降りて行ったら堀切に出会えた。永く未訪だったお城に探索機会を与えてくれた静岡古城研究会にまず感謝。

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とってぃ

2026長野1泊2日旅その1 (2026/02/21 訪問)

家族旅行。
朝一の高島城はまだまだ寒かったです…。

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つね

江戸川沿いの急崖 (2026/02/19 訪問)

国府台駅より江戸川沿いに北に徒歩約20分。かって飲用水として使われていた「羅漢の井」、「城跡解説板」、「夜泣き石・里見軍将士亡霊の碑」、土塁跡、「明戸古墳石棺」、太田道灌建立の「国府台天満宮」、総寧寺の「小笠原政信夫妻の供養塔」を見学。

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送りバント

20170729帯隈山神籠石(佐賀県佐賀市・神埼市) (2017/07/29 訪問)

下調べ不足だったためか、はたまた生い茂る夏草の影響か、あまり遺構を確認できず…

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送りバント

20240923勢福寺城(佐賀県神埼市) (2024/09/23 訪問)

麓の種福寺から登山道が整備され、案内板もあり登城しやすい。明確な堀切などの遺構もしっかり確認できる

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イオ

とことん名古屋城(三之丸・本町御門〜清水御門) (2025/07/13 訪問)

(続き)

本町御門から三之丸南外堀を東へたどると、外堀に折れを設けた箇所がありました。三之丸南東隅にある三之丸庭園は明治に設けられたもののようですが、土塁を築山に見立てて造られています。そして三之丸の南東隅で土塁と外堀は直角に折れて北に続いています。かつてはお堀電車もここで直角に曲がっていたのかと考えると興味を惹かれます。乗ってみたかった…。

東外堀沿いに北へ進んで東御門へ。官庁街に至る車道の両脇に東御門の石垣が遺っています。東御門から北へは草木が綺麗に刈られた土塁と外堀が続いていました。そして東外堀の北端で西へ折れ、三之丸北土塁を左に見上げながら進んだ先には御土居下同心屋敷跡の説明板が立っています。ここは緊急時に埋門から二之丸を脱出した藩主を護衛して木曽路に逃がす使命を帯びた、御側組と呼ばれる同心の屋敷跡のようです。

同心屋敷跡からさらに西に進み、名城公園南交差点の信号を渡って南に少し行ったところの名城公園二之丸東駐車場の北部あたりが清水御門跡のようです。清水御門跡には遺構はもとより石碑も説明板も何もなく、強いて言うなら駐車場の入口ゲートがかつての門の役割を受け継いでいる(?)くらいでしょうか。

…と、これで三之丸の外周をひとめぐり。続いては名城公園に向かいます(続く)。
 

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アネ

アネ感激! (2026/02/20 訪問)

ヒデキファンの聖地・広島に遂にやってきました。長年の夢だったのです。
(あれ?お城は?笑)
来月天守が閉鎖されるとのことで、その前にと、私も思い切ったわけですが、
皆様考えることは同じようで、平日だというのに意外に人出も多く、天守の中の登り降りは「人渋滞」が起きておりました。
今後どのように改修されるのか(ひょっとして取り壊し?)はわかりませんが、復元天守なのでやはりバリアフリー対応とトイレ設置は検討してほしいところです。  
それにしても、お濠の幅が広いこと!長いこと!短水路はもとより、取り方によっては長水路での競泳もできそうです。

ランチはエディオンピースウィング近くのイタリアンで。画像は別項立てます。
宿はリーガロイヤル。ホテルサイトから直接予約したので、最上階キャッスルサイドのエグゼクティブが取れました。眺望絶佳です。

滞在してみてわかったことは、広島の夜は早い!(福岡も早いけど、あちらには屋台がありますからね)
ホテルのレストランですら21時closeだったりします。街のあかりも22時頃にはだいぶ寂しくなります。
夜遊び派のみなさんはどうしているんでしょうか?

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アネ

7年ぶり (2026/02/20 訪問)

前回はコロナちょい前の2019年10月でしたので、7年ぶりですが、
元のお城なら、完成して破却までの期間と同じなので、全く見られないことになります(笑)
今回は運転手の分のスタンプと新発売のクリアファイルget、それに空堀と矢倉跡見学がメインです。
二つ折りB6×2サイズのファイル(¥500)は春夏秋冬のお城の姿+錦帯橋。チケット類や御城印の整理に活躍してくれるでしょう。
ロープウェイ山頂駅付近で見かけた「城猫」ちゃんはとてもおしゃべりで人懐こいので、仲良くしてあげてください。

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todo94

北近江長浜大河ドラマ館推参後の攻城~連続講座「近江の城郭~北近江の戦国史2」その② (2026/02/14 訪問)

続く東曲輪は、かなり広めの郭でしたが、土塁は西ほどはっきりとしていません。それでも大きく回り込む虎口など、見どころはたっぷりとありました。朝倉氏の援助を得て美濃の織田氏に備えた東山道を抑える要衝の城とのこと。滋賀県最高峰の伊吹山はもちろん、北国脇往還を抑える上平寺城や浅井氏本城の小谷城、そして岐阜方面まで眺望も開けていました。やはり、一人で城めぐりをするよりはとても勉強になりますので、機会があったらこのような講座には積極的に参加したいと思います。今回、イオさんが投稿されている須川山砦は割愛されていましたので、機会を見てまた訪れてみたいと思います。その時は上平寺城再訪と弥高寺へのチャレンジも。

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宗春

天守閉城30日前に登城しました (2026/02/20 訪問)

広島城は3月22日に閉城する(天守に入れなくなる)ので、その前に行きたいと思っていて、今回休暇を取って行って来ました。今日が閉城30日前だと後から知りました。。

外観は木造の雰囲気がありますが、名古屋城天守と同じくSRC造(鉄筋鉄骨コンクリート造)の博物館です。展示物は現在建設中の「広島三の丸歴史館」に移す予定だそうです。
天守は当面は解体せず外観は鑑賞できるそうで、天守復元に関する検討・調査を行なっていくとの事です(広島市のホームページより)。

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カズサン

鳥取城石垣-8/8 番外編 (2025/10/25 訪問)

 鳥取城復元中ノ御門を初対面、二の丸に登り復元修復工事の現場も訪れ多くの写真を撮り、昨年末に建物編で3編、今回石垣編で7編投稿させて頂きましたがその枠内に入りきれなかった写真を登城探訪順に番外編として投稿させて頂きます。
 車は何時もの吉川経家公像前の県庁駐車場を利用、駐車場からは久松山山頂の鳥取城山上の丸石垣が樹木伐採されてよく望めます、山上の丸は兄と二人約30年以上前に登城して以来登って居ません。
 駐車場前の吉川経家公像を撮影、今年の大河ドラマ豊臣兄弟で鳥取城、鳥取城一次二次合戦、吉川経家はどう映像化されるのでしょうか楽しみにしております、内濠越しに兵庫櫓石垣台が見えて桜の頃は見事な見栄えですが?二の丸に登って中ノ御門、宝隆院庭園、仁風閣修復工事素屋根を眺め、二の丸奥の石切場も撮影、鳥取博物館方向へ降りると以前は鳥取城唯一の建物西坂下御門、この門は昭和50年の大風で崩壊し復元されました。
 仁風閣敷地に仮設の展示館出来ていましたので覗いて資料見学、資料入手、段ボールの三階櫓模型が目を惹きました、仁風閣下の丸の内米蔵跡を通り中ノ御門前で二の丸、天球丸方向の石垣群を眺め、三の丸石垣を撮影、三の丸西面石垣も修復整備すると高石垣の立派な景観が甦って来るのですが?鳥取西高校の移転が出来ないと不可能でしょう。

 長きに渡り投稿をご覧頂き又いいねクリックもありがとうございました。
    

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カズサン

鳥取城石垣-7/8 中ノ御門枡形石垣編 (2025/10/25 訪問)

 鳥取城中ノ御門は昨年4月末に渡櫓御門が完成し、擬宝珠橋、表門、枡形石垣積、枡形を取り囲む土塀、表門南北の続き土塀も順次完成し中ノ御門桝形が形作られました。幕末登城路の復元を目指してる鳥取城復元計画の第一期は残すところ三の丸、二の丸を守る登城門である太鼓御門渡櫓門の完成が待たれる処です。
 中ノ御門桝形は明治の初め三階櫓を始め建物群が取壊し売却されました、中ノ御門桝形石垣は枡形の北側と南側西部分のみ残されて通行を妨げてる東側、西表門南北の石垣は取り払われていました、擬宝珠橋はコンクリート橋と成り鳥西高校の正門でした。
 今回の復元で石垣も昔の姿に甦り、特に東側の枡形石垣は裏手に雁木石垣と成って枡形の特徴見所です。写真は前回投稿した中ノ御門作事部分に注目して投稿して居ますが、今回は石垣に注目し投稿、写真がダブって居ましたらご容赦ください。
 
 (続きます)
  

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イオ

とことん名古屋城(三之丸・巾下御門〜本町御門) (2025/07/13 訪問)

(続き)

重臣の屋敷や名古屋東照宮など寺社が建てられていた三之丸は、土塁と外堀で囲まれ城外に通じる5つの門が設けられていました。正門から少し西に進んで、巾下御門から外堀沿いに三之丸をめぐります。

巾下御門は三之丸から西に開いた枡形門で、枡形の形状は失われているものの石垣と土塁が遺っています。巾下門を出たところを流れる堀川は、名古屋城築城時の物資運搬のために福島正則により開削された運河で、外堀としての役割も果たしました。往時の堀川は巾下門のあたりで堀留となり、堀川堀留跡の碑が立てられています。堀川の西岸には藩校・明倫館の前身となる巾下学問所があり、跡地に説明板が立てられていたようですが、訪れた時は見当たりませんでした。

幅下橋を渡って三之丸に戻ると、堀川に沿って土塁が続いているのが見えます(時季的に草に覆われていましたが)。土塁を南にたどる…その前に名古屋能楽堂に寄り道。能楽堂の前庭には加藤清正像と名古屋城築城時に清正が採石したと伝わる篠島の矢穴石が展示されています。

堀川と土塁の間を南へ。高速道路の高架の手前から東に三之丸南外堀が続いています。南外堀西端のこの地がかつての名鉄瀬戸線堀川駅で、瀬戸で作られた陶磁器を堀底を走る電車から堀川の船に積み替える流通の結節点だったようです。ここから南外堀を東にたどり、愛知県図書館への橋で外堀を渡ったところに御園御門があります。枡形の形状は失われていますが、門の両側に石垣が遺っています。御園御門内は重臣の屋敷地だったようで、図書館敷地には大原幽学や横井也有出生地の説明板が立てられていました。横井也有は隠居前後にこの地から今朝訪れた城下町の屋敷に移ったようです。

御園御門から南外堀沿いに東に進んで行くと本町御門に至ります。本町御門は三之丸の大手門にあたり、枡形の石垣が一部遺っています。本町御門から南にのびる本町通は城下町の幹線道であり、今朝訪れた札の辻も本町通沿いに設けられています。

それにしても、三之丸の外堀は「お堀電車」と呼び親しまれた名鉄瀬戸線が通っていただけあって堀幅も深さもある見事なものですが、廃線になって以降、草木が綺麗に刈られているところもあれば茂り放題になっているところもあり、規模が大きいだけに綺麗に維持していくのも大変そうです…(続く)。
 

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todo94

北近江長浜大河ドラマ館推参後の攻城~連続講座「近江の城郭~北近江の戦国史2」その① (2026/02/14 訪問)

長浜で大河ドラマ館3館共通券を購入し、大河ドラマ館、大通寺拝観、そして昼食の後、米原駅の駐車場(24時間600円)に車を入れ、12:30米原発の普通列車で柏原駅へと向かいました。連続講座「近江の城郭~北近江の戦国史2」は、定員60名で、柏原駅から徒歩で出発です。因みに連続口座の1回目・朽木城は降雪のため中止になったとのこと。天候に恵まれてありがたい限りです。普段の自分の歩行ペースよりは遅めのスピードでしたが、イライラするほどゆっくりではなく、快適に長比城の西郭に到着しました。こじんまりとした郭ですが、きちっと土塁に囲まれており、見栄えの良い城だと感じました。

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たぬぬ

登城口 (2026/02/16 訪問)

天浜線敷地駅から、徒歩25分で登城口に至ります。

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カズサン

鳥取城石垣-6/8 二の丸裏御門と拡張郭編 (2025/10/25 訪問)

 二の丸の三階櫓台から北側、右膳の丸上部は幕末嘉永2年(1849年)に拡張されて北端には珍しく鳥取城での唯一の登り石垣で北を護っています。拡張二の丸の北西角に平櫓跡の礎石が残って居ます。しかし幕末に登り石垣を構える必要があったのかと思ってしまいます。
 裏御門は三階櫓台北に隣接した御門で礎石も残って居り櫓門だった規模なのでしょう、三階櫓台の下にL字型に腰曲輪石垣で構えて御門と三階櫓を護っています。

 (続きます)
 

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ぴーかる

八代城 (2026/01/11 訪問)

【続百名城83城目】
<駐車場他>八代城跡公園駐車場
<交通手段>車

<見所>大・小天守台石垣・虎口石垣
<感想>1泊2日お人吉旅ラスト5城目。先にお祭りでんでん館にてスタンプ押印と館内の見学⇒上記駐車場に駐車し反時計回りに内堀を回り、南側の橋から八代宮を参拝、城壁に登り上部散策⇒天守跡石垣に登り終了した。最後に市役所内の八代亜紀想い出ギャラリーを見学しました。遺構はほぼ本丸跡しか残っていない続百名城の平城によくある感じですが、最大の魅力は転落危険ですが、本丸石垣の上をほぼ1周歩ける事でした。櫓跡の礎石を探しながら散策して楽しかった。所々にある、くまもんもかわいい。
 これにてこの旅終了。1泊で長距離往復はあまり沢山のお城が巡れなかった旅でした。走行距離1693㎞無事走破。

<満足度>★★☆

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朝田 辰兵衛

2025年はここで〆となりました… (2025/12/23 訪問)

大量出血前日。越後帰還日でしたが,天気が良かったので「相模湾を眺望」目的でやってきました。JR網代駅から,徒歩約15分。トンネル手前の網代交差点より右折です。
碑は読みづらく,法面のゴツゴツした岩肌は当時のものなのか疑問に…。チェブさんの投稿にも気になったような画像が2枚ほどありました。

ふがいなく,ここが2025年の〆。2026年,遅ればせながら,2/21(土)より始動する予定です。エリアは北関東。漠然としておりスミマセン。調子によって何パターンかシミュレーションしているためです。天気はいいようですが,夜間の冷え込みはハンパないですねぇ…。みなさん,お身体にはくれぐれもご注意くださいませ。

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ダイエティシャン

境台場 (2026/02/18 訪問)

土塁に囲まれた公園です。市民の憩いの場所となっているようです。

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半布里コミッティ

にっぽん城まつり2026に出展します!

っぽん城まつり2026 に加治田城ブース出展します!(28日・1日両日共)

新たな御城印を2種類ご用意いたしました!
全貌は会場にて。
前回の可児市にて開催された山城に行こう!にて初お披露目しました
畳縁をつかった小物の新作も「ご協力金返礼品」としてお持ちします!

また、28日は日頃一緒に活動している関高等学校の地域研究部の生徒さんたちも
加治田城ブースを盛り上げてくれます!

当日はお城のスペシャリストによるお城話や武将隊による演武など
盛り沢山のイベントが予定されています。

開催日時 : 令和8年2月28日(土)・3月1日(日) 10:00~17:00

会場   : 名古屋市中小企業振興会館 吹上ホール

多くの方のご来場をお待ちしております。

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