3月になり暖かくなったので日帰りでの帰省をしてきました。
その前に尼子十旗の城へ行こうかな、と。
が、峠部分がまさかの冬用タイヤ規制😯
予報では気温も上がりそうだったので三次市の比叡尾山城で時間をつぶすことにしました。
熊野神社に車を置き、少し東側に進んだところの登城口から登ります。
登城路は綺麗に整備されており、急坂部分はあるものの歩きやすかったです。
途中、竪堀を見ながら登ると曲輪部分に到着。
まずは下に向けて段になった曲輪を降りてみます。
先端部から竪堀が落ちていました。
引き返し、虎口から広い曲輪を経て堀切に、深い堀切でした。
さらに進み、三の丸、二の丸を経てようやく本丸に着きました。
本丸には石積も残っています。
本丸背後、北の丸は広く、主郭を見上げると朝日が射していて綺麗でした。
もう少し散策、北の丸から北側に降りると北側の登城口に。
この辺りにも石積が見られます。
西側にも進んでみました。
こちら側は何条かの竪堀が守っています。
深さもあり見応え充分でした。
ちょっと寄るつもりでしたが意外な大きさ、三吉氏の巨大な山城、結構な時間を費やしました。
冬用タイヤ規制が解除されるには充分過ぎる時間、無事に日帰り帰省をしてきました。
お土産はかまぼこ、出雲名物の「あごの焼き」です😊
【見どころ】
・西側の竪堀群
・南尾根、曲輪を隔てる堀切
・主郭の石積
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