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赤い城

枡形山城コース (2026/01/25 訪問)

東京の西の端っこまで来たので辛垣城を再訪することにしました。
6年ぶりです。
にのまるさんや朝田さんが選択した二俣尾駅北の登城口ではなく東に7分ほど歩いた泉蔵院横から登りました。
前回もここから登ったのですが急坂ではあるもののハイキングコースとして整備されています。

しばらく登ると堀切と鳥居が見えます。
この辺りが枡形山城、尾根道には堀切がいくつか切られています。
細い尾根道を進み物見山へ、そこから東に折れて辛垣城へ向かいました。
二俣尾駅方面に降りる道への分岐を越えると主郭方面への道が。
ここからすぐに堀切、2つの曲輪を経てさらに登ると主郭部に着きます。
この辺りは採石で遺構の残存状況は良くないのですがそれでも見応えはあります。
主郭先を降りたところの堀切を見学して下山しました。

この周辺はハイキングコースが整備されているのでハイカーさん達ともすれ違います。
ソロのリアでも遠くから熊鈴の音が聞こえると安心しますね🔔

【見どころ】
 ・枡形山城エリアの堀切
 ・枡形山城と辛垣城の間の細い尾根道
 ・採石で削られた主郭部分
 ・主郭背後の堀切

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小城小次郎

対駿河の国境防衛線 (2025/04/20 訪問)

いろんな伝承があって実情はよくわからないようだが大雑把には武田氏が駿河からの侵入に備え甲駿国境近くにおいた防衛ラインの一環らしい。特徴的な畝状空堀群は眼下の街道を睨んだものだと説明できるのだとか。

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朝田 辰兵衛

烏山城散策3/3(本丸~中央ルート~東側ルート,移築神長門) (2026/02/22 訪問)

中央ルートはとても進みやすいです。念入りに整備されていることが伺えます。感謝です。東側ルートでは,桜門跡,厩跡,塩倉跡があり,常盤門へと抜けます。
なお,東側ルートからの分岐で十二曲がりへと向かうことができますが,烏山城の北側に抜けるハズ。この後,烏山城の南側に位置する移築神長門を目指すため,常盤門へと。移築神長門は民家前。細心の注意が必要です。

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朝田 辰兵衛

烏山城散策2/3(車橋跡~西側ルート~物見台) (2026/02/22 訪問)

正門前までまっすぐに進行できますが,そこから中央突破で本丸エリアに突入すると,3ルートあるうちの中央を通過することになります。これはとっても非効率。私はまず西側ルートを選択。空堀の大きさに感動しました。関東には珍しい石垣も見ることができます。赤色かるたに選ばれる理由が,ここまできてようやく腑に落ちました。物見台奥の二重空堀は必見です。

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送りバント

20170729蓮池城(佐賀県佐賀市) (2017/07/29 訪問)

佐賀藩の支藩・蓮池藩の城(陣屋)で、佐賀城からは車で15分程度の距離と近い。遺構はほぼ見当たらず、また小高い丘上にあるわけでもないため、城址だと言われなければ気付かない

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朝田 辰兵衛

烏山城散策1/3(登城口,三の丸,七曲り) (2026/02/22 訪問)

北関東遠征最大の目的地は,ここ烏山城でした。チェブさん予想の群馬県は,途中下車で1ヶ所立ち寄りました。その投稿は後日。
烏山城の赤色かるたは,パシフィコ横浜でのかるた大会で,行ってないにもかかわらずゲット。すでに下調べが済んでおり,ロックオン状態でした。現地でさらっとイオさんにも語りましたが,三の丸から山頂に向かう時に「七曲り」を経由します。この「七曲り」が絵札にクッキリと反映されていたため。かるたをお持ちの方はご確認ください。
なお,那須烏山市役所 烏山庁舎の駐車場北側から登城口がありますが,ここからだと三の丸と七曲りを越えた先で合流しますのでご注意ください。

JR烏山線は非電化区間でIC不可。しかし,終着駅の烏山駅で充電するタイプのEV車両です。出発前はディーゼルっぽい音がしますが,走り出したらとても静かでした。平日はけっこうな頻度で運休計画されています。JR東日本のサイトや時刻表をご確認ください。

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駿府城

桜彩る茶室で愉しむ「桜のランチ会」

春の訪れを感じる桜の季節に、特別なひとときを過ごしてみませんか。
紅葉山庭園茶室「雲海」にて、『桜のランチ会』を開催いたします。桜色に包まれる庭園を眺めながら、風情ある茶室で味わうお弁当とお茶、和菓子。日常を離れ、ゆったりと流れる贅沢な時間をお楽しみいただけます。
ご家族やご友人との参加はもちろん、お一人での参加も大歓迎です。春ならではの景色とともに、心和むひとときをぜひご堪能ください♪

◆開催日:令和8年3月27日(金)・28日(土)
◆開催時間:12:00~14:30(11:45受付開始)
◆会場:紅葉山庭園茶室「雲海」
◆参加対象:どなたでも
◆定員:各日32名(応募多数の場合は抽選)
◆参加費:3,800円(お弁当とお茶、和菓子付)
◆申込方法:往復はがき、またはホームページよりお申し込みください。 ※詳細は添付画像をご覧ください。
◆申込期限:令和8年3月12日(木)※はがき必着
※詳細は駿府城公園公式ホームページをご覧ください。(https://sumpu-castlepark.com/info/archives/3293)

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赤い城

日向和田要害山城 東京都青梅市 (2026/01/25 訪問)

東京出張で後泊し、東京の西の端っこへお邪魔しました。
2023年に城認定された物件でもちろん城びと未登録です。

チェブさんの縄張りを横切り青梅線の宮の平駅で降ります。
西に少し歩くと明白院というお寺があり、ここの山門は盾の城からの移築だそうです。
ここから住宅地に登り、福徳神社の裏手から登ります。

少し登ると削平地がありその先が見どころ、深い堀切があります。
堀切は二重となっていてこの辺りではなかなか見られない深さがあります
しばらく堀底を行ったり来たりし、主郭方面に登ります。
山頂部が主郭だったようです。

北側は採石のため消失していますがこんな遺構が残り、また住宅地から至近なのにこれまで見つからなかったのが不思議な物件でした。
城の詳細は不明ですが立地から三田弾正に関する城と思われます。

【見どころ】
 ・深い二重堀切

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todo94

北近江長浜大河ドラマ館推参翌日・献血前の攻城③ (2026/02/15 訪問)

村雨城からの転戦です。「甲賀郡中惣遺跡群」のひとつとして国の史跡にも指定されており、村雨城の隣に位置していて道でつながっています。一城別郭といった趣を持っていました。川に面した側は土塁がなく、開けていますが、櫓台も備えた土塁はたいそう立派なもので見ごたえがありました。

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こじくん

守谷城&お土産 (2026/02/22 訪問)

訪問回数 1回
アクセスはつくばエクスプレス守谷駅下車、徒歩20分程度

バードウォッチングもかねて初の守谷城址公園へ。
史跡として整備されており、土塁と空堀のセットで遺構を楽しめた。コンコンと音がするため、木を見上げたところアカゲラを見つけることができた。とても可愛かった。

昼食は駅改札付近の「TXアベニューMORIYA」VIE DE FRANCE 守谷店でパンとサンドウィッチを食べた。

守谷といえばヨーグルトのイメージがあったので、駅1階の「もりやコレクション」でヨーグルト饅頭「せんのもり」を購入した。ヨーグルトを使用したお菓子で程よい甘さがあり美味しかった。

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はまけん

長宗我部氏の大規模城郭 (2026/02/23 訪問)

登城口が分かりにくいです。城山の東端に神社があり、そこから城山を北へ少し回り込んだ所に墓地があり、尾根道があります。見所は出丸周辺の石積と畝状竪堀群です。

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カズサン

歴史シンポジウム「いざ、遠州社山城!」参加聴講しました (2026/02/23 訪問)

 磐田市市制施行20周年記念事業、歴史シンポジウム「春風亭昇太と語る秀吉時代の磐田」【いざ、遠州社山城!】に参加聴講致しました。
 会場:磐田市民文化会館「かたりあ」ホール1,500席の大ホール満席でした。住所:静岡県磐田市上新屋678-1、国道1号線バイパス北隣接地、駐車場大駐車場東西に在り。
 出演者:春風亭昇太師匠、加藤理文日本城郭協会常務理事、内山絵里加フリーアナウンサー
 シンポジウム参加料:1,000円
 開催日時:令和8年(2026年)2月23日13時~16時
 スケジュール
 Ⅰ:基調講演 春風亭昇太師匠、後半15分より加藤理文日本城郭協会常務理事参加
 Ⅱ:講演「社山城」 加藤理文日本城郭協会常務理事
 Ⅲ:トークセクション 春風亭昇太氏、加藤理文氏、内山絵里加氏
   途中に磐田市教育長、磐田市長の挨拶有り。
 
 参加者にはA3のリフレット1枚をカラー裏表で4ページ分資料配布されて居り、それを参考にスライド映像を見ながら加藤氏の講演を聞く。
 社山城の歴史
 今川氏と斯波氏の抗争(文亀の頃1501~03年)を遠江の城郭配置図で抗争合戦を社山城を中心に語られた、社山城の独立丘陵による交通と眺望の重要性があり、浜松方面と二俣方面の動向が良く分かる立地と天竜川河岸段丘崖の要害要衝による。
 武田氏と徳川氏の抗争(元亀3年1572年)、武田信玄の遠州侵攻ルート絵図をを使い、三方ヶ原合戦の前、二俣城攻めの為に合代嶋へ陣を敷いたが知られて居り合代嶋、社山城辺りに布陣し拠点とした。翌年信玄の後を継いだ勝頼が遠江に侵攻、社山城を抜けて袋井へ陣を張ったと言います。武田方と成った二俣城の備えとして家康が社山城に砦を構えた。・・以降社山城に関する記録は途絶える。
 社山城の構造
 社山城周辺城郭位置図(元亀~天正年間始め頃)、社山城縄張図(作図:関口宏行氏)、二俣城奪還後の武田軍による徳川勢力分断図をスライドに映し解説頂く。
 位置は天竜川東の河岸段丘磐田台地北端の独立丘陵標高136mの山城、涅槃像の頭の部分に当たる、現登城口よりは比高20~30m程、北尾根上に北の曲輪尾根先に横堀2段、北の曲輪南側に土橋と堀切、尾根筋を南へ登折り本曲輪(南北約70m×東西約25m)の北に切岸と横堀を北から西に回らす、北東角からは竪堀で遮断してる。本曲輪南側よりL型に東へ二の曲輪(本郭と同規模)、本曲輪と二の曲輪間に約10mの堀切、二の曲輪の東尾根には2条の堀切と土橋、本曲輪崖下にも2条の堀切で防御してる、各曲輪下斜面には小曲輪が多くある。
 加藤氏の見解では社山城は斯波氏今川氏武田氏徳川氏へと流れて武田氏と徳川氏の大改修がなされて居り、天正4年以降で同年の二俣城奪還戦時と同12年の小牧長久手合戦の豊臣軍の侵攻に備えての2回との事。
 家康が秀吉に臣従した時点で社山城の機能は停止したと。

 春風亭昇太師匠の基調講演とトークセッションとも楽しく聴講させて頂きました、今回のシンポジウムに合わせて、前日に磐田市文化財課職員の案内による社山城探訪限定30名見学会が有り、当日午前中には春風亭昇太氏加藤理文氏内山絵里加氏の探訪が有り、事前に社山城西側の樹林を伐採し天竜川、浜松市方面、二俣方面の眺望が一部開けたそうです。探訪のチャンスです。
 社山城遠望写真は2月14日撮影です。
   
 社山城を事前2月14日探訪しましたので続きで後日投稿します。
  

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20190810 (2019/08/10 訪問)

天守からの眺望を楽しんだ後、二ノ門堀や石垣の路などを猛暑の中散策

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20191223塚崎城(佐賀県武雄市) (2019/12/23 訪問)

川近くに立派に残る石門を眺めた後、住宅街の中にある城跡公園で城址碑を確認し、城址の武雄高校を眺めて訪問とした

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20181103鎮西山城(佐賀県三養基郡上峰町) (2018/11/03 訪問)

城址は公園化されており、また現地に縄張図もないので遺構は明確ではないが、山頂から西側に降りていくと曲輪っぽい削平地があり、さらに降りた鞍部は堀切っぽい

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小城小次郎

模擬逆茂木が置かれたお城 (2025/04/20 訪問)

物見櫓に模擬逆茂木と、気合の入った整備がなされた時もあったが草が繁茂して見学できるエリアが狭くなったような気もする。興津も蒲原も静岡市になったのだから、横山城ともども改めてのテコ入れはできないものか。

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主に石垣など  (2026/02/23 訪問)

 石垣が多く遺っている城址で、石垣を中心に投稿します。
 当時城主であった森忠政は関ヶ原の戦い直前に徳川家康の命で海津城に移封されました。美濃金山城は石川光吉の領有となります。慶長6年(1601)には天守や諸櫓を一切取り壊し木曽川を下って犬山城の増築・修復に使用されたという「金山越」の伝承があります。天守台の一部が残っていますが、この上に犬山城の天守閣のような建築物があったということでしょうか。在りし日の姿を見てみたいものです。

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主に曲輪など (2026/02/23 訪問)

 1年と少しぶりに登城して来ました。
天文6年(1537)斎藤正義(妙春)が築城したと伝えられている城址です。永禄8年(1565)織田信長の家臣森可成が入城し、慶長5年(1600)まで森氏の居城でした。本丸を中心に各曲輪が残っていて野面積の石垣も各所に見ることができ楽しく散策できます。登城路は整備されていますが、立入禁止になっている左近屋敷、水の手曲輪方面への道を整備していただけないかなと願っています。
この日は雨上がりで、ときどき陽の光は届くことはありましたが概ね曇っていました。

 名鉄明智駅からYAOバスに乗り城戸坂バス停下車、徒歩約5分で大手道の登城口に行きことができます。

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Ninja

鹿と富士と鳥居とエメラルドの海 (2026/02/22 訪問)

秋に一度来たのですが、途中で草が生い茂り行く手を遮られ、さらに柿の木の下から物音がしたので、恐くて引き返しました。2月になり再チャレンジです。今回はハイキングコースの草が刈られていてよく整備されていました。登城口の少し先のスペースにバイクを置き、網屋崎の看板のところまでスムーズにたどり着きました。途中、早咲きの桜が咲き、鹿10頭ぐらいの群れが急斜面を駆けて行きました。網屋崎の海に降りる道も整備されていたので急な階段を下りてみました。エメラルドの海の岩場には鳥居がありその先に富士山が見えました。帰りはその場で木の枝を杖にして急な斜面を登り上の東屋まで戻りました。やはり山城は冬がいいです。

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送りバント

20180728直鳥城(佐賀県神埼市) (2018/07/28 訪問)

きれいに公園として整備され散策しやすく、クリークを活かした独特の縄張りを堪能できる

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