2026年5月11日~6月11日まで中国地方と兵庫県のお城を攻城する予定です。
1年ぶりの遠征に向け、事前の足ならし攻城(中央線&京王線沿線城巡り)2城目は上野原城です。
上野原駅より徒歩15分ちょっとで稲荷神社の説明板前(35.623894、139.109132)に着きました。
上野原城は武蔵七党の古郡氏が築いた城である。
横山忠重が康治年間、古郡郷の別当大夫となり、古郡姓を称した。建暦3年(1213年)、古郡保忠の時に、和田合戦で敗れ滅亡した。
その後、武田信玄の時代には、都留郡上野原の国衆で、武田氏の家臣・加藤氏が入城した。
1582年(天正10年)3月、主君である武田勝頼が天目山に向かうと知らせを受けると、加藤景忠と長男の信景は救援に駆けつける途中の箱根ヶ崎で北条氏の大軍に囲まれ討死したとも、武田氏の敗北に不安となって逃げようとしたところを土地の一揆によって滅亡したともいわれています。
現在城址周辺は宅地化されており、また中央自動車道が通っているため遺構はありませんが、説明板が設置されています。
遺構はなく、小さな稲荷と解説板があるのみです。
攻城時間は5分くらいでした。次の攻城先=初沢城に向かう為、上野原駅から高尾駅に向かいます。
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