小諸城の現存してる移築門は小諸市内に二ヶ所に在ります。小諸城大手門櫓部の資料室掲示「小諸城の門」小諸城縄張図に城門を示し各城門の説明文とイラストを記した解説図に、黒門と足柄門がお寺に移築現存と示されて居り、早速スマホのグーグルマップで調べて小諸城16年振りの登城翌日訪ねました。
足柄門・・荒町の光岳寺山門として現存(小諸市荒町1丁目3-4)
駐車場は近くの小諸市役所地下駐車場を利用、徒歩350m程です。
足柄門は二の丸と三の丸間の堀切の三の門北に位置し、小諸藩士の通用門、背の高い高麗門形式板葺でしたが、現在は瓦葺きに成っています。
山門は当日秋の彼岸に当たり国旗掲揚、楼門を潜り本殿参拝。敷地の広い立派なお寺です。
黒門・・八満の正眼院山門として現存(小諸市八満624)
駐車場は正眼院の山門と本殿の間の駐車場を利用。
黒門は本丸を護る紅葉谷橋の西付根、本丸の格調高い医薬門で一の門とも呼ばれた、大手門と黒門のみ瓦葺きでした。
雨が降ってきた中、山門を見学、山門内側には白象が左右に並び本殿は石段を登った上段に有り、下段寄り参拝。敷地が広い丘陵地に在りますが通用路は狭い道で通行注意。
小諸城現存城門2件見学出来て感謝です。
帰路国道141号線を南下し龍岡城へ向かいました。
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