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宗春

帰省に絡めて城を攻めよう その④犬山城 (2026/04/28 訪問)

JR東海の「EX旅先予約」の商品に、木曽川の遊覧船で川から犬山城を見上げるというものがあったので参加しました。この企画は春と秋の気候が良い時期しか無いので、以前からやってみたくて、ようやく実現しました。

犬山城は木曽川から見ると聳え立つ岩山の上にある事が実感できました。絶対攻める気になりませんね。

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宗春

帰省に絡めて城を攻めよう その③名古屋城 (2026/04/26 訪問)

JR東海の「EX旅先予約」限定の『桜の切り絵御城印』を頂くため登城しました。

丁度『名古屋おもてなし武将隊』の演舞をしていたので見学し、演舞終了後には徳川家康公と写真を撮らせて頂きました。

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宗春

帰省に絡めて城を攻めよう その②岡崎城 (2026/04/26 訪問)

JR東海の「EX旅先予約」限定の『黄龍舞う特別御城印』を頂くため、また最近になって集め始めた「歴史まちづくりカード(歴まちカード)」を頂くために登城しました。

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宗春

帰省に絡めて城を攻めよう その①水戸城 (2026/04/25 訪問)

帰省は名古屋ですが、その前に水戸城に寄り道しました。全く逆方向なのですが😅

目的は、4/24から配布が開始されたガンダムデザインのマンホールカードを入手するため。でもそれだけだと勿体無いので水戸城も攻めて来ました。

何か目新しいものがある訳ではありませんが、二の丸大手門や、水戸第一高校・中学の敷地内にある薬医門など見学し、今は県道や水郡線になっている堀跡の深さ・大きさにまた驚かされました。

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todo94

日帰り富山ドライブでの攻城⑤ (2026/04/11 訪問)

飯久保城からの転戦です。放生津小学校の北側が公園のように整備されています。城の遺構はすべて地中に埋もれているとのことなので、土塁は遺構ではないようですね。城址とだけ彫られた城址碑はちょっと珍しいのではないでしょうか。

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tomo

1人ドライブしてきました。 (2026/04/28 訪問)

天守はまだ改装中なので入れませんでした。城下もなかなか風情があっていいところでした。今度は電車でも来てみたいなぁと思いました。

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ジェイド

一乗谷朝倉遺跡博物館はとても見応えがあります。 (2026/04/16 訪問)

一乗谷朝倉遺跡博物館は結構見ごたえがあります。遺構展示室では博物館建設の事前発掘調査で見つかった石敷遺構がそのまま見学することができますし、朝倉館原寸再現では朝倉当主の館を原寸で再現しています。城下町の巨大ジオラマもとても見応えがありました。
この博物館見学後に、復元町並をはじめとした一乗谷朝倉氏遺跡の散策をすることをお勧めします。
これら見学には少なくとも2時間は必要かと思います。

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todo94

日帰り富山ドライブでの攻城④ (2026/04/11 訪問)

惣領砦からの転戦です。読みは「いくぼ」です。城飯久保公民館に駐車させていただきました。八幡宮の前の道をそのまままっすぐ進むと城域に至ります。雨上がりの登城路は泥でとても滑りやすく一度しりもちをついてしまいました。食い違い虎口や土塁、櫓台などの遺構を確認することができましたが、ちょっと繁茂している草で見栄えはあまりよくありませんでした。

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赤い城

街なか遺構ハント (2026/04/11 訪問)

この日は相方が三宮で友達とランチ、運転手の役割を仰せつかります。
三宮駅で降ろし伊丹へ向かいました。

JR伊丹駅前にある主郭部は公園になっていて人通りも多いです。
土塁や石垣、堀跡があります。
文献によると日本最古の天守があったとされますが詳細は不明です。

この城、ここだけでなく皆さんのレポートにあるように総構を持っています。
市街地化され、遺構はほぼ残りませんが歩かないわけにもいきません。
久しぶりの街なか遺構ハントへ。

まずは北側を守る岸の砦へ。
猪名野神社が建っています。
周囲には土塁が残っていました。
少し東に歩き、北ノ口砦へ。
ここは住宅地となり、高低差にその名残を想像するのみです。

西に進み、次は昆陽口砦、ここも遺構はありません。
伊丹小学校の前の道が西側防御線となります。
南下し、上臈塚砦。
墨染寺が建つあたりになります。
遺構はありませんが高低差が楽しめます。

さらに南下、県道沿いの堀跡を見学して鵯塚砦へ向かいます。
城の南側を守る砦です。
堀跡も残っていました。

ここから北上、有岡小学校前の道が東側の総構跡でここも高低差が楽しめます。
さらに大溝跡を見学して戻りました。

少し暑い1日、良い散歩日和を楽しみ相方を迎えに戻りました。

【見どころ】
 ・転用石もある石垣
 ・岸の砦の土塁
 ・総構を歩く街なか遺構ハント

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アネ

駿府城(4) (2026/04/24 訪問)

宿に着いたものの、富士山は全然見えません。
お部屋は最高です。が、突然芝刈り機の音が!
と思ったら、隣のベランダでレンタルの足湯マシンを使ってる音でした(笑)
(温泉露天風呂付きの個室がないので、ホテルが貸し出しています).
バスルームとトイレが別、バスルームも日本式の洗い場のあるお風呂なので、とても落ち着きます。こういうつくり、大好きです。
しかも窓が床から天井まで。晴れていればほぼ正面に富士山が見えるはずなのですが……

晩御飯は考えることを放棄した運転手はコースを選択。私はアラカルトで。
ブルゴーニュ風エスカルゴ、新じゃがの温かいスープには桜海老があしらわれています。
お肉は焼き加減が絶妙。デザートはカラメルショコラのケーキ。が、フルーツはほとんど運転手に取られました。

明け方に外を見ると、ようやく富士山が見えました。

朝のバフェは玉子のみならず、ワッフルなどもオーダースタイル。
英国やカナダの朝食も裸足で逃げ出しそうな豊富な品数。
たらふくいただいて「動けない」となっても、チェックアウトは12:00なので、のんびり支度しても大丈夫です。

ロビーのフラワーアレンジメントやクッションのセットの仕方がちょっと面白い。
駅とのシャトルバスは本数も多く、予約不要なので、新幹線利用の方にもおすすめのホテルです。

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アネ

駿府城(3) (2026/04/24 訪問)

メインイベントの天守台跡に来たのですが、発掘現場の公開期間は終了しているため、
透明の防護壁越しに覗き見るだけになりました。
そして、坤櫓へ。
建築基準法により、二階以上へは上がれませんが、吹き抜けから、木組みをしっかり見ることができます。
この後、大手門から城外へ出て、日本平のホテルへと向かいました。

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アネ

駿府城(2) (2026/04/24 訪問)

巽櫓の次は二の丸庭園へ。
回遊式庭園ですが、富士山を借景にはせず、築山を作り茶畑も作られています。
池は極浅く作られ、定番の錦鯉はいません。伊勢物語の八橋を模した板橋や菖蒲、睡蓮が綺麗です。
お茶室でお茶がいただけますが、おでんの直後だったことと、お菓子が「主菓子」とのことでご遠慮申し上げました。
(お干菓子だったら、間違いなくいただいてたとこです)
この後はいよいよ天守台跡へ。

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アネ

100城目は駿府城(1) (2026/04/24 訪問)

クルマを歴史博物館に停めようとしたところ、堀の周りが時計回りの一通。警察側から近づくと堀をほぼ一周する羽目になります。
(西に当たる病院側や北側からアプローチするのがオススメです)

まずは博物館で石垣の遺構を確認。こちらでお城の入場券セットも入手できます。
東御門から入り、巽櫓に入る予定が、いきなり城内のお店で「おでん」を食べたいと運転手が(笑)
色も濃いけど、味が思ってたより濃くてびっくりしました。これに更に「だし粉」とは!
がっついていた運転手がいたため、おでんの撮影は断念致しました。

巽櫓入り口でスタンプをget!
内部をじっくり見学。(でも、傘立てに置いて来た傘や下駄箱の靴が心配で落ち着きません。傘入れ・靴袋の持参をお勧めします)
フォトスポットも設えてありますが、さすがにこの年になると炭治郎と一緒は……

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城とマスク

盛岡城と花巻温泉の旅 (2026/04/27 訪問)

花巻温泉で1泊して盛岡城に向かいました。素晴らしい石垣が現在も存在して公園になっていました。白いマスクで登城しました。帰りにまた花巻市に行きマルカン食堂でナポリカツを食べて帰宅しました。

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にのまる

ごちそうさまでした! (2026/03/25 訪問)

佐野らーめんを食べに佐野へ行きました。
らーめんのあと、いもフライのお店にも行きました。
どちらもおいしかったです\( ˆoˆ )/
そのあと佐野城へ行きました。

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張陳

せっかく厳島神社に行くなら (2026/03/02 訪問)

宮島のフェリー乗り場を出てすぐの小高い丘にあるのが宮尾城跡です。
特別、見学時間が決まっているわけでもありませんから、厳島神社や周辺の寺社参拝の帰りに寄られてはいかがでしょう。

メイン観光地となる厳島神社には、毛利氏が寄進した建物などもあるわけですが、その理由の1つが厳島の戦いで島を穢してしまったことへの罪滅ぼしと言われているようです。

また、その厳島の戦いの舞台の一つでもある宮尾城跡ですから、高台である城跡から、各寺社の位置関係を見ながら、戦いの推移を調べるのも一興ですよ。

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張陳

天守閣内が閉館する前に二度目の訪問 (2026/03/01 訪問)

今回の旅行の主目的ではありませんでしたが、ちょうど閉館してしまう前に広島を訪れたので二度目の訪問を果たしました。

この日は平和記念資料館や原爆ドームを見学してから、
途中、「汁なし担々麺くにまつ‐真‐1st」で汁なし担々麺もいただき、夕方から行きました。
平和公園周辺からも徒歩圏内ですので、広島市内観光に組み込みやすい立地でした。
汁なし担々麺もまた食べたくなるご当地グルメでした。

さて城自体はというと、三の丸から二の丸、本丸と移動していく行程はよく残された、整備された近世城郭という感が強く、それだけで魅力十分です。
石垣もきれいに残されていますので、天守閣には入れませんが、周辺観光と合わせて行かれるのがおすすめです。

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張陳

山城の魅力が詰まった毛利の本拠地 (2026/02/28 訪問)

広島駅周辺から妻の運転するレンタカーで向かいました。

まずは安芸高田市歴史民俗博物館で情報収集をしてから、「ハチヤ」というお好み焼き屋さんで腹ごしらえ。
博物館では、地図付きのガイドマップが置いてあるので必携です。
「ハチヤ」は百名店に選ばれたこともあるお店のようで、極細麺で作るお好み焼きが美味しかったですし、合わせて頼んだセセリ焼きも絶品でした。
これから山城でなければビールも飲みたかったところです。

さて、城の方は、まずは毛利元就墓所を目指して歩き、そこから順路に従ってまずは御蔵屋敷まで。
そこから、釣井の壇、姫の丸、釜屋の壇、厩の壇と時計回りに曲輪を周り、三の丸から二の丸、本丸を見学。
帰りは勢溜の壇、尾崎丸を通って下山し、清神社に抜けて参拝しました。

本城まで行こうかとも思ったのですが、妻の体力と木の生い茂り方を見て今回は見送りました。

堀切や土塁の跡だけでなく、石垣の跡も見られ、往時の様子を様々に想像しながら回れる良い山城でした。
公共交通機関だとアクセスが不便だというのはありますが、たどり着いてしまえば、整備されている箇所もありますし、見学するのに難儀まではしないかなという印象です。

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城好きのメガネ

「佐敷城」 (2026/04/06 訪問)

<オススメ>★★★★★
佐敷城は加藤清正が肥後半国の領主となり、築城された。佐敷地区は、薩摩街道や人吉街道が通る交通の要衝であった。戦国時代には相良氏・島津氏などが勢力拡大をめぐって佐敷城の攻防が繰り返された。加藤清正の時代には薩摩との国境を守る「境目の城」として、増改築される。1615年、一国一城令に伴い破却。1638年、島原の乱後に、再度破却される。現在、石垣等が遺されている。

<アクセス>
肥薩おれんじ鉄道 佐敷駅 徒歩20分

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城好きのメガネ

「永山城 / 日田陣屋」 (2026/04/06 訪問)

<オススメ> ★★★★☆
永山城は、関ヶ原の戦い後の1601年に小川光氏によって築かれた。その後、譜代大名・石川氏の入封後に城の改築と城下町の整備が行われる。その後、幕府直轄領となる。1767年、代官・揖斐政俊の時代に、西国筋郡代役所となる。日田陣屋が置かれた。幕末、西国筋郡代となった第33代・代官 窪田鎮勝が幕府歩兵部隊の「制勝隊」を結成し、解散する明治元年まで続いた。現在、石垣等が遺されている。

<アクセス>
JR 日田駅 徒歩25分

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