沖縄グスク巡り御城印が浦添城も含まれているとのことで攻城を決断。
まずはようどれ館に車を停めて御城印を購入。
せっかくなので入館料を支払い資料を拝見。
以前は琉球の王宮であり首里城に移ったたあとはお墓として機能していたみたいです。
1609年に薩摩からの侵攻で焼き討ちにあい、その後第二次世界大戦で沖縄戦の激戦地になったとのこと。
なんと悲しい歴史を抱えた城址であるのかと胸が詰まる思いです。
じっくりと資料を拝見した後、いざ参らん。
まずは案内板から左に折れて王陵の方へ。
かなり急な下りに用心しながら進むと目の前に広がる石積み。
昔は自然石が屋根のようになっていたという通用穴も戦争の際にトーチカのように利用して爆撃によって消滅したらしい。
そこを抜けると二番庭、中御門をくぐって一番庭に出ます。
戦後に骨材を得るためにほとんど無くなった石積みをここまで修復したこと。
尚家の子孫の方が無償贈与して頂いたこと。
とても感動しました。感謝です。
そこから下の広場に降りてから石積みの雄姿をパチリ。
戻って今度は石積みの上へ。
前田高地と呼ばれた世界大戦の激戦地です。
見晴らしがとても良いのですが胸も痛みます。
その後降りながらワカリジーにも廻り約2時間ほどのじっくり攻城は終了です。
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