実家最寄駅から山陰本線に揺られること2時間半で長門市駅下車。
長門市役所に隣接している亀山城ですが、別のお城サイトの口コミから入城は控えた方がよさそうだったので写真を1枚だけ撮らせていただき終了としました。
ここから先は乗り鉄と周辺観光です。
在来線最長を誇る山陰本線からぴろっと出ているわずか1駅、2.2kmの仙崎支線。普段であればこのくらいの距離は歩いてしまいますが、乗り潰しが目的なので乗車します。(そんな感じの方がチラホラと……。)
仙崎到着後、道の駅のセンザキッチンで熱々ラーメン🍜をいただき、金子みすゞ記念館へ向かいました。
復元された金子文英堂、遺品や遺稿が展示された本館棟でみすゞの生涯を辿り、しばしその世界に浸りました。
帰りも仙崎支線で長門市に戻り、仙崎〜美祢線(代行バス)経由〜山陽本線で幡生までの切符を買い直して、一日かけての一筆書き乗車の旅完結。
開かずの踏切ならぬ閉まらずの踏切を通る代行バス。厚狭まで乗り通しは揺れがきつかったですが、通学の高校生など地域の人たちの重要な足となっていることを実感しました。美祢線復活はなさそうで、線路や踏切が今後どうなるのかわかりませんが、沿線の趣のある駅舎は残るといいなと思いました。
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