下之橋御門編の続です。
伝潮見櫓は下之橋御門外枡形北側直に昭和31年(1951年)黒田家別邸から移築さ従来潮見櫓と伝わって来ましたが、崇福寺に移築されていた櫓が潮見櫓と判明し、昨年3月末に三の丸北西角の本来の位置に残存部材も使用して復元潮見櫓として甦りました。
伝潮見櫓の置き場所は何処なのか?名称は何なのか?判明が待たれますが、伝潮見櫓を各面撮影し、復元潮見櫓も昨年投稿の復元潮見櫓写真投稿以外の写真を対比の為に投稿致します。
広大な福岡城の発掘調査も進み整備保全、建物の復元も待たれます。
本丸、天守台曲輪、大天守台・中天守台・小天守台も若干廻りましたので、大天守台編として続きます。
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