日本100名城

あいづわかまつじょう

会津若松城

福島県会津若松市

別名 : 鶴ヶ城

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会津若松城
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ぴぽぽ

水堀と石垣、見ごたえがありました (2020/05/20 訪問)

水堀の外からみる高石垣が素晴らしかったです
他のお城では、なかなか、石垣の上に上ることができないので、貴重な体験ができました
石垣の上には、昔ここに建物があったと思われる穴が開いていました
追手門の造りは、素晴らしく、難攻不落といわれたことに納得しました
模造天守の中には、城の歴史が丁寧に解説されていて、ゆっくり拝見させていただきました

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todo94

風評被害 (2011/04/30 訪問)

入城開始の8:30まで、新装なったばかりの赤瓦の天守や、満開は少し過ぎたものの見事に咲き誇る桜を楽しみつつ、写真を撮って回った。天守内の展示は今回は白虎隊はほとんどスルー、歴代藩主のところをちょろっと見て、日本100名城のスタンプをゲット。糒櫓まで足を伸ばしてから城を後にした。早朝だったものの桜が咲き誇る時期の鶴ヶ城の人出は本来ならこんなものではないはず。原発事故の影響はかなり大きく響いているようだ。

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オダリン

若松城と言えば蒲生氏郷 (2009/06/21 訪問)

氏郷は七重の天守を築いたという。

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コロスケコロコロ

会津若松城! (2017/04/11 訪問)

以前にも行きましたが、赤瓦になってからはお初です。

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概要

豊臣秀吉の命令で奥州を支配することになった蒲生氏郷が黒川城を大改修。七重の天守を築き上げ、名称も黒川から若松に改めた。天守は加藤嘉明によって五重に改修され、平成22年には屋根瓦が江戸時代と同じ赤瓦に葺き替えられた。3つの曲輪で囲むようにして本丸を守る、実戦的な縄張が特徴的。

イベント情報

  • 2018年05月11日(金)~2018年07月17日(火)

    会津若松城

    収蔵品展「武器と武具」

    武士の魂ともされる日本刀をテーマにした収蔵品展が会津若松城の天守閣にて開催されます。会津でも数々の名刀が作られましたが、今回展示される中でも注目なのが、幕末期に新選組副長土方歳三が愛刀としていた「和泉守兼定」です。刀が好きな方はぜひ見てみてはいかがでしょうか。

※ 内容は変更となる可能性があります、予めご了承くださいませ。

城郭情報

城地種類 平山城
築城年代 至徳(元中)元年(1384)、文禄元年(1592)、寛永16年(1639)
築城者 葦名直盛、蒲生氏郷、加藤明成
主要城主 葦名氏、蒲生氏、加藤氏、松平(保科)氏
文化財史跡区分 国指定史跡
近年の主な復元・整備 平成13年に干飯櫓・南走長屋を復元、平成23年に赤瓦に葺き替え
天守の現況・形態 層塔型 五重五階 鉄筋コンクリート造(再建)
主な関連施設 茶室麟閣、若松城天守閣郷土博物館
主な遺構 本丸、二の丸、三の丸の一部、北出丸、西出丸、石垣、堀
住所 福島県会津若松市追手町
問い合わせ先 会津若松観光公社
問い合わせ先電話番号 0242-27-4005