日本100名城

あいづわかまつじょう

会津若松城

福島県会津若松市

別名 : 若松城、鶴ヶ城、黒川城
旧国名 : 陸奥

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会津若松城
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HARU

桜の会津若松城 (2013/04/20 訪問)

この時は桜の時期に合わせて訪れました。

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HARU

東北旅行 (2008/09/01 訪問)

東北旅行の折に訪れました。

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しんちゃん

会津若松城冬景色 (2014/02/04 訪問)

せっかくなので会津若松城の口コミも‥10年近く前になりますが、雪が降った後でお堀の水も凍っていました。干飯櫓や鉄門の上に雪が残っていたので天守の屋根の赤瓦にも積雪があったのではと思います。西大手門から訪問するのが一般的と思われ先は枡形になっていたようです。今では駐車場として使われているようですね。かつての天守は郷土博物館になっていて続櫓から二度折れ曲がって干飯櫓に続いています。折れ曲がった部分の下には鉄門が設けられていて天守の展望台から良く見えます。
会津若松城の本来の天守は戊辰戦争でボロボロになってしまいました。木造の美しい天守が失われてしまったのは残念ですが近世城郭としては実戦を経験した数少ない城で(北海道・東北は案外多い)天守としての寿命を全うしたのだと思う他はなさそうです。

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しんちゃん

【かるた】会津若松城の読み札 (2014/02/04 訪問)

白雪を 峰にいただく 鶴ヶ城

正式にかるたを投稿するのは初めてかな?
こんなかんじでよいでしょうか

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概要

豊臣秀吉の命令で奥州を支配することになった蒲生氏郷が黒川城を大改修。七重の天守を築き上げ、名称も黒川から若松に改めた。天守は加藤嘉明によって五重に改修され、平成22年には屋根瓦が江戸時代と同じ赤瓦に葺き替えられた。3つの曲輪で囲むようにして本丸を守る、実戦的な縄張が特徴的。

城郭情報

城地種類 梯郭式平山城
築城年代 至徳元年(1384)
築城者 蘆名直盛
主要城主 蘆名氏、伊達氏、蒲生氏、上杉氏、加藤氏、松平氏、保科氏
文化財史跡区分 国史跡(若松城跡(鶴ヶ城))
近年の主な復元・整備 蒲生氏郷、加藤明成
天守の現況・形態 望楼型[7重/1593年築/倒壊(地震)]、複合式層塔型[5重5階/1611年改/破却]、複合式層塔型[5重5階/1965年再/RC造外観復興]
主な関連施設 天守、門、櫓、長屋、石碑、説明板
主な遺構 曲輪、石垣、土塁、横堀
住所 福島県会津若松市追手町
問い合わせ先 会津若松観光公社
問い合わせ先電話番号 0242-27-4005