日本100名城

あいづわかまつじょう

会津若松城

福島県会津若松市

別名 : 鶴ヶ城

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会津若松城
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城とら

赤瓦でリフレッシュ (2017/06/19 訪問)

天守閣の瓦の色が黒瓦から元の赤に変更され
初めて登城した時の画像です。
瓦の色が違うだけで印象が違いました

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城とら

松平さんのお城 (2008/09/30 訪問)

奇跡的に戊辰戦争で焼けずに残った御三階櫓がお城から北西に2〜3キロの阿弥陀寺に移築されています。
復元計画もあるようですが・・・
天守閣はこの時まだ黒瓦でした。

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城とら

藩校・日新館 (2004/09/19 訪問)

古い画像ばかりですみません
会津藩の藩校日新館です
元々はお城の西側にあったが戊辰戦争で焼け
お城から北へクルマで20分くらいのところに復元されてます

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和太郎

会津若松城 (2020/08/22 訪問)

歴史展示品勉強になります。
茶室麟閣で抹茶を一服頂きました。

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概要

豊臣秀吉の命令で奥州を支配することになった蒲生氏郷が黒川城を大改修。七重の天守を築き上げ、名称も黒川から若松に改めた。天守は加藤嘉明によって五重に改修され、平成22年には屋根瓦が江戸時代と同じ赤瓦に葺き替えられた。3つの曲輪で囲むようにして本丸を守る、実戦的な縄張が特徴的。

城郭情報

城地種類 平山城
築城年代 至徳(元中)元年(1384)、文禄元年(1592)、寛永16年(1639)
築城者 葦名直盛、蒲生氏郷、加藤明成
主要城主 葦名氏、蒲生氏、加藤氏、松平(保科)氏
文化財史跡区分 国指定史跡
近年の主な復元・整備 平成13年に干飯櫓・南走長屋を復元、平成23年に赤瓦に葺き替え
天守の現況・形態 層塔型 五重五階 鉄筋コンクリート造(再建)
主な関連施設 茶室麟閣、若松城天守閣郷土博物館
主な遺構 本丸、二の丸、三の丸の一部、北出丸、西出丸、石垣、堀
住所 福島県会津若松市追手町
問い合わせ先 会津若松観光公社
問い合わせ先電話番号 0242-27-4005