日本100名城

あいづわかまつじょう

会津若松城

福島県会津若松市

別名 : 鶴ヶ城

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会津若松城
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TMN97

鶴ヶ城 (2019/05/04 訪問)

鶴ヶ城を訪問しました。

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てつ

会津若松城 (2019/05/18 訪問)

鶴ヶ城のほうが違和感なく通じる

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しろし

コンクリートでもいいですね。 (2019/04/30 訪問)

平成 最後の登城

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天下太平

會津の中心 会津若松城 (2019/04/30 訪問)

今年で15周年の会津若松城(鶴ヶ城)

駐車場もいくつかあり、車で来ても良いと思う。近くには、茶室・白虎隊で有名な飯盛山・鶴ヶ城会館などがある。一層・二層は、展示室になっている。

1868年1月3日、鳥羽・伏見の戦いが始まり、1月6日当時、會津の権力者の松平容保は、徳川慶喜に連れられ江戸に行った。
西郷軍はさらに攻撃を続け、8月22日、白虎隊が結成され、西郷軍に対抗するが、後を追われ、飯盛山で自刃。その後、會津は降伏。鶴ヶ城は爆破された。

それから時は過ぎ、中は新しくなった。

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概要

豊臣秀吉の命令で奥州を支配することになった蒲生氏郷が黒川城を大改修。七重の天守を築き上げ、名称も黒川から若松に改めた。天守は加藤嘉明によって五重に改修され、平成22年には屋根瓦が江戸時代と同じ赤瓦に葺き替えられた。3つの曲輪で囲むようにして本丸を守る、実戦的な縄張が特徴的。

イベント情報

  • 2019年05月25日(土)~2019年05月25日(土)

    会津若松城

    春の演能会~能と謡

    鶴ヶ城公園に設けられた能楽堂で行われる能の公演です。会津藩では2代藩主・正経の時代に能舞台が設置されたことを契機に、能が好まれるようになりました。戊辰戦争で大打撃を受けますが、市民の努力により今日まで伝統が受け継がれています。今回の演目は、早春に咲く梅花をめぐる幻想的な謡曲「胡蝶」です。開催時間:10:00〜16:00。入場無料

※ 内容は変更となる可能性があります、予めご了承くださいませ。

城郭情報

城地種類 平山城
築城年代 至徳(元中)元年(1384)、文禄元年(1592)、寛永16年(1639)
築城者 葦名直盛、蒲生氏郷、加藤明成
主要城主 葦名氏、蒲生氏、加藤氏、松平(保科)氏
文化財史跡区分 国指定史跡
近年の主な復元・整備 平成13年に干飯櫓・南走長屋を復元、平成23年に赤瓦に葺き替え
天守の現況・形態 層塔型 五重五階 鉄筋コンクリート造(再建)
主な関連施設 茶室麟閣、若松城天守閣郷土博物館
主な遺構 本丸、二の丸、三の丸の一部、北出丸、西出丸、石垣、堀
住所 福島県会津若松市追手町
問い合わせ先 会津若松観光公社
問い合わせ先電話番号 0242-27-4005