日帰り東武伊勢崎線沿線城巡り5城目は久喜陣屋です。花崎城からの転戦です。
久喜陣屋は別名米津(よねきつ)氏陣屋と呼ぶそうです。
米津氏は徳川家譜代の家臣で、愛知県西尾市に本貫地があるそうです。
1604年(慶長9年)米津勘兵衛田政は5,000石を与えられ、のち江戸町奉行となったそうです。
その子田盛は久喜郷2,091石を領し、1666年(寛文6年)には15,000石の大名となり、大坂定番になっています。その子政武は1684年(貞享元年)久喜に陣屋を構えました。
その後、通政の代、1798年(寛政10年)出羽国長瀞に6,4000石を移され、陣屋を長瀞に移したそうです。
御陣山児童公園が久喜陣屋跡のようです。公園内には特に目立った遺構もなく、説明板もありません。
脇に祠の建つ古墳状のものがありますが、これが遺構といえば遺構かな?
この祠の説明にかってここに首塚があり、そのお祓いするようなことが書いてありました。
攻城時間は10分くらいでした。日帰り東武伊勢崎線沿線城巡りはここがラストです。千葉の自宅に帰ります。
歩行歩数=22618歩、歩行距離=15.8Kmです。
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