東京を発って6日目。18きっぷも使い切ったのでそろそろ帰らなければ🙀
旅の最後に桑名城に行きました。
桑名駅から寺町通り、寺町堀、三崎見附跡、レンガ堀と散策しながら七里の渡し公園に到着。
東海道五十三次唯一の海上路、七里の渡し場の大鳥居は、3週間前に熱田側の渡しに行ったばかりだったのもあり感慨深かったです。(ブラタモリの録画でも予習しました。)
この地のもうひとつのランドマーク、蟠龍櫓。かつて建っていた場所に水門の管理棟として外観が再現されたそうですが、白壁と板張りが真夏の海と空に映えてとてもすてきでした。2階展示室の城絵図や浮世絵もよかったです。
本多忠勝像にご挨拶し、九華公園へ。
キラキラ揺れる水面の傍らにひっそりと、そしてこんもりと残る神戸櫓跡に辰巳櫓跡。
実は桑名城に行く前に神戸城に行く予定でいたのですが、近鉄線が遅延&運休発生中で諦めていたので、天守を移築したと伝わる神戸城の面影を感じることができてうれしかったです。
天守台跡を見学してから創建時の石垣が残る川べりへ繰り出しました。
説明板の横に梯子がありましたが怖かったので断念。対岸の石段は封鎖されて刻印石を見つけられそうになかったので刻印石展示を見に再び九華公園へ。
見どころがたくさんで名残惜しかったですが、最後に北大手橋へ行きました。遺構の城壁がよく見えるいいポイントでした。
桑名駅に戻る途中、木曽三川の治水工事(宝暦治水)に携わった薩摩義士24名の墓所、海蔵寺へお参りに行きました。心が痛く苦しくなりましたが、行ってよかった。行けてよかったです。
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