矢滝城からの転戦です。当初は矢滝城から石見矢筈城を攻略する予定でしたが、中国自然歩道の石見銀山街道が通行止めになっているなど、攻略がかなり困難な様子でした。あれこれネット検索をしていて大久保間歩の一般公開限定ツアーを発見してしまい、催行2日前に電話にて電撃予約を完了できましたので、矢筈城攻略は今回は見送ることにしました。ツアー集合時刻10:30の前に山吹城を再訪した次第です。集合場所の石見銀山世界遺産センターに駐車しましたが、3箇所の駐車場の中では、最も山吹城から遠い駐車場です。時間にはゆとりがあったので、2km超の道のりも全く問題になりません。矢滝城同様、国の史跡で世界遺産の構成資産に指定されている城ですが、15年前に登城した時は、長い階段のコンクリート板がぐらついていてかなり厳しい登城でした。今回、再訪してみると、コンクリート柱とコンクリート板の基礎が盤石なものになっており、その上にプラスチックというかラバー製のような階段が延々と設置されていてびっくりしました。ただ、石垣周りは藪化してしまっていて、15年前の方が石垣は見やすい状態でした。因みに西本寺の門は山吹城の遺構ではないようですね。一応、今回も写真は撮ってしまいましたが。
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