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カズサン

鳥羽山城-3/7 本丸西側城塁鉢巻石垣と腰巻石垣編 (2025/02/25 訪問)

 鳥羽山城-2/7 本丸西側土塁上部と庭園編に続く。

 冬枯れ草刈、灌木伐採などの景観整備で鉢巻石垣、腰巻石垣が大変良く観察できる状態に成って居ました。腰巻石垣へは搦手門跡を出て西の丸Ⅰ(元笹曲輪)と本丸西間の切通を抜けて最初の西側城塁への坂道を登り南北に走る犬走りへ、鉢巻石垣が南北に連なっています、犬走りを北から南へ、南側土塁手前から引き返し、西の丸Ⅱへ降りる坂道を西の丸Ⅱへ、西の丸Ⅰから通っる道を南へ行くと本丸西城塁下の通路沿いに南北に腰巻石垣が南北に連なっています。
 冬枯れの日、鉢巻石垣、腰巻石垣を大変よく観察できました。

 鳥羽山城-4/7 搦手門と西の丸Ⅰ編に続く。
  

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にのまる

夏の城旅オーラス (2025/08/14 訪問)

東京を発って6日目。18きっぷも使い切ったのでそろそろ帰らなければ🙀

旅の最後に桑名城に行きました。

桑名駅から寺町通り、寺町堀、三崎見附跡、レンガ堀と散策しながら七里の渡し公園に到着。
東海道五十三次唯一の海上路、七里の渡し場の大鳥居は、3週間前に熱田側の渡しに行ったばかりだったのもあり感慨深かったです。(ブラタモリの録画でも予習しました。)

この地のもうひとつのランドマーク、蟠龍櫓。かつて建っていた場所に水門の管理棟として外観が再現されたそうですが、白壁と板張りが真夏の海と空に映えてとてもすてきでした。2階展示室の城絵図や浮世絵もよかったです。

本多忠勝像にご挨拶し、九華公園へ。
キラキラ揺れる水面の傍らにひっそりと、そしてこんもりと残る神戸櫓跡に辰巳櫓跡。
実は桑名城に行く前に神戸城に行く予定でいたのですが、近鉄線が遅延&運休発生中で諦めていたので、天守を移築したと伝わる神戸城の面影を感じることができてうれしかったです。

天守台跡を見学してから創建時の石垣が残る川べりへ繰り出しました。
説明板の横に梯子がありましたが怖かったので断念。対岸の石段は封鎖されて刻印石を見つけられそうになかったので刻印石展示を見に再び九華公園へ。

見どころがたくさんで名残惜しかったですが、最後に北大手橋へ行きました。遺構の城壁がよく見えるいいポイントでした。

桑名駅に戻る途中、木曽三川の治水工事(宝暦治水)に携わった薩摩義士24名の墓所、海蔵寺へお参りに行きました。心が痛く苦しくなりましたが、行ってよかった。行けてよかったです。

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イタさん

主郭以外は散策できなかった (2026/02/02 訪問)

茂原市のHPに、室町後期・享禄2年(1529年)に築城されたと伝えられ、地の利を生かした要害堅固な山城で、永禄の頃、黒熊大膳亮景吉(くろくまだいぜんのすけかげよし)という武将が、拠点とし24郷を治め武威を誇っていた。本納城は房州里見の支城でのため、長南武田の進攻に備え、佐矢止砦、壇上砦を強化していた模様である。
永禄7年(1564年)国府台合戦ののち、房州里見の傘下を離反した土気城主、酒井胤治に急襲され永禄12年(1569年)3月28日落城、城主は切腹。その後、土気酒井氏方の城代として、板倉右衛門・他2名が統治したが、天正18年・小田原落城後廃城となった、とある。

蓮福寺山門を潜り、参拝者駐車場の先に本納城址300mの標識があり、先にも要所に設置されている。本堂右から墓地内へ。東の尾根に遺構があるようだが、墓地内は遠慮する。墓地を過ぎれば急登になり、切通を通り本堂裏手の高みに出る。途中竪堀に見えた凹みがあったが勘違いかも知れない。主郭は広く平坦で、大きな加納城址の石碑が建っている。北尾根は平坦で整備されているが、これと言った遺構は分からない。

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イタさん

城山公園になっている (2026/02/02 訪問)

案内板に、築城年代は分かっておらず、16世紀半ばに東上総に進出してきた正木氏の一族が居城し、天正18年里見氏家臣・鶴見甲斐守が城主として確認でき・・・。加納氏が文政年間に伊勢国から陣屋を城址に移している・・・などが載っている。

大手門と石柱があり、復元門が建つ。門の南に池があり、堀跡ではとの意見あり。門先右は一段下がった広い平場だが、遺構かどうか。最奥が主要部だったようだが、振武館が建ち、発掘調査では遺物が出土している、と書かれている。振武館の左右が高く、遺構があるようだが、フェンスで行けず、公園内だけの散策になる。振武館裏に狭間を設けた土塀が再現されている。眼下の小学校側からは、この土塀はどうみえるのだろう

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イタさん

現地案内板には高藤山城址とある (2026/02/02 訪問)

説明板には鎌倉時代初期に活躍する、上総権介広常の居城と伝わる。城域・縄張など情報が記載されている(説明画像を参照してください)。

道路脇に高藤山城址入口の標識がある。入口前の道路が広く、路上駐車させてもらう。入口から急坂が続き、上では城塁・虎口風な遺構・堀らしき凹み・土塁が見え出す。北側の広い郭にも入口同様、説明板(錆などで見えづらい)が立っている。そのまま北尾根に行くと堀切がある。尾根上は幅狭い尾根だが平らになっている。南の広い郭には、文久年間に一宮藩主・加納久徴が広常を称え建立した高藤山古蹟碑がある。南尾根は藪が濃く先は躊躇したが、狭い郭が樹間に幾段か見える。

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岸和田城

手裏剣道場(イベントのご案内)

忍者の日、岸和田城が“忍びの城”に――。
2月22日、岸和田城にて手裏剣道場を開催。岸和田に残る忍者の歴史文化を学びながら、伝統的な手裏剣術を安全に体験できます。会場では、岸和田藩と甲賀忍者 の関わりを紹介するパネル展や、忍者衣装の無料貸出、フォトスポットを設置。
さらに「岡部家と忍者」をテーマにした数量限定の上生菓子も販売。学んで、投げて、味わう特別な一日をお楽しみください。
当日忍者コスプレでご来場いただいた方は、数量限定の「プレミアムガチャ」にチャレンジできます。

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カズサン

鳥羽山城-2/7 本丸西側土塁上部と庭園編 (2025/02/25 訪問)

 鳥羽山城-1/7 本丸東門と東土塁石垣編の続です。

 本丸西側土塁上部には南土塁上に懸ける展望所の西側より登る坂道より入りましたが、今までツツジの植栽が茂り蜘蛛の巣だらけで入り込んで居ませんでした、今回そこそこ草刈、ツツジ剪定、歩きやすく成って居ましたので南から北へ搦手跡の西土塁上迄歩いてみました、搦手跡の西土塁上は少し広く建物か遺構物が在った様な気もしましたが?中間より本丸内部に降りて、発掘調査で発見された庭園遺構枯山水の庭を見学撮影。

 鳥羽山城-3/7 本丸西側城塁鉢巻石垣と腰巻石垣編へ続く。
  
 

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カズサン

鳥羽山城-1/7 本丸東門と東土塁石垣編 (2025/02/25 訪問)

 昨年2月25日冬枯れ樹木伐採草刈されて居た鳥羽山城を二俣城同探訪の後訪ね、石垣、遺構などがよく観察しやすい状態でしたので百枚くらい撮影しましたので、7回に分けて写真投稿させて頂きます。
 本丸の東門跡石垣と木橋が架かり見所の一つでも有ります、本丸内から、本丸外の東側枡形の石垣も良く観えます、東門から南に掛けて犬走に石垣が草刈、灌木伐採されて普段より良く観えて観察可能、久しぶりに東側の石垣を東門から南の大手一の門虎口に掛けてじっくりと眺めました。堀尾氏時代の石垣と言われていますが、土塁上部の灌木、樹木を伐採すれば当時の土塁、石垣の状態が良く観える事でしょう。東土塁城塁上部を歩いてみました、続く東門跡木橋は現在通行禁止でした。

 鳥羽山城-2/7 本丸西側土塁上と庭園編に続く。
  

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赤い城

大規模な朝鮮式山城 (2026/01/11 訪問)

城山山頂を中心として築かれた朝鮮式の古代山城です。
山頂部は公園になっていて讃岐富士や瀬戸大橋を見下ろすことができます。
ただ、この日は讃岐も極寒、強い北風の中での登城でした。

公園の駐車場を利用、まずは山頂から下る道を降りマナイタ石へ。
しばらく下ったところにありました(案内板もある)。
人工的に加工されていることが見て取れます。

引き返し、車道をゴルフ場側に歩いて下ります。
石塁の標柱があり、見上げると登り石垣状に石が積まれています。
また、車道の下にも石垣が見えたので降りてみました。
これは山頂部を二重に囲んで築かれているそうです。

車で明神原方面へ移動します。
少し広くなったところに置き、明神原へ。
雨乞いの岩など巨石が転がっていて、石列も残っています。
明神原から車道を挟んで登るとホロソ石へ。
凹型に加工され、城門の礎石であったとされます。

最大の見どころである水門や城門はゴルフ場の中にあります。
事前に連絡すれば見学可能とのことですがこの日はパス。
ここでプレーすることがあればまたレポートします⛳️

【見どころ】
 ・山頂からの眺望
 ・ホロソ石やマナイタ石
 ・石塁
 ・明神原の石列

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送りバント

20220720紫波洲崎城(宮崎県宮崎市) (2022/07/20 訪問)

現地案内板の言葉を借りれば、「日向灘に突出した丘陵端部に立地」し、「その特異な立地条件より、海(港)を治めた」城。現在は、平坦地にその名残を留める

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送りバント

20220720佐土原城(宮崎県宮崎市) (2022/07/20 訪問)

中の道から夏草生い茂る本丸、天守台跡へ。下山した後、深くV字に切り込まれた大手道の登城路を確認

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小城小次郎

意外とお城っぽい (2025/04/13 訪問)

現在の地名は足崎だが読み方は「たらざき」。鎌倉時代には大掾氏系、戦国時代には江戸氏系の多良崎氏が居住し江戸氏と共に佐竹氏に攻められて終わったらしい。主郭は土塁に囲まれ横堀もあってちゃんとお城っぽくなっている。

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のん

障子堀りが美しい (2026/01/31 訪問)

【全体の感想】
いやあ、圧巻の障子堀り!写真で見ていたものの、実際見ると完璧な四角が並んでいる様子に感動!これでも、当時より浅くなってるらしく、関東ローム層、つまり粘土質の土を掘り、高く積みあげた方々。どれだけの労力だったのか。実際作った人々への尊敬の念を持ちました。
見応えあり!です。

他のお城では平らに曲輪を作りますが、粘土質で作りきれなかったから、わざとなのか、経年の変化なのか、曲輪のはじが斜面になっているところが結構あります。それがまた面白い。今は芝を植えてくれてありますが、土が粘土質と斜面が多いので、靴はスニーカーでないと滑ります。

城跡はバス停がある広い道路を挟んで左右にありますが、ぜひ両方堪能してほしい!富士山を含めた景観がとても美しいです。 
屋根付きのテーブルや椅子あるので、そちらで食事も気持ち良いです。

ふもとに激戦で大勢亡くなった方々のお墓があったので、手を合わせてきました。

【城址の案内マップ、観光案内所がおすすめ】
駅にある観光案内所の方とても親切でした!
城址の巡り方は、こちらでもらったものがとてもわかりやすかったです。2時間コース、1時間コースと紹介があり、山城でありがちなどこに行ったらようかわからない迷子状態にならずに回れました。

【アクセス】
【周辺観光したい方】
三島駅からバスで30分。東海バス箱根峠行き。5番乗り場。片道860円。本数30分から1時間おき。時刻表観光案内所にあり。
三島市の1日乗り放題のチケットが1500円。『東海バス三島1日券 みしまるきっぷ』がオススメ!
往復するだけでも元が取れます。

そのバスの道中には、伊豆フルーツパーク、三島スカイウォーク(ジップライン、森林アドベンチャー、日本一長い吊り橋、目の前富士山絶景)、スリル満点天空タワーアスレチックのドラゴンキャッスルなどいくつもの観光する場所があり、また城址の先は箱根の方に行きます。
多くの山城と異なり、いろんな観光が楽しめます。

バス路線は異なりますが、1日乗り放題きっぷで、三島にあるめんたいパーク伊豆、伊豆わさびミュージアム、三嶋大社などにもいけ、特典も受けられます。

【お城攻めたい方】公共交通機関利用、観光ゼロパターン 
一本でもバスがずれると、厳しいです。
私はできず、悔しくて可能なパターン考えてみたので載せますが、あくまでもご参考までに、ご自分でバスなど事前にご確認し計画してください。

山中城、興国寺城(沼津市)、駿府城(静岡市)コース
◎三島駅からの山中城へ
三島駅8時台 30分で山中城 2時間コース
山中城跡バス停 10時台から11時のバスにて三島駅に戻る
◎11時からの12時台 興国寺城を目指す
三島駅より東海道線 「原」駅下車 
徒歩30分もしくは、
ミューバス原駅循環(東回り)7分(本数めちゃ少ないです)「東根古屋」下車すぐ
続100名城 興国寺城へ 30分から1時間コース
※この時間を帰りのバスに合わせる
バス7分もしくは徒歩30分で原駅へ
◎13時から14時 駿府城目指す
東海道線 原駅から静岡駅へ (1時間かからない)
遅くも15時着
静岡駅徒歩15分で駿府城 
1時間から2時間コース
展示施設16時までに入場、16時30分閉館
隣の歴史博物館18時まで
隣の県庁展望台からの眺めが最高!富士山見えます

静岡の100名城と続100名城巡り
静岡東側 上記の方法で3城
静岡西側 掛川城、高天神城、諏訪原城コース
高天神城へのバスが1時間に一本もないので、そこをしっかり調べて組み立てる。
2日で静岡6城全て回るのも可能かもしれません。
あくまでも私は朝ゆっくりしたので回れませんでした。



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ぴーかる

土浦城 (2025/12/27 訪問)

【続百名城81城目】
<駐車場他>土浦市立博物館第2駐車場に駐車しました。
<交通手段>車

<見所>櫓門・土塁
<感想>1泊2日東関東旅第2弾1城目。11月に攻めこぼした茨城県の続百名城を攻略しました。今回は前回の渋滞はまりの教訓を活かして首都高を抜けずに海老名JCから圏央道から回り込んで着きました。
 夜中出立、8:00頃到着し博物館開館前に1時間程散策、1時間ちょうどで散策が終了してしまい、その後博物館の見学、スタンプ押印、東櫓内部見学と御城印購入しました。現存の櫓門は弘前城や上田城のビッグスケールではないが、特徴のあるモダンな感じでいい見応えでした。二の丸跡に小さな高麗門も現存しており現存の建造物が2棟あるのが良かった。復元の2基の櫓も地元の人々によって再建され、お城への想いも伝わり感じました。改変された主要部が残されているだけで、少し欲を言えば幾重にも水堀で囲った総構えのお城だったので、水堀がもっと残っていれば周辺散策も楽しいものになったであろう。

<満足度>★★☆

<観光>このあと牛久大仏に行きました。大仏さんの胸のあたりまでエレベーターで上がれて小窓から眺望が見えますが、小窓が小さすぎてあまり良い眺めとは言えない。関東平野が広がっているなという感じでした。

<グルメ>11月に茨城県に行った際に、夜になってしまい、土浦城には間に合わなかったのですが、夕食に城跡近くの「中華の福来軒」でレンコンカレーラーメンを食べました。麺にレンコンが練り込まれていて、カレー味はあっさりとして、とても美味しかった。

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岸和田城

「救う」の歴史

明日からGWにかけての岸和田城企画展示をご紹介。

今私達の生活を支えてくれる消防🚒や救急🚑はどのような変遷を経て築かれたのか???
江戸時代の彼らを紹介する資料などを展示します。現代の「安心安全」に至る過程をご覧ください。

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駿府城

\新発見・初公開/ 伝酒井家旧蔵 「駿府御城内絵図」 

このたび、姫路藩主・酒井家に伝来した伝酒井家旧蔵「駿府御城内絵図」(でんさかいけきゅうぞう すんぷごじょうないえず)が新たに確認されました。本絵図は、延宝年代(1673年 ~ 1681年) に描かれた図の写であるが、駿府城の天守を中心とした建物群の平面配置が、極めて詳細に描かれている点が大きな特徴です。
これまで知られていなかった情報が数多く含まれており、徳川家康公が築いた駿府城の実像に迫る、貴重な手掛かりとして注目されています。
静岡市が本絵図を購入し、現在静岡市歴史博物館にて初公開しています!
歴史の新たな一面が明らかになる興奮を、ぜひ会場でご体感ください。

展示期間:2026年2月15日(日)まで ※休館日を除く
展示場所:2階基本展示室内(要観覧料)

土日祝休日には、学芸員によるトークや工作など申込不要・無料でご参加いただけるイベントを実施しています。1階フロアは無料でご入館いただけます!お気軽にお越しください♪
詳細は、静岡市歴史博物館(https://scmh.jp)をご覧ください。

【静岡市歴史博物館】 ――――――――――――――――――――――――――――
◆場所:静岡市葵区追手町4番16号
◆休館日:月曜日(国民の祝日・休日の場合は開館、翌平日休館)※2月2日(月)、2月16日(月)は臨時開館
◆観覧料(基本展示観覧料):
◇一般・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・600円
◇高校生・大学生・静岡市内居住70歳以上・・・・・・・・420円
◇小中学生・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・150円
◇静岡市内居住・通学の小中学生、未就学児・・・・・・・・無料
※20人以上団体料金あり
※「一般」以外の方は、身分証明書等をお持ちください
※障害手帳をお持ちの方とその介助者1名は無料(要提示)
※企画展は別途料金設定有
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

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カズサン

小和田泰経先生講演「豊臣秀吉・秀長について学ぼう!」 (2026/01/31 訪問)

 浜松市引佐多目的研修センター主催の歴史講座、小和田泰経氏講演会「豊臣秀吉・秀長について学ぼう!」が有り受講してきました。今年のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟」の先駆けでの講演、学んで大河ドラマをより楽しくでしょうか良い講演です。
 開催場所:静岡県浜松市浜名区引佐町井伊谷248-186
 講演講師:小和田泰経氏(小和田哲男先生のご子息)TV歴史番組でお馴染みの方
 講演時間:令和8年1月31日(土)13時30分~15時20分

 会場の引佐多目的研修センターは井伊谷城の登城口真下の研修センターです、開演前に登城口、水道施設である石垣囲いの休憩所まで上がり、満開の白梅、10~20輪咲いてる河津桜を見て寒なの中ほっこり、NHK大河ドラマおんな城主直虎のお陰で遊歩道はベンガラモルタル道、手摺も付いて良くなりましたが、ドラマから早9年も過ぎ幟も無くなり、遊歩道も痛み始め少し寂しい状態かも?でも保存会の方々は頑張っております、今回の講演会も保存会の法被が光って居ました。

 小和田泰経先生の話は、レジメも有り、史料、古文書での引用も有り分かり易い講演でした。
 豊臣秀吉・秀長について学ぼう!の講演は、豊臣兄弟の出自、豊臣兄弟の家紋、豊臣兄弟の家族、豊臣兄弟の家臣団、豊臣兄弟の合戦、豊臣兄弟の城郭、豊臣兄弟の甲冑、豊臣兄弟の刀剣、豊臣兄弟の墓所と進み1時間半超、質疑応答で15時半に閉会しました。ホール定員300名はほぼ満席で老々男女と若干の小学生。
 戦国武将の名前が出て来ますのでその都度耳を傾け、ワクワクドキドキの時間で織豊期は何時聞いてもいいですね!
 講演ステージ前に地元有志の方がお持ちの甲冑展示が有り講演後じっくりと拝見しました、有名な薩摩川内市の丸武産業製の現代版甲冑、ほら貝も同展示されていた。

 写真は講演会場、井伊谷城の登城口辺りを投稿します。
  

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赤い城

金丸城 香川県仲多度郡まんのう町 (2026/01/04 訪問)

城びと未登録の山城です。
国道438号線から東側に神社が見えます。
その背後、鷹丸山の中腹に位置しています。

天神社の前を走る道路の広くなったスペースに車を置き、まずは神社へ。
その脇から登って行きます。
鷹丸山への登山道が付いていますがほぼ直登😅
ピンクリボンに沿ってひたすら登ります。

主郭の東側には高い土塁があり、その先に幅の広い堀切。
ここから先は鷹丸山への登山道のようです。
在地領主である小亀氏の居城、麓の神社近くに小亀氏関連のものと思われる五輪塔があります。

【見どころ】
 ・主郭の土塁
 ・堀切

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栃木西方城

西方城跡の魅力を紹介する動画をアップしました! (2026/02/02 訪問)

動画は、西方城の歴史を詳しく知ることができる大人向けと、お子さんにもわかりやすく、理解しやすい内容の2種類で、ロング版とショート版をアップしています。また、西方城跡の見どころを知ることができる構成です。お城好きの方はもちろん、幅広い世代で楽しめる内容で、西方城跡の特徴や歴史の背景をより身近に感じていただけ、実際に訪れた際の散策が楽しくなりますよ。

動画は、栃木市のさまざまな情報を発信している【栃木市公式YouTubeチャンネル】でご覧いただけます。

こちらをぜひチェックしてみてください。
【https://www.city.tochigi.lg.jp/site/video/list276-1155.html】

また、チャンネルではこのほかにも、観光・イベント・歴史・暮らしなど、栃木市のさまざまな魅力がわかる動画を発信しています。
ぜひそちらもご覧ください。動画をご覧いただいた後は、ぜひ実際に西方城跡へも足を運んでみてくださいね。お待ちしております!

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赤い城

三方を瀬戸内海に臨む (2026/01/04 訪問)

羅漢寺の駐車場をお借りし、お寺の脇から登ります。
この羅漢寺は居館跡とも言われています。
登城路はミニ四国八十八ヶ所があり、この順路に沿って進みます。
途中の分岐を登り、上を目指します。
ところどころに◯合目の案内板もあるので安心、急坂ではあるものの歩きやすい登城路です。

7合目付近に石積があり、すぐそばに時代がわからない横穴もあります。
この辺りから段になった曲輪が連なっています。
主郭部は長方形で広く、土塁も残っています。
主郭の先を降りると堀切があり、その先は瀬戸内海、展望台となっていました。
主郭の北側と南側には竪堀も見られます。

細川氏の居城でしたが長宗我部元親の讃岐侵攻により落城しましたが、細川氏は城の北側にある室本港により高い経済力を持っていたとされています。

【見どころ】
 ・7合目付近の石積
 ・段になった曲輪
 ・西端からの眺望
 ・竪堀

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