ふたまたじょう

二俣城

静岡県浜松市

別名 : 蜷原城
旧国名 : 遠江

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本丸北土塁北側法面が灌木伐採Ⅰ
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カズサン

植生整備業務中一部奇麗に成って居ます (2025/11/26 訪問)

 二俣城と鳥羽山城が令和8年1月23日まで植生整備業務継続中で、景観整備の為、灌木、藪の伐採草刈り、樹木の剪定などの作業を実施居ています、土日は休みでの様ですが普段は何処かで作業中。
 11月26日に今年の紅葉は如何かなと訪ねた折り、伐採、草刈されて二俣城本丸北土塁の北側の法面、腰曲輪?が奇麗に地肌を出し良く観る事が出来ました、本丸北土塁の北側法面に曲輪が在るとは思いもよりませんでした。北側の第4堀切側からと本丸北土塁上から見える範囲を眺めてきました、上から、横から腰曲輪?に降りたい衝動にかられましたが道も無く、誘導ロープも無く危険ですので無謀な事はしません。
 撮りました写真を投稿します。
 来年の1月24日以降であれば奇麗に景観整備、植生整備された二俣城を見る事が出来るでしょう。鳥羽山城も同じく。
      

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カズサン

令和7年錦秋の二俣城 (2025/11/26 訪問)

 雨上がりの昨日午前中、晴天で空も澄切って居り絶好の紅葉撮影日、遠州では遠江一宮の小國神社の紅葉がニュースになり賑わってるとの報道で7ヶ月振りに二俣城の紅葉は如何かと登城しました。
 しっかりと紅葉して目の保養、しっかりと脳裏に焼き付けてきました。人は少なく静かに楽しめます。
 何時ものポイントを廻って撮影しましたので紅葉の二俣城の写真を鑑賞ください。

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朝田 辰兵衛

雨に濡れた石垣がイイ風情…☂ (2025/10/11 訪問)

土砂降りとなり,足元はぬかるんでおりました。感覚的に,あまり無理できない土質の印象。水の手曲輪跡から鳥羽山城へとアクセスしましたが,以前は天竜川で仕切られていたとのこと。何かにつけて人間を阻んできた天竜川。この日は全然穏やかで,荒々しい印象は受けませんでした。
写真では伝わらないですが,越後の雨とは違い,一気に体温を奪うような冷たさはなかったです。

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にのまる

天浜線乗り潰しの途中で。 (2025/08/09 訪問)

「どうする家康」放映時に訪れて以来です。
天竜二俣駅で下車し、最初に天浜線車両基地での乗車体験ツアー(¥900)に参加しました。鉄道歴史館も洗車体験乗車も楽しかったです。

前回は二俣城まで歩きましたが、今回は天浜線乗り潰しの目的もあったので二俣本町までひと駅乗車し、井戸櫓、清瀧寺、信康廟を訪れました。時代小説をよく読んでいた頃は信康にも築山殿にも徳姫にもさまざまな(よくない)感情をもっていましたが、今は事実を正確に知ることが供養にもなるのかなという思いでいます。

信康廟から二俣小学校をぐるっと巻くコースで二俣城へ向かいました。遊歩道はありましたがちょっとした山の中で周囲も険しめ。あれれ?なんだここは?と思ったら付城群の蜷原砦だったようです。

3人連れの鉄旅でお城は行けないかもと思っていましたが、かっこいい石垣を見上げ、天守台に上がり、天竜川を眺めと充分に楽しむことができました。

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城郭情報

分類・構造 連郭式山城
天守構造 不明(天守台あり)
築城主 松井氏?
築城年 16世紀前期
主な改修者 大久保忠世
主な城主 松井氏、中根氏、依田氏、大久保氏、堀尾氏
廃城年 慶長5年(1600)
遺構 曲輪、石垣、土塁、横堀(空堀)
指定文化財 国史跡(二俣城跡及び鳥羽山城跡)
再建造物 石碑、説明板
住所 静岡県浜松市天竜区二俣町二俣
問い合わせ先 浜松市役所生活文化部文化財課
問い合わせ先電話番号 053-457-2466