二俣城に行ってきました。
石垣・土塁・堀切・天守台がしっかり残っています。
井伊家の菩提寺、龍潭寺と合わせて行くのがおすすめです、
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2026/07/08 20:51
2026/05/21 22:07
令和7年度植生整備事業完了後の西の丸Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ (2026/03/21 訪問)
令和7年度植生整備事業完了後の西の丸、特に西の丸Ⅲ辺りの植生整備事業、景観整備伐採剪定も期待をしていましたが、さほど大きな変化は無く、少しがっかりな所も有りました、また今後を期待したいところです。
本丸天守台西下の曲輪が見える様に成っており、その下に西の丸Ⅲが繋がる構成縄張に成っており、覗き込むがまだ一部植生樹木に邪魔されて良くは分からない、曲輪稜線より分かる程度で進入は不可。
3号堀から西への遊歩道で西の丸Ⅰ、Ⅱへ進行、南の丸西直下の2号竪堀辺りの真竹群は少し伐採されてか以前より見える、西の丸Ⅱ、Ⅰの内部は竹や、草が茂って踏み込みを躊躇します、特に西の丸Ⅰ内部の草原はマムシ注意の看板にどっきりしますが、西側の石垣と広場東屋は明るくほっとします。南側の石垣も整備されてよく観察できるようになっています。西側石垣から南側のコンクリ護岸を慎重に歩き南下の石垣を観察できます。
戻って西の丸Ⅰ遊歩道側より本丸方向を見上げると西の丸Ⅲの稜線が見えて、そこに在るのにと思う気持ちが走るが進入不可、本丸稜線もその上にくっきりと見る事が出来ます。
西の丸Ⅱの上から歩いた順に掲載投稿致します。
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2026/05/21 21:25
令和7年度植生整備事業完了後の南の丸ⅠとⅡ (2026/03/21 訪問)
令和7年度植生整備事業中、完了後の令和7年11月26日、令和8年3月21日登城し12月4日投稿、3月26日の投稿して居ますが、本丸北側土塁下、北西下、東土塁・石垣周りの植生整備、伐採と剪定がされて初対面の帯曲輪群に感激、また二の丸植生伐採もされて周りがスッキリ、期待に胸が弾んで南の丸Ⅰ、Ⅱはどんなに植生整備、景観整備が進んで居るのかと探訪見学しましたが、大きな変化は無く以前のまま、草刈がされて南の丸Ⅰ内部、東側、西側は少しはスッキリして居ましたが期待ほどでは有りません。
南の丸Ⅱは手つかずのままかな?南の丸ⅠとⅡ間の二号堀は少しはスッキリしたかな?、南の丸Ⅱの内部は私有地の畑のままかな?あまり手が加えられて居なく、昔の畑耕作機材がそのままほかれている状態で藪状態、進入不可?
今後の植生整備事業は分かりませんが、南の丸Ⅱも整備をお願いしたい?一号堀も見てみたい。
写真は探訪順に掲載投稿致します。
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2026/03/28 11:39
令和7年度植生整備業務完了後観察スッキリしてます (2026/03/21 訪問)
令和7年度の植生整備業務が1月23日ごろ完了予定と案内板に示されていましたので、スギ花粉が飛散する時期は城探訪を控えて居り1ヶ月も城探訪を休んでいると出掛ける機運、近場で二俣城へ、植生整備、景観整備で奇麗に成った二俣城に期待し登城。
本丸搦手虎口辺りがスッキリしてる、本丸東側の土塁・石垣南北の樹木、竹林が伐採されてすっきりし奇麗に成っており、土塁・石垣がよく観察できる、大手道から土塁・石垣を見上げて残存石垣が良く分かる、まだ一部竹林は残って居ますがそれでも満足です。
又二の丸と本丸間の境界石垣辺りと内部の樹木も伐採されて二の丸より本丸、天守台が良く見通せるようになっている、更に二の丸南土塁上も樹木伐採、南西の角も奇麗に伐採整備されていました。
草木は伸びる前が見頃時でしょうか?
その後期待をして、南の丸Ⅰ、西の丸Ⅰ、Ⅱを廻りましたがまだまだ樹木草木が茂り伸びたままでしたが、西の丸Ⅲの曲輪稜線が見上げると少しスッキリしたようにも感じました。この辺りは頃合いをみて投稿させて頂きます。
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| 分類・構造 | 連郭式山城 |
|---|---|
| 天守構造 | 不明(天守台あり) |
| 築城主 | 松井氏? |
| 築城年 | 16世紀前期 |
| 主な改修者 | 大久保忠世 |
| 主な城主 | 松井氏、中根氏、依田氏、大久保氏、堀尾氏 |
| 廃城年 | 慶長5年(1600) |
| 遺構 | 曲輪、石垣、土塁、横堀(空堀) |
| 指定文化財 | 国史跡(二俣城跡及び鳥羽山城跡) |
| 再建造物 | 石碑、説明板 |
| 住所 | 静岡県浜松市天竜区二俣町二俣 |
| 問い合わせ先 | 浜松市役所生活文化部文化財課 |
| 問い合わせ先電話番号 | 053-457-2466 |