令和7年度植生整備事業完了後の西の丸、特に西の丸Ⅲ辺りの植生整備事業、景観整備伐採剪定も期待をしていましたが、さほど大きな変化は無く、少しがっかりな所も有りました、また今後を期待したいところです。
本丸天守台西下の曲輪が見える様に成っており、その下に西の丸Ⅲが繋がる構成縄張に成っており、覗き込むがまだ一部植生樹木に邪魔されて良くは分からない、曲輪稜線より分かる程度で進入は不可。
3号堀から西への遊歩道で西の丸Ⅰ、Ⅱへ進行、南の丸西直下の2号竪堀辺りの真竹群は少し伐採されてか以前より見える、西の丸Ⅱ、Ⅰの内部は竹や、草が茂って踏み込みを躊躇します、特に西の丸Ⅰ内部の草原はマムシ注意の看板にどっきりしますが、西側の石垣と広場東屋は明るくほっとします。南側の石垣も整備されてよく観察できるようになっています。西側石垣から南側のコンクリ護岸を慎重に歩き南下の石垣を観察できます。
戻って西の丸Ⅰ遊歩道側より本丸方向を見上げると西の丸Ⅲの稜線が見えて、そこに在るのにと思う気持ちが走るが進入不可、本丸稜線もその上にくっきりと見る事が出来ます。
西の丸Ⅱの上から歩いた順に掲載投稿致します。
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