日本100名城

つやまじょう

津山城

岡山県津山市

別名 : -

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津山城
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トッシー

冬のお城 (2019/01/27 訪問)

雪景色の登城は初めてです、天守台でミニ雪だるま作り櫓を入れて撮ってみました。

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再訪▪城廻りvol.3 津山城 (1981/03/07 訪問)

津山城の今と昔(昭和56年3月7日訪問、平成30年12月21日再訪)

津山城は春は桜の名所として、秋には紅葉の名所として岡山県内外から多くの観光客が訪れる鶴山公園として今は私たちの憩いの場となっています。

城内も備中櫓などの建造物も復元されたり、発掘調査に基づき少しずつ整備されてきています。

津山市による、昭和63年よりの保存基本計画により、石垣修復や本丸内の民家の撤去などがまず行われました。
さらに平成10年度から20年計画で史跡津山城跡保存整備計画が第1期事業としてスタート。
城内を順次発掘調査し、石垣修理をはじめ、石垣を破壊しそうな樹木や景観を損ねる樹木や地下に埋もれた遺跡を破壊しそうな樹木などの整理。また明治の廃城後に設置された占有物の撤去。虎口整備(往時の通路の復元)。建造物の復元(備中櫓が平成17年に完成し公開)。
と順次整備が続行中で、現在は本丸北側の二の丸一帯が整備中のため立入禁止になっています。

38年前の写真と比べてみると、本丸内の樹木やトイレや土産物店などが撤去されスッキリとしています。
城内各所には、発掘調査時の写真や、当時の絵図面と一緒に解説文のタイルが設置されており、往時の津山城を歩いて回るだけで知ることができるようになっています。

第1期事業が終了したあと、第2期事業がどんなものになっていくのかとても楽しみな津山城です。

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かりのんと

津山城 鶴山公園 (2019/01/12 訪問)

あいにくの天気でしたが、見応えのある城でした。
桜の咲く頃、紅葉の季節はさらに違った姿を見せてくれそうです。
裏中門は石垣の修理中で通行止めでした。

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まっつん

津山城と移築門 (2018/09/01 訪問)

とにかく石垣の迫力に圧倒されました!
津山市内の中山神社と大隅神社に移築門があるのでセットで見学しました!

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概要

関ヶ原合戦の後、森蘭丸の弟・忠政が13年間費やして築いた平山城。建物の遺構はないが、本丸・二の丸・三の丸を雛壇状に配した「一二三段」と呼ばれる高石垣の重なりが圧巻。枡形の城門や折が多い石垣など防御性が高く、城の守りを固めていた櫓の中でも巨大な備中櫓が平成17年に復元されている。

城郭情報

城地種類 平山城
築城年代 慶長9年(1604)
築城者 森忠政
主要城主 森氏、松平(越前)氏
文化財史跡区分 国指定史跡
近年の主な復元・整備 平成17年に本丸備中櫓(延べ床面積287.67㎡)を木造で復元整備
天守の現況・形態 天守台のみ残る
主な関連施設 名勝旧津山藩別邸庭園(衆楽園)、津山郷土博物館
主な遺構 本丸、二の丸、三の丸、石垣
住所 岡山県津山市山下
問い合わせ先 津山市教育委員会生涯学習部文化課
問い合わせ先電話番号 0868-24-8413