日本100名城

つやまじょう

津山城

岡山県津山市

別名 : -

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津山城
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とりの子

美しい一二三段の石垣と備中櫓 (2019/04/13 訪問)

4月13日に、満開の桜に包まれた津山城へ行きました。一二三段の石垣がかっこよかったです。備中櫓からは、津山市が一望できました。

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街道おじさん

津山城登城 (2019/08/12 訪問)

本来の入場時刻は8時40分らしいが、暑い中待っていると受付の女性が
気を遣ってくれて、8時半頃開けてくれた。優しい!
旅先で人のささやかな気遣いを感じると、その日一日幸せな気分でいられる。
さてこの城は本能寺で信長とともに亡くなった森蘭丸の弟の森忠政が築いた。
立派な高石垣を見ると惚れ惚れする。
明治の廃城令で天守を取り壊したそうだが、つくづくもったいない、と感じる。
残っていれば重要文化財かひょっとすると国宝指定になったかも。
時代の変わり目は旧来の権威を否定しようとするため、今にして思えばこうした行き過ぎが
行われたのだと思う。廃仏毀釈しかり。

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小城小次郎

津山城

四重に巡る鉄壁の石垣と70を超える櫓群、南蛮造りの大天守、迷路のような本丸御殿。武力を用いず国衆を黙らせるには十分すぎるほどの要塞は、築城者の森忠政にとって会心の力作だっただろう。

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トベシュン

夏の津山城 (2019/08/01 訪問)

暑くて来城者もマバラ

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概要

関ヶ原合戦の後、森蘭丸の弟・忠政が13年間費やして築いた平山城。建物の遺構はないが、本丸・二の丸・三の丸を雛壇状に配した「一二三段」と呼ばれる高石垣の重なりが圧巻。枡形の城門や折が多い石垣など防御性が高く、城の守りを固めていた櫓の中でも巨大な備中櫓が平成17年に復元されている。

城郭情報

城地種類 平山城
築城年代 慶長9年(1604)
築城者 森忠政
主要城主 森氏、松平(越前)氏
文化財史跡区分 国指定史跡
近年の主な復元・整備 平成17年に本丸備中櫓(延べ床面積287.67㎡)を木造で復元整備
天守の現況・形態 天守台のみ残る
主な関連施設 名勝旧津山藩別邸庭園(衆楽園)、津山郷土博物館
主な遺構 本丸、二の丸、三の丸、石垣
住所 岡山県津山市山下
問い合わせ先 津山市教育委員会生涯学習部文化課
問い合わせ先電話番号 0868-24-8413