雨の中、安岐城を終えて国道213号線を北上約15km程(直線)、大分空港を右手に見ながら豊後水道沿いを進んでいく、県道652号線と交わる交差点で左折西入、北角にはローソンと富来郵便局が在る、西進行約500m程で北入り舗装させた狭い道を約200m程集落の交差点を東入60m程、こんもりした森が富来城跡です。
駐車場:富来城北側の夢咲き公園駐車場を利用(富来城跡から東へ50m程に入口が在る)
参考資料:余湖図コレクションさんグーグルマップに依る。
富来城跡は現在城山子供公園に成って居る、しかし入口に進入禁止の防止線が貼ってある、禁止理由には、公園には昔造った地下壕が入り組んでいて何時陥没してもおかしくない状態、と記されていた。入口より公園内を撮り、周囲の看板、標柱、崩れた説明板、周囲の崖、堀か?を確認と写真を傘を差しながら撮り終了。
夢咲き桜公園は静岡県伊豆の河津町と縁続きの様で河津桜が千本平成23年植えられている、14年経過していますので早春には見事な桜公園と成る事でしょう。
先にトクさんが富来城と宮本武蔵を投稿されていましたが、崩れてた説明板に宮本武蔵の足の負傷が記されて居り、黒田官兵衛九州の関ケ原で富来城攻防戦に参戦して居たのですね。
ここ公園は南が崖で舟入川が豊後水道から入って居り、海の城の要素も有った様です、国東半島中心山稜より東に落ち込んでくる山稜舌状台地先端を壕と濠、舟入川で切り込んだ曲輪群で守って居たのでしょう。黒田軍の苦戦が思われます。
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